またもや死語を使う   9/3/07

 朝のニュースで金正日総書記を見たとたんスヨンと私、彼の顔を指差し「レーザー治療!」と言う言葉が同時に口から飛び出し大笑いとなった。韓国の新聞でも彼の顔のシミの多さと衰えを指摘。それも7年前の金大中訪問の時と現在の全体像写真を並べて、体の一つ一つの老衰の比較とは余りにも酷。糖尿病らしいとの推測だが、人民は飢えに苦しみ彼は贅沢病で苦しんでいる。
自分が受けて以来と言うもの、テレビに出ている人の顔に目が行き、松葉杖で会見している桑田選手は「ふむ、これだけホクロが多いと$475では済まないな、、、。」とか、民社の小沢氏を見ては「私よりシミが多いわ。治療体験談をメールしてあげようかしら?」等と思ってしまう。カサブタは殆ど取れたが、その下には綺麗な白い肌。そうなると60数年風雨にさらし汚くなった地黒の肌がよけい目立つ。早く自分の肌色になって欲しい。
 次から次へと詐欺商法がニュースを賑わせるが、どうしてあんな甘い話を信じて乗ってしまうのだろう?人間、欲が絡むと、悲しいかな自分の聴きたい信じたい方向にしか思考能力が働かないのだろう。”足裏占い”にも呆れ果てたが、今回の「使っても使っても自分のお金が減らない。」なんて打ち出の小槌ではあるまいし。
波会長と言う輩、失礼だが演歌歌手で兄弟船を歌う鳥羽一郎と同種類の顔立ちをしている。
 枡添厚生大臣が発した言葉に市長達から抗議文が届き、受けた大臣が「小人の戯れ言」と一笑。使い込みをした社会保険庁職員を「牢屋に入れる」と言った表現もしている。最近では使わなくなった言葉だから、その記事に目が止まる。昨夜食事をしながら、私が言った「蒙古症」の日本語を前田さん御夫婦は聞いたことがないと言う。ダウン症の人々の顔立ちが蒙古人に似ているとしてモンごりアンと病名が付けられたが、近年になり差別だと蒙古人の抗議でダウン症となったはず。だけど何故に蒙古斑点と言う言葉は、そのまま使われているのだろう?
インドの”ヘナ”と言う白髪染めの話をしている時に、私が言った「染め粉」にトレイナーは大笑い。私は気づかずに死語を使っているようだ。
by arata-tamiko | 2007-10-04 14:47 | Comments(0)


<< 銀杏   10/4/07 窮すれば通じる   9/2/07 >>