犬で笑える話し   8/20/07

 仕事中にかかってきた電話内容を一刻も早く日本にいるお客様に伝えなければならず、昨日到着のお客様に平謝りで我が家で待ってもらい日本に電話をする。このお客様の場合は、管理会社が求める条件が全て満足に揃わないために、間もなくの到着日にアパートに入居出来ない。しかし、どうしてもホテル宿泊は一泊でも嫌だとの事で、そのため私は奔走しているのだが、遂に夢で”どうしょう、どうしょう。”と苦しんでいた。
 お昼は、いつものようにCafe Sushiのチラシ。Tさんも大満足。そして私は「ね、来て良かったでしょう?」と恩を売る。
Best Buyで薄型テレビのハイデフィニションの自社製品を見た彼は「32インチで、この値段?安いですね~。日本に持って帰りたいですよ。」と驚きの声を発する。そしてまた「私、これを買ったのよ。アメリカのコンスーマーレポートで絶賛されていたもの。」と言い、彼は「有難う御座います。」と頭を下げる。しかし彼は殆どテレビを観ないそうで、今までのお客様の中で一番小型の名もない製品を買った。大丈夫かしら?
 トレイナーの前田さんからチョットした用事で携帯に電話あり。「今どこ?」「ここはどこだろうな~?」なんて暢気なことを言っている。「そうだ、タンパだよ。えれぇ、暑いよ。」「分かった!タンパ、フロリダ。」「そうだよ。」「私って何て頭が良いんでしょう!」と自画自賛しておいた。
 先月末にツアーをした前田さんのお客様が、前田さんの息子さんに私の大、大、大好物の静岡のワサビ漬けを託けたそうだが、取りに行く時間がなかった。一刻も早くに食べたいのに返す返すも残念。
 お店で働く大学生のユンギョンとスヨンが、私が戻ったとたんスヨンには振り向きもしなくなったチビに韓国語で怒りながら笑いあっている。遂には抱き上げられたチビは「だからお前は犬!と呼ばれるんだ。」とまで言われていた。発音からして「背信者」(ペシンジャ)、「家臣」(カンシン)ではないかな、、、と推測したが、辞書を引くとやはりそうだった。
スヨンの行くところ、行くところに付きまとい、トイレでは目の前に座るチビに「ヤィ、見るな。あっちを向け!」と怒ると、目をそらし明後日の方を見ていてくれる。本当にチビは頭が良いと、スヨンは言うが、これはチョット眉唾もの。「お前は私の家臣ではなかったのか!」と怒られていた。
 韓国の新聞に笑えるニュースが掲載されていた。ジョークかと思ったが本当の話。インドの首都では数万頭の野良犬に悩まされているため、市議会会議である議員が「韓国のポシンタン(犬鍋料理)で輸出してはどうか?」と提案したそうだ。それも全ての野良犬を。
韓国の新聞に載ることが可笑しい。

   午前中は秋晴れ 午後から曇りとなり寒い
 
 
by arata-tamiko | 2007-08-21 13:48 | Comments(0)


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