知っている芸能人が段々いなくなる   10/18/07

  本村さんに苦しみを与え続けている加害者男性の裁判記録を読んでいく。荒唐無稽な言い訳、作成した人々の精神構造はどうなっているのだろう?

 先日、人気車だからと市場価格よりも$1,200高く買わされそうになった人より「キャンセルしました。」とお礼の電話がかかった。「車体の色を変えれば少し安くしてあげる。」とか「ブルー色なら一番安い。」等と言われ一旦引き下がったそう。次に職場のアメリカ人を連れて全額取り戻した。このディーラーは日本人にも知られているが正直でない。

 何度も同じことの質問で電話をかけてくる男性から、また同じ質問電話。「それに関しては既に説明していますけど覚えていませんか?買う決心をいつされるかは貴方次第ですが、私は11月1日から留守にします。」と注意した。しかし、この人ベンチャービジネスに関わっているようだが、これで仕事が出来るのだろうか?

 スバルを購入したYさんの奥さんをAlwifeで迎え残りのお金をディーラーに支払う。一万二千ドルが必要なため、限度額の$3,000を毎日ATMから引き出し続けていた。スバルの若いオーナーは札束の厚さに「Oh, No~!」。一万ドル以上の現金やり取りは、IRSに申告しないといけない。

 11月終わりに戻る私を待って、スヨンが親類の沢山いるロスに移るためスーツケースを買いに行った。大小で三つ買ったが、ショッキングピンクと目の覚めるようなオレンジ色。「この色の組み合わせはどうか?」と聞かれた時「貴女のだから、貴女が好きならいいでしょう。」と返事をした。

 亡くなった木原光知子さんは未だ59歳。私より若い。結婚式では必ず歌われた「世界は二人のために」を歌った相良直美と大親友だった。相良直美は、いたずらが好きで電話がダイヤルからプッシュホーンになった時だったと思う。彼女の家に電話をかけ「電話局です。音声テストをしていますから指示通りにしてください。」と声色を変えて「あ、い、う、え、お」を言わせ最後には木原に受話口に向かって歌まで歌わせた逸話がある。
相良直美は実に上手い歌手だったが、関係がこじれた若い女優からゲイであることを暴露され世間から抹殺されてしまった。連日週刊誌と朝のテレビ番組で、人間ではないモンスターごときの扱いで取り沙汰された。もったいない。親友を失った相良直美は悲嘆にくれているだろう。全てが今では考えられない昔の話。

 8時過ぎ到着の飛行機がシカゴで遅れ、お客様の到着は深夜の一時。お弁当、水、トイレットペーパー、シャワーカーテンと今夜必要なものは一応あるので心配なしと、2時過ぎ彼等のアパートを出た。

   最高の天気 温かい
by arata-tamiko | 2007-10-19 22:34 | Comments(0)


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