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堪えかねて叱ってしまう  12/28/13

「大変なことになったのです!」と電話がかかる。
デビッドカードを紛失したと言うKさんに「Bank of Americaの番号を教えるから、すぐにキャンセルをしなさい。」と言うと「今、日本へ出発する直前なので出来ないのです。」すがるような声。

支店長に電話をしてキャンセルと再発行をお願いし「大丈夫よ。安心して日本へ帰りなさい。」と電話をすると「それが今見つかったので、ストップをかけてください。」と言うのには「そんな、、、。」と絶句。
一旦キャンセルをすると、再発行以外は何の方法もないとのこと。

「あの~、もう一つあるのですが、、、。」と口ごもる。
「まだあるの?」と驚く私。
「来月分の家賃を払うのを忘れていたんです。」
「銀行払いにしていなかったのね?どうして、こんな大事なことを忘れるの?」
「もう毎日が忙しくって暇がなかったのです。口座には五千ドルはあるのですが。」
「口座の残高なんて関係ないでしょう!三分あれば、小切手を書いて封筒に住所を入れ、切手を貼ることは出来るわよ。時間がないなんて言い訳ですよ。人間する気があれば、時間は作れるものよ。」
「あの~、一月終わりに帰ってきますから、それから払っていいでしょうか?」
「いいか、悪いか常識で考えてよ。」と、私の返事も乱暴になってくる。

「どうしたら良いんでしょうか?」を繰り替えす彼は、15年前にお世話した方からの紹介。
「もういい!立て替えておくわよ。」と口走ってしまった。

自分が彼の歳の時は、あのようなものだったのかな~と考えてしまう出来事だった。

   日中4度で暖かい
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         町のタイ料理店の料理、花まで飾っているが不味かった!
by arata-tamiko | 2013-12-29 12:21 | 諸々の出来事 | Comments(0)

慰安婦像撤去の署名協力   12/23/13

日系掲示板の宣伝掲示板の方に”慰安婦像撤去の署名協力”のお願いが出ている。

                      皆様、是非宜しく!

http://www.asagao.com/bic/index.html ( 宣伝掲示板 7789番)

You Tubeの有名人、テキサス親父と呼ばれる奇特なアメリカ人男性も署名運動に奔走している。
ヨーロッパからの移住者たちに迫害や虐殺されたアメリカインディアンが抗議の像を立てるなら納得もするが、アメリカの歴史に関係もない慰安婦を担ぎ出す在米韓国人の一方的な押しの強さと厚かましさ。
教会に通う彼らは団結心が強い。
これこそ”無理が通れば道理が引っ込む”と言える。
彼らは自分達の国を見限りアメリカに住む罪悪感から狂信的な愛国者となるのかも。

朴槿惠の意固地とも思える反日思想。
食うや食わずの貧農出身だった父親の朴正熙大統領は、成績優秀な彼の才能を惜しむ先生の強い勧めもあって、最終的に日本の陸軍士官学校を首席で卒業し、クーデターで政権を勝ち取っている。
もし父親が日本の教育を受けることなく一介の農民で終わっていれば、娘である朴槿惠は決して大統領の椅子に座ることもなかった、なんたる歴史の皮肉。

河野洋平、狸の冬眠ではないのだから、だんまりを決め込まないで言ったことに責任を取って欲しい!!!

   日中3,4度が続き雪が溶ける
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                         この広告笑える
                      マツコは美形だったのだ!
by arata-tamiko | 2013-12-24 12:04 | 納得いかないこと | Comments(0)

今回も偶然の出来事   12/19/13

寒波が襲った17日に到着したOさんは、震えながら私の車に乗り込んだ。
その様子にワザと「現在の気温ですよ。」と車内の温度計を指差すと”零下8度”に「本当ですか?」と驚愕する。
買い物をする間中「寒い、寒い」の言い続けで「何度言っても暖かくなりませんよ。」と笑うと「暖かい服装をしてきたのですが、生まれも育ちも九州の僕は、こんな寒い思いを人生でしたことがないんです。」と彼も笑う。
で、「まだ冬は始まったばかりですよ。」と、もっとからかってしまう。

子供の学校が終わり次第、来られる奥さんとのみメールのやり取りだったので、単身で来られたOさんとは一度もメールをしていないため「専門は?」と訊くと「脳外科です。」には驚いた。
この質問をするチョット前に、親友のMさんから一週間前にクモ膜下出血で倒れた日本の弟さんの症状がメールで入ってきていたから。
「では、クモ膜下とか水頭症とか詳しいのですよね?」と、つい訊くと「えぇー、まぁ一応。専門ですから。」

さっそくMさんに電話をして「この偶然!」と知らせると「あなたのことだから、いつものことで今日のお客様は脳外科とかではないかな~と思っていたわ。」と驚かない。

   日中2度 Oさんの今日は暖かいですね~には笑ってしまった。
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                          我が家の窓の外
by arata-tamiko | 2013-12-20 13:43 | 諸々の出来事 | Comments(0)

自転車と車の事故の自動車保険   12/14/13

時折お客様で「日本でも自転車通勤をしていますので、住いは少々遠くても大丈夫です。」と言われる方がいる。
こちらは自転車道路が少なく道路も狭いためか事故も多い。

あるお客様から、このようなメールを受け取った。

夜、自転車で帰宅中、車に追い抜きざまに接触されて路面に投げ出され、救急車で搬送されました。
怪我はなく、自転車と衣類が傷んだ程度で済みました。居合わせた方が警察を呼んでくれ、交通事故としてファイルされています。

現場は見通しよく車通りの少ない田舎道で、こちらは強力なテールライトを二つと反射材も複数身に着けており、視認性には気を配っていました。実際に相手もテールライトは見えており、距離を取らなかったのが不注意であると認めていました。

一応検査費と自転車、衣類の費用は相手に払ってもらいたいなと思っております。警察に問い合わせたところ、相手の保険会社が連絡してくるのを待てとの事なのですが、一週間待っても連絡がありません。
自動車のこととは無関係で申し訳ないのですが、このような場合の対応についてアドバイスを頂けないかと思っております。


この場合、加害者が自分の保険会社に届出をしておらず、しかも車と車の事故でないために被害者は相手のRegistration番号を自分で探しださないといけないが、彼は知らないと言う。
警察が検証に来ているので「その事故のレポート用紙に見当たらない?」と訊けば、書かれていた!

それを持って彼は事故のあった町に行き、最終的に相手側の保険会社からお金が下りることになった。

   昨夜の大雪が雨となり道路が凍結
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     あることを検索していると懐かしいソラヤ王妃の写真を見つけた。
     イラン最後の皇帝パーレヴィと結婚するも、子供が出来ず6年後離縁され、その悲劇の
     ニュース記事をむさぼるように読み、美貌の王妃に痛く同情をした。
     今、逆算してみると、私は僅か13歳。
     母から「そんな雑誌を読むから、ませるのだ。」と叱られたのも無理ないか、、、。
 
by arata-tamiko | 2013-12-16 05:24 | 車と保険に関したこと | Comments(2)

この個人売買での購入価格は可愛そう  12/10/13

この話を聞いた時には、人事ながら嫌な気分にさせられた。

「急な帰国となりました。車のバッテリーが上がってしまい数店の中古車ディーラーに電話をしたのですが良い返事をもらえません。」と、仮名Hさんからメールが入った。
「個人で売られた方が得ですよ。AAAに電話をして会員番号を教えると充電に来てくれます。
または、修理工場を紹介しますから、バッテリー交換をされたらどうですか?」と説明をした。
「個人売買する時間もないので、早く片をつけたいのです。」

「失礼ですが、売値の希望価格は?」
「車のことは何も知りませんが、一年前に同僚から$16,000で購入をしました。」
「もう一度言ってください。」と訊きなおすほど驚いた。

帰国をされるお客様の車を、Hさんの同僚に紹介をしたのは私なのだ。
良心的な値で手に入れ3年間乗った後、自分達が購入した値よりもHさんに高く売っている !!
「5年も6年も経った車に、どうしてそんな高い値を払ったのですか?」
「僕も高いな~とは思ったのですが、そんなものだと言われましたので。家財道具だけの引継ぎしたかったのですが、是非にと言われて。結局購入してから一度も乗っていないのです。」
「それで同じ職場に戻るのですか?」と訊くと、そうだとのこと。

陸運局が定める市場価格では、業者引き取り価格は$10,000にもならない。
仲介料を払うと何度か言うHさんに「こんな状況の人から、どうしていただけますか!」と断った。

    冷たいみぞれ続く
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                久しぶりに見るこの男性、誰か判らなかった。
              
by arata-tamiko | 2013-12-11 09:53 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

新羅の馬具発掘と韓国の歴史定説   12/6/13

義兄から「クローズアップ現代の”明らかになる古代の日韓交流史”の説を韓国人は、どう思うのだろうか?」と訊かれたので、韓国に住む李氏に動画サイトを送った。
韓国で一、二を争う大学で長年教鞭を取っていた氏は「君達は日本の文明は全て朝鮮からと自慢をするが、それを基にして、それ以上の独自文化を創るのが日本人である。」とクラスの生徒達に持論を話していた。

「クローズアップ現代より」

今年3月、福岡県古賀市の古墳から朝鮮半島の新羅(しらぎ)産と見られる1400年前の金銅製馬具が出土した。これらは新羅の権力者が装備するほどの豪奢な物。
さらに近年、日本式の前方後円墳が韓国で多数見つかった。古代日本文化の半島への移入の可能性を示すものだが、韓国の歴史家は日本からの影響を認めず,”水は高いところから低いところへ流れる。決してその反対はあり得ない”と言い続けてきた。しかしこれらの発見を機に、両国研究者が協力して古代の日韓の交流史を解き明かそうという動きが出てきている。

「李氏からの返事 (そのまま)」

船原の古墳から出た馬具の華麗な製作技術から推して、新羅の工房で作られたものだと判断し得た日本の学者の慧眼に感服しました。前方後円の古墳の様式が日本から朝鮮半島へもたらされたものであるなら、それほど文化水準が高かった倭国が船原の馬具も倭で作られたものであると速断しやすかった筈です。
昔からあらゆる優れた文物が朝鮮半島から日本へと一方的に移ったとの思考方式が韓国人の脳裏に焼きついているのが現状です。
このような先入感と過去の日本統治にたいする恨みが絡み合ってこの頃の日韓関係がこじれて来たのではないでしょうか。
今回の出土された馬具について日韓両国の識者が一方ならぬ両方から問題を見据えて研究を進めるべきだとの意見がでましたね。私も同感です。
先入感に惑わされることなく両方からの誠実な話し合いに基ずいた賢明な両国関係こそ緊要だと信じています。

植民地時代に受けた中学二年までの日本語教育ながら、84歳である氏の文才に感嘆をすると共に、韓国人の屈折した国民感情の分析意見を率直に述べられるのは、流石に李氏だと思わされた。

   温暖な日々
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            オレゴンに住む姉の庭で採れた栗。日が経つほど甘くなる。
by arata-tamiko | 2013-12-08 00:19 | メディアから | Comments(0)

韓国における残り物の使いまわし   12/3/13

とんかつの和幸系店で、日常茶飯事に行われていた”お新香やキャベツ”の使い回しニュースに「遂に日本も韓国並みになったか。」と笑う思い。

前にも述べたが、六年前に日本から韓国ツアーに参加をし、自由時間が一日あり、北との38度線に出かけた。
客はアメリカ人や韓国人の中で私一人が日本人。
ソウルとの中間地にある大きな休憩所には、沢山のバスが止まっている。
連れがいない私は、バスの運転手と一緒の席に座り無難な海苔巻きを注文して食べていると、隣の運転手が美味しそうにキムチをほおばっている。
単語を並べて「どこで買ったのか?」と聞くと、何か言いながら立ち上がって大盛りになったキムチの小皿を持ってきた。
「いくら?」と訊いても「心配するな。」と、受け取ってくれない。

キムチのお代わりに立ち上がった運転手の行く先を目で追うと、客たちが残したキムチや沢庵などを従業員たちが、せっせと運んできては、残った量が少ない皿にガパッっと乗せていた!
それを客たちは、平気でテーブルに持ってきて食べている。
もちろん私の大根キムチも、その中の皿の一つだった。

これだけ大ぴらで、お金を取るわけでもないのだから、日本より良心的と言うべきかな、、、。

   この二日ほど暖かい
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    昔の朝鮮半島には”カクソリ”と呼ばれる道化師たちがいて、歌ったり踊ったり見物人と
    掛け合いをしてはお金を施してもらっていたそうで、仮装をした男達が飴売りをしながら
    客を呼び込んでいた。
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    上の写真で踊っている女性達や、このオバさん達は仲間かと思いきや、見物人で興に
    のって一緒に踊り歌っていると聞かされ、絶対に日本ではない風景だと驚かされた。
    余りににもグルグル回って興奮した右女性が、スッテンころりとひっくり返り、スカートの
    中まで丸見えとなり、それはそれで見物人たちは爆笑する。
by arata-tamiko | 2013-12-04 08:02 | 諸々の出来事 | Comments(0)