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長年苦しんだ膝痛と注射      3/30/17

左側の膝痛が始まったのが20年ほど前。
自営業の自分が掛けていた毎月$650の健康保険は、5,000ドル以下は自費払いとなっている。
薬も自己負担だから、酷い風邪を引いても診てもらったこともない。つまり大病をした際の保険として掛けていた。

65歳で老人医療保障の恩恵を受けれるようになり、待望の整形外科医にかかることが出来、フィジカルセラピーを無料で受けたが思ったほどの効果なし。
(歳を取って良かったのは、この医療保障と公共交通機関の割引のみ)

勧められて、次に水泳を始めた。
プールの水が口に入っては一大事と浮き輪で体を浮かせ、顔に水がかからぬ様に犬かき専門。
半年以上続けるうちに痛さも和らいだと喜んでいたが、去年夏に菌が多いプールは医者から禁止令。

今度は、三か月に一度両膝の注射が始まった。
結局、これが一番絶大な効果があった。

ベッドに横たわる私に先生が「膝の腫れは、どうですか?」と訊くので「あの~、足が太いので腫れか脂肪なのか自分では判りません。先生が判断して下さい。」と返事すると、冗談と思ったのか苦笑する。
注射を終え手を洗う先生に「ところで先生も膝痛がありますか?」と訊くと「ありますよ。」。
「注射はご自分で?」と訊くと、助手がしてくれるそうだ。
「膝痛は誰にでも起きうるありふれた症状だ。」ときまり悪そうに私へ顔を向けて言った。
「いつでも手術をしますよ。」と言ってくれる先生が注射で痛みを治めているとは。
私は笑いを必死に堪えながら、先生に”同類相哀れむ”で親しみを感じた。

   晴天 空気冷たし
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      この巨大パンツ、稀勢の里でも裕に入るだろう。
      新しく来た看護婦さん「これは今年のパリコレのグランプリ作品です。
      脱ぎ着が楽だけでなく、フリーサイズに作られています。
      一つだけ言っておきますが、間違っても外に穿いて出ないようにして
      下さい。」と言いながら差し出した。
by arata-tamiko | 2017-03-31 08:30 | 諸々の出来事 | Comments(0)

車に受けた擦り傷の見積もり   3/29/17

「どうしょうかな~?」と迷うときは、やはり止めておいた方が良いと思わされたある出来事。
雨がシトシトと降るどんよりした日の運転中、空腹に耐えきれずモールにある有名なサンドイッチ店に寄った。

こんな日は車を傷つけられる恐れがある、、、とは思いながらも濡れるのが嫌さに、億劫をして店の近くに止めた。
出てくるとワイパーに紙が挟まれ、雨でかろうじて判明できたのは、名前、電話番号そしてプレート番号が書かれている。
自分の車をぐるりと見て回ると左後方に大きな擦り傷。

帰宅早々保険会社に電話をすると、応対した感じの良い男性から「相手も我が社のお客です。今日は六件の報告がありましたが、全て当て逃げで名前を残していたのは初めてです。運が良いですね。」と一緒に喜んでくれた。

以前とシステムが異なり、私が自分で疵の左右前後の鮮明な写真を撮って、保険会社に添付ファイルで送るように指示され、詳しく説明が書かれたメールが送られてきた。
送るや否や、数時間もしないうちに今度は細かく計算された見積金額が、メールで送られてくるので、それをプリントさえすれば、いつでも修理工場に行けるようになっている。

この迅速さに驚嘆してしまう。
以前は、見積もりをする人が直接に来て写真を撮り、後日明細書と小切手が送られてきていた。
次には、自分で直接に保険会社と提携している場所に車を持って行き見積もりをしてもらう形式となった。

簡素化したこの方法は、かなりの人件費節約となるだろうが、職を失った大勢の人々が可哀想。

   シトシト雨続き

         こんな憂鬱な雨の日は、陽気な音楽でも聴こう
by arata-tamiko | 2017-03-29 21:34 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

取り立て業者からの電話に悩まされる  3/16/17

8か月の短期滞在ご家族の生活立ち上げのみをお世話をしたHさん夫妻の後日談。
Hさんのアパート近くにあるSprint店に行くと、一年未満の契約でアメリカにおけるクレジットヒストリーがなければ駄目だと言われ、早急に携帯が必要だし東北人特有の誠実さを感じて、私名義で借りご主人のカードから毎月引き落とすように手続きをした。

帰国前、お店で最後の支払いを済ませたと私に知らせがあった。

去年の秋ごろから、しっつこく私を名指しで電話がかかってくるようになった。
それも毎度違う人物で感じが悪いだけでなく、かけてくる理由を言わない。
だから、こっちも「彼女はいません。」で通し続けていたが、その執拗さに「私がそうだが、いったい何か?」と訊くと、Sprintの電話代金を払っていないと言う。
つまり彼らは取り立て業者だったのだ。

Sprintに電話をすると、既に自分たちの手を離れているので、この番号にかけてくれと言われ、かけると延々とコンピューターの声で何番を押せで押すと、またもや何々の件は、何番を押せで永久的に続く。
やっと人間の声が出てきて事情を話すと「このトールフリー番号にかけてくれ。」と言った始末。

そこに掛けると、またもやコンピューターの声の指示で番号を押し続ける。
やっと出てきた人間の声が神様の声に聞こえたほどだった。
三日前から、この問題に取り掛かり始めて同じ説明を既に4人にしている。
「事情はよく分かりましたが、お店にあげたピン番号か気に入りの友人の名前のどちらかがないと話せませんし、この番号にかけて下さい。」と言うではないか。
それなら初めから言って欲しかった。

幸いなことにHさん夫妻は、ピン番号も友人名も控えており、お願いをした日本のカードの明細書もすぐに添付ファイルで送ってくれた。

教えられた別の番号にかけ、最初にピン番号と友人名を伝え、抱える問題について説明をすると「一番良い方法は、お店に行って解決することです。」と言われ「そのお店が閉店してしまっているのです。だから困り切っているのです。」。

相手が言うには、契約がキャンセルされていないがゆえ月払いが未払いになっているのだそう。
そんな馬鹿な!

「この家族は、キャンセルをするためにお店に行き、4月初めに帰国をしています。パスポートで出国を証明できます。5月2日に最後の電話代がカードから引かれている明細書もお見せできます。4月初めに帰国をした人たちが、その後の何か月もアメリカで携帯を使うことなんて不可能です。」と理論立てて説明をした。
「上の人と話してくる。」と暫く待たされ「もう心配をしないで大丈夫です。業者からは二度と電話がかかってきませんから。万が一かかった場合には、この番号を上げて下さい。」と長い番号をもらった。

これで一件落着となったが、今回の件は難儀した。
解決できなければ、私が借りたことになっているため私のクレジット・ヒストリーに傷つくことになるので必死だった。

今週末また雪との予報
  
               微笑ましく心が和む
     (流行語となった癒されると言う陳腐な表現は、敢えて使わない)
    独り身の男性に送ると「飼育係が羨ましい」と返事があった

   
by arata-tamiko | 2017-03-17 12:25 | 諸々の出来事 | Comments(0)

デビッドカードのスキミング   3/1/17

親しくしているお客様のMさんが、デビットカードスキミングの結末をメールで報告してきた。

「そのまま」
先ほどはお騒がせしました。
無事に銀行で返金手続きと新しいカードの発行が終わりました。
昨日から500ドル不正使用されていました。

週末にロードアイランドに遊びに行ってきたのですが帰りに寄ったガソリンスタンドでスキミングされた可能性が高いようです。
フォックスボロのシェルで給油したのですが、支払いを給油機のカードリーダーで行ったのがいけなかったようです。

外のカードリーダーはスキミングデバイスが仕掛けられていることが多いようで、面倒でも支払いは店内で行ったほうがいいと銀行スタッフからアドバイスいただきました。
ちなみにそのスタッフの方も以前ガソリンスタンドで同様の被害にあったそうです。
物騒な話です。

このことは常識なのかもしれませんが私は知らなかったので、みなさんにも情報共有していただければと思います。
アドバイスいただきましてありがとうございました。

   数日前に到着された方が驚くほど暖かい日々が続く
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       私の好きなCafe Sushiは、いつも何かとサービスをしてくれる
by arata-tamiko | 2017-03-02 09:11 | 諸々の出来事 | Comments(0)