インドネシア料理を試す   9/22/06

 これから留学されるお客様の依頼でアパートを見に行く。Brooklineの中心地に建つ建物だからパーキング料金が月$200。彼等の予算を上回るのではと思う。ボストンは本当に生活費が高い。
 帰途スーパー88に寄り、昨日会ったインドネシア女性のお店で昼食をする。彼女は私を覚えていて大サービス。白いご飯も無料でつけてくれ、日本の焼き鳥風にピーナツソースのタレをドップリと上からかけてくれる。ところがインドネシア風サラダにも、このタレをサービスで野菜が見えないほど、かけてくれたから食べている内に気持ち悪くなってきた。焼き鳥は、なかなかの風味だったが、こんなにピーナツソースにからまっていては2本食べるのが精一杯。笑顔でカウンターの中から私の食べる様子を見守っている彼女のためにも全てを終わらせたかったのに。
持ち金の大枚をはたいてお店を出したのだろう。頑張っている彼女を見て「成功するといいな~。」と切に願う。
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                      この焼き鳥は美味しかった
                      すごいサービスのピーナツソース
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                     人柄が現れている彼女の笑顔
 
 先日男澤さんがReliableで購入した炊飯器が不良品のため一緒に返品に行く。ギョンヘイに「韓国俳優、女優達の整形前と後の写真をインターネットで探して。」と頼んでいたが、彼女が「日本人の貴女から頼まれて探し始めたけど、彼等が今の顔と余りにも違うから驚いている。」と言う。
 日本の姉に電話をしてキャノン製品の素晴らしさを話してあげると「流石に御手洗さんの会社ね。」と感深く親しげに言う。彼は経団連会長に就任したが私達と同じ大分県で近くの佐伯の田舎の出身。だからと言って姉の言葉のニュアンスには笑ってしまう。
私が今までは文書のスキャンの方法と取り込むのに時間がかかった事など説明した後「この機械はネ、裏表とスキャンしてファイルにしてくれるのよ。凄いでしょう?」と言うと「ヘェ~。でも誰が裏表にしてくれるの?」「機械よ。」「それは解ったわよ。でも誰かが裏表にしてあげないとスキャンとか言うものが出来ないでしょう?」と言う。
「それよりも私もっと違うことに感心するわよ。」と言う姉に「何が?」と問えば「そんなにコンピューターに詳しくって、深夜まで貴女に教えてくれる人を探してくる貴女の能力によ。どこから見つけてくるの?」と聞く。

   秋の日差しと空気
by arata-tamiko | 2006-09-23 12:26 | Comments(0)


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