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韓国人にも有名な鳩山首相   4/28/2010

 画面に映る鳩山首相を見たスヨンが「この人、国民に不人気でしょう?」と意味ありげに笑う。
彼女は日本の美味しいお菓子以外には、文化、歴史、世情など言ったものには全く興味がないのに。
(竹島と日本海関係のニュースにはピッ・ピッ・ピーとアンテナを張っているが、、、。)
そのスヨンまでが鳩山首相の現状を知っているとは、韓国でも相当叩かれ馬鹿にされていると言うことになる。
アァー、悔しいが、これは末世に等しい、、、、。

 前から、その気があったが、つとに最近の鳩山首相の挙動は変。
ゾンビみたいに目が空洞で空ろ。
心ここにあらずと言った態で、答弁しても的を得ていない。
「しっかりしてよ。一国の首相でしょう!!」とお尻を蹴飛ばしたくなる。
でもこんな人に期待して選んだのは日本国民なんだから。

 「すがすが日記」のブログは傑作!
(この方は2月で更新が止まっているが、体でもこわしたのだろうか、、、、?)

<岡田代表のもとで考え出された民主党のキャッチフレーズは、「日本を あきらめない」だった。 
 この時も「オマエら以外、誰も日本をあきらめていないんだよ、ボケ!」と思った。 
 鳩山某の演説は1時間弱に及んだ。本当に一人でも多くの国民に聞いてもらおうと思うのであれ  ば、どんなに長くても30分以内だろう。字数が多いと国民は評価してくれると思ったのだろう。 質より量の発想だ。鳩山某が好きらしい韓国料理じゃあるまいし。

 そして最後に「鶴は千年、亀は万年、ハトは天然」と締めくくられていたのは爆笑!

 姉いわく「奥さんは夫に首相を続行して欲しいみたいよ。」
「当たり前よ。首相夫人である限り韓流スターも抱きしめてくれるからよ。」と私。
「そうよね。でなかったら、だれが好きこのんで60過ぎの女性を。若い子の方がいいに決まっているわよ。」と姉。
どうして私たち姉妹は高尚な政治の話をしていても、最後はこんなに脱線してしまうのだろう???

   小雨と風で冬服を着る! 秋田からの5歳の子供が「アメリカは寒い!」と震える。
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    私の町の小さなお店で「日本の消しゴムを売っています!」とサインが出ていました。
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                日本の文房具はアメリカでも大人気です。
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                店の奥にスタディオがあり工作ができます。
              212A Mass Ave. Arlington 781-646-2200
                    ARTBEATonline.com

           
by arata-tamiko | 2010-04-29 11:27 | Comments(0)

不毛地帯   4/26/2010

  近年の日本のドラマは脚本のみならず役者達の演技のお粗末さが耐えられず長年見ることもなかった。
瀬島 龍三氏をどのようにドラマ化しているかの興味のみで期待もせず「不毛地帯」を借りてきたが、久しぶりに見ごたえのある手抜き無しの重厚な作品!
昭和と言う時代が室内の小道具一つにも感じられ、懐かしかった。
夫に対しての妻が話す日本語の綺麗なこと、聴いていて清清しく心地よい。

 娘役をしていた若い子が父親の前で「ヤッター!」とガッツポーズをしたのは興ざめ。
昭和の雰囲気漂う居酒屋で白い三角頭巾を頭にした女性が酒の徳利を運んできて「何か他に?有難うございま~す。」の日本語が鼻に抜ける今の若い子の発音。
二つとも昭和にはなかったもの。

 瀬島を演じる男性の演技に「この人は誰なのだろうか?」と検索して初めて名前を知る。
彼は上手い!
今どき珍しい味のある社長役の男性を検索すると原田芳雄だった!
得がたき存在。
私が知る30年前の彼は今ほど太っていず、ニヒルなやさぐれた役が多かった気がする。

 視聴率的には失敗だったとあったが、納得できる。
今の若い世代や女性たちは漫画的な「篤姫」のような方が理解しやすく、この作品は余りにも重すぎるのだろう。
特にこの不景気な世の中、これ以上暗くはなりたくない。
私ですら何話か続けて見ていると圧迫感で息が詰まる思い。
小休止が必要となってくる。
後世に残る作品だと思う。

 瀬島氏に関しての本は読んでいたが、検索でサンケイ新聞の政治部記者が直接瀬島氏の奥様より聞いた興味深い記事があった。(ブログ名 - 国を憂いわれとわが身を甘やかすの記)
(ちなみにこの記者、鳩山首相が大、大、大嫌い!)

 70年間連れ添った清子夫人の父親は2・26事件で首相官邸に押し入った反乱軍将校たちに岡田首相と間違われて惨殺された松尾伝蔵元大佐
風呂場に隠れ助かった岡田前首相は夫人の伯父になる。
田舎の農家出身ながら、帝國陸軍始まって以来の英才と言われた瀬島氏を彼等は見込んで、婿にと娶らせたのだろう。
病床に伏す93歳の瀬島氏は妻の出棺に号泣したと孫の言葉。
修羅場を経験してきた氏は妻の後を追うように数ヵ月後に逝った。

  曇り
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               花の名前はハート
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                       道端に咲くスミレ
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by arata-tamiko | 2010-04-27 05:02 | Comments(0)

車の市場価格   4/24/2010

  掲示板で車を売りに出したIさん、そして購入者のYさんと一緒に保険代理店と陸運局に出かけた。
今回どうして売り手のIさんが行動を共にしたかと言うと、売買が終わったあと、郊外に住む彼はタクシー以外に帰途の方法がない。
そのため家まで送ってくれることが条件だったそう。

 陸運局は春休みに入った高校生であふれ、受付に「2時間半待ち!」とサインが出ていた。
暫くすると「今日の筆記テストの受付は終わり!」と、別のサインが貼られ、喜び勇んできた学生達が可哀想だった。

 2007年の車にしては、売値が余りにも安く「中古で買ったのですか?」と売り手のIさんに訊くと「いいえ、新車です。」とのこと。
いくら安く購入しても、州税は陸運局が出す市場価格で決まる。
陸運局から提示された価格は、Yさんが購入した値よりも遥かに高い。
Yさんは2,000ドルも得をして購入したことになる。 (これは今までで最高記録!)
自分でつけた値に驚きながらも買い手と一緒にニコニコしている売り手のIさんに「この車、貴方の売り値に1,500ドルつけて買いませんか?そして他の人を探して500ドルつけて売りなおすのです。」
「いゃー僕は日本に帰るので。」
「それなら盗んでください。そしたら保険会社は市場価格で支払ってくれますから、Yさんは
2,000ドル手に入ります。」

皆で爆笑となったが、Iさんはとても感じの良い青年だった。
彼の会社も後続を日本から送らないそう。

   晴天   ミニトマトの苗を植えた
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            ライラックの花が咲き始めると、大好物の蕨が芽をだしてくる
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      苦味が少ない当地の蕨は、朝摘んで湯がいて水に浸けておくと夕方食べられる
 
by arata-tamiko | 2010-04-25 11:19 | 楽しかったこと | Comments(0)

永住外国人地方参政権   4/22/2010

 テレビ小僧で毎週欠かさず見ている二つの番組に”東アジア評論家”と称する女史が出ていた。
彼女の経歴に関しては全く知らないし始めて見る女性評論家だが達者な日本語からして日本暮らしも長いのだろう。
「永住外国人地方参政権」のテーマから話が進み、彼女がハッキリと明言した「日本国籍に変えたのは便利だからです。中国籍のパスポートですと入国が難しい国があります。」に、パネラーの勝也氏が怒りを込めて詰め寄る。
三宅先生は「あなたは美人だね。頓珍漢なことを言っても、それで許されているよ。」と皮肉。

 「たけしのTVタックル」でも、女史は「私は別に日本に忠誠心はありません。」と断言して三宅先生を怒らせていた。

 NYテロのあと、アメリカの知人達から「どうしてそんなに日本国籍に執着するのか?」と訊かれたり、また「今の状態だと、外国籍の人々に対しては国民としての恩典がなくなる恐れもあるかも。」などと聞かされ「今まで支払ってきた税金や年金は何だったの?」と不安になってきた。
あのテロ直後はアメリカ全土が疑心暗鬼だったように思える。

 知人の二人が国籍取得したとの話を聞き、最大決心をしてアメリカ国籍申請の手続きを始めた。
身元調査も全て終ったあと、沢山の質問項目が書かれた書類が送られてきた。
その中の一つに「一大事が勃発した時には国のために戦えるか?(銃を取れるかだったか?)」とあり、文章としては分かっても「女性で、しかもこの歳で?」と間違った理解をしているのでは?と、アメリカ人の友人宅に書類を持って確かめに行った。
文章そのままの意味だった。

 この後、移民局で口答試験を受け、いよいよ国籍授与。
1740年の歴史的建造物でイギリスからの独立をもくろむ歴史に残る人々が演説をしたFaneuil Hallにて国籍授与式に出席。

 アメリカの友人達は「おめでとう!」と、わがことのように喜んでくれカードが送られたり、保険代理店の人々は皆で大きなアメリカ国旗と掲げる棒とのプレゼントで祝福してくれ正直戸惑ってしまった。
「棒をかけるフックがなかったら、主人が取り付けに行くからね。」とまで言って。

 そして全員がかけてくれた言葉が「これでアメリカ市民として選挙が出来るわね。」だった。

   春爛漫
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                チビを散歩させる近くの公園に白鳥のつがいが飛来
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                      この純白の美しさ!
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                     見慣れぬ白鳥に犬が追いかけ始めました
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        怒った白鳥の一羽が猛然と攻撃開始
        逃げる犬に皆大笑いしながら「攻撃性のあるのは雄白鳥だよ。」と
        見物客の1人が教えてくれる。
by arata-tamiko | 2010-04-23 04:56 | メディアから | Comments(0)

父親となった慎ちゃんの思い出   4/20/2010

  慎ちゃんから第一子誕生の喜びの電話が入った。
彼も幸代ちゃんと同じ小学校5年よりWest Newtonにある寮生の私立学校Fessendenに入学して大学を卒業した後、日本に戻り外資系の銀行に就職。
前にも書いたが、彼が25歳の父親になっても私に取っては、いつまでも幼い慎ちゃん。

 パン食一切駄目な慎ちゃんのため学校は夕食にご飯を出したいと、コックがご飯の炊き方を訊いてきた。
すると慎ちゃんから「あんな不味いパサパサした御飯は食べられません。」と半泣きの電話にコックと話をするとタイ米を買っていた。
炊飯器で炊かれたホカホカの日本米が毎日ダイニングの食卓にのるようになり、沢山の韓国人学生も大喜びしたことも思い出深い。

 週末に我が家で初めて過ごした日、朝の味噌汁の実を見つめながら「お豆腐は、もう少し小さく切った方が見栄えがいいと思います。」と男の子が言う。
「父の話では将来の年金は危ないそうですから、年金分は他の投資に回したほうが良いですよ。」と、小学校5年で謙譲語を教えられていた。
 
 韓国レストランに連れて行こうとすると、もじもじする慎ちゃんに「一番好きなんでしょう?」と言うと「お金はありますか?」と心配そうに訊いてくる。
足の悪いお祖母ちゃんのために家にエレベーターを取り付けたような家庭から来ている子に取っては、幼心に私の生活が可哀想に思えたらしい。
食事が終わり計算書以上の金額を置く私に理由を訊く。
チップの意味を知った慎ちゃんは「おばちゃん、余分なお金をもらえるんなら今の仕事を止めて韓国レストランのウェイトレスになった方がいいと思いますよ。」と嬉しそうに言う。

 流石に名古屋商人の息子だけあって、Reliableに連れて行くと韓国ラーメンを数箱買っては儲けを上乗せして学校の韓国人学生たちに売りつける商人根性。
顔立ちが可愛いだけでなく目から鼻へ抜けるような利発な子だったが、幽霊が怖いとトイレを我慢するようなアンバランスが可笑しかった。
学校で何か困ったことがあるたび「おばちゃん、どうしょう、、、。」と電話がかかってきたのが、ついこないだのよう。

 代々長男には”慎”の字がつくので「慎兵(しんぺい)」と名づけたそう。
「今の日本には”つわもの”が必要ですから”兵”の字を選びました。」と話す慎ちゃんに「アメリカに長くって、よく”つわもの”なんて言葉を知っているわね、、、。」と感心すると「僕だって、もう大人ですよ。」と笑いながら言い返された。

   最高のお天気
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                        スヨンと私の話を伺うチビ   
by arata-tamiko | 2010-04-21 12:43 | 諸々の出来事 | Comments(0)

この熱き愛国心   4/18/2010

 其の国の魚雷に撃沈されたと推測される哨戒艦の船首部分と、閉じ込められていた乗組員たちの遺体が引き上げらて以来、韓国の音楽番組やお笑い系は全て放映が禁止。
スヨンの泣くようすに部屋に入ってみると、46名の遺影と共に厳かに兵士達の経歴が延々と紹介されていた。
20歳前後の若者の何人かは貧しい家庭を助けるため軍隊に入り、僅かな給料を家庭に送金していた。
それが哀れだとスヨンは、もっと泣き、番組が終わった後、母親に電話をして、また一緒に泣いている。

 お酒を飲まないスヨンの父親が「娘の結婚式に婿となる男性と酌み交わすのだ。」と何十年ものの手製の果実酒があるそうだ。
「このビンの蓋は一生開けられることはないのだろうか、、、。このお酒はどうしたらいいのだろう、、、。」と嘆く父親の真似をしてスヨンは笑わせる。
私は「心配ないわ。いつか一緒に行ったとき”娘のことで感謝しているとのことですが、この果実酒をくれることで証明をしてください。”と言うから。」と言って二人で笑いあう。

 私の友人のMさんから頂き物をしたスヨンが、お礼に野菜と鶏の炒め物を作った。
「スヨンからよ。」と渡したつもりだったが、Mさんから「主人が”美味しい、美味しい”と食べているので”当たり前よ、タミコさんの料理ですもの。”と言いました。」とメールがあった。
余りの可笑しさにスヨンに話すと「エィッシ!人の手柄も自分の手柄にしてしまうんだから。」と怒るしぐさが、また可笑しくもっと笑ってしまう。

   小雨 気温上がらず
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       恥かしがりやで挨拶も出来ず、お母さんの後ろに隠れては私をチラチラ見て
       いた子が春から日本学校の一年生。
       そして自分の名前を「ひろはしゆうま」と得意げに平仮名でかいてみせる。
by arata-tamiko | 2010-04-19 12:54 | 諸々の出来事 | Comments(0)

またも嬉しいお知らせあり   4/16/2010

 子供がいれば学校やプレイグループ、公園などで同じ日本人同士の友達は出来やすい。
独身女性の場合は、男性に比べて女性の留学者比率は低くなるので、研究所に日本人がいない場合は友人作りも難しい。
 
 数年前に来られた独身女性のお客様に「同じ建物に住む方は男性だけど、、、。」と、一年間既に留学生活を送っているWさんを紹介した。
そのWさんには「なにかと分からないことを教えてあげてね?」と頼んだ。
一年過ぎた頃、一緒にReliableに来られたお二人を見て「あれ?あれれ?」と思った。
お互いがお互いを見る目に愛情がこもっていたのだ。
「好き合っているのですか?」とも訊けない。

 それから暫くして「交際しています。」とメールを頂いた。
返事に「生活上のことを教えてあげてくださいとは頼みましたが”恋の手ほどき”は頼んでいませんでした。」と出しておいた。
病院で先生と看護婦さんが仲良くなり周囲に感づかれないように細心の注意を払うようだが男女の仲は隠しおおせるものではないのでは?
本人たちのみが、同僚に気づかれていない、、、と思っているのではないだろか?
態度もそうだが”目は心のまなこ”とはよく言ったもので全てを見せてくれる。

 そして「結婚のため日本に一時帰国をしていました。」とメールを頂いた。

   日中小雨  寒し
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               MA州の町中に、この梨科の花がびっしり咲き始める
by arata-tamiko | 2010-04-17 13:13 | 諸々の出来事 | Comments(0)

嬉しい報告   4/15/2010

 とても嬉しいお便りを頂き、今年一月の楽しい二日間を思う。
「ボストンでのシンポジュームで発表をされる先生との食事のプランを立てて欲しい。」と言った内容のメールを、ある医療機器の会社に勤務される男性から受け取った。
 38歳とは思えぬ落ち着き、気配り、気遣い、一言一言に誠実さがこもる会話。
この分野では名の知れた先生とのことだが「吉本興業に行かれたほうが良いのでは?」と言ってしまうほど人を楽しくさせてくれ、長年二人が友人として付き合っているのが納得できる。

 「4月の人事で九州営業所の所長に就任するにあたって”あなたは、きっと出世しますよ。”と言われたことを思い出しました。」と,お礼の言葉が書かれている。
今まで私がその言葉をかけた人々は各分野で成功なり出世をしている。
このような方々は、彼らの才能を認めてくれる上司がいたことも幸いしている。
 「先日、鹿児島に出張にいった際、いま巷で流行っている洗顔料の話を聞きつけたので買ってきました。ぜひ使ってみてください。なんでも、桜島の火山灰白土が原料で、使っている方によると凄く良いらしいです。」と結ばれていた。
奥様にも買ってきたようだが、想い出に残るお客様の1人。

 
  エルサルバドルで数ヶ月のボランティア活動をしていた幸代ちゃんが「遅れてすみません。」と、私の誕生日祝いの花を抱えて来てくれた。
小学校5年生から1人で留学生活を始め、WellesleyにあるBabson大学を卒業する今年が十年目。
東京のデパートで何店舗もケーキ店を経営している母親のため、20歳そこそこの幸代ちゃんがアメリカの珍しい材料を見つけては注文して日本に送っているそうで、流石にこの母親にしてこの娘ありと思わされた。
 友人達に「Toyotaの社長は、ここでMBAを取ったのよ。」と自慢をしていたが「あの泣き顔を見たら恥ずかしくって言えなくなりました。」と言う。

   快晴だが風が冷たい
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     「何をしているのか?」と訊くと、探知機で金属品を探し、この白い棒状のもので
     正確な場所を突き止めるのだそう。
     聞かせてくれたが、なるほどバイブレーションを感じる。
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        今日の一番の成果である1775年の独立戦争の鉄砲玉を見せてくれた
        「どうして、こんな公園に?」と訊くと、歴史家ではないので知らないと
        笑っていた。
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                 「これも古い薬きょうだから。」と2種類をくれた 
by arata-tamiko | 2010-04-16 11:47 | 諸々の出来事 | Comments(0)

自若泰然   4/14/2010

  日本から到着するお客様が、どうしても見つからない。
誰もいなくなり、もう一度カウンターに行って乗客名簿を訊くと、探し回る私に今度は気の毒に思ったのか調べてくれた。
そして一時間半後のフライトで来ることが判明。
今日に限って読む本は何もなし。
しかたなく一旦家に戻ると、スヨンが「もう仕事は終わったの?ご飯は食べた?」と声をかけてくる。
韓国の人は、何時であろうが「ご飯食べたの?」が挨拶代わり。

 飛行場に戻り後の便で到着したお客様と会えたが、彼には全然不安な様子は見られない。
「私が待っているとか思いませんでしたか?この便で来て私がいないのでは、、、とか心配ではありませんでしたか?」と訊くと「ハァー別に、、、。行けば何とかなるかな~と、、、。それに携帯も持っていませんから。」
この自若泰然、もう大物だ!

 他州で当て逃げされた保険のお客様は、あと数ヶ月で帰国。
そうなると来年の保険料には関係ないので、早急に見積もりを受け修理を勧めた。
保険会社から受け取った金額は$1,836.73でしたと電話あり。
翌朝のアポを取ったが、往々にして修理は見積額より高くなるものだから、かなりの凹みだったのだろう。
  
   快晴
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        このイングリッシュ・ブルドックは齢8歳なのに見事な体型をしている
        後ろから見る彼女の歩く姿は、まるでゴリラみたいな肩の肉とお尻
        2代目のブリーダーで子犬の生産は終わり、現持ち主が引き取ったそう
   
by arata-tamiko | 2010-04-14 22:59 | 諸々の出来事 | Comments(0)

尊敬語と謙譲語   4/12/2010

  炊飯器のセールをしているHマートにお客様を連れて行き一緒に昼食をする。
いろいろな種類の炊飯器が、かなりの低価格で売られており遠出をした甲斐があった。
あのような家庭電化製品は一般に50%近くのマークアップをしているので、この値段だと20%の儲けもあるやなしや、、、というところ。
きっと客寄せのセールなのだろう。
担当者の男性に、私が購入したSanyoの小型掃除機のような商品を取り揃えればお客を連れてくると話すと喜んでいた。

 今日のお客様だけではないが、最近の40代に近い日本人でも「お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん」の呼称で人に話す。
「お姉ちゃん」と言った人もいた。
 私の時代は国語の時間に「謙譲語」「尊敬語」をしっかりと学ばされたが、今は学校で教えないし、親も注意をしないのだろう。
彼に「あなたのために言ってあげるわね。30歳近いのだから、自分の身内には”お”をつけず、”母、父、祖父、祖母”と言わないとね。」と注意をすると「教えてくれて有難うございます。」と素直だった。

 スーパーでの買い物中も「カートを通路の真ん中に置いて品物を取りに行っては駄目よ。他の人の邪魔にならないように通路の端におくの。」と、いつものように教える。
日本では皆、気にしないのだろう。

   風が未だ冷たい
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           珍しい食べ物があると試してみたくなる。
           Hマートで東南アジア系の女性が買っていたので私も買ってみた。
           名前は「Mangosteen」。
           美味しいといえば美味しい。 不味いといえば不味い。
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          二つに割ると中にドロ~リとした寒天状のものが入っている。
          一口食べたスヨンの感想が「鼻汁みたい。」だったので食欲も失せた
by arata-tamiko | 2010-04-14 03:11 | 諸々の出来事 | Comments(0)