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民主党の石井一氏、 人として最低   8/30/14

毎日、毎日どうしてこうも腹立つ出来事が多いのだろうか。
その度ごとに日本の姉に電話をして二人して怒り、相手をケチョンケチョンにけなし、言いたい放題で溜飲を下げている。

先日の盲導犬の事件、聴覚は一般人よりも研ぎ澄まされているだろう飼い主すら気づかなかったそうだから、吼えもせずひたすら刺される痛みに堪えていたかと思うと一層哀れになってくる。
「探し出して、この犯人のお尻をナイフでブスブスと刺したいわ。」と私。
姉は「それよりも特別な剣山を作ってさ、その上に正座をさせて膝に大きな石板を乗せるのよ。」と言う。
「それ、それが良いわ。」と私も同意。
すると姉が「もし”痛い”の一言でも言おうなら、もう一枚増やすのよ。」と怖ろしいことを言う。

それに”水戸黄門の悪代官”みたいな顔面をした民主党の石井一氏
80歳にもなって「人の痛みを思い遣る心」の一片も持ち合わせていないとは、歳だけ取って何を学んできたのだろうか?
拉致された娘の生存そして再会のみをひたすら支えにして、毅然として生きて来られている二人の心臓をナイフでえぐるに等しい言葉の暴力。
こんな冷酷で非人情な人間が長年議員として国民を思っていたはずがない。

横田さん御夫妻の足元にも及ばないこんな愚かな男でも”旭日大綬章”をもらえる日本、何といい国だろう。

   
   秋晴れ
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      4年の留学を終えて9月中旬過ぎに帰国をされるHさんと想い出の中華店で夕食。
      到着をされ始めて一緒に昼食をしたのが、ベルモントのこの店。
      長女の凛音ちゃんが、三番目の赤ちゃんと同じくらいだった。
      凛音(りのん)ちゃん5歳、舞藍(まいら)ちゃん2歳、せいなちゃん8ヶ月 
by arata-tamiko | 2014-08-31 11:45 | 諸々の出来事 | Comments(0)

自動車保険のオープション   8/29/14

十年前にお世話をした韓国人のKさんが二度目の留学のため7月に来られた。
日本滞在経験のある御夫婦は日本語がとても上手。
十年ぶりに戴いたお便りで再度お願いをされたが、今年は忙しさで時間の余裕がなく「韓国の不動産屋は多いので、そちらで探してくれないか。」と何度かお断りをした。
が、「どうも韓国人は、、、。」と言うので「韓国人が韓国人を、そう言うなら、どうして日本人が韓国人を信用できるのですか?」と大笑いしてしまった。
幸いに町の大きな不動産屋の女性に出会い、綺麗で妥当な家賃額と良い大家さんの物件が見つかった。

Kさんは韓国系の掲示板で見つけた車を個人売買で購入をし、保険も売り手の韓国人に紹介された。
「大丈夫かな、、、。」と案じたが、横から助言をするのも失礼かと思い何も聞きはしなかったが、購入をした後に「昼間見たら座席が汚くって。」と電話があった。
本当に酷い汚さに、皆様を紹介しているCambridge Auto CenterのBrianに見せたところ、この汚れはケミカル使用でないと落ちないといわれ、その間親切にも無料で車を貸してくれた。

「良かった。良かった。」と喜んだのも束の間。
道路脇に縦列駐車をしていた車が、前後を見ることなく出てきてバックをしたため赤信号で止まっているKさんの車の前にかなりの傷を与えた。

Kさんからの電話に「被害者となるから警察を呼びなさい。」と指示をしたが、来た警察が「人身事故でなければ自分達で解決しなさい。」と行ってしまったそう。
「自分の保険会社は何もしてくれず、相手の保険会社と自分が直接に交渉をするか弁護士を雇えと言われた。」と困りきったKさんから相談を受けたが、その時は彼の言う意味が理解できなかった。
なぜなら今まで私のお客様の場合は、相手側から訴えられても保険会社同士で交渉しあうので、お客様は何一つすることはない。
しかも英語が上手でないとKさんを侮って、相手は事故の状況を全く反対にして自分が被害者として保険会社に説明をしていた。

「保険の契約書を添付してください。」とお願いし、送られたきた証書を見て驚いた。
彼らはMA州の強制保険しか加入をしておらず、保険内容も全く理解していない。
つまりオープションで事故の際の修理の補償に加入をしていないために保険会社は介入をしてくれず、その上に彼の非となった場合は自分の車の修理費も自己負担となる。
もしそうなった場合は、三千ドルはかかると思える。
それを説明するとKさんは驚愕していた。

Brianからも電話があり「どうして彼だけがオープションに入っていなかったのか?」と不思議がられ「私は保険加入のお世話していない。」と説明をした。
相手の保険会社へ提出する事故レポートは、Kさんが絵を描いてBrianが英語で全部記述してくれたそうで「新田さんが紹介してくれただけあって、あの人は本当に良い人ですね。私の英語が下手なものですから、一時間ほどかかりましたが嫌な顔をしませんでした。それにレンターカーも無料で貸してくれました。」。

加害者の保険会社が傷からして客の非と認めることを願うのみ。
でないと余りにもKさんが気の毒。

   秋晴れ
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        この夏は、CA州に住む孫が2ヶ月間滞在をした。
        16歳の男の子ながら、なかなか見事なパッキングに「自分の16歳の時は
        どうだったかしら?」と思わされた。
by arata-tamiko | 2014-08-29 11:49 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

橋本聖子氏の醜悪な写真  8/25/14

今週の「週刊文春デジタル」”高橋大輔に無理チューしていた橋本聖子”と取り上げられていたが、またもや氷川きよし的なスキャンダラスな記事かと読む気もせず飛ばしていた。
だが文春と新潮の両増大号ともに興味ある記事の特集が組まれていて、紙をめくりながらじっくりと読みたく、昨日到着のお客様に購入してきてもらった。

歯も磨きベッドに入り、まず文春を開くと世にも醜悪な大写しの写真が2枚。
橋本聖子が高橋大輔に取りすがり口を突き出して首にキッスをしているのが一枚。
二枚目は彼の片手を動かぬようにガッチリ握り締め、片手は彼の肩に巻いて”蛸の八ちゃん”みたいにして彼の唇にキッス。
しかも目を開け彼を見つめている。
どう見ても、いい歳をした”色気狂い”
経済的に豊かでなかった高橋大輔選手の母親は夜なべして彼の衣装を手作りしていたほど息子一途に生きてきた女性。
自分と余り歳の違わない女性が大事な息子にまといつく写真に、どんなに不快感を覚えたことだろう。

余りの品のなさに、いったいどんな経歴の女性かとパソコンを立ち上げ検索をしていると「常務理事橋本聖子氏の理事及び選手強化本部長解任要求」のサイトがあった。

今朝、週刊誌を買ってきてくれたKさんに話すと爆笑。
姉は「夜9時過ぎに仕事から帰宅してよ、いくら写真を見て怒りが湧いたと言ってもワザワザ起き上がって行動に移す人もいないわよ。そのエネルギーには身内の私も驚くんだから、他人はもっと驚くわよ。」と呆れていた。

何度も書いているが、今の日本には誇りと恥のない人が多すぎる。

   晴天
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       全くアルコール類を受け付けない私だが、先日興味本位で”マッカリ”を口にした
       ところ、まるでサイダーに甘酒をミックスした風味で美味しい。
   
by arata-tamiko | 2014-08-26 13:05 | Comments(0)

ローマ法王訪韓がもたらす効果   8/22/14

NHK ニュースで放映された先日のローマ法王を迎える韓国民の熱狂ぶり。
全国民がカトリック信者になったみたいだった。
仏教徒よりもキリスト教徒の比率が高く、それもプロテスタントの数のほうが勝っていると聞くが、キリスト教に帰依する全信者が集まったと思われる数の群衆。

ミサに出席した、いわゆる慰安婦と称する女性達に慰めの言葉をかけ、記者団たちに「少女の時から奴隷のような生活を強いられながらも人間としての尊厳を忘れなかった人々。」と感想を述べたそうだ。
韓国側の思う壺だった。
それほどの人柄なら「天皇に謝らせて欲しい。」と書いた紙を法王に手渡すような礼を欠いた行動を取るだろうか。

キリスト教徒である韓国人の友、Hさんの話では、最近次々に牧師達の醜聞が表に出てきているところに、先日の沈没船セマウル号の会社社長が大きな宗教団体の教祖であったことも影響して、プロテスタントの信者たちがカソリックに改宗し始めているのだそう。
今回の法王訪韓によって、もっとカトリックの信者が増えることは間違いない。

そしてまたもや韓国に出かけて自説を唱えている村山前総理。
「なんなのこの人!」と言ってしまう。
大分県教組が長年募ってきた「親子で学ぶ韓国平和の旅」には、旧日本軍による慰安婦強制動員の展示施設などもあるそう。
同県出身の私だが、またもや「なんなのこれ!」と言ってしまう。

数日前に到着されたご家族の8歳の女の子、車中から初めて見るボストン郊外の景色にもらした言葉が「お母さん、アメリカの旗が一杯あるね。どうして日本では日本の旗を飾らないの?」だった。

   初秋のような天候
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                         チビが爪を切りに行くお店で見かけた犬

   
by arata-tamiko | 2014-08-23 12:51 | メディアから | Comments(0)

スヨンとの再会と犬の記憶力   8/18/14

シカゴに移ったスヨンが、韓国に住む甥を連れて先週二日間我が家に滞在した。
彼女との再会は5年ぶり。

幼馴染に誘われ10年前にアメリカ来たスヨンは、その友人宅に寄宿しながらReliableに働いていたが友人といさかいをした日に追い出されてしまった。
行き所のないスヨンを我が家に泊まらせたことから始まり、結局4年半一緒に住むことになった。

入り口ドアから二階に向かって「チビ!」とスヨンが呼ぶと、犬なのに階段を降りることが出来ないチビは最大の親愛の声で、早く上がって来てと言わんばかりに「くぅ~ん、くぅ~ん」と階下のスヨンに向かって鳴き続ける。

15歳の甥は典型的な朝鮮民族の立派な体格で既に180センチ近くの身長。
礼儀正しくスヨンの両親、つまり自分のお祖父さんとお祖母さんに毎日電話をし、週に一度は家に出向いて夕食をするのだそう。
義理の姉には感謝をしているとスヨンが言う。
彼女も我が家に住んでいる間、一日も欠かさず毎夜両親に電話をしていた。

歴史の先生だったスヨンは愛国心の固まりだが、今回私が「貴女の国はどうなっているの?あの反日は常軌を逸しているわよ。」と言うと「感情論では何も解決しない。」と同意見だったから、スヨンのような偏狭な愛国者でも今の韓国が正常でないことは判っているようだ。

国に帰りたくとも、40代半ばともなると就職は厳しいそうで「先生の経験があるのだから、公文の訪問家庭教師をしたら?」と助言すると「月謝を払ってくれない親がいると、私が立て替えないといけないので損をする。」のだそう。
笑ってしまう。

楽しい時は時間の経つのは早く、別れが迫るとスヨンは「絶対に韓国に来てよ。美味しいものを一杯ご馳走するから。あそこにも、ここにも一緒に行こう。」と、何度も頭を下げお礼を言いながらシクシク泣く。
「必ず太田で会いましょうね。ところで竹島は日本のもの?韓国のもの?」と聞くと、ためらいなく「私達のもの!」。
「では日本海?それとも東海?」と聞くと「もちろん東海!」と泣き笑いになる。

   最高の天気 朝晩肌寒くなる
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    チビに月日の感覚はないだろうが、擦り寄るチビにスヨンはスーツケースを置く間もなく
    「お前が人間で、サムスンに働いていたら社長になれただろうに。」と、チビを撫でながら
    頭の良さを褒めていた。
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  スヨンの後に3年半住んだソンヒーですらとも決して一緒に寝なかったチビが、昔のように
  スヨンの側で寝るのには「これほど犬には記憶と感情があるものか。」と二人して驚かされた。
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    お習字の先生をしていた80歳を過ぎたスヨンの父親が私のために揮毫してくれた扇。
    残った片方の目も殆ど視力を失ってしまったそうで「思うように書けなかった。」と恥じた
    そうだが、見事な達筆。
    ”長楽無極”とは「楽しいことが永久に続く」の意味と辞書に説明がされていた。
    父親が個展を開くと言い出す度に、毎度家族は大変な思いをさせられたそう。
     ”日帝時代の遺物”として戦後漢字を廃止したため、自分の苗字も漢字で書けない
    人が多い国柄父親の作品を見に来る人もいない。
    母親、兄達、嫁達で友人、知人に弁当代をあげて来て貰ったと、スヨンの話はいつも
    笑い話となってしまう。  
by arata-tamiko | 2014-08-19 06:49 | 諸々の出来事 | Comments(0)

車の購入における信頼とアフターケアー   8/13/14

Mさんは二年半の間に、一般の留学者が経験をしないような出来事に次々と襲われるので実に気の毒。
二ヶ月近く前にぶつけられ酷く破損した車は、修理に日を必要とし一ヵ月後に手元に戻った。
九千ドルを越す修理費と一ヶ月間の代車は加害者負担となるが、自分のものでない車を運転するのは気が楽ではなかっただろう。

やっと戻ってきた車を運転し始めて二週間近く、今度は高速を走っているとランプが点灯し次にカタカタと音がし始めブレーキの具合も悪くなった。
脇に止めていると州警察官が来たと電話があり、警察官と話すと「危険なので近くのガスステーションに牽引させる。」と言われたが、家族が運ばれた場所と車が牽引された場所が違っており、それで手間取ってしまった。

生憎の日曜日の午前。
CambridgeにあるToyotaの修理工場のBrianそしてToyota店のマネジャーの携帯にも繋がらない。
留守電を聞いたマネージャーからかかってきた電話の声は、沈みいく船に差し伸べられた手のように思えた。
一時間かかる場所まで牽引トラックを走らせ、また6人家族が帰宅できるようにバンまで送ってくれた。
簡単な検査の結果判明したことは水ポンプの故障で水が漏れ始めているのに気づかず走ったためエンジンが燃え尽きていた。

”車のエンジンは人の心臓と同じ”だそうで、燃えたエンジンは全く使い物にならず新しいものは一万ドルを越すと聞かされ「どうしょう、どうしょう。」の言葉しか出てこない。
私の消沈に「君のお客様だ。きっと社長のMr.Koがベストを尽くしてくれるはず。」と言われたが、既にToyotaの保障期間は5ヶ月前に終了している。

そしてこのようなメールを修理工場の責任者から受け取った。

「精密な検査結果はBrianの意見通りでした。私達は全ての部品を取り外してToyota支社の人間に来てもらい見せました。修理には$11,500かかりますが、Mr.Koの交渉の努力の結果、Toyota本社が一万ドル負担してくれることになりました。」


つまりMさんの負担額は$1,500になり、この故障が事故に関係していなかったことも、私の気を楽にした。

数日後、Ko氏にお礼を言うと「君のお客様は即ち僕に取っても大事なお客様だ。これからも出来る限りのことはするから遠慮なく申し出てください。」と、日本を尊敬する台湾人のKo氏は言った。
小野田少尉が亡くなった際は、お悔やみの言葉と共にNewsweekの切抜きを送ってきたほど。

私が15年前にMr. Koと知り合った際、三つの条件を出した。

1) 交渉に応じられる最低値は初めから決まっていると思います。
   貴方を信用して値段の交渉は一切しません。
   その代わりに初めから、その最低値を提供してください。

2) アメリカのディーラーは売ったあとは知らん顔です。
   私のお客様には日本式のアフターサービスをしてください。

3) 日本に好意を持たれているなら日本人の律儀さも分かっているでしょう。
   銀行口座を開いても車購入をするだけのお金は未だ入金されていません。
   車代金の額面で小切手を書きますが、その小切手は未だ入金されないでください。
   しかし車は先にください。
   日本から振込みがあり次第お知らせをします。
   

全ての条件を受け入れてくれ、Ko氏は変わらず、この約束を遂行してくれている。
昔のGentleman`s Agreementが生きている。

   久しぶりの雨に大地は潤っている。

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        HarvardのLaw Schoolに一年在学され今月末からNYの法律事務所で研修を
       される廣瀬さんご夫妻から食事に招待され、Cafe Sushiの森さんが出してくれた
       ”鮪の突き出し”の美味しかったこと!
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       サービスで出された自家製の卵焼き、まるでカスタードプディングを食べているよう。
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       そして最後はお二人の愛娘である”なな子ちゃん”、一歳10ヶ月。
       初めて口にした生魚を「これだけ美味しい!」とジェスチャーで表現する愛らしさ。
       田舎が同じだから褒めるのではないが、廣瀬さんは出世する人間の器を備えて
       いるから将来が楽しみ。
     
by arata-tamiko | 2014-08-14 04:52 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

朝日新聞が負う責任   8/11/14

今回朝日新聞が、「吉田清治」という男の作り話の裏づけも取らず「強制連行」の記事を書いたと遂に認めた日は、産経新聞の記者である阿比留氏はさぞや溜飲を下げ、快挙のビールが美味しかっただろう。
彼はライフワークのように長年吉田清治の嘘を暴き続け、河野談話の真相にも取り組んでいる。
それでも何十年、朝日新聞がだんまりを決め込んだせいで、これに乗じる人も多くなって、今では嘘が真実のように世界中に拡散してしまい自国を貶めたこの責任を取るべきだ。

韓国人の友人、Hさんも前々から「慰安婦と女子挺身隊とは違うと思います。私は未だ12歳でしたが、皆で”15歳になれば挺身隊に行ける”と喜んで楽しみにしていたのですよ。」と言っていた。

田嶋陽子は度々この吉田証言を引用してハチャメチャな論理で激論しているが、これからどうするのだろう?
姉いわく「あの人もああ言っておかないと呼ばれないのよ。女一人で、あれだけの男性ゲストを相手にして座が湧くもの。局も計算していると思うわ。彼女も生活がかかっているのよ。」
河野氏に関しても「国民の前に出てくるべきよね。どうやったら引きずり出せるのかしらね?」と私が言うと「煙で燻し出すのよ。あの人は狸顔だから効き目があるはずよ。」。

朝日新聞は明確にしっかりした英文で世界中に誤報の経過を流すべき責任はある。
それをしない限り、日本を守るために全国民で不買運動をして欲しい。

   晴天
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    姉から送られてきた朝日新聞の切り抜き。
    日本政府が拉致被害者共々捜索を要求している北朝鮮に渡った日本人妻の記事。
    「食べものも豊富で教育も医療も無料の地上の楽園」と「この世の地獄」である北朝鮮
    への帰還を朝鮮総連と共に一番煽った朝日新聞が、認めたのは驚き。
    だが、今回の誤報記事の手法と全く同じで「他の新聞も支援した。」と卑怯な言い逃れ。
    これでは「俺だけが泥棒をしたのではない。あの人もこの人もした。だから許されるべき。」
    と同じではないだろうか。
by arata-tamiko | 2014-08-11 11:24 | メディアから | Comments(0)

友との楽しいひと時   8/5/14

週に一度は電話で話している韓国人の友、Hさんと一ヶ月ぶりの昼食は、いつものチャンスーカルビ店で。
既に席に座って待っている彼女に「笹井氏が、、、。」と話し始めたとたん、Hさんは驚愕の余り飛び上がった。
これには私の方が驚いた。

科学研究者だったHさんは「タイム・マガジーンやボストングローブ、ネイチャー誌も小保方さんに関しては、、。」と、話してくれるが、それよりも私は「80歳過ぎても、そのような本を英語で読んでいるのか。」と、そちらに感動をさせられる。

「このSTAP細胞論文不正を聞いた時は、てっきりまた韓国人だと思いましてね。それが日本人だったから驚きましたよ。この女性のお陰で日本は、かなり威信を失いましたね。」と、韓国人である彼女が言うから可笑しい。
余り私が笑うので「韓国人から聞かれたら国賊として殺されますね。」と、一緒に笑う。

お互いに話すことが沢山あり、子供ころ家の便所に一人で行くのが怖くて怖くて、親を呼んでいた話に、理由を聞かれ「10歳上の兄が、下から冷たい手が伸びてお尻を撫でながら”赤い紙がいいか~、青い紙がいいか~。”と怖がらせるのです。」。
するとHさんが「あら、私も小学生のころは学校の便所に行くのが怖かったのです。”赤いマントがいいか~、青いマントがいいか~。”と亡霊がマントで私達の頭からスッポリ被せるって言われていたのですよ。」。
(この時代はトイレと言った洒落たものではなく”便所”)
このほうが、もっと恐い。
   晴れ
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                お店で見たとき、日本のガリガリ君かと思った。
                反日を唱えながらも、真似するところは”しっかり”
   
by arata-tamiko | 2014-08-06 13:47 | 諸々の出来事 | Comments(0)