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世の中、好人物が沢山いる   5/27/15

最近、愛媛に縁があり、立て続けに5名のお客様の中の4人が、奇しくも愛光学園卒業生だった。
で、私は皆に「愛光学園の集い」を提案している。

5日前に到着された、Nさんとは、既に二ヶ月前にお目にかかりお互いに意気投合した仲。
日本人にはありえない体格の良さと彼の顔立ちに「先祖は元寇の役で攻めてきたモンゴル兵ではないの?」と冗談まじりに言うと、やはり先祖は半島の方からとのことだった。

この愛媛の話をすると、彼が「実は僕も愛光を受けたんです。」には、反射的に「で、落ちたでしょう?」と言ってしまった。
「それは酷いですよ。受かりましたよ。でも寮生活が嫌だし、他にも受かっていたので止めました。」に「ごめんなさい。今回愛光が有名な進学校だと知ったものだから、つい。」と謝ると「それでは、もっと酷いですよ。」と言う彼に「本当よね。」と二人で爆笑。
彼は将来が楽しみ。

三日前到着のご家族も、愛光ではないが愛媛の新居浜から。
二ヶ月前に一度来られた際、沢山の薩摩揚げを持参され、賞味期限が切れる前に、、、と必死で食べていたら、気持ち悪くなり、再度持ってくると言うのを「どうか止めてください。」とお願いをした。
企業派遣なので、コンテナーに入れてのことだと思い、Amazonの中古文庫本をお願いしたが、スーツケースに詰めて持ってきたのには恐縮してしまった。
「船便だと遅くなり、早く読みたいだろうと思って。」と言う二人の思い遣りに感動。
それも特にご主人は細く、二の腕が私の腕と同じくらいだから、よけい申し訳ないことをしてしまった。

   夏の暑さ
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             よくぞ、これだけ重いものを持ってきてくれたと感謝で一杯
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         Memorial Dayで町を行進する植民地時代の衣装を着た人々
         左側の家は、築180年で人が住んでいる
by arata-tamiko | 2015-05-28 10:23 | 諸々の出来事 | Comments(0)

ガイアの社長、中桐さんの出世を喜ぶ   5/22/15

東京にあるEDICM留学センターの粂原さんから21日付けの日経新聞が添付で送られてきた。
開くと懐かしい中桐さんの横顔と「目覚める資本」と銘打った彼の紹介記事。

1997年のある朝、NHKニュースを見ながら朝食をしていた彼は、自分が勤務する山一證券の倒産を知り青天の霹靂だったそう。
メリルリンチに引き抜かれ、退社したあと自費で2003年にボストンに留学をされた。
前にも書いたが、株などしたこともない私が「儲かるのですか?」と聞くと「今ですと、中国株です。僕は今証券マンではありませんから、自分で選んで買ってください。」と、自分が既に買っていた銘柄のリストを下さった。
姉と一緒に「損をしても生活に困らない額の投資をしてみようか?」と興味心で、姉がリストから銘柄を選んだ。

中国オリンピックが近づいたころ、姉から「中桐さんから絶対にクリスマス前に売るようにって言われていたわね。手放しましょうよ。」と電話があり、株価の上下など調べたこともなくほっておいたのに、投資した三倍のお金が手元に入ったのには仰天。
この直ぐ後で、中国株は暴落した。
人間の欲とは怖ろしいもので、損を覚悟で買っておきながら、こうなると「何でもっと買っておかなかったのか!」と悔やみ、姉から「これで良かったのよ。夢を見させてもらったわ。」と笑われた。

中桐さんにお礼を言いたくとも連絡先が分からない。
我が家で彼と何度か会ったことのある私の友人Mさんと「あの人は必ず出世する人。絶対に自分の会社を興しているはず。」と検索すれば、やはりだった。
姉と二人で、お礼をしたいと何度申し出ても「僕が選んで買ったものではありません。」と、どうしても受け入れてくれない。
困り果てる姉に「金持ちを紹介して、それをお礼にしましょう。」と提案し、留学センターの生徒の親達で個人的に友達になった人々を紹介した。

ファイナンシャルプラナーと聞いただけで躊躇する母親達に「人物は私が保証する。まず会ってから自分で判断してちょうだい。」と半ば強制的だったが、彼の忍耐強く噛んで含める説明のしかたや誠実さに皆信頼を深め口コミで広がっていった。

穏やかで物静かな中桐さんなので、粂原さんは、心配するほどだった。
今回のメールで「会社開業時は、マンションの1室に彼一人とアルバイト一人でやっていたのに、今では、20名近くの社員がいるようです。
初対面では、中桐さんて、この人本当に仕事ができるのかなぁ~って見えるのに、実は、かなりアグレッシブな人なのよね。
しかし、あなたは、人を見る目があるねぇ。あなたの紹介で何人の人が彼のクライアントになったか。」と書いてきたが、その紹介した人々は全て粂原さんからのお客様なのに。

それよりも、皆様よくぞ私を信じて中桐さんに任せたことに正直驚いた。

   ここ数日肌寒い日々
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   小さな犬が大好きな犬と、大きな犬が大好きなチビの二匹は大の仲良し。
   濡れることが大嫌いなチビは降りることが出来ず、階段の上でお互いに顔を付き合わせる
by arata-tamiko | 2015-05-22 11:50 | 諸々の出来事 | Comments(0)

アサヒシューズをお土産にすると言うお客様 5/16/15

お客様から「仕事上、いろいろな人たちがいるでしょう?」と聞かれることが多い。
確かにおっしゃる通りで、心優しい人、思い遣り深い人、こちらの努力を分かってくれるお客様など等には、損得なしにお世話をしたくなるが、この女性ほど奇特な人は初めて。

お世話の依頼をされた日々は、既に予定が入っているためにお断りしなければならなかった。
何とかして、、、とのメールがあり「では自信を持って紹介できる人がいるので如何でしょうか?」と返事をすると、どうかして私の方の都合がつかないだろうかとのたってのお願い

ここまで言われると断るのも気の毒で、もう一方のお客様に事情を話し、お世話をすることになった。
すると「ブログを読むと、靴に苦労されているようですが、今はアサヒシューズの”快歩主義”の靴を愛用していることを知り得ました。無理なお願いを受け入れてくれたお礼に宜しければ、この靴を一足お土産としたいと思いますので、”サイズ、好きな色、柄/デザイン”を知らせてくださいませんか?
(本来年齢が上の方に履物系を差し上げるのは通常失礼にあたる事は重々承知しておりますが、大変お困り難渋しておられる様にブログで拝見しましたので)」
との申し出。
恥ずかしながら、私はこのようないわれがあるとは全然知らなかった。

提示した私のお世話費用よりも高い靴。
慌てた私は「実は、もうブーツを含めてアサヒシューズ5足を日本から購入をし、それでも足りず先月も2足日本から持参してきてもらったのです。」と、ご丁寧にお断りをした。

すると「この種類の靴なら着脱しやすいと思います。」と7ページ靴の写真を添付してメールを下さった。
開いて一人大笑い。
前に購入をした3足は、このシリーズの中から選んだものだったから。

「では、こうしょましょう。もう一足、私が朝日靴を買って貴女の自宅に送ってもらいますから、それを持参してください。その代わりと言っては何ですが、緑茶をお願いします。(贈答用の綺麗な缶入りは不要です)」。と、戴く身分なのに注文を出して。

何度かのメールのやり取りで、話はまとまった。
「何と心優しい女性なんだろう。このような人を妻にした男性は生涯幸せだろうな~。」と思う。

   曇り  夕顔の芽が出てきた
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       家の近くに、車百台以上は裕に駐車可能な広い広い園芸センターがある。
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     トマト育成のため腐葉土、石灰、オーガニック肥料、支柱など等で200ドル越した。
     レジの小父さんが「スーパのトマトを買ったほうが安く付くよ!」と、笑いながらからかう。
by arata-tamiko | 2015-05-17 10:04 | 諸々の出来事 | Comments(0)

アメリカの納豆ブーム   5/12/15

三十数年前に来た当時は「生魚を食べるって本当か?」などと奇異の目で聞いてくるアメリカ人だったが、今では納豆ファンが増えている。
食べ方を訊くと、御飯と一緒にとか味噌汁の中に入れては日本人として納得。
しかし中にはパンに載せてとかサラダに混ぜて等というアメリカ人もいるが、美味しいと思って食べているのだろうか?
そうそう、ビールと一緒にと言う人もいた。

オーガニック納豆を求める客が結構いるが、これほどの日本食ブームに、納豆には一言もローマ字でOrganicと書かれていないため、ショーケースから取り出してあげないといけない。
健康志向が異常に強く、健康に良いとなったら毒でも食べるのではと思えるほどの韓国人たちも買うようになった。
が、国が漢字を廃止したものだから、彼らは「有機」の漢字が読めない。
やはり取り出して見せるようになる。

それで、この納豆会社の社長に手紙を書いて出した。

  納豆ブームで、東海岸ボストンの店で売られている会社の有機納豆の評判が良いこと。
  (日本の会社では、販売した後の食品の行方は全く掴めないと、あることで知ったので。)

  アメリカ人、韓国人などにショーケースから取り出してあげないといけないこと。

  包装を新しくすることがあれば、目立つ色と英語で”Organic”と書いてはどうか?
  売り上げ増すこと絶対のはず。

「やはり私は世話好きなのだ。」と、思いながら手紙を書き綴った。

   いよいよ初夏
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            この綺麗な韓国人女性、週に10箱の有機納豆を買っていく
by arata-tamiko | 2015-05-13 12:10 | Comments(2)

臭気のない手作り納豆の作り方を習う   5/7/15

「平井さんの手作り納豆は臭気がなく、美味しかった。」と、北原さんと韓国人のアンさん二人に話をしたところ、習いたいとのことで、平井さん宅に伺った。

アンさんは、日本に7年住んでいながら、納豆の臭いが大嫌いなご主人のため、一度も納豆を試したことがないそうで、平井さんの実演付きの説明を懸命にメモをしている。
私が「あんなに必死になってメモしているのは、きっと韓国に戻ったら臭くない納豆屋を始めてお金儲けをするつもりなのよ。アンさんの頭の中では、キャシューレジスターが”チ~ン、チ~ン”と鳴っているわよ。」と、からかうと、真面目なアンさんは「違います。違います。」と、赤面をする。
「韓国にも納豆のようなものはありますが、とても臭いが強いのです。これは臭くなくって美味しいですね。」と喜んでいた。

北原さんは、日本から戻ってきたばかりで”たらこ”を二種類もお土産に買ってきてくれた。
しかも、その一つは大きく切った数の子が下に敷かれている。
「どうして私の大好物が”たらこ”って知っているの?」と聞くと「前にあげた時、両手で胸のところで抱きしめて、とても嬉しそうな顔をしましたから。」だそうで、これほど感情をもろに顔に出してしまう私は、ポーカーなど絶対出来ない。

料理上手な平井さんが作るハンガリーの鶏料理の話を、他の人から聞いていたので、それとなく「あれは、とっても美味しかったそうよ。」と、暗示すると、何と昼食にそれが出てきたのには流石に平井さん。
それも手作りの塩糀で味付けしたカリフラワーを添えて。
私達三人感謝感激でいただいた。
次は、アンさん宅でキムチ作りの講習を計画。

平井さんは料理上手だけでなく、よき妻、よき母そして律儀で、私は彼女のことを「日本女性の鏡」と称している。
ご主人は、毎夜ルンルン気分で「今夜の夕食は何かな?」と車中思いながら帰宅していることだろう。

   初夏の気候
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         ヨーグルトメーカーを使って、美味しい納豆を作れるとは驚きだった。
         左からアンさん、平井さん、北原さん
by arata-tamiko | 2015-05-08 11:02 | Comments(0)

屁理屈ばかりの民主党小西議員  5/4/15

怒りに任せてブログを書くと余計なことまで口走ってしまうので、少し冷静を保ってから、、、とは思ったが、この男の幼稚で愚かな人間性に耐え切れず書き始める。
”馬鹿が利口なふりをするほど始末の悪いことはない”の見本が、この民主党議員である”小西ひろゆき”

以前、国会で「憲法学の芦部教授を知っているか。知らないだろう。僕ちゃんは知っているんだから。」と、幼い子が自慢するがごとく安部総理に詰め寄る姿に「こんな人間を選ぶ県民もどうかしている。」と呆れた。

そして、今回は安部総理の英語がなっていない、発音が悪い、文章の切り方が間違っているなどと、Twitterでネチネチといやらしく絡み付いている。

「日本国の議員として、この上なく米国議会に恥かしいし、この上なく申し訳ない。」
日本国民代表として謝ってもらう必要一切無し。こんな薄っぺらな人間が日本では国会議員としてまかり通るほうが、もっと恥かしい。

「日本語ですればいいものを格好つけて。」
自分がすべからく格好つけて人生を渡ってきているから、人もそう見えるのでしょう。
この男は、相当劣等感が強く、人をけなし貶めることで自分を偉く見せようとする始末に終えない性格を持ち合わせている。あぁ~、嫌だ嫌だ、こんな男。

「聞いていて、非常にイライラする。日本の高校生より酷い。」
これって、日本の高校生を馬鹿にしていませんか?

2年間のNY留学時代の英語武勇伝をTwitterで自慢していたから、彼には是非You Tubeで英語力を披露してもらいたいもの。
お手並み拝見といこう。

「総立ち・喝采は儀礼かつ計画的なものです。」と、彼は知ったかぶりしているが、私はそうは取らない。
アメリカ人は、長時間に渡る英語の演説に、総理の英語練習の努力を感じて敬意を払ったと思う。
英語が上手い下手の問題ではない。
彼らの言葉で必死に話す総理に感謝をし総立ち、拍手が生まれたと思う。
アメリカ人は、そう言う国民性を持っている。

小西議員には、「東大」「官僚」と付いてくるが、東大にストレート入学したお客様が私の仕事柄数多くいる。
それも彼のように一浪することなく。
東大だから全員聡明と言えるだろうか。
この小西議員の言う事なすことを見ていると、学歴は関係ないと、つくづく思ってしまう。

   花々が次から次に咲き始めた
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               癌で後ろ足を失った犬が歩行練習をしていた
by arata-tamiko | 2015-05-03 13:54 | Comments(3)