<   2013年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

膝の痛みと、帯状ゴムを使っての治療   8/28/13

膝の異変に気づいたのは、50歳になって間もなく。
急いで歩いている時など、急に膝が”ガクリ”となって力が入らず、足が進まなくなる。
「これは何だろう?」と、思っているうちに、度々だる~い痛みに悩まされるようになり、歩行に支障をきたすことがあった。
自分で掛けていた保険支払いは、高額なのに、5,000ドル以下は自己負担のため、医者にも行かず精神力で頑張ってきた。

国のMedicareの恩恵を受けられる歳になり、医療費を心配することなく診てもらえるようになった。
睡眠中の寝返りも、激痛で目が覚めてしまうほどの状態となり、X線検査の結果は”関節炎”とのこと。
歩くのも辛かったが、車を運転して降りたときの痛みたるや。
膝が真っ直ぐにならず、まるで誰かが私の足を捻じ曲げているような表現しがたい痛み。
お客様は医学関係が多いから、気づかれないように必死の思い。

初めてのフィジカルセラピーでは、こんな動作の繰り返しで痛みが取れるのかしら?と半信半疑。
回を重ねるごとに、同じ動作が30回、60回、90回と回数が増えてくる。
片足を上げたり下げたりの動作も、70を数えるころになると、鈍痛が出始める。
もう片方の足も同様の運動をしながら、「天下の長島氏だって堪えたのだから、負けてたまるか!」と、意味のない闘争心で必死に90までを数える。

先生が話しかけると、いくつまでだったか分からなくなってしまう。
で、「英語を話すには、精神の集中力が必要なのです。日本語で数を数えていると、英語に集中できません。」と、話しかけないようにお願いをした。

一ヶ月間に9回受け、最後の日は薄っぺらで平たい帯状のゴムを使って家庭での運動方法を習った。
未だベッドで足を動かすと目が覚めることもあるが、痛み止めの薬に頼らなくとも歩けるようになったのが何よりの喜びだし、Medicarが全て負担してくれたので、無料。

   秋晴れ
d0024276_1144447.jpg

      帯状のゴムを使いながら、この絵図のエクササイズを、一日おきに週三回する。
      (それ以上してはいけないと注意をされた)
      六週間続けた後は、三つの動作を省き、残りの三つは一生続けなければならない。
      絵図が画かれていない動作は、先生の手描き。日本だったら、綺麗な写真入りの
      説明パンフレットを渡されるだろう。
d0024276_1153188.jpg

   ゴムの両端を結びコブタンを作り、ドアと壁の間に挟み、片足づつ90回後方に引っ張る。
d0024276_11593766.jpg

   平たい幅広のゴムの上に両足を乗せ、クロスさせたゴムの両端を両手で引っ張り上げ
   ながら片足を横に広げ、次にもう一方の足を広げた足に持っていく繰り返しの動作を
   90回。
   これが一番辛く、半分も進まないうちに、下半身全体が酷いだるさに襲われる。
   「家庭で出来るゴム二本のエクササイズを考案したのは誰か?」と聞くと、スェーデン人
   だそう。
   


 
 
by arata-tamiko | 2013-08-29 12:21 | 諸々の出来事 | Comments(0)

韓国人が韓国人にお手上げ   8/25/13

この週末もReliable店を手伝ってきた。
ここで働くことは、私に取って精神的に最高の憂さ晴しとなっている。

別に勤務をしているわけでもないので、好きな時に行き、興味のあるお客様と話し込んだり、気に入った人には勝手にお店の品をサービスしたり、お腹が空けばキッチンに行って勝手に好きなものを食べ、疲れれば「はい、皆様さよ~なら。」と言って、お店から好きな品々を手にして帰ってくる。

韓国人姉妹と何十年来の友である女性三人が、KoreanaレストランとReliableのオーナーである女性店主から、、Reliableのビジネスを買った時,「日本の食料品は何も知らない。助けてくれないか。」と、お願いをされたのが始まり。
この三人を知れば知るほど、彼らの人柄に惚れ、親身に手伝ってあげたい気持ちになってくる。

従業員達に毎日昼食を作って「食べろ、食べろ。たらふく食べろ。」と勧め、コーヒーも自ら沸かし慰労する肝っ玉の太さ。
レジで働く女性が、バスタブで転び仕事に来れなければ、「あの子は豚肉が好きだ。」と、一人住いの彼女の家まで何日間か食事を運んでいく。
働く南米人たちが、口でも動かしていれば、「店の品でも盗み食いを?」と、疑いの目で見る前のオーナーとは、同じ韓国人でも人間の器が違う。

韓国人は、カウンターに品物を置いたまま、後ろに他の客が並んでいようが、お構いなく買い忘れた品物を探しに行く癖がある。
余りにも戻ってこないので、その品物を他に移すと、戻ってきた女が怒りだし、オーナーの二人の女性にまで文句を言いに行ったらしい。

ある客は、$17もする葡萄の箱を落とし、店員に返して平気な顔で新しい葡萄の箱と替えた。
三人が、私に「自分達は韓国人だけど、韓国人客には参ってしまう。どうして日本人のようになれないのかしら。」と、言うので、「どうして韓国人は、マナーがないの?それに厚かましいの?」と、返すと、「Tamiko、韓国人たちにマナー教育をしてくれる?」と、大笑い。
「嫌よ。そんなことしたら、私の家の前に”慰安婦像”を建てられるじゃないの。」に、皆で爆笑となった。

   秋晴れ
d0024276_11265978.jpg
 
    先日、塩鯖の料理法を聞かれ、最後には炊飯器まで買った若いカップルが戻ってきた。
    「ご飯があれほど美味しいものだとは知らなかった。炊飯器を買って本当に良かった!」と
    男性は感激している。
    15ポンドのお米を二袋、他にも大量の日本食良品を買った彼に、「学生さん?」と聞くと、
    そうだとのこと。
    「裕福な家庭から来ているのね。」と、積み上げた品々を見て言うと、「彼女が全部払って
    くれる。」と、顔を赤らめて言った。
   
by arata-tamiko | 2013-08-26 11:45 | 諸々の出来事 | Comments(0)

タクシー代の支払で現金がないとき   8/21/13

いろいろな相談ごとの電話やメールを頂くが、この出来事は信じがたかった。

「他州の飛行場で、タクシー代をカードで払おうとすると、器械の具合が悪いから駄目と言われました。ATMマシーンで現金をおろすように言われ、担保としてクレジットカードと免許書を置いていくようにとのことで、そうしました。
戻ってくると、タクシーがいなくなってしまいました。」


再度読み直したが、理解した内容に間違いがなかった。
クレジットカードは、すぐにストップをすることが出来るが、他州なら免許書を使われる可能性は大いにあると思う。

タクシー運転手の件では、他にもこんなことがあった。

アパートに到着をして、初めて現金の持ち合わせがないことに気づいた彼は、「ちょっと待ってくれ。すぐに取ってくるから。」と言ったが、運転手は信用をしてくれない。
で、彼は「この手提げカバンを置いておくから。」と、自分から申し出た。
もちろん戻った時には、タクシーもカバンも消えていた。

これらに関してのコメントは何もしないが、タクシーに乗る前には、現金の有無を確かめておきましょう。

   太陽の照りつけが大分弱くなった

       なんともインパクトの強いワコールのブラ (タイ製作)
       昔、たしか”上げて上げて、寄せて寄せて”とか言う、ワコールのブラが
       流行ったことがあるのを思い出させる。
by arata-tamiko | 2013-08-22 11:13 | 諸々の出来事 | Comments(0)

産経新聞の反日記事から思い出すこと   8/18/13

70年代の韓国では、自家用車を持つことは、金持ちである象徴だったから、殆どがお抱え運転手を雇っていた。
名が知られた韓国レストランの駐車場では、、自慢げに車をピカピカに磨いたり、運転手同士で雑談をする姿が見られた。
食事が終わり、先に出た7歳の息子が招待者の車のドアノブに手をかけると、貧しい子が触っていると勘違いをした運転手から、頭を殴られたくらい主人の車は大事だった。
自転車やリヤカーで混雑する道路を、主人の威をかりた彼らは、乱暴な運転で事故が多かった。

我が家に働いていたチャン小母さんは、日本生まれの日本育ちで、終戦直後に21歳で韓国に帰ったから、自分を日本人と思っていたふしがあり、いつも本音で話をしてくれるので面白かった。

「轢かれた貧しい人たちは病院に払うお金はどうするの?」と聞いた。

「ありませんがな~奥さん。そやから、こっちの人は、死んだ人間を車の持ち主の金持ちの家に連れて行って、ギャーギャーみんなして騒ぐんですがな。」

「それで、お金が取れるの?」

「取れんかったら、死体を玄関の前に置いて帰るんですよ。韓国人は、きついから日本人のように黙っていますかいな。」

「日本のヤクザだって、そこまでの恐喝はしないわよ。」

「金を取らなあかんとなったら、韓国人は、何でもしますがな。」

8月15日付けで、在韓の産経記者が「多少のことでは驚かないのだが、先日は久々にぎょっとする出来事に遭遇した。」と、書いている記事に、苦笑をしてしまった。
チャン小母さんから聞いた時から三十数年経っても、彼らは頑なに彼らの風習を守っていたのだ。

11日に87歳で元慰安婦の1人が他界したのだが、遺族や僧侶が遺体を乗せた霊柩(れいきゅう)車をソウルの日本大使館前に乗り付け、遺影と位牌(いはい)を前に読経するなど“葬儀”を行い、教師の引率で夏休み中の中高生ら約1300人が集結。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130815/kor13081503140000-n1.htm

自分達が絶対に正しいと思うのは勝手だが、常軌を逸している。

   朝晩の寒さに窓を閉める
d0024276_23264742.jpg

      チャン小母さんや運転手だった金さんと一緒に行った両班(貴族階級)の末裔が住む
      良洞村は思い出深い
by arata-tamiko | 2013-08-18 23:44 | メディアから | Comments(0)

終戦記念日   8/15/13

スイス・ジュネーブの国連欧州本部に新設された 原爆常設展示に長崎市が提案して、却下されたアメリカ軍の報道写真家ジョー・オダネル軍曹によって撮られた有名な写真。
「直立不動の姿勢が軍隊みたいだ」「この子は悲しいのに泣いていない。」が、理由だった。
d0024276_10133970.jpg


怒り悲しみを胸深くしまって堪えることが美徳とされる日本古来の文化は到底理解してもらえないだろう。
特に駄々っ子のように座り込み、地面を叩いて嘆き悲しむ風習の韓国人には絶対に解ってもらえない国民性の違い。

ジョー・オダネル軍曹の声です。


蓋を閉められたら二度と外の世界に出ることの出来ない人間魚雷。
回天特攻隊の18歳の男子が出撃3時間前に、両親に宛てた遺書。
職場の冷蔵庫で寝そべったりして己の愚かな行動を自慢げに世間に見せる若者たちと同じ日本人だった。


   快晴
by arata-tamiko | 2013-08-16 11:10 | メディアから | Comments(0)

塩鯖で始まり、炊飯器で終わる

Reliableのお店にチョット立ち寄り店主と話をしていると、若いアメリカ人の男性が、手にした塩鯖を見せて、「どうやって料理をするのか?」と、聞いてきた。

焼き魚にするのが一番美味しいと料理法を教えると、「何と食べるのか?」と聞く。
御飯と一緒だと答えると、「美味しいお米を教えて欲しい。」と言う。

「三角にした御飯も作れるのか?」と、聞くので、「ライスボール?」と、こちらも聞くと「そう、そう。」と、嬉しそう。
「鮭を買って、ライスボールの中身を作らなければ。」と、ガールフレンドらしき女性に話しているので、「鮭を焼くより、鮭フレークを使ったら?」と、見せると、「こんな便利なものがあるのか!」と、大喜び。

「ライスボールには、焼き海苔がつきものだけど、家にあるの?」と、聞くと、ないそうで、勧めた山本山の海苔を買った。
「これに練り梅を混ぜると、格別の味なのよ。」と言うと、「梅干味なのか。いいな。」と、彼は、それも買った。

「ところで、お米はどうやって炊くか知っているの?」と、二人に聞くと、顔を見合わせながら、知らないと言い合っている。
「ライスクッカーだったら簡単よ。」と、象印の三合炊きを見せると、彼は箱を目の前にかざして、「僕はこれを十歳の時から欲しかったんだよ。」と、顔をほころびさせて独り言のように言う。
「貴方は、今いくつなの?」と聞くと、「28歳。」に、「18年も待ったのなら、今日買っても許されるのではないかしら?」と、言うと「僕もそう思うよ。」と、決断をした顔つき。

塩鯖の質問から始まって、お米、鮭フレーク、練り梅、そして三合炊きの炊飯器まで、彼は買うようになってしまい、レジを打ちながら店主が笑い始めると、その二人も笑い出し私も加わって皆で大笑い。
その夜の彼は、炊飯器を前にして、「どうしてこれを買うはめになったのだろうか?」と、自問自答していたかもしれない。

   秋晴れ
d0024276_11342231.jpg

            かもめ二羽が頑として動かず、大通りの四つ角は渋滞状態
by arata-tamiko | 2013-08-15 11:38 | 諸々の出来事 | Comments(0)

反日韓国歌手の異常性   8/11/13

日本語に、「どの面下げて、、、。」と言う表現があるが、このニュースを読んで瞬間に浮かんできたのが、この言葉。

韓国の、キム・ジャンフン(金章勳)と言う名の50に近い狂信的な反日の歌手が、「「東京公演をしてみたい。政治と区別できなければ日本は先進国ではない。」と、恥かしげもなくのたまって8月末に、日本のグループLUVのプロデューサーやその他の関係者との打ち合わせのために来日をするとある。
「「良いプロデューサーと企画者たちに会い、東京公演をしてみたい。 日本で1度は公演の思い出を作りたい。京畿道DDMZ平和コンサートで日本のグループと和音を作ったように、 音楽の中では友情が生まれ、一緒にできると信じている」。
LUVなんて聞いたこともないが、「政治と区別できなければ韓国は先進国ではない。」と変えて、そのまま彼にお返しをしたい。

韓国のマスコが書く、「「極右傾向が目立つ今の日本の状況を考慮し、顔を知られているので、安全面に危惧をする。」には、寝言もほどほどにして欲しい。
一般人の日本人十人に聞いても、だれ一人として、彼の名前すら知らないことは確か。

去年は、東京の繁華街に慰安婦の写真入りビラ1500枚を許可なしで貼りまくっている。
同じことを日本人が韓国でしたら、即刻強制送還となり、以後入国拒否となるだろう。
日本人は、本当に心優しい民族だ。
New York Timesの一面に「独島はわが国の領土」と広告を載せたり、学生たちと竹島に泳いで渡るパーフォーマンスをしたが、その直後パニック障害で入院をしている。
(マスコミが大々的に英雄視をしていたので、てっきり海を泳いだのかと思い込んでいたら、”船上プールで、船の移動中に水泳をした”と、知った時は、余りにも漫画的で爆笑)

アメリカ全土に慰安婦像を設置する運動にも関わっているような男のコンサートなどに、日本人女性は一銭たりともお金を落とさないでください。
You Tubeで聴いてみると、下手な歌手で、お金を払う価値もなく、完璧に無視をして、会場をガラガラにして失望感を味あわせてください。

しかし、この程度の人間が”愛国者”としてもてはやされているのだから、尺度(民度?)が低いといわれても、むべなしというところ。

   秋晴れのような一日
d0024276_12422043.jpg

     寄付で成り立つ、子供の火傷治療で有名なShriners Hospitalのメンバーの活動
by arata-tamiko | 2013-08-12 12:47 | Comments(0)

65歳になってからの保険掛け金   8/8/13

2年前に腎臓と腎盂を摘出して、残った一つの腎臓検査のCTスキャンを、初めて受けたのが、6月末。
そして、今日明細入りの請求書を受け取った。

どろっとしたチョコレート味の液体を瓶一杯渡され、なまじ休み休み飲むと苦痛だと、一息にグイグイ流し込むと、隣席の人が感嘆していた。
合計二瓶もあったが、お腹も空いていたので、何とか終わらせることが出来た。

このドリンクが、218.07となっている。
CTスキャンは、$1,811
-----------------------------
      合計 $2,929.07

掛けている二つの健康保険でカバーされたのが、$1,736
で、私の負担額は、僅か$293

65歳になるまで、自分で掛けていた保険は、毎月$670の支払いだったのに、$5,000以下は自己負担だったから、少々の痛みなら我慢をして、病院に行けなかった。
65歳過ぎた今は、Tufts健康保険会社と国で、合わせて毎月$234.80支払っていれば、自己負担額も払える金額。

この膝の痛みのフィジカル・セラピーは、一回ごとに$10ドルの支払いで、気軽に受けられる。
この金銭的な安心感は、なにものにも替えがたい。

   朝晩は、肌寒いほど
d0024276_11271086.jpg

       Reliableで”ミニトマト”と、売られて苗を植えたところ、一つ、一つがピンポン玉
       みたいに大きなトマト。
       「これは韓国式詐欺だ!」と、店主に文句を言うと、皆大笑い。
by arata-tamiko | 2013-08-09 11:34 | 諸々の出来事 | Comments(0)

車の事故と処理   8/3/13

こんな広い野外の駐車場で、どうやって私の車に、、、、と思える不運に出遭ってしまった。

膝の痛みのためフィジカル・セラピーへ行くのは、今日が三度目。
両側各3台分とも、空いている場所に、「ここなら安全。」と、パーキングをして、一時間近いコースを終えて車に戻ってくると、車が何か変?
「あれ?サイドミラーが垂れ下がっている。」と気づき、ワイパーに挟まれた紙を開いて読んでいると、男性が走ってきた。
運転をしていた彼の妻が、私の車のミラーに、ぶっつけたそう。

逃げようと思えば出来たのに、その紙には詫びの言葉と名前、電話番号も書かれていたので怒ることもできない。
必要な相手の情報を書いて別れたが、空いているスペースが沢山あるのに、どうしてワザワザ私の隣にパークしたのだろう。
これが世に言う、運の悪さなのだろう。

保険会社の対応の良さ、薄気味悪くなるほど。
それだけ競争が激しいのだろう。

見積もりをしてもらい、修理中にレンターカーを借りる時間と手間が面倒だ。

   文句なしの快晴
d0024276_1022131.jpg

                見るも無残に根元から折れ、垂れ下がってしまった。
d0024276_10232721.jpg

      病院から帰宅する道中、ブランコのように揺れるサイドミラーで、車体に傷が
      つき、テープでグルグル巻きの応急処置をして、急いで仕事に出かけた。
by arata-tamiko | 2013-08-06 10:31 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

どうでもいいような記憶力を褒められる   8/1/13

私のお客様は紹介が70%ほどで、先日も2003年~2006年にかけてのOさんから、研究室の学生さんの件でメールを頂いた。
文面を読みながら、瞬間に浮かんできたのは彼の可愛い新妻の顔。
「覚えていますよ。奥様が綺麗なOさんですね。」と、言いたかったが、結構多い苗字なので、そそっかしい私ゆえ、違っていたら、相手も返事をし辛いだろうと考慮をした。

「奥様の、お祖母さんが、岡山の田舎に「日本昔話」に出てくるような昔の家に住んでいるOさんですね?」と、間違っても笑いで済ませられるようなことを、返信メールに書いた。
すると、「はい、その通りです。新田さんのご記憶力すばらしいです。嫁が美人でluckyだねと渡米直後から言われ続けたOという、ご記憶でなくてよかったです(笑)。」と、書いてよこした。

それに対して「実を申せば、お名前を拝見して瞬間に浮かんできたのは、肩までの長さの髪をカールし、フランス人形のように可愛い奥様の顔でした。
余りの綺麗さに、結婚写真まで無理強いをして見せていただいたのですもの。髪を切った時は、”あのカールをした髪形の方が似合う。”とまで言ったくらいです。」

Oさんから「やはりそうでしたか・・・(笑)。しかし、新田さんの記憶力は素晴らしいです。結婚写真のことすら覚えておられるなんて・・・。当方既に人の名前と顔が覚えられなくなっております(情けない・・・)。」との返事。

姉から、いつも「あなたって、どうでもいいようなことはしっかり覚えていて、肝心なことは、すぐ忘れるのね。」と、言われ続けているが、こんなことを言っているのだろう。

   ボストンらしい夏になった
d0024276_11463891.jpg

         こんなクラッシックな靴下を、どこで買ったのかと聞けば、なんと刺青だった。
         MA州解禁になって依頼、刺青が大流行。
by arata-tamiko | 2013-08-02 11:53 | 諸々の出来事 | Comments(0)