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私の上をいく姉   1/30/2010

 「新しいパソコンだけあって、スイッチをオフにするとすぐに消えるわね。」と感心すると、操さんから「それは未だいろいろとインストールしていないからよ。」と、また笑われた。
が、もし彼女が私の姉と話していたら笑いを通り越して卒倒していたかも。

 三年前に12歳だった孫を日本の姉のところへ一人で旅させて以来、姉夫婦は見ていない。
添付ファイルで成長した孫達の写真を送ることを電話で知らせると、姉は「すぐにパソコンをオンにするから。」と大喜び。
いくら待っても反応のメールがこない。
パソコンが壊れたのか、、、と電話をかけようかと思っているところに「見方が分かりません。」の件名でメールが入ってきた。

そこには「パソコンの前で、もう 1時間も考え込んでいます。」と一筆書かれていた。

 私の電話に「変ね。写真なんて送られてないわよ。」と言う。

「送信出来ているのよ。ちゃんとメールを調べてみて!」

「メールって、どうするんだったっけ?長いことパソコンをしなかったから。」

「だって、いま私に送信してきたでしょう?
 と、言うことはメールをしていることじゃーないの?」


「あっ、そうか!でもどうやって来たものを見るの?」

「自動的に受信しないの?」

「そんなのあったっけ?」

受信ボタンを押すことを教えて、姉はやっと写真が見れた。

   日中でも零下8度  またバンの両側スライドドアが凍って開かない
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               日本で言うところの”つぶ貝”だろうか?
               スヨンが缶詰のコルベギを使って和え物を作ってくれた
               私の好物なので美味しく頂いたが、自分が作っていながら
               「辛い、辛い!」と殆ど食べていなかった
               自分がどんなに料理が上手かブログに載せろと盛り付けた      
by arata-tamiko | 2010-01-31 13:06 | 楽しかったこと | Comments(0)

料理の上達法   1/28/2010

  休日のスヨンが火事で焼け出されたチョンウニと私に朝食を作ってくれた。
練った小麦粉を伸ばして千切り,スープの中で煮込み、最後に卵を落としたりして彼女なりに工夫のあとがみえる。
彼女が我が家に住み始めた時は「美味しい手作りキムチが食べれる。」と喜んだのが間違い。
料理本を見ながら作ってくれたキムチの塩辛いこと食べれたものではない。
「大丈夫!」と自信ありげに水を足したキムチの形容しがたい味。これも食べれなかった。
韓国人なら皆作れると思っていたが、これがスヨンに取って始めてのキムチ作りだったとは、、、。

 料理の下手さを私から聞く宝塚の姉など「それでも諦めずに作り続けるとこが偉いわ。」と感心していた。
「なかなか美味しい。」と褒める私たち二人に「料理の上達法は”ネバー ギブアップ”よ。」とチョンウニに自慢げに言っている。

「こんなに料理の腕が上がって結婚はいつでもOKなのに、どうして肝心の男がいないの!」とスヨンが言う。

「ユーモアのセンスは抜群、気立ては良し、顔は十人並み。何がいけないのかしら?」と私。

「何度か男から”サランへヨ”と言われたことあるけど、笑ってしまうのよ。」

「もしかしたら自分では気づいてないけどゲイとか、、、。」とチョンウニ。

「そうなの。私も悩んだことがあるのよ。だからレジのピョリをジーット見たけど胸がツッグン、ツッグンしないの。次にロクサーナを見つめたけど、なんとも感じないの。」と笑わせる。

「二人とも貴女の娘になれる歳よ。それで胸がドキドキするようではゲイではなく色情狂よ。」と三人で大笑いをする。

   夜から温度急激に下がり強風
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                  これほど新鮮な筍は見たことがない
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      これだけで30ドル
      20ドル分の筍が入ったもう一つの袋をカートに置き忘れてしまったみたい
      Hマートに電話をすると50ドルも筍を買った私を覚えていて二つの袋をカートに
      入れたとの店員の返事
      あの甘い薩摩蜜柑を、また三箱も買ったし急に降り始めた雪に慌ててしまったのが
      いけなかった
      売り切れるといけないので雪が止んだ夜にHマートに再度出かけ30ドル分を、また
      買ってきた
      「狂っている。」と言いながらスヨンはついてきた
      寒さで車のドアが開かず困ってしまった  恐ろしいほどの寒さ!     
by arata-tamiko | 2010-01-29 14:47 | 楽しかったこと | Comments(0)

時代と言葉使い   1/27/2010

  時代と共に言葉は変わっていくと分かっていても、どうもしっくりしない最近の日本語がある。
ある方から「XXXしてくだされば嬉しいです。」とメールを頂いた。
彼女ばかりでなく他の方々からも同じ言い回しで最後が結ばれていることが多い。
たとえば前に「ブログを始めました。開いてくれたら嬉しいです。」と三十代の女性からメールが入ったときも「むむむ?」と違和感を覚えた。
(流石に男性からのときはギョッ!とし「世も終わりだ!」と思った)

 彼女はとても素直で連れ立ってよく出かけるので「怒らないでね。」とメールを出すと「気づきませんでした。気をつけます。」と返事をくれた。
(自分ながら嫌な年齢になってきたな~と思う)

お願いをしているのだから、相手を気遣い重んじなければならないのでは?
それを「嬉しい。」では、自分の気持ちの方が先にきているように感じてしまう。
以前なら「嬉しく思います。」と控えめに書いたものだ。

 文章の最後を「幸いです。」と締めくくることが普通になってきているが、これもなかった。
「幸甚」はよく使われたけど。

 昭和46年に発行された井上靖氏の「風濤」を読んでいると読めない漢字や理解できない単語が出てくる。
40年前の日本語なのにと思うと怖くなる。

   晴天   夕方より急激な気温下降
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          具がたっぷりのチラシ寿司をサービスしてもらった
          右の雲丹と左の鮪との間にある蒲鉾型は大好物の鮟鱇の肝
          隣に座ったアメリカ人男性は目の前に置かれた自分のチラシ寿司を
          食い入るように無言で見つめている
          「どうして食べないのですか?」と聞くと「何と素晴らしい芸術品。
          陰と陽が交わり禅に繋がる。」と屁理屈をのたまう。
          私に取っては寿司は寿司
          目の前に食べ物を置かれたら虚心でもって一刻も早く食べ始めるけど。
by arata-tamiko | 2010-01-28 14:13 | 諸々の出来事 | Comments(0)

Toyotaのリコール   1/26/10

 「Toyotaの安全神話が崩壊!」の記事。
早速ディーラーに電話をすると新車、中古車に限らず購入者たちへToyotaから手紙がくるそうだ。
現在、各Toyota店は送られてくる部品待ちの状態。
「現在の車をそのまま運転していてください。」との話。

 どうしてアメリカ工場生産車のみにパーツの欠陥があるのだろう?
日本では同じ問題は起こっていないのに、、、。

 NHKスペッシャル「チャイナパワー」を見ていたら、世界を制覇しようとする欲望と意気込みがズンズンと画面を通して伝わり嫌になってスイッチを切った。
「日本には未だ技術のToyotaがある!」と、そのとき思って自分を慰めたのに、、、。
 
 どうしてくれるのToyotaさん、この失望感を。   

   晴れ


 
 
by arata-tamiko | 2010-01-28 01:00 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

Windows7に移しました   1/25/10

 日曜日の早朝に操さんが古いラップトップのデーターをWindows7に移しに来てくれた。
「電源はどこ?」と聞かれ「すぐそこにあるわよ。」と指差せば「止めてよ!」と、また言われた。
「これはUSBハブって言うものなのよ。」と苦笑半分、笑い半分の彼女。

 作業をしながらモニターに出ている色々なものを「これ使う?使わない?」と訊きながら整理整頓をしてくれる。
それはまるで引越しの時に「いつかは使うかも、、、。」と捨てきれず考え込んでしまう心境だった。
彼女のえらいところは、私が疑問に思うだろうことを感知していて「大丈夫よ。削除していないから。
ここに”使用していないショートカット”としてファイルを作っておいたから、それを開けば全部が入っているわよ。」と先手、先手で教えてくれる。

 私が慣れるまで両方のパソコンでメール受信、送信が出来るようにセットしてくれたが、女性ながらどうしてここまでパソコンに長けているのか不思議でしょうがない。
「あなたが知らないから私が凄く見えるだけよ。止めてよ。」と、また言う。

 同じNECなのにキィーボードのタッチが違うだけで打ち辛い。
人間の指先の微妙さに驚かされる。
彼女から「出来るだけメールはWindows7でして早く慣れてね。」と言われているが、つい古いほうを使ってしまう。

 今日は御近所に住むお客様だった御夫婦宅で昼食をいただいた。
戦前の日本語教育を受けた年配の韓国人を別として、これほど韓国アクセントがなく綺麗で上品な日本語を話す韓国人に会ったことがない。
日本人の御主人が日本語に厳しいと笑っているが、本人の才能だと思う。

 一歳半の奈々ちゃん、携帯電話で話し終えた私を見てテーブルの上にあった四角いコースターを自分の耳にあて、もう一つを私に差し出した。
「これは四角い携帯電話を意味しているな、、、。」と察したが、分からないふりをすると「うん、うん。」と言いながら私の耳にあてろとジェスチャで示す。
赤ちゃんの頭脳ながら驚き。
そういえば、昨日お店に来た若い日本人男性、MITで「鶏が鳴く研究をしている。」と言っていた。
つまり利根川氏の頭脳研究に繋がるそうだ???

 話は飛んで、ハリウッド女優達の整形サイトを見つけた。

        http://bigaokenkyu.blog55.fc2.com/

だけど、どうしてアメリカの豊胸手術は全部が全部丸いボールが入ったようになるのかしら?
もっと自然にお椀形にしたらいいと思うけど。
こんな下らん検索ばかりしているから一日が24時間あっても足りないのだ。

   雨 時折激しさを増す
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          この韓国人の赤ちゃん、これ以上は丸くなれないほど丸い顔をしている
by arata-tamiko | 2010-01-26 11:24 | 諸々の出来事 | Comments(0)

素人の怖いもの知らず   1/23/2010

 ケーキ作りが好きなMさんに、ロールケーキのクリームにラム酒に漬けたレーズンを入れて作ってもらい何人かに試食してもらった。
初めての試みにMさんはクリームとレーズンの割合が計りかね、後のため一粒づつ数えて記録をし、柔らかくする方法としてレーズンに爪楊枝で穴を開けていったそうで苦労が偲ばれる。
(MITのサイエンスを出た御主人から記録をしておくように言われている)

 ケーキを一度も焼いたことのない私が、試食してMさんに批評をくだし助言をしているのが私の怖いもの知らず。
けれど最近は、皆に意見を聞かせてもらっているので、レーズンも一人の方からの提案で試作品となった。
飲めない私なのにリキュールを使ったケーキは大好き。
サバランを一口噛んだときの”ジュワ~”とお酒が滴る醍醐味、最高!
で、「レーズンをラムに漬けたら?」と提案し、Mさんが素直に従った今日のモカロールの試作品。
これは絶妙の味!

 Hさんが親切に「これがロールケーキの火付け役です。」と”堂島ロール”のサイトを夜に送ってくれ、翌朝ネットの新聞に目をやれば「堂島ロール訴えられる!」と載っていた。
三家族に試食をお願いし、同じ建物に住む、このHさんの分もお願いして地下のパーキング場に行くとバッタリHさん御家族に出会った。
Hさん、こないだも用事がある時に偶然に出くわせたので「企業に勤めているとか言っているけど、本当は探偵事務所と違うの?」と訊いてみた。

 今日のお客様、家財道具ごと家の引継ぎをされたが「ここから、どうやって職場に行くのですか?」と訊くほどの遠さと不便さ。
「バスを乗り換え地下鉄で。」に「郊外のバスは夜の7時以降は走らないのでは?」
知らなかったそうで2本目の最終バスは6時45分。
乗り換えたバス停から徒歩40分以上かけて家に帰るそうだが、バス2本に乗って1時間少々の通勤。
それを7時過ぎると40分の徒歩になるとは、これからどうされるのだろう、、、。

   とても暖かい日中
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        日本の商品では絶対にあり得ない、Hマートのパックに入った稲荷の並べ方
        よく見れば右側などは右、左、とジグザグ風に工夫を凝らしているのかも。
by arata-tamiko | 2010-01-24 14:27 | 諸々の出来事 | Comments(0)

人間の違い   1/21/2010

 AT&Tの代理店のマークから「もう心配ないよ。12月分の支払いでもってFinalとなり契約も終了する。」と電話があった。
どうも日曜日は詐欺師のルイが働いているようだ。
よし、時間があったら行って、今度はどんな嘘の言い訳をするかお楽しみとしよう。

 先日の30代前の御夫婦から車を受け取ってきたとメールを頂いた。
これが私の仕事なのに、こんなに感謝されると料金を頂いたのが申し訳ない。
二人で貯めたお金と両親からの援助を資金にして若い御主人は将来のため学業に励む。
一銭の無駄使いも出来ないだろうに、一緒にした昼食の私の分まで払おうとする彼らに「そうされたら、また一緒に食事ができなくなるでしょう。気持ちだけ頂きますね。」と押しとどめた。
きっとこの二人には明るい未来が待っていると思う。

 それに比べたら、ある企業の上に立つ人、最悪だった。
初対面で「コーヒーを飲みながら是非ボストンの情報を教えてください。」と言われれば、誰だってコーヒー代は相手もちと思うでしょう?
その上、土砂降りの大雨の中。
しかも別にビジネス契約をした相手でもなし。

 分別があっても良い歳の男、さっさと自分の分だけ払って椅子に座ったのには”恐れ入り屋の鬼子母神”。
こんな人の下に働く人が可哀想、、、、。
地位も何も未だないながら、上の二人の方が人間的な温かみがあり出来ている。

   暖かく道路の雪溶け始める
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          お客様を連れてHマートに行った
          また薩摩みかんを二箱購入
          韓国人の大好物の焼いたクルビ(いしもち)を試食すると美味しく
          三匹も買った     
by arata-tamiko | 2010-01-22 15:07 | 諸々の出来事 | Comments(0)

AT&Tの悪徳セールスマン   1/20/2010

 Porterの地下鉄駅を出た右側に「AT&T」の店がある。
直営ではないが販売権を得ての店で、オーナーは何店舗も持っていると今回初めて知った。

ここで働くヒスパニックのルイ、厚顔無恥。
嘘つきを通り越して詐欺師そのもの。

このルイはコミッション欲しさに嘘八百なんでも言いたい放題で携帯電話を売り込む。
始末の悪いことにばれても恥じることなく、その場しのぎの嘘をもっと重ねる悪徳商売。

 長年お付き合いのある企業から来られた一年留学のSさんのソーシャルシキュリティーは新しいため携帯電話購入には多額のディポジットがいる。
プリペイドを思案している私たちに、ルイが私名義で契約をすればファミリープランの月ぎめ料金が安くなるからと、しきりに勧める。
2年契約を知っている私は「中途キャンセルは大きなペナルティーが科せられる。」と断ると「自分が責任をもって一年で終了させる。何も心配はない。」と約束の上で契約をした。

 半年ほどするとルイの扱った別の契約で被害を受け、信用できない彼に去年の11月「家族は来月帰国をするけど、契約の終了手続きを取ってくれたの?」と訊くと「とっくに終わらせているよ。心配しすぎ。ほら、僕の携帯番号をあげるから何かあったら直接に連絡して。」と明るく言う。

 Sさんが出発された一週間後の請求書には「Final Bill」の文字が全く見当たらない!!!
AT&Tに問い合わせると「2年契約のままです。中途キャンセルは、、。」と何百ドルのペナルティー額を告げられた。
事情を聞いたカスタマーサービスの女性は上の人に相談してくれたが「直営店でないので、どうしょうもない。」と気の毒そう。

 ルイが働かない日を選んでマイクに事情を話すと「彼の詐欺的なセールスには自分も困っているが、首にする権限は自分にはない。また彼を首に出来ない事情がある。」と言いながらも理由は話してくれなかった。
店のセールスマネジャーに相談したマイクは「Tamiko Arataは急に帰国となり契約を続行できなくなったため携帯電話を返却してもらった。」と言う手紙を作成してキャンセル手続きをした。
「これで全ては終わった。」とは言うが、アメリカのことだから100%確実かどうか、、、。

 そう、そう、ルイがくれた彼の携帯番号と称するものは彼のワイフの番号だった。
彼が働く日に店に行って彼を罵るだけでは気がすまない。
私に与えたこの多大なる心痛と被害のつけは何とか償わせる!

   晴天
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         Hマートではアメリカ適用の日本製品の掃除機を何種類か販売している
         このSANYO(100ドル)の製品、吸引力だけでなく小回りも抜群!
         以前なら”よいこらっしょっと!”とかけ声をかけないとアメリカの
         大きく重く、その上にうるさい掃除機を動かす気にならなかったが
         これだといつでも気軽にルンルン気分で掃除をしたくなる


     
by arata-tamiko | 2010-01-22 01:31 | Comments(0)

火事場泥棒   1/19/2010

 若い御夫婦のお客様、懸命に生きている様子に何かしてあげたくなる。
東京のホテルに働いていたが、学歴社会の職場では出世の望みはなく一念発起をしてビジネススクールで経営学を勉強するそうだ。
奥さんが手に持つ書類のオーガナイズされていること。
御主人に「家計簿もしっかりつけているんでしょう?」と言うと「はい。ものすごくしっかりと。」と笑っていた。
 車関係のお世話だったが「アメリカ生活で困ったことがあったら連絡しなさいね。」と別れた。

 今月末まで泊まらせてくれないかとチョンウニから電話があった。。
彼女は以前数ヶ月ほどReliableに働いていたが暖房をいれない店内の余りの寒さに止めてしまった。
Davis Sq.近くに住んでいた彼女は、早朝の火事で焼け出され着の身着のまま。
朝方の4時過ぎ火災報知機が鳴るので廊下に出てみたが何も変わったことはない。
60所帯ほど住むアパートなので、いつものごとく何かで鳴っているのだろう、、と眠りに入った。
ウトウトすると「火事だ!火事だ!」の騒ぎでドアを開け、逃げ出すのが精一杯。
一日経って焼けていない室内に入ることを許され一歩足を踏み入れると、室内は散々だれかに荒らされ金目のものは全て盗まれていた。
本当に「火事場泥棒」ってあるのだ。

   雪
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          私の部屋で寝たいばかりに、廊下にある寝床を引っ張ってくるチビ
by arata-tamiko | 2010-01-20 13:31 | 諸々の出来事 | Comments(0)

国を愛する   1/18/2010

 一昨日のベトナム料理店での会話。
20歳前後の韓国人男性7人が席を囲んでいる姿を見ながら私たち三人は「日本の若者が情けなくなる。」と、つぶやいた。
医療機器会社に働く男性は、50歳の先生より一回り若いのに「実に清々しいですね。体格も堂々としていますし。」と感心している。
先生も「今の日本では、あんな清潔な感じの若者たちは見られんごとなったとですよ。」
「これでは今に韓国に負けるね。」と髪を短く刈り上げた青年達を見ながら言う。

 「戦争はいかんけど、日本は軍隊が必要ですよ。今のヒョロヒョロを全部鍛えなおさないと日本は駄目になってしまうよ。」

 私と気が合うお客様は皆考えを同じくして「今の子供に愛国心を教えるべき。軍隊を作って若者達を一、二年訓練すべき。」と言う意見。
先生もワインを飲みながら「自分の国の国歌を歌って何がいかんとよね。おかしな教師ばかり増えよって。」と激を飛ばしている。

 日本から頂いた二枚の賀状にもお客様だった方々から鳩山政権に関して一筆書かれ、今朝他のことで頂いた別のお客様のメールには「小沢氏の秘書が逮捕されましたね。」と末筆に付け加えられていた。

自分の国を愛し、国旗そして国歌に敬意を払うのは国民として当然」なのに、どうして多数の日本人は「右翼」と決めつけるのだろう?


  「アフリカより」と読売新聞のM氏から我らの友人、酒井司令官に関する彼の取材記事を添えてメールを頂いた。

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100116-OYT1T00011.htm

   私はこの取材の後、日本が海賊対策を行っている東アフリカのソマリア沖に来ました。
   一年でもっとも「寒い」時期だとのことですが、日中は30度を軽く超えています。
   夏は50度を超えるそうです。
   こういうところで活動している日本人には頭が下がります。
 

昨夜から水分を含んだ雪が朝まで降り続く
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           10日夜に撮った写真で、久しぶりに我と我が身を見て愕然!
           「そんなに私太っていたかしら?」
           「否、私は絶対に写真写りが悪いのだ。」
           「否、集まった皆が細すぎるから太って見えたのだ。」
           前田さん、私に寄りすぎ!
           
by arata-tamiko | 2010-01-19 08:31 | 諸々の出来事 | Comments(0)