こんな先生に診てもらいたい   12/23/07

 宝塚の姉宅で塗った痒み止めの軟膏の余りの効き目に一本手に入れたかったが処方箋が必要とのことで断念。来月来られる皮膚科の先生にお聞きすると以下の返事を頂いた。
先日のレーザー治療の時もそうだったが、出発目前にも関わらず今回も痒い所に手が届くほどの説明。この先生に診て貰える患者さんはラッキーだと思う。
しかし、このメールを頂いてなければ顔にも塗りかねなかったと恐さを覚え姉にも転送した。

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ところで、体のどの部位に使われていますか?ステロイド外用薬は、強さが5段階に分けられており、XXXは4(5を一番強いものとしたとき)のクラスに入る、比較的強めの外用薬です。首から下での、短期間の使用ならばまず大丈夫ですが、顔面に使用した場合、比較的早くステロイド皮膚炎(皮膚が薄くなる、血管は拡張し赤ら顔になるなど)が生じてきます。したがって、通常顔には1か2クラスの薬を使用します。顔以外でも長期に使用したり、個人の肌の性質によっては副作用がでます。
以上の理由から、皮膚科医は特に強いものは慎重に処方しています。しかし強いものは効きがよいので、”病院で出さないなら、自分で購入して塗る”という方がおられるようですが、回復出来ない副作用が起こる可能性があり危険です。現在もなお、皮膚専門以外の施設での不適切処方がみられ、私たちは心配しています。

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この先生のお母様の人柄が偲ばれるような内容文面。

 「元幹部の暴行ビデオ発見」の見出しが目に入った時、一瞬暴力団の事件かと思った。読んでみると陰湿なイジメ。加害者たちの幼稚さ、情けないの一言に尽きる。亡くなった方には気の毒だが、大学生ともなれば、いい大人。どうして粛々と命令に従うのだろう。萎縮してしまうのだろうか?

   気温上がり、雨となる   
by arata-tamiko | 2007-12-24 14:20 | Comments(0)


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