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フードスタンプを使う人々   7/29/13

何度か書いているが、「なにをどう誤魔化したら、そのフードスタンプが手にはいるのですか?」と、聞いてみたい人が余りにも多い。

若い男性の膝下全体に画かれた刺青は、何かの物語の一シーンだそうで、$600支払ったそう。
こんなものに使うお金があって、食料品を買うお金がないなんて絶対に間違っている!

50代の韓国人夫婦、しこたま買って、フードスタンプのカードをスキャンをすると、月額の既定額を超えて拒否された。
「今月は、そんなに買い物をしていない。間違いだから、電話をして調べろ。」と、一歩も引かない。
タイと韓国人の店員二人で、4つの大きな紙袋に詰めた品物を、限度額まで取り出して、やっと終わったかと思いきや、ビニール袋の取っ手が手にくい込んで痛いから、二つを合わせてビニール袋で巻けと言い出した。
二人がポカ~ンとしていると、「こうやって巻くんだ!」と、怒って実演をしてみせる。
傍観者の私は、「どこまで言うか?」と笑って見ていたが、二人とも、「もう韓国人は嫌!」と、言い合っていた。

人種的に多いのは、韓国人、アメリカ系以外の黒人、エチオピア方面、中国そして白人のアメリカ人。
ラテン系は、殆どいない。

特に韓国人がフードスタンプを出すと、近頃は私に影響され、カウンターの韓国人たちも、「この人もよ。呆れるわ。」と、言った目で、いつもこの不正さに憤っている私に合図をする。
私は、「何で韓国人のしていることなのに、日本人の私に合図をするのよ。」と、わざと怒ってみせる。

先日は、日本人が使うのを見て、ショックを受ける私に、店員が、「前からよ。」と、言う。
ご主人も彼女も立派な仕事があるのに、、、、。
良かれと、彼女に力を貸していたことも、今後は一切関わらないようにする。

   暑かったり、肌寒かったり
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     階下の小父さんから、「ポーチに座りながら、君のプレート番号を見て、最後の4桁に
     しようかと思ったのに。違う番号にして残念だった!」と、当選発表の記事をもらった。
by arata-tamiko | 2013-07-30 12:08 | 諸々の出来事 | Comments(0)

カードから引かれたお金の返金   7/24/13

電話で、車の十年保障を契約するはめになってしまい3,000ドルの請求書が送りつけられた方から、報告のメールを頂いた。

       お陰様で、、Vehicle Protectionよりdepositの払い戻しがありました。
       配達証明郵便を受け取ってから3日後だと思います。
       本当に有り難うございました。


一件落着で、気分的に落ち着いた。
「今後、相手の英語を理解していない場合は、絶対に返事をしないこと。また、カード番号も絶対に上げては駄目ですよ!」と、念押しのメールをしておいた。

ある方から、このような車に関しての情報は、ディーラーや修理工場から流出するのではと、メールがあったが、保険代理店の話では、陸運局からとのこと。

陸運局も、次々とシステムが変わってくる。
この国では、何かにつけ身分証明書として、免許書の提示が求められるため、テロリストや不法移民たちが一番欲しいもの。
今では、国際免許書で、初めての車を購入すると、陸運局での登録の際に、アパートの契約書が求められるようになった。
また、身長も記載をしないといけないので、Toyotaのセールスマンは、いつも自分の前に立ってもらって、自分を基準にして割り出している。

   暑さ大分落ち着く
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       Market Basketで、大好物のニイナ(田舎の言葉)を見つけ、買い求めた
by arata-tamiko | 2013-07-25 11:51 | 諸々の出来事 | Comments(0)

塩野七生の聡明さ   7/19/13

韓国人の友、Hさんから、「お暑うございます。」の挨拶の後、「文藝春秋に、私達の好きな塩野七生さんが書かれたエッセイを、読んで差し上げたくて、、、。」と、戦前の綺麗な日本語で電話がかかってきた。
「お会いしたいのですが、この暑さでは高速の運転も怖くて。」と、言うので、私の方から御寿司を持って、半時間かかる彼女の家に出かけてきた。

「塩野七生氏のエッセイ」

韓国では、私の作品の殆どが出版されており、滞在中「日本による三十六年間を、どう評価するか?」と、朝鮮日報の記者から質問を受けた。
( 朝鮮日報:  韓国一の発行部数を誇る新聞 )
「男と別れた後の女には、二つの生き方があるのです。第一は、別れた男を憎悪し怨念に燃え、その男に害あれと願いながら、一生をおくる生き方。
第二は、過去などは、きれいさっぱりと忘れて新しい男を見つけ、と言っても、昔の彼とも仕事を一緒にしたりして愉しい第二の人生をおくる生き方です。
あなたは、どちらを選択なさりたいですか?」
黙りましたね。


初めの訪問の時は、朝鮮総督府の建物を破壊していたのだが、「あの時代の建物は頑丈に出来ているから大変でしょう。」と言った私に、朝鮮日報の記者は「空から見ると、日帝の「日」になっているから、壊す必要があるのです。」には、噴き出した。
「あの時代は、採光の必要から日本帝国に関係なくても、大きな建物は「日」にするよりなかったのです。
ローマも空から見れば「日」ばかりですよ。」
そしたら記者は「そんなものですか?」と言う。


Hさんの説明によれば、「日」の横線三本が大きな建物で、その間にある空間は採光のための空間となるのだそう。
「朝鮮日報の記者ともあろうものが、建築学の勉強もしておらず、これではヤクザの因縁です。恥かしい。」と、呆れていた。

特に彼女の場合は、重厚な建造物である朝鮮総督府の建物に思い入れがある。
日帝時代の屈辱の歴史の象徴として、時の大統領である金泳三が取り壊しを命じた。
その爆破を披露するために、海外で活躍をしている韓国人を国費で招待をし、その中に、この友人のHさん御夫婦がいた。
ご夫婦は、「韓国人に取っては、怨念の建物でも、建築学上、保存すべき建造物です。後世の人に見せてこそ、韓国の歴史を教えることが出来る。」と、ブログでも時折取り上げる李教授ご夫妻などの知識人たちと、署名運動に駆け回ったそう。

「列席する私達の目の前で、爆破と共に崩れ落ちる建物を見せられた時の胸の痛み。忘れることは出来ません。壊したからと言って、歴史が消えるものではありません。本当に、もったいなく、韓国人は愚かなことをしました。」と、今でも悲しがる。

   殺人的猛暑続く 39度
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                1995年、爆破によって姿を消した朝鮮総督府
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                           メインホール
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                            廊下
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                         天井のガラスドーム
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                        天井のシャンデリア
by arata-tamiko | 2013-07-20 11:05 | 諸々の出来事 | Comments(0)

古い本を読む楽しさ   7/17/13

日本語学校のBook Saleでは、かなり前に出版された本が出ているので、その時代を思い返しながら読んでいると、「ふむふむ、先を読んでいるな。」とか、「残念でした。貴方の予想は外れていました。」と、一人ほくそ笑んだりする。
また、「たしか、ああいうことがあった。」と、回顧しながらも、記憶が定かでない時に、古い本に、その関連事実を発見した際の喜び。

上坂冬子のエッセイ集に、探していたものを見つけた。
文化大革命の頃の日本では、左派系の人たちの中国詣でが盛んで、帰国した彼らが熱病にかかったかのように中国を 礼讃する言葉の数々、20代の私ですら、「この人たち、まっとうではないわ。」と、思ったものだ。

偉大なる国の指導者の下で、若い党員たちの建国の意気に燃える様子、いかに平等の国であるか等などを、左派の連中は、得々と話したものだ。
極めつけは、「中国には、蚊も蝿もいない。塵一つ落ちていない。」とすら、彼らは言った。
「そんな、馬鹿な!人が住むところ、必ずこの三つは、ついてくるもの。食べるものがないのでは?」と、憶測したり、「事前に周到に用意された場所を案内されて、どうして彼らは全てを見てきたようなことを言うのだろう?」と、不思議でならなかった。

ある週刊誌では、「この能率的な脱穀方法。」と、田舎道に延々と敷かれた筵の上に実った稲の束を並べ、その上を、車のタイヤが轢いて行く写真を大きく2ページに渡って紹介していた。
当時の中国では、何千万人が飢えで死んでいる事実を知らず、こんな馬鹿げた写真を得意げに載せる日本の記者と編集長の能天気ぶり。

そして、この「蚊も蝿もいない。」が、上坂氏の本に見つけた時は、「私の記憶違いではなかった。」と、嬉しかった。

   余りの暑さに気力が出ない 

今、何人の日本人が、この沖縄出身の歌手、沢村美司子の名前を知るだろう
若い歌手に聴かせてあげたい。
by arata-tamiko | 2013-07-18 11:31 | 諸々の出来事 | Comments(0)

熱中症と郵便配達人の災難   7/14/13

やっと、終わったかと一息ついたのも束の間、またもや猛暑が襲ってきた。
それも木曜日まで続くそうで、湿気の多い今年の夏は、まるで日本。

夜の7時過ぎに郵便が配達されたので、我家のチビの友であるジャクソンの飼い主、シャーローに聞くと、新しい配達人のパットは、熱中症で倒れ、救急車で運ばれたそう。
で、急遽代わりの人が配達することになった。

翌日、配達に来たパットに「大丈夫?」と、聞くと「クーラーボックスに、ペットボトルを何本も入れ、タオルも冷やして頭に乗せて配達をしているよ。食べていかなければならないからね。」と、苦笑い。
アイスキャンディーを、あげると、とても喜んでくれた。

そして、先週は配達途中で、亡くなった同僚がいると、シャーローと同居しているボーイフレンドのケビンが、話していた。
その配達人は、「今日、自分は死にそうな気がする。」と、奥さんに言いながら、家を出て行ったそう。

配達人が乗るトラックには、GPSが取り付けられ、全ての行動が監視されているため、シャーローとケビンの二人は、今までのように、二匹の犬のオシッコに、日中家に寄る事が出来なくなった。
私が鍵を預かり、できる限り、彼らの家に行き、庭に出してチビと遊ばせるようにしている。

昔は、郵便配達の仕事は、とても良かったそうだ。
財政困難に陥った今では、配達人が半分に減らされ、一人の配達軒数の分担が増えた。
「20年働くと、退職後は給料の60%もらえ、30年で80%になるから、それだけを楽しみにしているよ。」と、ケビン。
「あと一年で、私は20年よ。イェー!」と、声をあげ、「絶対に止めるわ。」と、この仕事は、吐き気がするほど嫌だと彼女は言う。

   湿気を含んだ暑さ

 有名なエド・サリバンショーに出演した60年代の”ザ・ピーナッツ”
 日本の歌手は、いつからあんなに下手になったのだろうか、、、。
 1956年のエルビス・プレスリーの登場には、全米に大センセーショナルが
 巻き起こった
 この二人の、どちらかが、沢田研二の前の奥さん。
by arata-tamiko | 2013-07-15 13:16 | 諸々の出来事 | Comments(0)

日本人と韓国人の国民性の違い   7/12/13

Reliableは、従業員として、働いているわけではないので、好きな日と時間に行って、気兼ねなく興味ある人と話が出来たり、ゆっくりと人間観察をするのには最高の場所。
こうやって韓国人客を見ていると、彼らの自己主張と厚かましさは、日本人は持ち合わせていない。
自分の主張は絶対に正しいと、決して後に引かない。
「無理が通れば、道理が引っ込む」とは、このこと。

慰安婦の件だって、日本政府が初めから毅然とした態度を取っていれば、このような事態になっていないはず。
その上に、進歩的とやら称される日本の政治家、文化人の戯言で、今ではアメリカのあちこちに、在米韓国人の手に寄って例の”慰安婦像”とやらが、設置され始めている。

お店に働く、タイからの女性は、「韓国人って、ドラマに出てくる人みたいだとばっかり思っていたけど、現実は全然違うのね。日本人は、カートを戻して、こちらを向いてニッコリ笑い頭を下げて帰るのに、韓国人は、そうではない。」と、言う。

自分が韓国人でありながら、若い店員は「なんなの。この人たちは!もう気が狂いそう。」と、度々客の無理難題と自我の主張に怒り狂っている。
「ここで日本人を知って、今まで思っていたような人たちではないことを初めて知ったわ。日本人だけの客だったら、どんなに良いでしょう。」と、言う。

お酒のライセンス名義変更のため、暫くお酒の販売ができない。
タイ人と、韓国人の女性店員二人で、「アメリカ人と日本人は、”そうですか”で、了解してくれるのに、どうして、韓国人はああなの!」と、悪口を言うのだから可笑しい。
黄色いテープを張って、サインもあちこちに貼っているのに、「バーベキューに、どうしても焼酎がいるんだ!」とか、「一本だけでも売れ!」と、引き下がらない。
もっと酷いのになると、「売れないなら、棚から全部取り除け!」と、無理難題を口にする。

韓国人は、カウンターに品物を置いたあと、”買い忘れた!”と、、どんなに列が長くても平気で探しに行く人が多い。
こちら生まれの韓国人の若者が、客が戻ってくるのを待ちながら、「韓国人と日本人は違うと、ここで知った。」と、私に悪びれずに言うだから、これもまた可笑しい。

   なんとも蒸し暑い日々
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                           これも可笑しい
by arata-tamiko | 2013-07-12 12:06 | 諸々の出来事 | Comments(0)

詐欺まがいの車の延長保障プラン(続き)   7/7/13

オンラインで調べたKさんから、「大丈夫でした。」との返事に、「変だな?」と、思ったが、やはり心配した通り$395がDepositとして、引き落とされていたと夜遅くにメールがきた。

彼の妻のふりをして電話をすると、コンピューターの声のみで散々待たされ、やっと出てきたカスタマーサービスの男性は、こちらの言うことを一切聞かず、高圧的に喋りまくり、こちらから切ってしまった。
二度目は、幸いに年配の声の女性だった。

彼女に、「黙って私の話を聴いて下さい。私の主人は、アメリカ生活が長くなく、”早急に電話を!”と大きく書かれた、TOYOTAの名前が入った手紙を受け取り、何ごとかと心配になり、直ぐに電話をしました。
英語が解らないことに、つけこまれ今年末に帰国をする主人に、2018年までの保障プラン、それも$2,993に加入させられました。
もし、貴女の御主人が、同じように扱われたら、貴女はどんな思いがするでしょうか?」と、情に訴えた。
(帰国の時期は嘘。)
すると、彼女は、「この番号にかけなさい。」と、違う番号をくれた。

直通で出てきた男性も、同じように「ああ言えば、こう言う。こう言えば、ああ言う。」で、上祐が東の横綱なら、こちらは西の横綱。
二人に論争をさせてみたい。
やっと諦めた相手の言うことが、「夫が申し込んだのなら、夫が側にいなければ駄目だ。」とのこと。

すぐに我が家に来ていただき、Kさんは子機を耳にあて、私は相手とやり合う。
「あなたが、私に、”どうしろ、こうしろ”と言う権利は何もない!こちらは、ただキャンセルと、引き落とされた$395を戻して欲しいのみで、他の話は一切する必要はありません。」
キャンセルをする理由を説明をしろって?あなたが知る必要もないし、私に、その義務もありませんよ。NoNoの意味です。お互いに時間の無駄は避けましょう。」
(電話に出てくる人が、皆、威圧的な口調で同じことを言うのは、マニュアルがあるのだろう。)

キャンセルの手紙を出してくれれば受け入れるとの結果となり、電話が終わったあと、私の顔を見てKさんは、深い溜息をつき感に耐えない様子。
Bank of AmericaのAに電話をかけると、デビットカードはキャンセルされていても、その番号に返金すれば、彼の口座に戻ってくるとのこと。

自動車保険代理店のKevinに書いてもらった下書きに、加筆をして「Certified Mail(配達証明郵便)で、郵送するように!」と、清書した手紙を添付ファイルで、深夜メールを送った。

   あの暑さ、嘘のような気温
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      私に郵送された別の会社のもの。 送り主の会社名も住所もなく、電話番号のみ。
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                     開くと、このようなことが書かれている。
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                     下方に書かれている太文字の電話番号
by arata-tamiko | 2013-07-10 11:58 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

詐欺まがいの車の延長保障プラン   7/7/13

留学中のお客様だけでなく、既に帰国をされた方からも、何らかの問題ごとの相談を受けるが、今回のようなケースは初めて。

Xさんは、「Please call immediately」と、書かれた手紙を受け取った。
そこには、半年前に購入をしたToyota車の車種と年式等の情報が詳しく書かれていることで、彼は、「これは、Toyotaか保険会社からに違いない。」と、思い込んでしまった。
「早急に、7月18日までに、この番号に電話をしなさい。」に、驚いた彼は、「、「なんらかの保険に加入をしないといけないのか。」と自分から電話をしてしまったのだから、それこそ相手の思う壺で、”飛んで火に入る夏の虫”と、言ったところ。

話を聞き終わった私は、仰天してしまった。
「まさか、カード番号を教えていないでしょうね!」と、確認をすると、「あの~、デビッドカードの番号を上げました。」には、「そんな馬鹿な、、、。」と、絶句をしてしまった。
「すぐに、その手紙を添付ファイルにして送って。カード番号、口座番号もね。」と、お願いする。

Bank of Americaで、いつも対応してくれる親切な行員のAに、「詳しく話している時間が無いの。この人のカードを、すぐに無効にして!」と、かいつまんで話し、Xさんに、「これから、すぐに銀行に行きなさい。」と、電話。
待ち受けていた行員のAは、Xさんの持つカードを無効にして、再発行してくれた。

「あと一年半で日本に帰国をする。」と、Xさんは言ったそうだが、相手は聞く耳を持たず、早口で話される英語も理解できず、その上に威圧的な態度と心理作戦にかかり、加入を承諾してしまった。
そして、受け取った明細書には、保障年月日は「2018年、7月30日」まで。
請求額は、「$2,993」と書かれていた。

Xさんは、追加の自動車保険だと思い込んだようで、「この手紙は、Toyotaとは、全く関係ありません。それに貴方は、すでに保険の加入をしているのに、どうしてまた別の保険に入る必要があるのですか!どうして、そんな会社に電話をする前に、私に”これは何ですか?”と、電話をしてくれなかったのですか!」と、叱ってしまった。
そして、御夫婦二人に、「相手が何を言っているのか理解できない時は、”Yes”などと、絶対に言ってはいけません。”No English”と、電話を切りなさい!」と、もっと叱ってしまった。

明日の月曜日に、Xさんの奥様のふりをして、キャンセル電話をするが、うまくいくかどうか。
英語力がない人に、つけこんで(嫌な表現だが)、卑怯なことをする相手をみると、フツフツと闘志が湧いてくる。

   暑さ少々増しになる

  この遊びと発想力!  1:25分のところで、ロボットが”こんにちわ!”と、言うのも、ご愛嬌
by arata-tamiko | 2013-07-08 11:20 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

漢字の威力を知る   7/4/13   

子供の時の自動車事故以来の腰痛に、50歳を過ぎて始まった関節炎で、最近は膝の痛みに苦しみ、満身創痍の感で、気力はあっても体中が痛む。

家の近くに「アジア、タイ式マッサージ」と、書かれた店があり、数年前に一度ドアを開けてみたが、その一種異様な雰囲気に圧倒され飛び出てしまった。
せまい待合室の、なんとも言えない壁の色、沢山の中国の人形、趣味の悪い中国の金ぴか飾り、漢字で書かれた御札みたいなものが、ごちゃごちゃと所狭しと置かれ貼られている。
そして鰻の寝床のように細長く薄暗い室内の壁にそって造られたいくつかの個室。
その手のいかがわしいマッサージではないかと、出てきた女性に口も聞かず出てきた。

以前、ボストンで出張マッサージをしていて、3年前にNYに移った朝鮮族である、中国人のキムさんは、今でも電話をかけてくれるので、この話をすると、「中国人は、日本人と違うだから、しようがないあるよ。」と、店の雰囲気で判断しては駄目だと言う。
数日前にも、私の安否を気遣い電話をしてきた彼女に、この膝の痛みを話すと「行くがいいじゃないですか。悪いあるなら、もう行かないいいよ。」の言葉に勇気付けられ、タオル持参で再度出かけた。

「ものは試し。」で、30分頼みベッドに横たわると、40代の女性は笑顔もなく、中国語で、どうも全部脱げと言っている様子。
オイルマッサージをするようなので、「それは嫌だ。」と、断わり、指圧と揉みをジェスチャーで見せた。
数分揉まれて「しめた!これは上手い!」と、キムさんの言うことを聞いて良かったと思った。

今朝も出かけ、彼女はツボを心得ているから至福の一時間を過ごせた。
しかし、言葉の通じない人と、長時間沈黙の個室で過ごすのも、それはそれで気疲れをする。
お金を払った後に、「多謝」と紙に書いて差し出すと、初めて満顔の笑みを浮かべ、中国語で喜んでいた。

   熱風
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        こんなイケメンの坂口先生を創作したお母様に会ってみたいと思っていたら、
        お母様の方から、手作り作品を沢山持って、日本からいらっしゃった。
        息子さん御夫婦から、「なんでこんなしょうもないものを、土産で。」と、笑わ
        れていたが、創り上げるのには大変な時間と根気。
by arata-tamiko | 2013-07-05 02:45 | 諸々の出来事 | Comments(0)

パーキンソンの義兄と猪の戦い   7/1/13

夕食に招待して下さったK先生ご夫妻から、、同じ京大のU先生が故郷に、急遽帰られた話を聞いた。
U先生の実家は、県でも有名な総合病院で、一人息子の先生が、いづれは継がれるとは聞いてはいた。
義理堅く、立派な人物なので、患者さんに慕われ、病院も益々繁盛するに違いない。

お客様だったU先生は、4年前に帰国をされ、その後パーキンソンにかかった義兄のため、チームを組んで検査をして下さった。
そのチームの一人であるM先生も、私のお客様となり現在こちらで研究生活をされ、奥様共々個人的に親しくしている。

少々ガッカリした様子の姉に、「いづれは、K先生もM先生も京大の神経内科に戻るから、両手両足が震えても大丈夫!鬼に金棒よ。」と、力づけると、「そんなになったら、看病する私が困るじゃないのよ。」との返事。
指先から始まった症状は、確実に進んでいるが、毎朝趣味の畑仕事に出かけられる限りは、薬には頼らないそう。

「今朝も、肥料にする生塵を畑に埋めに行ったわ。でもね、山の猪一家が、木の陰から伺っているから、ほじくり返えすのよ。」。
「で、どうするの?」と、訊けば「彼らだって、山がドンドン切り崩され、生きんがために必死なのは解るわよ。でもね、大きな石を上に乗せたりして、もう猪と主人の壮烈なる戦いよ。この闘志が進行を遅らせていると思えるの。」。

煮豆を箸でつまむ夫と、「薬は未だ必要がないわね。」と、言い合っているそう。

   一週間以上の雨と蒸し暑さ
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     K先生の綺麗な奥様は、料理教室に通われているそうで、見事な飾りつけと料理の味
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        どれが手で、どれが足やら?  この子の結婚式で披露したいポーズの写真
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   先月の22日で、一歳の誕生日を迎えた瞳子ちゃん、教えられたわけでもないのに、音楽に
   合わせて、体をゆらす様子の可愛さと可笑しさ
   K先生の顔、これぞ”幸せ一杯胸一杯”
by arata-tamiko | 2013-07-02 12:22 | Comments(0)