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安部首相のロシア訪問の映像を見て。  4/29/13

プーチン大統領と言う人物は、笑顔を見せても、目は笑っていない。
「なんと冷たい目をした人。」と、思っていたが、若返りの皺取りをした顔は別人のようになり、目の鋭さもなくなっていた。
(本人は、整形を否定していたが、つっぱってゴム人形みたいになっていた。)
今回、阿部首相と会談する大統領の顔は、月日と共に落ち着いて、見やすくなり、目も鋭くなりつつあるが、と言うことは、再び皺が寄ってくることでもあるから、大統領も大変だ。

ニュースでは、随行した経団連はじめ企業のトップたちも紹介していた。
スーツに実を固めたグループの男性達が、ポケットに両手を突っ込んで歩いたり、談笑する映像に「どこの国の人だろうか?」と、一瞬思わされた。
なぜなら、あのポーズは、白人男性独特のもので、ドラマ以外には、一般の日本人には見られなかった。

国際関係大学のロシア教授の日本語には、感服させられた。
日本のテレビで活躍するアメリカ人や、大学で教えている外国人教授の誰も、彼の日本語には太刀打ちできない。
ロシア人が話す外国語は、アクセントが強すぎて聞きづらいのだが、彼の日本語は、すんなりと耳に入る。
よくぞ、あれだけの専門用語を使って北方領土解決の問題点を説明できるものだと聴き入ってしまったほど。
現代の若者でも、あれだけ難解な言葉を使えないだろう。

安部首相の大活躍を民主党は地団太ふんで悔しがっているに違いない。

   幸せになるほどの陽気
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                    春の訪れを告げる、梨の花科の並木道
by arata-tamiko | 2013-04-30 10:42 | メディアから | Comments(0)

アメリカの生活保護者たち   4/25/13

以前のブログにも書いたが、アメリカの生活保護者たちに「どうして、私達の税金で、こんな人たちを養わなければいけないのか!」と、思うことが多い。

前は、食料品やベビーフードなどの生活必需品購入のために、フードスタンプと呼ばれるお札があったが、それをお金に換えて麻薬やお酒などに使う問題が生じ、その対策としてだろう。
今はカード形式となっていて、スライドをした後に暗証番号を打ち込み、限度額から引かれていく仕組み。
買い物をした商品の明細全ては、自動的に福祉事務所に送られるので、煙草や酒類の購入は一切禁止。
もし、見つかれば、生活保護は取り消しとなる。
(アメリカだから、本当に厳しくチェックをしているとは思えないが。)

Reliableでカードを使うお客は、アメリカ人もいるが、移民と韓国人が、多い。
ある韓国人、ミンクのコートを着て、指にはいくつもの指輪。
車は新車で、住いは、セクション8と言われる、低所得者のため、州が家賃の相当額を負担してくれるアパート。
この夫婦は、カードで、自分の商売用のための食材を買っている。

韓国人は、比較的に年配者が多いが、移民は若くて健康そのもので、ピョンピョン歩いている。
どう見ても、子供がいる雰囲気でもないし、スタイリッシュな格好をしている人もいる。
法の目を誤魔化すノウハウを彼らは熟知している。

今回の事件の兄なんか、オリンピックに出ようかといったくらいの鍛え抜かれたボクサー。
それが、両親共々生活保護者の上、マリファナの売人だったのだから、「生活保護の申請受理の再審査」が、取り上げられている。
「何を今更。私なんか、何年も前から声高に訴えている。なんなら、店に来る客たちの名前を教えましょうか?」と、言いたくなる。

万引きで起訴されている母親は、ロシアに逃げ、今回の会見で「アメリカに行きたいけど、私も息子のようになってしまう。」と、凄い形相。
アメリカの土地に足をつけたとたん、逮捕されることを知っている彼女は、アメリカの責任にしている。
「盗人猛々しい」とは、まさに、この母親。

   春うらら
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          この古い家を買った人は、大改築した時に、桜の木を庭の左右に植えた。
          今では、桜も見事に花咲き、家のペンキと見事なハーモニーとなった。
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                      家の側壁まで、趣向を凝らしている。
by arata-tamiko | 2013-04-26 12:20 | 諸々の出来事 | Comments(0)

ジョハールが潜んでいたボートの持ち主の話  4/23/13

ボートの持ち主が、今日始めてテレビのインタビューに答え「世間は、私がボートについた血に気づき、梯子をかけて中を覗くと、うごめく男がいたと言っているが、話は違うのだよ。」と、淡々と話し始めた。
話しぶりも態度も、近所の人の良い小父さんそのもので、家の前を通る一人、一人に挨拶の声をかけるタイプ。

ボートに、二つ置いているパッドが地面に落ちていたため、もとに戻そうと梯子をかけてカバーをまくり中を覗き込んだ時に、血に気づき、「自分が最後に乗った時に、どこか怪我をしたかな?」と、一瞬考えたそう。
そして左右を何度か見回すと、反対側に多量の血。
そして、真ん中の一段高くなっているエンジンの向こう側に、横たわる人間の姿が目にはいり、仰天して梯子を下りたが、どうやってかは記憶が飛んでしまっているそう。
犯人の顔を見なくて良かったと言っていた。

そのボートを「My Baby」と、呼び、「もう十二分に役目を果たしてくれたから、新しいボートはいらないよ。倉庫にはカヌーがあるから、そのお金は犠牲者たちに、、、、。」と、後は胸詰まらせ言葉がでなかった。

ニュース報道のありようを考えさせられる真相だった。

ボストンに向かって出発をした母親は、報道陣に向かって、吐き捨てるように「息子達が無実なのは、母親である私が一番知っている。彼らは、イスラムだから、はめられ殺されたのだ!」と、どなっていた。
この母親は、数ヶ月前にボストンの高級デパートで$1,600のドレスを万引きしているので、入国すれば、窃盗の罪で起訴されるそう。
$1,600の金額は、こちらでは相当高額なドレスだから、母親も大胆不敵。

   霧雨 5度
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       私の病院、Laheyのロビーにはグランドピアノが置かれ、年配者のボランティアたちが
      いつも懐かしい曲を聴かせてくれる。
     左の女性は、同じくボランティアの作品を売っているが、いつ見ても欲しいものがない。
by arata-tamiko | 2013-04-24 11:07 | 諸々の出来事 | Comments(0)

生きて捕らえられた弟のジョハールは何を思う 4/22/13

今回の事件で世界的に有名になったWatertownには、陸運局やモールだけでなく、ボストンにある英語学校と契約をしたホストファミリーが多く、あの通り付近は何度も通っている。

蟻一匹逃がさない警戒態勢と、潜んでいそうな地域の家々を、徹底的に捜索しながらも、結局は、夕刻に煙草を吸うため庭に出てきた小父さんが発見者とは、なんともはや皮肉。
銃撃戦で傷ついた犯人が、あれほど遠くまで逃げきれるとは予測も出来なかったのだろう。
捜索は数ブロック先で止まっている。

この異常な状況の中で、ボートを覆うシートの破れと血を見たならば、震える手で"911"へ通報をすると思えるが、この男性、わざわざ梯子をかけて中を覗いている。
それは、それは自慢のボートで大事にしていたから、心配が先に発ってしまったのだろうが、それにしても無謀な行動。
被害者達への募金だけでなく、「穴だらけになったボートを買い換えてあげよう。」と5万ドル募金も始まっている。

あそこまで逃げおおせ、ボートの持ち主が、梯子を使った高さなのに、血を滴らせながらもボートを支える柱を登り切れたとは、たいした運動神経の持ち主。
春とは言え、朝晩は未だ暖房が必要な寒気の中、流血と激痛に死が刻々と近づいてくる恐怖と孤独に襲われていただろう。

兄の若く綺麗な妻は、裕福な外科医の父を持つ、キリスト教のアメリカ女性。
改宗し伝統的なイスラムの格好をし、洗脳された彼女は、昔の友人達との交際も止められていた。
写された室内は、足の踏み場もない乱雑さ。

弟も、この兄によって人生を狂わされてしまった。
彼らの家の近くにイスラムの寺院があり、真っ黒な衣装に目だけを出した女性を見かけると、違和感を感じるが、兄夫婦も熱心に通っていた。

MA州には、死刑制度はないが、この事件は国を脅かすテロとみなされ連邦警察の管轄となり死刑は間違いないだろうと言われている。
18歳未満の死刑は、法で禁じられているが、彼は19歳。

NYテロの犯人たちに不信感を覚えた教官が、「飛行のみに熱心で、ランディングに全く興味を示さないアラブ系の生徒達がいる。」との通報も、FBIは重く受け止めず、今回もロシアからの通報がありながら、兄を白としてして見逃した、FBIの失態続きは、今後の大きな課題となるだろう。

   風が冷たい
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   犠牲者の一人、クリストル・キャンベルへの悼惜をしめす、彼女の育った町、Medfordの市役所
   これほど大きな国旗は見たことがない!
   車を走らせながら見たときは、紙の旗かと、確かめに戻ってみたほど巨大だった。
by arata-tamiko | 2013-04-23 06:39 | 諸々の出来事 | Comments(4)

追い詰められたボストンマラソンの爆弾犯   4/19/13

どこのテレビ局でも、封鎖されたWatertownArcenal St.の物々しい警戒態勢を映し続けている。
ここにある陸運局へは、車登録のため数え切れないほどお客様を連れて行っているし、今月も既に四回も行っているので、画面の光景が現実とは余りにもかけ離れて見える。
この通りには、レンガ造りの建物が立ち並び、それらは第二次世界大戦中に”兵器工場”だったことから、通りがArcenalと名づけられたと、年配者から聞いたことがある。

19歳の弟が卒業をしたCambridgeの高校は、私の大親友であるGが長年教鞭を執り、ハリウッドの有名スター、マット・デーモンも犯人と同じ学校。
彼女の友人は、生徒の彼を知っているそう。
友人の話では、彼を知る皆が言うように、聡明でスポーツに長けた明るい生徒だった。
大学のスカラシップを取ったのだから、成績優秀だったのは間違いない。
輝く将来が待っていただろうに、それを捨ててまで、何がこれほどまでに彼を狂気に追いやってしまったのだろうか。

2004年にチェチェンの武装集団による学校占領事件では、400人近い犠牲者の186人が子供だったから、この兄弟に取っては、今回の死者は数にも入らないのかもしれない。

三日間で膨大な映像から犯人を確定し、一般人が見られるようにFBIのサイトに写真と映像を公表した早さには、”流石アメリカ”と感服した。
これで彼らは心理的に追い詰められたはず。
アメリカの国務省のリストと写真で、アメリカ籍を取得した弟の身元が割れたらしい。

犯人割り出しのスピード、大統領や州知事の力強いスピーチ、アメリカは凄い国だな~と実感させられる。
出だしが鮮明ではないが、「公共交通機関が一切動いていないが、変わりなく商店は営業をしている。この困難にあたっての市民の協力を感謝する。」と、コンピューターの声で電話があった。
だから、私達は守られているという実感があり、怖さもない。

大挙して集まった警察官たちの80%が肥満体型。
それは女性警官も同じ。
これでは、カーチェイスならともかく、走る犯人を追いかけて捕まえることは不可能に近い。
(医者から「痩せろ。」と、言われている私が言うのもおこがましいが、彼らをジムに送るべき。)

   曇り
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         Cafe Sushiは、ボストンで一番美味しいだけでなく、盛り付けも上品。
         貝類が大好きな私は、青柳を7個もいただいた。
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      サービスで出された、若主人が、玄米茶で燻した鮭の握り、美味しかったこと!!!
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       自家製の卵焼きも、ボストン一美味しい。
       蛍烏賊も柔らかく堪能した。
       日本に行ったこともない中国人や韓国人たちが、寿司店を恥かしくもなく営業して
       いるのは気分が悪い。
by arata-tamiko | 2013-04-20 02:37 | 諸々の出来事 | Comments(0)

日本社会の決まりごと   4/18/13

日本社会には、未だ定義と言うか、決まりごとがある。

前にも書いたが、映画やドラマで深刻な場面になると、男は必ずと言っていいほど、窓際に行ってお尻を向けて話す。
酷いのになると、一対一で向かい合って話しているのに、ワザワザ立ち上がって窓辺に行く。

寝起きのシーンは、床の上に座って両手を上にあげ、大あくびをする。
または、欠伸の口を片手で「ア、ワ、ワ、ワ」と、押さえ、”トントン”と、肩を叩く演技。
現実の世界で、何人の人が、こんなことをするだろうか?

人気番組である「相棒」の、主役男優は犯人を理論尽くめで追い詰める時は、必ず、皆を背後にして、あさっての方向を見ながら、得々と持論を述べている。
あの抑揚のない物言いで、ニヒルに見せているのだろうが、滑稽な演技だ。
留学センターのEDICMの紹介で、ある俳優と食事をしながら、この質問をすると、「そう言われれば、確かに窓辺に行きますよね。これから、僕は監督に言われてもしません。」と、大笑いとなった。

学者がコメントをする場合は、書斎らしき場所で机に向かい調べものをしているポーズを取らせている。
でなければ、天井まで届くような本箱の前に立って、本を開いているポーズ。
しかし、どのテレビ局も、政治家の場合は、この設定をしたことがない。

私の若い頃の、日本社会は、年代に寄って髪型や服装そして色合いも、歳相応に決まっていた。
50歳過ぎた女性が、余り派手な色を着たりすると、「いい歳をして、色気づいて。」などと、言われたものだ。

   木々の花が咲き始めた
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                      近くの湖で練習が始まった
by arata-tamiko | 2013-04-19 05:08 | 諸々の出来事 | Comments(0)

ボストンマラソンと市民の悲しみ   4/15/13   

日本の新聞社からの、お客様を毎年迎えるわけではないが、2008年に下村教授がノーベル賞を受賞されたとき。
早朝、「今本社から一報が入りました。お願いします!」と、運転依頼の電話があった。
頼まれたからには他社に負けてはならじと、133キロの道を100キロ以上で走り続けて、教授のご自宅に一番乗り。
ドアを開いた奥様は、記者の顔を見て余りの速さに唖然としていた。
お陰で、室内に招き入れられ、他社に先駆けることが出来た。

今年も、また他の新聞社からのお客様を、お迎えした。
そして今日、「マラソンを走った日本人の方にインタビューをしたいのですが、だれか知りませんか?」と、電話があったが、スポーツに余り興味がない上に、とっさのことで思いつかない。
「お時間をください。」と、一旦電話を切って考えを、めぐらせた。

「そうだ。昨日、Reliableのお店に来たMさんに、”お一人?”と、聞くと、”主人は、今日50マイルを走って、疲れ果てて休んでいます”と、言っていた。」と、思い出した。
すぐに電話をして聞くと、「数百メートル離れたところを走っていた友人がいます。」と、連絡先を教えてくれた。

もう一人、走ることが好きなお客様のHさんを思い出し、電話をすると、「友人が、爆発地点から100メートルほど先にいたそうです。」と、連絡先を頂くことができた。
これだけのお客さまがいると、専門分野をメモしていても、彼らの趣味までは書いていない。

ボストン市民に取って、ボストンマラソンは、大きな意味をする。
それだけに、怒りと共に、悲しみも大きい。

 晴天
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                    チビに追いかけられ、逃げ込んだ庭のリス
by arata-tamiko | 2013-04-16 12:11 | 諸々の出来事 | Comments(0)

権威を笠に着る、RMVの職員   4/12/13

一週間前に行った陸運局で対応した、若い黒人女性から、「初めてナンバープレートを申請するのなら、住民証明書を見せろ。」と、言われた。
「この人は、昨夜到着したばかりで、証明できるものは未だない。」と、返事をすると「では、家の契約書がなければ駄目だ。」と言う。

「貴女は私を知っているでしょう。二十年の間に、住民証明など一度も要求をされたことはない。」に、「規則が変わった。」と、相手にしてくれず、次の順番のボタンを押す彼女。
2時間近く待った挙句、こんな扱いを受けて、「こんな女に!」と、煮えくり返る思いだったが、権威を笠に着る人間相手では、なすすべもないから悔しさがつのる。

お客様のアパートから取ってきた契約書を、カウンターに座る彼女に見せると、「これからランチの時間なので40分待て。」と、言われ怒り心頭。
やりとりを見かねたのか、他の人が受け付けてくれたが、契約書を一瞥もしない。

二日後は、また同じ黒人女性。
「ここに於いて、貴女だけが要求する書類ですよ。」と、皮肉を言って差し出すと、手に取ってチラッと見ただけ。

三日後の二人のお客さまは別々の担当者で、その二人から「なんのため契約書を見せるの?」と、不思議がられ、理由を説明すると、「そんな規則は聞いたことがない。」と、言われた。
何としてでも、この意地悪黒人女性を、”ぎゃふん!”と、とっちめたい。

  急激な寒さ
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           面倒で、酢を手につけず”つわ”を剥いた指先は、真っ黒、黒。
           お客様に、一回、一回黒い指先の原因を説明している。
           お魚を買ってきて、その汁と煮た”つわ”の風味は、子供時代の
           夕食を思い出させる。
           そして春一番の”いかなごの釘煮”が、姉から送られてきた。
  
by arata-tamiko | 2013-04-13 05:18 | Comments(1)

絶品の味、つわ   4/8/13

この歳になると、普通は食欲も衰えて良いはずなのに、その気配は全くないから困ってしまう。
春になると、筍とつわ蕗が、秋になると日本の美味しい蜜柑が、目の前にフワァ~と浮かんでくる。

三日前、姉から電話があり、「今、つわの季節なのよ。あなたが食べたいだろって、主人がこれから山に採りに行って午後に送るわね。」に「食べたい、食べたい!!!」と、声をあげる。
考えてみると手元に配達される三日後は、仕事で一日不在となるので、サインが出来ず受け取られない。
生ものだから、一日、一日が勝負。
チビの大親友ジャクソンの飼い主は、郵便配達人。二軒先の彼の家に走り、事情を話すと、「配達人に、サインをして、ドアのところに置いておくように伝えておくよ。」と、言ってくれた。

夕方帰宅をすると隣人が「預かりものだよ。」と、姉からの小包を手にして声をかけてきた。
厳重に包まれた靴箱の蓋をとると、あの懐かしいつわの香りがワァ~ンと、立ちのぼってくる。

採りたてなら、スーッと皮がむけるのだが、三日も経つと茎にくっついていて、なかなか手こずる。
それにアク抜きのこともあり、姉に電話をして聞くと、姉も昔のことで記憶が定かでない。
「ちょっと待ってね。」と、姉は田舎に住む同級生に電話をすると言う。

暫くして姉から、「やっぱりテルさんに聞いて良かったわ。」と電話があった。
テルさんは、アメリカにまで送ったと聞いて、仰天したそう。

1) ぬるま湯に暫く浸す。
2) つわの皮は上から下へとむく。とてもアクの強い植物なので、柑橘類または酢を指先につけながら
   むくと、指先や爪の中が真っ黒にならない。
3) 次に、熱湯にさーっとつけて、取り上げ水に浸す。

早速、ぬるま湯に浸してから剥くと”ア~ラ、不思議”、本当に効果てき面。

   日中温度18度
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                  日本から遠路はるばるやって来た、”つわ”
                  好物が食べられる幸せ
by arata-tamiko | 2013-04-09 11:48 | 諸々の出来事 | Comments(0)

信じがたいアメリカの返品   4/3/13

CVSで口紅の色を選びかねている私に、年配の女性店員が「塗ってみて、顔に合わなかったら返品してもいいのよ。」と、声をかけてくれた。
顔見知りの彼女の冗談と思い、「では、取り替えたのが気に入らなかったら、また返せるの?」と、言うと、「もちろんよ。領収書さえあれば何度でも。」と本気だった。

Bed Bath & Beyondで、いつも親切な女店員が、一緒にヘヤードライヤーを選んでくれながら、「使ってみて、嫌だったら返しに来て。」と、言う。
箱を開いて数度使用しても返品が出来るアメリカなので、「そうしてみようか。」と思う。

次に、髪のジェルを選んでくれながら「高いけど、とても良い品なの。何度か試して、真っ直ぐな髪に効果がなかったら返して。」と、いとも簡単に言う。
「えっ、チューブの中のジェルが減ってるのよ。それを返せるの?」と、聞きなおすと「だって、使いもしない品物を家にほっておくより良いでしょう。口紅も返せるのよ。」と、笑う。
それもそうだが、、、、。
どこのお店も、それを見越して値段に上乗せしているはず。

だから、この国はパーティードレスやジューエリーを一日使用して、翌日返品する人が出てくる。

   快晴ながら、手がかじかむ寒さ
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      味の素のAさんが帰国をされる直前に、私の大好きなコーンクリームを下さった。
       
      他の味の素Knorrスープの製品は手にはいるが、このコーンクリームは、コンソメ
      と同様に、東部の日系食料品の卸会社にはないため、店頭で売られていない。
      チキンエキスでも入っているのが原因なのだろうか。
      Aさんは、NJにあるアメリカ本社で手に入らないことが分かり、わざわざ日本本社
      に頼んで送ってもらったとのこと。
      一スプーンごとに、有難く味わっていただこう。
by arata-tamiko | 2013-04-04 06:28 | 諸々の出来事 | Comments(0)