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NHK 深夜便の綺麗な語り口   2/27/12

 もう一つ好きな番組は「NHK 深夜便」のインターネットラジオ。
往年のアナウンサーたちが、今では公共放送では聞くことも出来なくなった綺麗な日本語で語ってくれる。
聴いていて、とても気持ちが和む。
かと思うと、同じNHKでも、テレビで若い女性インタビュアーが年配者の相手に向かって「やられるんで御座いますか?」と聞いていたのにはビックリ仰天。
昔のNHKアナウンサーには格調があったが、今では正統な話し方を教えることもないのだろう。
民放と変りがなくなった。

 「ゲストはだれか?」と「深夜便」を開けてみれば、載っている名前は懐かしいT.Y.
だけど全く別人。私が知る彼女は、こんな顔ではなかったし、ましてや70歳で皺一つないなんて不自然すぎる。
で、T.Y.整形と検索すると、世の中私みたいな人が数いるものだ。
その人たちの意見をフム、フムと拾って読んでいるうちに「まてよ、彼女確か50歳近くで先日二度目の発作で倒れたS.H.が30代半ばだったころ大恋愛をしていたはず。」となって、今度は「大恋愛」で入れてみる。

 やっぱりそうだった。
「どうして、この恋は充実しなかったのか?」を知りたく、また検索。
すると同じ疑問を持った人が”教えてGoo"に訊いていた。
誰かが「子供の生めない歳の女と付き合ってどうする!」と彼の親が大反対したと、まるで自分がその場で聞いていたように返事をしていた。
(Gooにあった、そのままの言葉を書いた)

 後遺症の体で舞台にあがる彼の姿を見ながら、彼女は年月を感じているのではないだろうか。
こんな下らないことばかりしているから、税金申告が進まない。
でも、やっとそれも今日の夕方終わり、とても気が楽になった。

   曇り  

 この時のScotty McCreeryは17歳の高校生。 促されてさわりを歌った父親の声、息子と瓜二つ


           故郷に凱旋をした彼は、昔良きアメリカの青年を彷彿させる
by arata-tamiko | 2012-02-28 09:47 | 諸々の出来事 | Comments(0)

リンゴのラジオ   2/24/12

好きなテレビ番組の一つに「探偵!ナイトスクープ」がある。
全部の依頼が面白いとは限らないが、時には笑わされ時には一緒に涙することもある。
先日50代の男性が「高一の時に読んだ雑誌のポパイに、リンゴに針金をさしてラジオが作れると書かれていた。是非試してみたい。」と言う依頼。
雑誌の編集長が調べてくれると、確かに掲載されていたが筆者は亡くなっているそう。
スタッフが電話でお礼を言うと「あの~、ポパイも宜しくお願いします。」と、すがるように言ったのは可笑しかった。

 こちらに住む韓国人の友人、Hさんの亡くなった御主人と無二の親友だった韓国に住む李氏に「是非貴方に見せたい。」と、サイトを紹介した。
彼は同じく戦前の日本語教育を受け、戦後国交断絶のため日本語を忘れないようにと自分でハムの器械を作って日本人とハム交信をしていたと話してくれたことがあるし、教授としてエレクトロニクスを教えていた。
氏とは未だお会いしたことはないが、時折Skypeで戦前の朝鮮の思い出話を聞かせてもらっている。

 そして頂いたメールは氏の歓喜、興奮そして昔を懐かしむ心中が溢れていた。
80歳を過ぎた方が、中学二年生までの日本語教育で日本人以上の日本語で心情を表している。

      早速、金曜日の探偵ナイトスクープを開けてみました。今さらのように懐かしさが
      込み上げてきました。鉱石検波器ラジオ、いかめしい名前ですが電気の要らない
      簡単な仕組みの原始的なラジオです。私の検波器とは小豆ほどの方鉛鉱の粒と
      スプリングとを径5ミリ、長さ4センチぐらいの竹筒にいれて両端をネジでとめた
      ものでした。中学2年の秋、長さ5センチほどのちびた鉛筆に細い電線をまき
      つけたコイルとこの検波器と受話器でいわゆるラジオなるものを組み立てました。

      アンテナの役目は屋根にひっかけた細い電線でした。そのアンテナの引っ込み線に
      私のラジオなるものをつなぎましたら、あーら不思議、電気もいれてないのに、
      両耳にあてた受話器からはっきりと京城第一放送が聞こえました。まるで鬼の首
      でも取ったような気分でした。

      当時、北朝鮮からの送電がきれていまして一般家庭には電灯も点かず、食料事情も
      おもわしくなかったので1948年のある日、わたしは玉蜀黍の粥の昼食を口にしながら
      私手製のラジオを楽しんでおりました。ちょうどその時アメリカのボストンでの
      国際マラソンの実況放送がはいりました。韓国の徐 潤福選手が1着ですとの
      アナウンサーのうわずった声に思わず跳びあがり手にしていた椀から玉蜀黍の粥が
      とび出ました。

      2本の針金を刺し込んだ赤いリンゴをいじくりましながら「聞こえへん」と
      がっかりしている男達の姿にただ笑っただけの気持ちではありませんでした。おかげ
      さまで70年前の懐かしい思い出にふれることができました。
      有難うございました。


   雨

          爆笑間違いなし!(たこわんサイトより)
by arata-tamiko | 2012-02-25 10:53 | 諸々の出来事 | Comments(0)

アメリカでは言うことは言わないと   2/22/12

この町の小さな銀行の行員たちは、とても親切。
どんな面倒なことでもテキパキと片付けてくれる。

 だのに、今日は嫌な思いをさせられた。
銀行小切手を2枚作ってもらうため窓口に行くと、他の支店からきた新顔の50歳近い女性だった。
「一枚の支払い先はこの名前。もう一枚はこの名前。」と書いたものを手渡すと、眺めながら「何をして欲しいの?」と言った調子で聞く。
もう一度言い直すと返事もせず小切手を作り始めた。

 この態度の悪さに一言皮肉でもと思ったが、隣の窓口に客がいたので我慢。
二枚目を作り終えたとき「申し訳ないけど、一枚を別名に出来ないか?」と聞くと、「ふん。」と鼻先でせせら笑うようにして「出来ない。」と言った。

「では、どうしたら出来るの?」

「Just come back!」

「出戻ってくれば出来るのなら、今でも出来ることでしょう?如何してしてくれないの?」

「ちょうだい、するから。」と、深い溜息をつきながら、嫌々二枚の小切手を私から受け取った。

もう堪忍袋の緒が切れた!

「貴女からしてもらいたくもないわ!」と、窓口から手を突っ込んで、彼女の手から奪い取り銀行を出た。

 数分後、再び銀行に戻り窓口に行くと、私を見たその彼女、隣の窓口の行員から私のことを聞いたのだろう。
対応していた客を待たせて「どうぞ、こちらに。」と、こぼれんばかりの笑顔で声をかけてくる。
私は一言「NO!」。
隣の行員の窓口に行こうとすると、彼女は巻き込まれたくなかったのか待たせられている客を自分の方に招き寄せ、私に向かって「私は出来ないから、そちらでしてもらって。」と言う。
名前を書き直してくれた行員は「待たせたわね。」と、今度は気色悪いほどの笑顔と態度。
「有難う。」と私もニッコリと作り笑い。

懇意にしている、そこの支店長に電話をすると、話を聞き終えた彼女は「知らせてくれて有難う。」と言った。
これで胸に詰まっていた憤りは収まった。

   暖かし

         この上手さ!  この可愛さ!
by arata-tamiko | 2012-02-23 13:46 | 諸々の出来事 | Comments(0)

光市母子殺害事件の判決   2/19/12

  判決後の本村氏記者会見の重みのある言葉の数々、感銘を受けなかった人はいないのではないだろうか。
32歳と思えぬ沈着で、まっとうな受け答えに、哲学でもしているのではと思ってしまう?

「18歳の少年であっても、身勝手な理由で人をあやめ、反省しないと死刑が科される。日本という国はそのくらい、人の命について重く考えているということを示すことが死刑だと思う。」には、評論家や教育者たちが言う陳腐な言葉「命の大切さ」が色あせてくる。

加害者の死刑判決は、どうしょうもない弁護士達の責任も大いにあるのでは。
悔悛も見られず、その上あのような滑稽至極なヘ理屈を加害者に言わせる弁護士たち、国民の多くが失笑したはず。
裁判官の心証を悪くするのは当たり前。

これだけの人物を一市民としておくのはもったいない。
今の日本は、このような人を必要としている!

姉と「いい人と出会って欲しいわね。」と言っていたが、今回の会見で数年前に結婚したことを知り早速日本 電話をして姉と「良かった、良かった。」と喜びあった。
これほどの人が未だ日本にいるとは嬉しいかぎり。

  晴天 


理屈に合わない日本の現状の数々を私と怒ってくれる友人のM氏から紹介されたサイト

  「M氏の説明」

この人は、配信する動画で、ほぼ毎回、別寅かまぼこのことを宣伝するので、大阪の
人だとすぐにわかりました。別寅かまぼこは、毎日放送のアンカーという番組のスポンサー
をしています。
このアンカーという番組は、非常に良心的な番組なので、応援しているのでしょう。
この人は、やまと新聞のことも支援しています。

M氏は日本企業のアメリカ社長で、いつも世界を飛び回っているのに、いつ時間が
あるのかと思うほど多方面において知識が豊富。
「本当にプレジデント?自分で勝手に思っているのでは?」と、からかっている。
by arata-tamiko | 2012-02-21 11:57 | Comments(0)

韓国時代ドラマは嘘ばかりだそう   2/19/12

 韓国人の友人、Hさんとは一月に二度ほどは会って食事をしている。
「80歳にもなると、なんの楽しみもありませんが、こうやって貴女とお会いしてお話をすることが。」と言って食事代を出させてくれないのが困る。

 戦前の日本語教育を受けた韓国女性たちは、なぜか日本の時代劇が、ことのほか好きで、彼女もそう。
「韓国の時代劇ドラマは嘘ばかりですから、馬鹿馬鹿しくって私は一切見ません。」と言う人が、日本の「江」「大奥」が大好きで購入して見ている。
「どうして見られないのですか?」と聞くドラマファンの友人に「日本の時代ものは歴史上ありえないことや時代考証をしていない嘘ばかりです。」とは到底言えない。

 テレビをつけると、大阪城から助け出された千姫が御付の皆の前で母親の江と抱き合って泣いているシーン。
私の若い頃でも日本人は抱き合うという習慣はなく、ましてや家来の面前で有り得ない。
秀頼に向かって「私がおじじ様に注意をしてまいります。」と言っているくだり、いったい誰だろう?と思っていると舅となる家康のことだった。
韓国ドラマに負けず劣らずハチャメチャ。

 昔は卑しい身分の男性達がオカズと御飯を葉っぱに包んで食べることはあっても、今のように肉を包んだサンチュウを女性が一目を気にせず大口を開けて食べる習慣はなかったそう。
1960年代にもカルビと言う肉の種類はなかったと言う。

 韓国ドラマの宮中の食事も「昔は、あのように平たいお皿に料理を盛りません。高さのある器に必ず蓋がついていました。庶民の衣装は白一色なのに色とりどり。もうむちゃくちゃなんですから。」と言うのも可愛くって笑ってしまう。
彼女の昔話を聞くのは、とても楽しい。

   晴天
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      Hマートで食堂をしていた女性が商売を売って、Porterにある御主人が経営して
      いる韓国レストランを手伝っている。
      ここで出されたカラマリは美味しかった
by arata-tamiko | 2012-02-20 11:25 | 諸々の出来事 | Comments(0)

パーキングの切符切り   2/16/12

  生来好奇心旺盛なもので、興味惹かれると聞きたく知りたく声をかけてしまう。

 私が住む町はパーキングメーターがなく、2時間を越えるとワイパーに切符が挟まれている。
どうやって時間超過が判るのだろうかと不思議に思っていたが、ある日、細い棒の先につけた白いチョークでタイヤに印を付けて歩く制服姿の人の良さそうな年配男性に聞くチャンスがあった。

 歩くコースは決めているので、2時間後に戻って来るのだそう。
そして白いチョークがついたタイヤの車に切符を切っていると話してくれた。
余りいちどきに沢山の質問をするのも何だと遠慮(本当に)して、一番知りたかったことは聞けなかった。

 曇り空ながら暖かい日中、チビと散歩していると別の切符切りがチョークがついた細い棒を手にして天気を楽しむように歩いていた。
町々で見る切符切りの人たちは、意地悪そうで世の中の不幸を一人で背負ったような顔をしている人もいるので聞き辛いが、この男性は幸せそう。

「一日平均何マイル歩くのですか?」

「だいたい6マイルかな?」

「痩せました?」

「働き始めて4年。15ポンド痩せたね。」

「高いジムに行くより確実ですね。」と前に見える大きなジムを指差すと彼は大笑い。

聞くと町の職員だそうで「なら、いろいろと福利厚生もよいでしょう。」に「とても満足しているけど、去年のような大雪の冬だと辛いよ。でも恩給のことを考えたら文句も言えないけどね。」

 そしてこれからが一番知りたいこと!!!

「失礼ですが、貴方達は切った切符の枚数で何パーセントかの手数料があるのですか?」

「全く関係なく何時から何時と勤務時間が決まっている。何枚切っても給料には全く関係しないよ。」

「罵ったり悪たれをつかれたら腹がたつでしょう?」

「慌ててお店から飛び出してきたり、特に子供連れなんかだと自分は次から気をつけるように言っている。
でも怒りを見せたり罵る人たちには容赦なく切符を切るだけさ。」と強いアクセントの英語で言って笑う。

「これで長年の疑問が解けました。どうも有難う。Have a nice day!」と別れた。

   気温穏やか
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       Hマートの一番奥の店で出す烏賊の辛子炒めは美味しい!
       スパイシー、オジンゴ(烏賊)とメニューにある

                
by arata-tamiko | 2012-02-17 13:11 | 諸々の出来事 | Comments(0)

個人売買で手に入れた車   2/14/12

 掲示板の広告を見て自分達で個人売買をされたお客様から「車を中古車業者に売ったのですが、保険はキャンセルした方がいいでしょうか?」と電話があった。
購入して一年も経たないうちに調子が悪くなり、修理工場でトランスミッションの交換に4,000ドルかかると言われたそうで残り数ヶ月のため手放したそう。

 保険加入時に陸運局の市場値を調べると、値段的には、かなり安く購入されていた記憶はある。
「帰国までZipcarかレンターカーにしようと思うのですが、保険は効きますか?」と聞く。
車を売った後は保険が使えないことを説明すると「Zipcarは時間を超過してしまうと、かなり高くなるので時間ばかり気になって落ち着かないし、月ぎめレンターカーも高いので。」と心細げ。
 「一応Zipcarを利用してみて、やはり駄目だと思ったらレンターカーにされたら?安く借りられるところを紹介します。」と助言をしておいた。

 中古車業者が買い上げた値段は、彼らの購入した値段から数千ドルほど安い金額。
日本車でも一年の値落ちは2,000ドル~2,500ドル。
アメリカ車の値落ちは大きいので、車だけを考量すると、そんなに損はしていないと説明すると、気持ちが慰められたらしく、とても嬉しそうだった。

   晴天
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                   庭の木々に吊り下げられたバレンタインの飾り 
by arata-tamiko | 2012-02-15 12:04 | 諸々の出来事 | Comments(0)

友人と私のやりきれなさ   2/11/12

  ボストンに住む友人から、夜の10時ごろ入ってきたメールは彼のやりきれなさが伝わってくる。
「驚いたニュースは、これです。民主党って、一体、何なのでしょうか?狂ってますよ。日本を破壊することしか考えていないように思います。」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120208/stt12020811090001-n1.htm

 私も、この記事を読んで一人憤っていたところなので、すぐに返事。
このような話が出来る友を、こちらで持てることは幸せだ。

 鳩山氏のような人物が、いまだに政治家として表舞台に出ること事態まともでない。
テレビで彼が「日本のために。」などと言っているのを見るたびに「鳩山さん、恥かしくない?」と、つい声をかけてしまう。
彼のスローガンである「友愛」と言う言葉に薄っぺらさを感じている私は、もっと友愛を広めるために「由紀夫」から「友紀夫」への改名宣言には「この人、思った以上に回路が狂っている。」と思わされた。
そして一時期でも、この程度の人間が一国を指導していく立場に選ばれていた恐ろしさ。

   晴天

     ”否定する猫”と紹介されているが笑ってしまう(You Tube)
by arata-tamiko | 2012-02-11 14:07 | 諸々の出来事 | Comments(0)

私の見たい映画「わが母の記」   2/8/12

 私の好きな女性、樹木希林出演の4月公開映画「わが母の記」。
サイトを開いて予告編を見ると、よけい見たくなったが不可能なこと。

 せめて情報だけでも読んでおこう、、、と、検索していると「30名様試写会招待」が見つかった。
「これだ、これだ。」と、川崎に住む友人のIさん名を使ってオンラインで申し込んだ。
「お一人、一回」の申し込みとなっており、そのIさんに「勝手に貴女の名前で申し込みました。当たらないといけないので、あなたも御主人名で応募して下さい。」と一方的に押し付け。

 去年の10月に一時帰国をした折、10日も泊まらせて頂き、自分で勝手にIさんを身内のように思っているから遠慮がない。
「もし当たったら、私の代わりに試写会に行って感想を聞かせてください。」と、注文をつけておいた。

 すると一週間もしないうちに「一枚二人招待で、籤運の強い貴女の応募の方が当たりました。友人と行きます!」と喜んだ知らせが入った。
自分の籤運は全くないのに、欲出さず人のためにすると,事が不思議に上手くいく。
籤運がないと、いつも嘆いている友人のMさんは、この招待状のことを知っているので「私が貴女の宝籤を買ってあげるね。」と、メールをすると「本当に何かのパワーがあるわね。うん。お願い!当たったら半分あげるから。」と返事があった。
そして「でも半分もらえると初めから欲があって買うのだから、結局は駄目ってことよね。」と最後に書いていた。

 試写会を見たIさんから「樹木希林の演技は本当に素晴らしかったです。2時間足らずの間に変化していく老いを見事演じていました。」と報告が入った。

   晴天
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      Reliableの斜向かいにある韓国料理店(Buk Kung)の店を任されている女性は
      私を韓国式に「お姉さん、お姉さん」と呼んで親切にしてくれるのは有難いのだが、
      私の好物のチャンポンをコックに特注して、てんこ盛りで運んでくる
      「こんなに食べきれない。」と言っても「ケンチャ~ナ(大丈夫)」と、聞いてくれない。
      その上「サービス、サービス!」と、揚げ餃子を6個常に持ってくるのも困っている。
      チャンポンを食べたいのに、サービスで頂く餃子を残すわけにいかず、毎度必死で
      食べているので、チャンポンが入らない。
      今日も「お願いだからサービスしないで。」と嘆願しても「ケンチャ~ナ。遠慮をしない
      で!」と耳をかしてくれない。
      どうやったら分ってくれるのだろう。
by arata-tamiko | 2012-02-09 09:38 | Comments(0)

出発までに車の塗装をする   2/5/12

 今月にボストンを去り他州に移るKさん御夫妻のクリスマスカードに「今まで、ありがとう。」の言葉と共にギフトカードが添えられていた。
私はお正月にヨモギを入れたお餅を作って「ありがとう。お元気で、、、。」と言った。

 すると今朝、出発までの日も残り少なくなったKさんが重い虎屋の羊羹を持ってきてお別れの挨拶をされた。
これでは、まるでピンポンゲームのようになってしまう。

 アパートのパーキング場で擦った車の傷を、これから住む州で加入する保険会社の保険を使って修理をすると言うので「それは出来ない。保険会社は加入以前の傷は補償しない。」と話した。
間もなく、現在の保険をキャンセルするのだから、更新時の値上がりは関係ないため、出発前に保険を使って塗装をするようにと説明をした。

 それに保険会社から塗装費の小切手を送られてきても修理するかどうかは本人次第なので、そのまま換金しても構わない。
その代わり、その分、車の価値が下がることになる。

   晴天
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        チビが日向で幸せそうにうたた寝。それを見ると、私までが幸せになってくる。
   
by arata-tamiko | 2012-02-06 10:42 | 車と保険に関したこと | Comments(0)