<   2010年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

短期英語留学 5/30/10

 ある大手企業から10ヶ月短期英語留学のため、3名の男性が到着。
経済悪化に伴い留学制度を廃止する日本企業が多い中、次々と送ってくるこの会社は稀有の存在。
毎日新聞社系の留学センターから送られた資料にあった会社名はローマ字の大文字三つで外資系かと思った。
その後に留学生から旧会社名を聞かされ、とても懐かしかった。
世界を相手にするからしかたがないけど、あの堂々とした立派な漢字の会社名が、いくつもなくなったのはもったいなかった。

「日本鋼管」「国鉄」(力強い!)「日本電信電話公社」「日本専売公社」(懐かしい)
早口言葉の「東京特許許可局」は、このままの名前で未だあるのかしら?

 3名が住む寮の個室はサッパリと清潔に保たれ、ベッドの他にプライベートのシャワー、最新型テレビ、電話、電子レンジに週三度の部屋のクリーニングサービスと至れり尽くせり。
朝晩の食事がついて2,000ドル近く、授業料は1,500ドル。
つまり1人について一ヶ月3,500ドルは、かかることになる。
これだけの費用を投資するのだから、送られてくる人々は会社の期待を背負っているのだろう。
中学生から高校生の子供さん達を持つ年齢の方々で、父親が外国で勉学に励む姿を知ることは子供に取っても良いことだと思う。

   快晴
d0024276_11192048.jpg

           生い茂る葦の間に4匹の小鳥の雛が気持ちよさそうに寝ていました。
d0024276_112215.jpg

            鳥も利口で人間の手が届かない距離で巣を作っています。
            チビと散歩のたびに黒い鳥が飛び回っていた理由が分かりました。
d0024276_11255094.jpg

       ところが巣が空になっていて一匹の雛もいないのです。
       探していると頭上で悲しげに飛び回っていた小さな黒い親鳥が急降下して襲い
       かかってきました。
       急いで逃げていると、いつも会う年配の御夫婦から「どうしたの?」と聞かれ
       事情を話した。
       「やっぱり、、、。」と二人で顔を見合わせ「昨夕、男の子数人が棒で巣を
       つつこうとしていたので酷く叱ると逃げたけど戻ってきたのね、、、。」と
       暗い顔。
       2匹の雛は必死になって葦にしがみついて鳴き、親も狂ったように鳴きながら
       空中を旋回している。
d0024276_11363891.jpg

             時折枝にとまって休息している親鳥、どんなに悲しいだろう。
             生き残った二匹もいつまでもつか、、、、。
by arata-tamiko | 2010-05-31 11:43 | 諸々の出来事 | Comments(0)

一筋を貫きとおす   5/27/10

  今回の「たかじんのそこまで言って委員会」「たけしのTVタックル」は特に面白かった。
この番組で初めて「もえちゃん」を知ったが、初めは彼女のしゃべりかたに「なに、この人?」と思わされた。
だけど、彼女はなかなかの知恵者。
時折素っ頓狂なことを言っているようだが効いている。
パネラーたちが好き勝手に鳩山首相をこき下ろしていると、いつものように舌足らずの口調でもって「鳩山さんのいいところを一つ見つけました。」に、皆がキョトン??としている。
「あの人、どんどん言うことが変わりますよね。でも首相を辞めないことだけは一本筋が通っていて変わりません。」とニコニコ顔。
皆、大爆笑!

 鳩山首相に関していろいろな人の意見を読んでいると知らなかった日本語を学べる。
「巧言令色少なし仁」、「衆愚政治」とか、石原知事が言った「総花的な話」などは、調べて初めて意味を知った。

 彼のぐだぐだと長ったらしい意味不明のスピーチ。
逃げ口上で皆を煙に巻くために、計算の上でしているのか?
しかし本人も何を言っているのか分からなくなっているのかも?
両肩をすぼめ、両手を丸く組んでなよなよとした姿勢、あれは男がするポーズではない!
場所を間違えている!
醜態であっても、幸夫人が男っぽい韓流スターに抱かれたいのも理解しよう!

 瞬きをしない首相の空ろな目は気色悪く、彼の顔の大写しの動画を見ながら同じように真似して瞬きをしなかったら目が変になった。
昨日からの左目充血は、そのせいかも分からない。

   日中快晴  夜の冷え込み
d0024276_12461343.jpg

           前のグランドでは毎週末何組かの試合が行われています。
           観戦が終わったあとの家族達が散らかしている塵は酷いものです。
d0024276_12521437.jpg

                カ~子!と呼ぶと、このようにしてきます。
by arata-tamiko | 2010-05-28 12:56 | メディアから | Comments(0)

韓国女性は強い!!   5/26/10

 私に負けず劣らず声が大きいスヨンとフニが朝から何かキッチンで言い合っている。
何が原因なのか?と訊けば、Hマートで働くフニがスヨンに「仕事を見つけてきた。」と言ったことから始まっている。
お店を辞めざるを得なくなったスヨンは店主とあることがあってHマートには働きたくとも働けない状態。
「ほっといてくれ!」と言っても,年上のフニはきかない。
「パートでも働け。」と今朝も余計なことを言うものだから、スヨンが「事情を知らないくせに口を出すな!」と怒っている。
 朝食の御飯を口一杯にして「でなかったら早く結婚したらいいのに。」の無神経な一言で、スヨンは爆発!
「皆から、それを言われることが嫌でアメリカに来たのに、ここでそんな言葉を聞きたくもない!」と大声で怒鳴り散らす。
フニも負けていず、この二人のやり取りの激しさは、日本女性の間では絶対に見られない。
(面白いので暫く見ていた)
 まるで破裂した爆弾が治まったように、暫くすると何事もなかったように二人は口をきいているのだから感心する。

 スヨンが他州に仕事を探すと言うことで、チビのためフニを入れたのだが、彼女では帰宅が遅くなった時にチビの夕食を頼めそうにない。
一ヶ月以上、麺だけを食べていた彼女、先日50ポンドの大袋に入ったお米を買ってきた。
それ以来、毎日毎日どんぶり飯しか食べなくなったのも笑える。

 今月末に帰国をされる自衛隊の幹部候補生の方と私の友人Hさんと三人で昼食。
いろいろな職種のお客様から、いろいろな知識を得られて仕事冥利に尽きる。
この時期だから朝鮮半島問題や政治の話で数時間を過ごした。
民主党の子供手当ての総額は日本の国防費よりも大きいと聞いて俄かに信じられなかった。
こんなことで日本はいいのだろうか?

   真夏の暑さ 汗が噴き出す
d0024276_10483712.jpg

         つがいの一羽がいなくなり、いつも一羽で寂しそうに泳いでいる雁に
         餌をあげ始めた日、チビと見つめ合っていた
d0024276_10531683.jpg

             もっと餌が欲しく、チビを威嚇しながら階段を上がってくる
d0024276_10555567.jpg

                   三日目、チビとも大分なれてきた
d0024276_10573548.jpg

                      水に落ちた餌を見つめあう
d0024276_10595329.jpg

        五日目    
        ”カ~子!”と呼ぶと、どこからでもスイスイと泳いで近寄ってきます
        池の周りを歩くチビと私に沿って泳ぎながらついてくる可愛いカー子です
by arata-tamiko | 2010-05-27 11:15 | 諸々の出来事 | Comments(0)

Toyota Siennaの購入   5/24/10

 2004年に購入した車を買い替えました。
6年間走り続けてくれたSiennaも10万キロともなると、そろそろ問題が生じてくるでしょう。
ブレーキは既に前後を2回取替え、バッテリーも新しくしたし、何度かのタイヤ交換やメインテナンスも入れると、何千ドルは使っている。
下取り価格は一万五百ドル。
でも後方の角にかなりの擦り傷があるので500ドル引かれて一万ドル。

 私は、このディーラーのマネジャーの人柄を買っているので、この下取りに出したSienna車を購入する時に「びた一文も交渉しないからベストプライスを下さい。」と言った。
今回も疑うことなく最後の何セントまで払って2011年のSiennaを手にした。

 バックに切り替えると、車の後方風景がワイドスクリーンのように前の画面に映し出される。
これはいい!
車高が高いと、車の後ろを横切る人や小さな車が見えず何度かヒヤリとさせられたことがある。
そしてBluetoothとか言う機能で、携帯電話を手に持って話す必要はないそうなのだ。
携帯電話にセットをするのに車がしゃべるのだから驚いてしまった。
「貴女のお名前は?」
「Tamiko」
「Tamikoですね?」
とか、「クリアでないので、もう一度言いなおしてください。」と言った具合。

 運転席、助手席、後ろの座席と別々の温度設定が出来る。
ボタンが余りにもありすぎて「もう嫌だ。後ろの人が”暑い”だの”寒い”だの言ったら”人生には我慢も必要です”と言えばいいだけのことよ。」と器械に弱い私は音を上げた。
リモートスターターを取り付けたから、外に出なくともエンジンをスタートさせることが出来る。
雪が車に積もった寒い冬や暑い車内を冷やしておけるので、これは絶対に欲しかった。

 「全てがコンピューター化されているので、同じように6年間以上乗るなら今回は7年間の保障サービスを買ったほうが良い。」と、マネジャーに言われ、初めて買った。

 さぁー、また6~7年走り続けるぞ~!と、決意したけど、考えたら私、70過ぎなんだわ。
走れるかな、、、、。トホホ、、、。

   晴天 
 
d0024276_13454525.jpg

                              石楠花の大木
d0024276_13483112.jpg

               芍薬も咲き誇っています。
               まるで”触れなば落ちん”と言った風情
by arata-tamiko | 2010-05-25 14:00 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

これは詐欺に等しい   5/23/2010

 Bank of Americaと提携している生命保険会社から、Sさんが「申し込みをした証明」として、その時の電話の会話記録がCDにされて送られてきた。
それを繰り返し聴いたSさんから「恥かしながら”Yes”と言っていました。電話の英語を理解できず、Bank of Americaだけで意味も判らず返事をしてしまったようです。」
添えられた手紙には「同意をした以上、返金は出来ません。」と書かれていた。

 「理解をせず同意をした。」と言う証明は出来ないため、2か月分として自動引き落としされた80ドルは「早くに気づいて良かった!ことはもっと悪くなった可能性もある。」と諦める以外にない。
他の町の支店に移ったCさんも「英語が堪能でない人に電話勧誘をするなんて、詐欺に等しい。」と同意見。
これも親切なCさんのお陰で全てが手早く処理され、新しい口座番号に変更され小切手も届いた。
銀行も競争が激しいから、あの手この手で少しでも儲けたいのだろうがチョッと酷すぎる。

 私もアメリカに来たころ、今ほど英語の理解力がなく相手から何度も言われていると、つい「Yes」と言いがちだった。
ある時に親しくしていた大家さんでもある友人に「Yesと言っていてもNoの意味であることが分かった。どうしてYesと言うのか?解らない時はハッキリとそう言いなさい。誤解を生む。」と注意されたことを思い出す。

   晴天
d0024276_052193.jpg

           九州育ちの私が石楠花を初めて見たのはドイツの家の周りを
           埋め尽くす大木に咲く色とりどりの豪華な花だった。
d0024276_0574758.jpg

            当地では町のいたるところに見かけ人に訊き英語名が
            Rhododendron、日本名は石楠花と知る。
d0024276_131724.jpg

d0024276_164847.jpg

d0024276_18233.jpg
d0024276_19148.jpg
d0024276_110782.jpg
d0024276_1112029.jpg

d0024276_1122872.jpg

                 まだまだ色の種類はあります。
by arata-tamiko | 2010-05-24 01:22 | 納得いかないこと | Comments(0)

50過ぎたら自分の顔に責任を、、、。   5/19/2010

 出版業界において訴えられる回数が一番多いと思える、新潮社の週刊誌の見出しの「山岡荘八が泣く!」に目がとまった。
去年の春、週間新潮が記載した山岡賢次民主国対委員長の「裏金疑惑、秘書給与肩代わり」などに対して山岡氏はプレスリリースまでして1,000万円の損害賠償と謝罪広告を提訴した。
ところが「証人申請」の段になって、氏は突如「都合により請求全てを放棄」と先月30日に届け、地裁が受理した記事が2ページに渡って意気揚々と書かれている。

 この議員、何かと話題になる人で最近の三宅議員転倒関係でもマスコミをにぎわしている。
山岡荘八はラッキョウみたいな細作りの顔なのに、この議員は森前首相に負けないほど顔が大きい。
母親似なのか、、、と検索すれば、生家の名前は金子だった。
婿養子となり、山岡氏の本名である「藤野姓」となっている。
 これからが興味深い。
この議員が結婚した女性は、山岡氏の後妻の連れ子なのだ。
つまり、かの大作家とは血縁関係は全く生じない。
それなのに氏の没後、彼は家裁に訴えてまで歴史小説家として有名な義父のペンネームである「山岡」姓に変名している。
そこまでして、この姓に固執する理由は一目瞭然。
(山岡荘八には山内一史と言う名の実子がいて、マスコミ関係に働いている。)

 あるブログの主が怒りで書いている一文。(えびちりより)

コイツのHPには「山岡荘八が国民のための政治と真の平和を切望し、その遺志を息子山岡けんじに託し」と書いてあるんですが、確実に嘘八百です。 保守の山岡荘八氏が『外国人参政権』推進派急先鋒のコイツに後を託すわけがありません。

他の人のコメント。

山岡さーん。いつも思うんですけで、どういう人生を送ってきたら、あなたみたいな顔つき(人相)になってしまうんでしょうか?

 週間新潮は「何かにつけ関係を強調したがる岳父の存在。」のあと、彼をヒラメ呼ばわりしている。
確かに、、、、。フッフッフフ、、、。(笑)

   小雨
d0024276_1291447.jpg

   チビと散歩の途中で見かけた家でハイスクール卒業式あとのパーティーをしていた
by arata-tamiko | 2010-05-21 01:36 | メディアから | Comments(0)

こちらの人の表と裏   5/18/2010

  アパートを見せられる前に不動産屋から「乱雑な汚い部屋よ。驚かないで。でも全部綺麗に手を入れるから心配しないで。」と釘を刺され、また「子供たちの躾がなっていないから。」とも聞かされた。
いやはや今まで見た中でもダントツに酷く、こんな環境でも生活できるのだ、、、と感心した。
それよりも、もっと感心させられたのが不動産屋。
数分前に自分の言ったことを忘れたのか、住人の母親に「なんて可愛い子供達でしょう。下は何ヶ月?まるで天使よ。」と臆面もなく褒める。
こちらの人が、心にもないことを大げさに平気でしゃーしゃーと言える度胸には毎度感服させられている。
 どう贔屓目に見たって、くだらないプレゼントなのに「オー、マイゴッド!これって私が欲しかったものなのよ。見て、見て、素敵でしょう?」と周りの人たちに見せている時など「ちょっと、本気で言っているの?」と訊きたくなる。

 このあと、スヨンと一緒に金さん宅に行って昼食をご馳走になる。
余りにも美味しく、我が家でマッサージを受けたあとに同じものを料理してくれと頼むと快く引き受けてくれた。
彼女は北朝鮮に隣接する中国の吉林省の人。
戦前は日本人の人口が一番多く関東軍関係の建物も沢山残っている。
とても見たい!
吉林省に住む80歳過ぎたお母様は日本語を話す。
金さん御家族が帰国したら訪れてみたい。
姉に話すと「私も一緒に行きたい!」と言う。

   雨 肌寒い
d0024276_1947050.jpg

         昼食のあと、マーケットに行って材料を購入。
         可哀相な金さん、私を懸命にマッサージしたあと夜の8時過ぎに
         1と2の料理を作らされスヨンと私は傍観。
         優しい彼女は嫌な顔一つせず、ニンニクの茎料理も作ってくれた。
d0024276_19564934.jpg

         先生だった金さんが家庭で姪に教えている漢字の難しさに驚いた。
         日本と違って漢字だけの中国だから当たり前といえばそれだけだが
         朝鮮語、中国語そして英語と勉強している子供達も大変。
         日本の小学校三年でも、この程度の漢字は書けるのだろうか?                       
by arata-tamiko | 2010-05-19 20:15 | 諸々の出来事 | Comments(0)

また笑える人です  5/18/2010

 4年も働いたスヨンは、店主の誤解一つで店を辞めざるを得なくなり仕事探しに必死。
しかし英語も日本語も話せなければ職場も限られ、一ヶ月経っても見つからない。
チビに向かって「毎日家にいて食っちゃ寝、食っちゃ寝して時々用を足すお前の人生と私の人生は同じようなものね。」と語りかけ「でしょう?」と私に向かってケラケラ笑っている。

 一時は他州に行く決心をしていたので、スヨンの代わりに、、、とハウスメイトの募集を韓国サイトに載せた。
来た女性が何とHマートで知り合った太った店員女性だった。
数ヶ月前に、焼いた魚を大声で勧めている女性の威勢に誘われ試食をすると、カートの中の筍を見て彼女が「どうやって食べるのか?」と聞いてきた。
韓国語で説明出来ないので、働く日を聞いて料理した筍を持って行ってあげると、お礼にと手作り石鹸を用意していて彼女が自慢げに魚を持ち上げている写真をブログに載せた。
それ以来姿を見かけなかったが韓国に帰っていたそう。

 住み始めて一ヶ月少々、朝食も夕食も素麺。
「御飯は?」と聞くと「素麺が大好きなのよ。」と一言。
赤い玉葱を煮立て冷ましたものを飲んでいる。美味しいそうで勧められたが断った。
体も巨大だが食べる量も並大抵ではなく、私も負ける。
人に食べさせるのが大好きで、今まで何人家に来ただろう。
スヨンが「どうもお店の従業員たちを順繰りによんでいるみたい。」と言うので「Hマートには、どのくらいの人が働いているの?」と聞いた。
「50人の韓国人は働いているでしょう、、。すると全部をよんだら今年一杯ってことか、、、。」とスヨンが言うので、私が「待ってよ。その後は働いている南米系の男達ではないでしょうね!」と言って大笑い。
 今日などメウンタン(辛い海鮮料理)を大鍋一杯作り、テーブルの上にドカッと置いて友人?と、スプーンを直接に鍋につっこみながら堪能していた。
熱い大鍋の下敷きを見ると、なんと友人の大岩さんが日本から昨日もってきた週刊文春だった!

   はっきりしない天気
d0024276_2342543.jpg

     12歳から1人で留学してきた幸代ちゃんのBabson大学卒業式に
        日本からご両親が出席
        ディナーを一緒にしながら、10年間のいろいろな想いで胸が熱くなる
d0024276_23475258.jpg

                         前菜の渡り蟹
d0024276_2348559.jpg

                         烏賊の詰めもの
d0024276_2350151.jpg

          この海鮮ブイヤベースが38ドル!
          新しくオープンしたお店で、宿泊しているコンシェルジュの薦め
          だったが味は、、、。
          客は着飾った人々だったが、見ていると2回転していない。
          これだけの場所だと家賃も相当なもの。投資したお金は取り戻せ
          るのかな~と余計なことを思ってしまう。
d0024276_2358439.jpg

          お母さんが頼んだステーキは、たいそうな能書きを聞かされた。
          ご自分でも有名なSunday Branchと言うお店を経営をしている
          幸代ちゃんのお母様は残した。
    
          サンデイ ブランチ   http://www.sundaybrunch.co.jp/ 

          母親、経営者、1人の人間として、これほどスケールの大きい
          人物はそうそういない。
d0024276_06241.jpg
 
                 チョコレートスフレーのデザート        
by arata-tamiko | 2010-05-19 00:10 | 諸々の出来事 | Comments(0)

検索の楽しさ   5/16/2010

 あることを知りたく検索すると、次から次へと関連したサイトが数珠繋ぎに出てくる。
時折興味深い内容のものもあり、その人物や関連したものを検索したりしていると止められなくなる。
「これではいけない。」と、一旦お気に入りに入れておくものだからギッシリ詰まっている。

 「不毛地帯」関連では、山崎豊子の作品を愛する男性が「華麗なる一族を読んだ後、絶対に銀行員にはなるまい!と思い、白い巨塔では医者だけにはならないと決心し、沈まぬ太陽では日航にだけは働きたくないと思っていたのが今度は商社マン。」とブログに書いていて彼のユーモアセンスに笑わされた。

 「唸声の気になるニュース」の写真を添えての世界中の記事の数々、どこから集めるのだろう?
          http://datefile.iza.ne.jp/blog/ 

 女性教師が13歳の生徒への狂気じみた暴力のYou Tubeの動画掲載(5月15日)、アメリカよりも早いくらいだった。
 5月12日の中国の動物園の虎写真、痛々しくって目を背けてしまう。
針金でぐるぐる巻きにされ目も開けることが出来ない虎の背に子供を乗せて金儲けをしている。
 5月8日の写真は、一仕事終えた建築現場の労働者達のためと思える。
大型のシャベルカーのシャベルに溜めた水を下から火を焚き風呂桶の代用としている中国ならではの逞しさ。

   うす曇 
d0024276_1143973.jpg

           僕は日本の狆で名前は「よし君」です。 
         狆が高貴な位の高い人々の間に珍重されているのは、浮世絵などで
         見かけるが、日本産の狆があるとは知らなかった。
         飼い主はシェルターで見た時に日本の友人を思い出し、即座にもらい
         受けて”よし君”と名づけたそう
           
by arata-tamiko | 2010-05-17 01:23 | 諸々の出来事 | Comments(0)

日本には人材がいないのだろうか?   5/13/2010

  鳩山首相の答弁を聞いていると、幼い子供が、その場しのぎの言い訳をしているようで、もはや情けなさを通り過ぎて笑ってしまう。
まるでヌエみたいな男だ。
「職を賭す」とか「私には腹案があるんです」と大見得を切っていたのに、あれは何だったのだろう?
もっとも、それを信じた国民もいなかっただろうが。

 「勉強をして、初めて海兵隊の重要さを知りました。」は、自分の愚かさ無知を己でもって世界に証明する首相も世界広しと言えどもいないだろう。
海兵隊は昔の日本の切り込み隊のようなもので先頭に立って敵地を襲撃して後続の軍隊に路を作る。
だから硫黄島でもそうだったが、陸海空に比べて一番死者の数が多い。
幼い頃から英才教育を受けアメリカに留学して、得てきたものは幸夫人だけだったとは。 

 谷 亮子の出馬には批判の記事ばかりが目立つ。
「2足の草鞋」とは言うが「三足」とは聞いたことがない。
これでは政治家とは片手間で出来る仕事、、、となってしまう。
「小沢先生から愛を一杯」とか言っていたが、陳腐極まりない。
”愛”なんて言葉は、そう安っぽく使うものではない。
韓国ドラマの見すぎではないだろうか。

 生命保険解約のお礼メールをSさんから頂いた。
会社から正式の手紙を受け取るまで安心できないが、Sさんが誠に人柄の良い方であるだけにお気の毒。
性格が悪い人なら「やっぱり罰があたったのよ。」と思ってしまうのだが。

   曇り
d0024276_23275141.jpg

   韓国では、どんな祝い事でも”わかめスープ”が出る。
   韓国では三つの生年月日があるので「真ん中あたりを取って祝っておきなさい。」と
   スヨンに自分で作らせた。
   自動車事故にあった時、助手席に座っていたスヨンに警察が証人として生年月日を訊いた。
   異なった三つの生年月日を言うスヨンに「長年警察官をしているが何種類も違う誕生日が
   ある人に初めて会った。」と大笑い。
   驚いた私も「どれが本当の生年月日なのよ!」と叫んだ。
   後で知ったことだが韓国では以下のようになっている。
      
   1)西暦の生年月日
   2)旧暦の生年月日
   3)役所に届ける生年月日
      
   乳幼児の死亡率が高かった韓国では、元気に育った数ヶ月~一年経って役所に届けた習慣が
   今に残っているとのこと。
   これはいつまで、、、と言った制限はないらしく、いつでも受けつけてもらえるらしい。
   スヨンのは、父親は忙しかったので数ヵ月後の暇になった時に届け出たそう。
   パスポートや国民として常時携帯するIDカードには3)の生年月日が記載されているから
   不思議な国だ。    
by arata-tamiko | 2010-05-14 00:30 | メディアから | Comments(0)