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ロックハドソンとエイズ   1/28/13

 お世話をしながら、「何を研究されているの?」と、聞くと「HIV」とのこと。
「そうなの。エイズで形相が変貌し痩せ衰えたロックハドソンが、勇気を持って世間の前に出てきたときは、世界中に衝撃が走ったわね。それで初めてエイズの実態と恐ろしさを皆が自覚したのよね。」と、話すと「その人、誰ですか?」と三十台初めのお客様は訊いた。

「HIVの薬の研究をする人が、彼を知らないなんて恥かしいわよ。」と、一方的に決め付け、こんこんとハリウッドの代表的大スターであった彼に関してと同時に世界がエイズに対する恐怖に陥ったことなどを話した。。
年毎に、お客様の年齢が離れていき、三十台ともなると我子より十年も年下なので、おせっかいとは自覚しながらも、つい教訓を垂れてしまう悪い癖が出た。
彼にも「もっと男らしく、ハキハキと声を出して。スローモーションで話さない。初めての電話では、貴方が口に怪我をしているのかと思ったくらいなのよ。」と、注意をし、「ごめんなさいね。でもね、これも貴方が背が低く肥った醜男だったら言わないわよ。これさえ修正すれば、きっともてるわよ。」と。
とても素直な方で、「はい。努力をします。」と、言った。

 そして彼に三つの宿題を出した。

1)車のRegistrationのコピーを取ること。
2)ロックハドソンについて調べること。
3)男らしく話すこと。

 頂いたメールに「宿題の1、2はすぐにやりました。3の一番難しいものはまだできていないですが。。。
なかなか新田さんの様にはっきり言ってくれる人も少ないので、ありがたいことです。」と書かれていた。
また「AIDSの症例報告が1981年、HIVの発見が1983年なので、それから間もなくの1985年のロックハドソンによる感染の公表は、さぞかし大きな衝撃だったのだろうと容易に想像できます。英文の情報のほうが得やすいので、もっと読んでみます。」と、最後にお礼で結ばれていた。
実に素直で人柄のいい若者だ。

   怖ろしいほどの寒さが、少し和らぐ

   
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     193センチの偉丈夫が、この姿を世間に見せた時は、誰か判明できなかったほど
     痩せ衰え、59歳とは思えぬ容貌だった。  
           
by arata-tamiko | 2013-01-28 23:51 | 諸々の出来事 | Comments(0)

自分の姿が可笑しく笑ってしまう   1/25/13

 ちょっと立ち寄ったReliableの店のキッチンで、一人働くマリーと話をしながら目を店の方に向けると若い男性の姿が目に入った。
彼は、Hマートに働く親切な人で、「イケメンお兄ちゃん」とあだ名をつけて、店で顔が会えばお互いに挨拶をして口を交わしていた。
Reliableを手伝うようになってからは、日本食料品は間に合い、行くこともなくなったので、久しぶりに見かけた嬉しさに彼の名前を呼ぼうと喉まで出かかった。

 が、彼の挙動が変。
どうみても買い物をしている姿ではなく、商品をチェックしている様子で、携帯電話で話もしている。
見てはいけないものを目にした気がして、とっさに「マリー、彼に見られたくないの。ここに隠れられる?」と、大きなウォーキング冷蔵庫を指差すと、「寒すぎて駄目よ。」と言う。
隠れるところは一箇所のみ。
キッチンにある大きなステンレスのテーブルの下に身を屈めて隠れた。

 マリーは、ヘラヘラ笑いながら私の名前を呼んで「どうして、そんな所に隠れるの?」と聞く。
「私の名前を呼ぶな!笑うな!」と、小声で叱り、一緒に身を屈めたマリーに手短に説明をすると、彼女も彼の様子を不審に思っていたそう。

 彼が立ち去った後、自分の無様な格好が可笑しくって、マリーと二人で笑ってしまった。
私が隠れる必要はないのだけど、もし彼が私に気づいたら、どんなに恥かしい思いをするかと可哀想になって、後先考えず身を隠してしまった。
若い彼は、きっと上の人に言われて調べにきたのだろうと気の毒になった。

 Hマートは、セントラルに6月オープン予定を控えているから、Reliableが一番響くだろう。
しかし、同業者が競争して安い商品を売り出してくれれば、購買者には助かるというもの。

 富山からのお客様が「こんな寒さは、今まで経験したことがありません。」と、びびる寒波。
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        仕事帰り、凍てつく空気の中で夕焼けの綺麗さに見惚れ、車中からパチリ!
 
by arata-tamiko | 2013-01-25 23:51 | 諸々の出来事 | Comments(0)

手に取ってパッケージを見たばかりに  1/22/13

  ベトナムのフォーは大好きなのに、日本のラーメンには食欲が湧かない。
ピカイチの店主から、「一度僕のラーメンを試してくださいよ。」と、誘われても「ごめん。好きではないのよ。」と、断ってしまうほど。

 Reliableの店では、週末ともなると、軽く百袋を越す麺類が売れている。
インスタントの麺類は買うこともないので、何味か、どこの会社なのかと気にもせず無意識に袋につめている。
ところが、ある日本の奥さんが買った食料品を袋に入れながら、一つのパッケージが目に留まり、手に取って綺麗な写真を、つくづくと眺めた。

 その夜、その方より自己紹介で始まるメールを頂いた。

あまりにも興味を持たれていたので、そんなにも珍しい商品なのかしら?と興味が沸き、ネット検索してみたところ「涼味菜麺」の存在のあまりの無さに、不安な気持ちが抑えられなくなってしまいました。
アメリカで販売されている冷凍食品には消費期限の記載も無いので、これは食べても大丈夫?と不安は募るばかりです。また、明星の生麺が置かれているコーナーに「涼味菜麺」は本当にポツリと一つ紛れていた、という感じでした。
「涼味菜麺」は近く仕入れられた商品なのか否か、又は現在もメーカー販売されている商品なのかを御確認いただけたらと思いメールをさせて頂きました。

 「そんなに私の態度が気になられたとは申し訳ありません。」と、メールを出したあと、発売もとのセールスマンに電話をした。
彼の返事は、「期間限定発売の商品だったが、前のオーナーが片付けないままビジネスを売ったのだろう。お腹を壊すことはないが、返品をした方がいい。」とのこと。

 私が出したメールに以下の返事を頂いた。

それにしても、とても不思議な出来事だったなと思われてなりません。もし、新田様が商品に興味を示されなければ、今回のような結末を迎えることもなかったはずですから。
小さなきっかけが始まりで、ちょっとした事件(?)の解決にわくわく出来、得した気分です。

 ブログを読んでくださっているTさんへ。
怒ることなく、この出来事を楽しく思ってくださる貴女は、きっと幸せな人生を送っていらっしゃるのでしょうね。

   強烈な寒さ 日中で零下5度
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     私の、もやし好きを知っているAllstonのベトナムレストランのウェイターが、くれた量。
by arata-tamiko | 2013-01-23 11:35 | 諸々の出来事 | Comments(0)

黒胡麻を買わされたアメリカ人   1/20/13

 日本の食材を買い求める西洋人の多さに驚かされていることを書いたが、沢庵を求める人達には、つい「どうやっていただくの?」と、訊いてしまう。
「ビールを飲みながら。」と、言う人が何人かいたが、「スナックで。」には笑ってしまう。
「日本人しか梅干、納豆、沢庵は食べられない。」と言った昔ながらの定説はなくなってしまった。

 若いアメリカ人の男性が、鮪のパッケージを手にして「日本レストランで、寿司の上に乗っている小さな黒いものを売っているか?」と、訊いてきた。
Cafe Sushiで使っているので、「あの風味を添えている小さな黒い粒粒?」と聞くと、「そう。そう。」と嬉しそうに言った。

 「店には売っていないけど、特殊なルートでしか手にはいらないのでは?」と、話していると、お店の海苔巻きを作っている女性店主が「それは黒胡麻だ。」と、口を挟んできた。
「違うわよ。黒胡麻なんて握り寿司の上に乗せないわよ。」と言っても、昔飛行場でスタンド形式の日本食堂をしていた彼女は言い張る。
客の前で言い合いをするわけもいかず、可哀想に彼は黒胡麻を買っていた。

   今夜から雪とのこと

                  IL DIVO
  今これだけ綺麗な日本語で歌える日本の若い歌手がいるだろうか?         
by arata-tamiko | 2013-01-22 00:00 | 諸々の出来事 | Comments(0)

三宅先生が懐かしい!   1/17/13

 日曜の「たかじんのそこまで言って委員会・90分まるごと安倍晋三総理誕生スペシャル」は、格別に面白かった。
辛坊さん、海千山千のつわものたちを、あれだけサラリと交わしながら上手に自分の意見も挟み、番組を進めていく才覚には毎度感心させられている。

 番組を観る度に、ますます三宅先生が懐かしい。
氏が田島女史はじめ意見のそぐわぬゲストに向かって、立ち上がり茹蛸のように真っ赤になって「馬鹿者!」と、どなっても、そこには何とも言えない暖かさとユーモア、そして品があった。

 今、氏の椅子に座っている人、どういった思惑があって局は選んだのだろうかと不可解に思う。
目を瞑って寡黙の人のごとく座るT氏が、時折おもむろに意見を述べる。
(このポーズも身についた役者の計算みたいで嫌。)
私と基本的な思想は同じなのだが、「そうなのよ、Tさん。」と、膝を叩いて感動するものがないし、教養の深さを感じられないのだ。

 中日友好協会に招かれた鳩山前首相、またもや愚かなことを口走り、それだけでは足りないとみえて夫婦揃って南京大虐殺記念館を訪れお詫びをしたには、愚鈍を通り越している。。
この夫婦の愚行が報道されるたびに思い出す言葉がある。
それは、亡くなった主人がよく口にしていたこと。

               「馬鹿が利口ぶるほど始末に終えないものはないよ。」

   晴天
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     生まれて2ヶ月の赤ちゃんにも時差ぼけはあるのか、眠ること、眠ること。
     11時から夜の7時まで、一回も泣かずに、フニャフニャと言った時にお乳を飲ませると
     またスヤスヤ。
     買い物の最中に大きなカートに頭をコッツン!と何度かしても、スヤスヤ。
     「息をしているのかしら?」と、お母さんが心配して、肩から吊った袋の中を覗くほど。
     サキちゃんは、驚くばばかりのフサフサした真っ黒な髪の赤ちゃん。
by arata-tamiko | 2013-01-18 12:26 | 諸々の出来事 | Comments(0)

美人の奥さんをもらうと。   1/16/13

 気が合いそうな同年代の若者達を紹介してあげたところ、帰国7年経っても彼らは年に数回日本全国から集まって友情が続いている。
中の一人であるSさんから、新年は皆が東京に集まり飲み会をした報告と共に、「結婚しました。」と、式の写真を添えていた。

 いや、驚いたの何の、新婦の美人なこと。惚れ惚れする美しさ。
「願わくば、生まれる赤ちゃんが女の子ならBちゃんに似ないほうがいいのですが。」と、書いてしまった。
Sさんとは、彼の名前で呼ぶ親子のようなお付き合いなので、つい本音が出てしまったが「ちょっと言い過ぎたかな?」とも案じていたが、彼の返事を読んで、その心配も消え去った。

 ( 彼からきた返事 )

僕にはもったいないくらい美人なのは十分に承知しています。
子供が出来たらできるだけ嫁さんに似てほしいのは自分でも十分に自覚しています
が、直接言ったのは新田さんが最初です(笑)。


 帰国した後も、彼のお母様から何度か手紙や小包を受けとり文章や筆跡の美しい方だな、、、と、思っていたが、写真に写るSさんのお母様は、そのままの上品な雰囲気をそなえていた。

   みぞれ雪


        前々から興味があった、革命家としてアイコンになっているチェ・ゲバラの生涯は
        見ごたえあった。
        小さな小屋で処刑される時、撃たれた銃弾の激痛のうめき声を殺すため自分の
        手を口に入れて強く噛んでいた豪胆さ。
        生死の戦いを共にした同士である、キューバのカストロはゲバラの死を信じられ
        ない。
        ボリビア政府は、切り落としたゲバラの両手をカストロのもとに送りつける。
        (気の弱い人にはお薦めしません)      
by arata-tamiko | 2013-01-16 23:27 | 諸々の出来事 | Comments(0)

たかが米、されど米   1/12/13

  お刺身だけでなく、納豆や豆腐、梅干を、買っていく普通のアメリカ人の多さに驚かされる。
納豆も一週間分をまとめて買っていく人も少なくない。
流石にパンではなく、御飯にかけて頂くそうだ。
5,6年前でも、買い物に来る人は、奥さんが日本人か日本に住んだ経験のある人たちだった。
それが今では、失礼ながら「こんな人が日本食を?」と、思ってしまうような人が買っていく。

 鮪、鮭の切り身、そして白米の小袋が売れること、売れること。
数ある韓国米の中で、ある発売元の会社は、なかなかの知恵者で、袋に”Sushi Rice”と大きく印刷している。
こうなると、アメリカ人の客達は「寿司専用の米なのだ。」と、思い込んで買ってしまう。
私はカウンターで「それよりも日本の”かがやき”を買いなさい。最高に美味しい寿司が出来上がりますよ。」と、言うと「そうか。他の種類でもいいのか。」と、喜んで”かがやき”に変えてくれる。

 で、その”かがやき米”に”The Best For Sushi"と、ラベルを作って貼っておいたら、その韓国の会社から文句が出た。
出荷の際に、既に袋に印刷されているならいいが、後から貼るのは不公平だと。
それで、”かがやき”のセールスマンに、袋のデザインを変えることを提案しておいた。

   曇り 気候温暖
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           韓国の日本への競争心は、お菓子にまで及んでいる!
           日本のグリコがポッキーの大箱を出すやいなや、”ペペロ”と名づけて
           いるポッキーと同じお菓子の、もっと大きい箱を発売した。
           細い棒菓子が三本で、「11月1日」を”ペペロの日”と国民的に決めて
           いるのも凄い。
by arata-tamiko | 2013-01-13 11:34 | 諸々の出来事 | Comments(0)

幼い姉妹のボストン記憶   1/10/13

 帰国され、何年も経つお客様からの近況報告は嬉しいものだ。
5歳と7歳だった姉妹は2年も経つと、刺激の多い日本の生活に、ボストン時代の記憶はどんどん薄れていき、NYに行ったり高いミュージカルを見た印象も余り残っていないようですと嘆いている。
「では、ボストンで何を一番覚えている?」と、訊くと「新田さんから、お風呂に入れてもらったこと。」と、答えたそう。

 帰国前の御夫婦に、「日本に帰れば、二人で出かけるチャンスもないでしょうから、ゆっくりと豪華な食事を。」と、私がベビーシッターを申し出た。
湯船の中の二人に、石鹸やお湯を使って、いろいろな遊びを教えたから鮮烈な記憶として残っているのだろうが、親としては「ト、ホ、ホ」となってしまうだろう。
 
 「トイレに行こうと部屋を出たとたん、凍りつく寒さにボストンの家の暖かさが懐かしくなる。」には、私が日本に戻った時、いつも実感する。
日本に住んでいたアメリカ人が「日本の家の中は、外より寒い。」と言うのに笑ったことがある。

   日中暖かい
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        Hマートに売っている、この”焼き芋鍋”は、安くて最高の焼き芋が楽しめる。
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                    特にこの紫芋は、甘くて美味しい。
by arata-tamiko | 2013-01-11 00:09 | 諸々の出来事 | Comments(0)

お正月特集の"探偵ナイトスクープ"  1/7/13

 新年特集番組の「ほこ・たて」は、見応えある対決で「探偵ナイトスクープ」の依頼の一つは、笑いと感動の物語だった。

 ある大阪の小父さんが、会社倒産で精神的に落ち込んでいると、奥さんが「今まで懸命に働いてきたんやから、骨休みと思って行きたがっていた北海道へバイクの旅をしてきては?」から、物語は始まった。
(この奥さんも出来た女性と感心させられる)

 本州と北海道を結ぶ船上で、小父さんは小学生の修学旅行に出くわし、一人の男の子に何故か倒産のことも含めて身の上話をしてしまう。
別れる時に「いろいろと話をしてくれてありがとう。」と、その子は頭を下げたそう。

 大阪に戻った小父さんは、その子の好きなターミネイターのマスクと旅の写真や一緒に写った写真をバックミュージック付きでDVDにして北海道へ送った。
それも気を遣わせたくないと、自分の住所は書かずに。

 奥さんから番組への手紙には、一年過ぎた今でも小父さんはバックミュージックを聴きながら涙を浮かべ「荷物は届いただろうか?DVDは見てくれただろうか?」と、男の子を想っている。
男らしくワイルドにいきたいので、会うことは望んでいない主人だが、その二つだけを調べて欲しいと言う依頼。

 で、早速探偵団の一人は、小父さんを連れて北海道まで。
先にお母さんと会って、その子が間もなく帰ってくることを聞き、小父さんは35度の炎天下に可愛い熊の縫いぐるみを着て家の近くの道に横たわって待っている。
すると、広い畑に挟まれた田舎の一本道を自転車で戻ってくる中学一年生?になった男の子に「”ワイルドだぜ”と言う番組を撮っているけど、どこか涼しい場所はない?」と、探偵団が訊くと、優しい男の子は自宅に連れてくる。

 これからが笑いと涙の展開が始まる。
小父さんを尊敬し一途に想っていた少年の純真さ、見終わった後は、どんな悪人でも、涙し懺悔したくなるほどの小父さんと少年の友情。
108.29分辺りから観て下さい。

http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-entry-15994.html

   日中気温6度 暖かく感じる
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    アメリカの公衆トイレはトイレットペーパーを前もって手に用意しておかなければ終わった
    とたんに、水が流れ間に合わない。 
    Burlington MallにあるLord & Taylorのトイレットは、タイミングを合わせたように水が
    流れる。
    製造名を見ると、TOTO。  この細やかさ、流石日本!
by arata-tamiko | 2013-01-08 12:59 | メディアから | Comments(0)

深夜の水漏れ騒動   1/4/13

  昨夜の深夜近く「大変です。天井から、たくさんの水が漏れています。」と、Oさんから怯えた声で電話があった。
すぐアパートの緊急番号に電話をするように指示して間もなく、階上に住む女性から電話がかかり、「父からトイレの水漏れを聞かされ、使用しないようにしていたのに、どうしてあれほど漏れたのか原因が分からない。」とのこと。
元栓を締めたので、これ以上の水漏れはないから明日まで待とうとなった。

 「天井が落下してくる恐れがあるので、隣の部屋で休んだほうがいい。」と、注意をしたが、やはり落ちてきたそうだ。
今朝、不動産屋とアパートの管理人から連絡があり、その後にアパートの持ち主である父親からも電話があった。
彼の話によると、夫婦は、別の町に住いがあり殆どアパートに住むことはなく、偶然に娘が一晩泊まりに来た夜に起きた水漏れだった。
運が良かったと言えばそうだが、、、、。
漏れた原因は、管理人が連れてきた水道工事屋が、もっと壊して帰ってしまったからだそう。

 「私達も十年前ですが、上に住む人のバスタブから水が漏れ出し酷い目にあった経験をしているので、あなたのお客様が、どんな思いをしているのか想像できます。被害額を遠慮なく教えてください。」と、申し出る。
彼も被害者の一人でありながら、自分のアパートで起きた事だから責任を取ると言う彼に「貴方のような人ばかりだと、この世に弁護士も必要なくなりますね。」と言うと、笑っていた。

   天気なごむ
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      Oさんが、去年来られるときに、徳島の栗尾商店の”芋商品”を頼んだところ、社長さん
      御一家とは親しく、家も御近所との話。
      そして、お正月にと、期限限定の商品、金時芋を柚子蜂蜜に漬けた美味しい、美味しい
      ”鳴門うず芋”を日本から送ってくださった。
      丸尾さんのお母様の手編みのベストといい、このお芋といい、ものは言ってみるものだ。
                    栗尾商店  http://www.kurio.jp
by arata-tamiko | 2013-01-05 12:28 | 諸々の出来事 | Comments(0)