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常識のない夫婦に怒る   4/17/18

ある日本人夫婦がいる。彼らは、毎日曜日、教会の帰りにReliableで買い物をする。
一年前に間違った歴史感で韓国に同情し、日本を責めるので「もっと歴史を勉強しなさい。あなたのような日本人がいて間違った事を広めるから困るのです!」と、お店で叱ったことがある。それ以来、私がお店に来る時間帯を避けているようで、一年近く見かけなかった。

数日前の週末、背後から挨拶をする男性の声に振り向けば、その夫婦だった。
次に彼の口から出た言葉は「暫く会わないから死んだかと思った。」だった。
聞き間違いかと「はぁ?」と言えば「生きていたんですね。死んでいなかったのですね。」と夫婦で笑っている。
彼等には、これが最高の冗談と思えるのだろう。
他の客もいるので、何も言わず無視したが、60歳近い人間の言うことだろうか?

帰宅して、彼等と同じ宗教の信者に、このことを話すと「それは酷いですよ。70歳過ぎた人に言う言葉ではありません。」と同調するので「彼らの名前も電話番号も知らないので、私の伝言を伝えてくれる?」とお願いをすると、快く引き受けてくれた。

で、下の三つのことを伝えるようにお願いをした。

1)60数年生きてきて、人としての常識、教養、言っていいこと悪い事の分別もつか            ないのか!

2)”馬鹿丸出し”とは、あなた達二人のこと。

3)言われたことに怒っているのではなく、二人の馬鹿さかげんが私を怒らせる。

「怒って、家に帰って泣いたと言いましょうか?」
「何でそんな嘘つくの?何が悲しゅうて私が泣くの? もう貴女にも怒りが湧いてくるわ。」

これだけ言ったら、大分胸がスッキリした。

    産経WESTに書いているコラム「ボストンから一言」の次の掲載日は
    4月25日(水曜日)です。
 
  水仙がやっと咲き始めた
by arata-tamiko | 2018-04-18 07:12 | 諸々の出来事 | Comments(0)

精神を病んだ女性の慰安婦像に関しての意見 4/6/18

Reliableマーケットに精神を病んでいる60歳過ぎの女性が、毎週大きなナイロン袋を運んでくる。
韓国語で、ブツブツとしゃべったり、まくし立てたりして店内を一周した後、大袋を開き中に小分けにしたナイロン袋をごそごそと探しだし、1袋取り出し意味不明なことを言って無理やりにカウンターの上に置いていく。
私たちが、いくら持って帰ってくれと押し返しても、両目は明後日の方を向いて相手の顔を見ることもせず、人とコミュニケーションが全く取れない。
袋の中身は、塵箱から拾ってきたと思える汚い服、錆びたハンガー、片方の子供靴と日に寄って違ってくる。お店としても迷惑この上ない。

店主の言うことには「どんな過去を背負っているのか知らないが、非常にインテリな女性だったと思うの。英語で独り言を言っていたけど、流暢で英文も大学出のような見事な筆跡だったわ。」と話してくれたが、今の様子を見ると信じがたかった。
身なりはきちんとしており、白髪一本見えないほど染めて化粧も必ずしている。

先週店頭に置いている韓国の新聞を手にして記事を指で叩きながら、顔も目も明後日に向いて怒っている。
散々言いたいことを言った後、彼女は去り「慰安婦、慰安婦とかいっていたけど、日本を非難していたの?」と聞くと
「違うのよ。あの新聞にボストンに住む韓国の大学生たちが慰安婦像をボストンにもと立ち上がった記事を読んで怒っているのよ。」。

彼女が主張していた内容

70年以上の前のことを、何度日本に謝らせたら気が済むんだ。慰安婦像とアメリカと何の関係がある。自分の国、韓国に建てたらいいんだ。韓国人として、自分は、とても恥ずかしい。」。

「本当に、そう言っていたの?」と半信半疑で聞くと「そうよ。あの人の頭の中はどうなっているのかしら?だから、インテリだって言ったでしょう。」と店主は笑っていた。

    インターネット新聞、産経WESTに記載している「ボストンから一言」9回目
    掲載は日本時間の11日(水曜日)午前9時です。

   4月の雪が舞う
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          このビニール袋の中身は塵袋が詰まっている。
          どこに住んでいるのだろう?
by arata-tamiko | 2018-04-07 06:58 | 興味ある話 | Comments(0)