<   2009年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

世の中にいらないもの   11/28/09

 「たかじんのそこまで言って委員会」で「世の中でいらないもの」のベスト10の中の「外国人参政権」。
80歳の三宅先生、憮然として「韓国に忠誠を誓って、日本の参政権を手に入れようなんておこがましいよ!」と吐き捨てるように一言。
すると間髪いれず勝谷氏の「愛人も妻も両方欲しいって言うことですよ。」のたとえは最高!
三宅先生もニヤリとして「勝谷君の言うことは品がないけど面白いね。」

 もう一つが「馬鹿コメンテーター」。
辛坊氏が「あの警視庁のOBとか言う、あの人のコメントは何ですか?
     犯人は”男か女”。
     20代から30代、そうでなければ40代から50代。
     ”外国人もしくは日本人”なんですからね。」と切れ味の良い口調で笑わせてくれる。
 
 毎度毒にも薬にもならないコメントを聞かせる男だ、、、と、私も思っていた。
ある凄惨な殺人事件の犯人プロファイルを得々と、しかも真面目くさって「これから見ますと見知らぬ人の犯罪ではなく相当の恨みを持つ怨恨関係でしょう。犯人像としては男ですね。女の力では、ここまで深い刺し傷は不可能です。」
余りの馬鹿馬鹿しさに、日本の姉に電話をかけて「こんなのが上に立って指揮していれば日本の犯罪検挙率も下がるわけよ。」と怒ったことがある。

   強風
d0024276_1405293.jpg

         マリは他の犬と遊んだことがないので自分を犬と分かってないようだ
         チビも興味を失い、チビの世界にはマリは存在していないようす
         他の人になじまず、私と顔が合えば鼻にシワ寄せて唸り、手を出せば
         飛びついて咬む
         ヒーターの側に置いたチビのクッションが気に入ってしまった
d0024276_1433880.jpg

              こうなれば餌でならす以外手はない
              午後、初めて私の手に自分の手を置いて”待て!”をした
d0024276_1455954.jpg

                        夕方、咬まなくなったマリをなでる
d0024276_147361.jpg

                        夜の11時。マリは遂に抱かれた!
                        飼い主に写真つきで報告
by arata-tamiko | 2009-11-29 14:13 | メディアから | Comments(0)

感謝祭と次の日の賑わい   11/27/09

  感謝祭の日は寒く雪が降る、、、と言ったイメージなのに、暖かい日がこうも続くと雰囲気が出ない。

 毎年招待してくれる友人の家は暖房費節約のためか私に取っては寒すぎて、七面鳥も別に好きではないので去年からお断りしている。
休みのスヨンはビンデットを作り、私は友人御夫婦の奥さんが外反母趾の手術で動けないため何品かの日本料理を作った。
家庭のことが何も出来ない御主人に数週間ぶりに会ったら所帯やつれしていた。

 沢山の量を作ったので、消えてしまいそうなほど痩せてしまった弱虫先生を夕食に招待。
「あなたが心配で作ったのよ。沢山召し上がってね。」と嘘ばかりで恩にきせる。
おいなり、鯖の味噌煮、豚汁、ポテトサラダで「久しぶりに食べた!と言う満足感を味わいました。」と感動している。
「これ以上痩せたら存在感がなくなります。」と言う先生に「大丈夫よ。もともとないんだから。」と我が息子に接するように言いたい放題。

 感謝祭翌日のTarget店は大混雑。
別に何を大セールしているようにも思えない。
日本と比べてテレビが半値以下と驚いていたお客様「これだけ家庭用品を買って、たったの200ドルチョッとですか?」とレシートを見ながら言う。

   雨
d0024276_11505140.jpg

                        感謝祭の町の静寂
d0024276_11574560.jpg

     一時帰国をされるMさんの愛犬、マリちゃんを今日から一週間預かりました。
     マリちゃんの座布団を引っ張って自分のベッドに入れ込んでいるチビです。      
d0024276_11545351.jpg

              満足そうなチビ  それを憮然と見守るマリ
by arata-tamiko | 2009-11-28 12:05 | 諸々の出来事 | Comments(0)

ボストン第一日目の出来事   11/25/09

  口座を開いたばかりの方がオンライン バンキングにどうしても入り込めない、、、とのメール。
電話での英語対応は自信がないと言われるし、私は一緒に付き添う時間がない。
その時、以前Coolidge Cornerに働いていた日本人行員のYさんが頭に浮かんだ。
前日にお店で久しぶりにお目にかかり、現在はMGH近くのBank of Americaに働いていることを聞いたばかり。
間もなく止めるとの話だったので支店名も電話番号をも聞いておかなかったのが悔やまれる。

 こんな時は、また我が町の小さな支店に働く親切な行員のCさん。
彼女は時間をかけてYさんを探してくれた。
やっと探し当てたYさんだったが、残念ながらパートなので、そのようなヘルプは出来ないそうだ。
そしてお客様は1時間ほどかけて、私の町の支店に来られた。
Cさんと一緒に始めると数分もかからないうちにオンラインに入り込め、お客様は目を白黒。

 荷物を抱えて、広島から大阪ー成田ーワシントンDC-Bostonと乗り継ぎ、その上2時間も遅れて夜に到着した御夫婦。
朝目が覚め、寝室のドアのドアノブが回らない。
幸いなことに日本から持ってきた携帯電話が手元にあり、朝の6時に私の携帯に電話をしたそうだ。
私の携帯はチャージするために寝室から離れたキッチンにあり全く聞こえない。
近くに住む同僚に電話をして、彼がアパートのコンシェルジュと来てくれた。

 私の顔を見ても怒ることなく「外国に住めばいろいろなことがありますよ。」と笑っている。
電話工事人が遅れてきた!と私に怒る人がいるかと思えば、このように受け止める人もいる。
こんな人柄だと料金以上のお世話をしたくなる。
 
 感謝祭前日のため、どこのレストランも空席が目立つ。
夕食に寄った行きつけの大きなベトナムレストラン、私を入れて数名の客。
ウェイトレスやウェイターがチップを稼げず可哀想。

   霧雨
by arata-tamiko | 2009-11-26 11:36 | 諸々の出来事 | Comments(0)

鎖から解き放たれる

 三ヶ月前に韓国人のレストランオーナーが「良い人だから住まわせてくれ。」と連れてきたHが、早朝出て行った。
いや、こちらから出て行ってもらった。
体を縛っていた鎖から解き放たれたよう。
やっと落ち着ける我が家に住んでいる気がする。

 顔立ちは綺麗だし悪人ではないのだが、奇行が続くので日が経つにつれて薄気味悪くなってきた。
挨拶は一切なし。いつ起きたのか、出て行ったのか、また帰宅したのか全くわからない。
料理に火を使っているのを見たことがない。
毎食、腕の長さほどあるアロエを剥いて中のゼラチンを食べ、生野菜に日本の味噌をつけて食べている。
それも黙々と食べ、なぜかTV Japanで日本の番組を必ず見ながら。
「少し日本語が解るの?」と聞いたことがあるほど。
太巻きのトイレットペーパーは一日しかもたない。スヨンに「あの人は食べているのかしら?」と訊いた。
「ソルマ(まさか)?」と言った後、すぐに「あり得るかも、、、。」と笑い出した。

 Reliableに働いていた女性が遊びにきた時に、Hが深夜過ぎに二度もトイレを詰まらせ困り果てている話をしていると「ちょっと、名前をHって言ったわね。」と彼女の驚いた顔。
「どうして、HがTamikoの家に住んでいるの?」と聞かれる始末。

 そして「これを見れば彼女の全てを説明するわよ。」とHのサイトを開いて見せてくれた。
フロントページは、何か奇妙なバックグランドにシャーマンのように相手を睨みつけた彼女の顔。
綺麗であればあるほど不気味さを覚える。
次のページは二十数年前の彼女の若かりしころの写真の数々。
「私は美しい、魅力的だ。」と書かれ、芸術分野で受賞した賞の数々が延々と説明されている。
最後に「私に興味がある人は、、。」とメールアドレス。

 10年近くに12回も引越しをしていると知って、彼女が、可愛そうになってきた。
でもこれ以上手を差し伸べることは出来ない。
20年近く前に、あるアメリカの友人から「どうして貴女は奇妙な人ばかりと巡り合うの?貴女が惹きつけるの?それとも彼らが貴女を惹きつけるの?」と言われたことがある。
今回のことも、その一つだったのかも。

   夕方より雨
d0024276_14135373.jpg

            道路に駐車禁止のペンキ塗りをするボーイスカウトの子供たち
            懸命に働く姿の可愛いさに写真を撮らせてもらった          
   
by arata-tamiko | 2009-11-24 14:20 | 諸々の出来事 | Comments(0)

容疑者達の写真を見ての男女の感想   11/22/09

 弱虫先生から「お世話になってから7ヶ月が経ちました。」の書き出しでメールが入ってきた。
御家族を日本に残しての留学ゆえ、何か悩み事でも起きたのかと不安心で先を読む。
「メールの写真を見て懐かしいものがこみ上げてきました。」と続いているが、飛行場に迎える時に判るように、、、と送ったものではないかしら?
そんな写真を見て、感傷に浸っているのではどうしょうもない。

 同じラボで働く、私のお客様の奥さんのことを「不思議な魅力がある人です。周りの人を穏やかにする感じがあります。」と有り難がっている。
「彼女は単なる”天然ボケ”なのです。」と返事をすると必死になって否定している。

 届けものがあり、午後先生のアパートに寄ると、もともと細身の体がガリガの骨川筋衛門となっている。
「今に消えてなくなるのと違う?」と、もっと食べるように叱っておいた。
「あなたのような寂しい、人恋しいって言っている人が、こんな女達に狙われるんだから。」と、千葉と鳥取の二人の女性の大写しの写真を見せて「痩せているから太った女が好きでしょう。どちらが好みなの?」と訊くと「僕、いいです。」と、あとずさり。
「甘え上手な女に騙されないように、ちゃんと読んで勉強しなさい!」と週刊誌からコピーした十五ページほどの記事を手渡しておいた。

 お店でも、日本人客に大写しの写真を見せると男性は「本当にこの人たちですか?」と笑い出す。
女性は「そのテクニックを習いたいわ。こんなのだからよけい男性は”騙されないだろう”って思ってしまうのかも?」と言う人が多かった。

   夜冷え込んできた
d0024276_13191341.jpg

        私のお客様、Iさんの長男「匠邦(なるくに)」君
        「可愛いわね~。」と言う私に「僕の子ではないみたいですよ。」の
        お父さんの言葉に「本当にそうよね。」と日ごろ思っていたことが
        口に出てしまった
d0024276_13231629.jpg

                     いつも来る双子の子供
d0024276_13252025.jpg

             「アンニョンハセヨ(こんにちわ)」とお辞儀をする女の子
by arata-tamiko | 2009-11-23 13:31 | 諸々の出来事 | Comments(0)

挨拶とお辞儀   11/22/09

  日本人が挨拶をしなくなったのはいつごろからだろうか?
お店で何度顔を合わせても、まるで見知らぬ人をみるような態度をする親に限って、子供も全く同じ。
親に促されても人見知りをする子は恥ずかしがって意地でもしない。
その時にお菓子の一つも握らせれば、次に来た時には遠くから私をジ~ッと見つめている。

「御挨拶できるかな~?」とお菓子を見せれば、挨拶をしたそうな雰囲気。
次にきた時は「こんにちわ。」と、蚊がなくような小声でつぶやく。
「挨拶はね頭を下げるのよ。今度はそうしてね。」とお菓子を上げながら言うとコクンとうなづく。

 今日の男の子も自分から「こんにちわ!」と頭を下げる可愛さ。
「今日の御挨拶は特別良かったわ。だから私も特別なものをあげるわね。」と、友人の手作りどら焼きに”ワァー”と声をあげる。

 沢山の日本食料品を買う80歳前後の御夫婦、日本人とはちょっと違う風貌。
「台湾人かな?」と思っていると、御主人が「ヨイショと!」と掛け声かけてお米をカウンターに置いた。
「日本の方ではないですよね?」

「はい、台湾人です。」

 戦前の日本語教育を受けているだけでなく、両方の父親とも日本で勉強をしたため家庭では日本語を使っていたそうで完璧で綺麗な日本語を話す。
「韓国と同じように統治されていたのに、どうして台湾人は反日ではなく親日なのですか?」と訊いた。
「そのような教育をされていませんから。」

 その御夫婦にも友人のどら焼きを二つ差し上げた。
カートをお店に返した後、御主人は、わざわざ私のところまで来て「奥さん、本当にありがとうございます。」とお礼を言われた。
そのお辞儀は両手を自分の膝の前にそろえ深々と45度の角度だった
台湾人から昔の日本のお辞儀の作法を見せられ感動した。

   こんなに暖かくっていいのだろうか?
d0024276_0373945.jpg

                  自分の体より大きなリュックを背負う姉妹二人
d0024276_0382756.jpg

                        可愛くって並んでもらいました
by arata-tamiko | 2009-11-23 00:42 | 諸々の出来事 | Comments(0)

私の好意に値切る人もいる   11/20/09

  お客様の中で、いかにもこういったたぐいに興味を持ちそうな人を思い浮かべながら週刊誌からスキャンした写真と記事を一方的に送信してあげた。
「第一弾」「第二弾」と言った具合に分けたので、PCを開いたとたんドドド~ッと受信することはないとまで気を遣って。
あの二人の写真は絶対に見て欲しい。
一人でしまっておくにはもったいない。
お陰で私は自分の容姿に自信が持てた。
しかし彼女達には負けるとしたら甘え上手ではないことだけ。

 「一ページに付き一ドル。これで疎遠だった夫婦にも会話が生まれ、私の功労に20ドル。後日請求書を送ります。」と付け加えたので、突然受け取った人達は目を白黒しているかと思うと楽しくって。
ある人から「半額にまけてくれないか?」とメールがはいった。

 日本に一時帰国をされた御夫婦が「何か欲しいものは?」と出発前に訊いて下さったが「ありがとう。」とだけ返事をしておいた。
すると「遠慮なく。」と催促のメールが日本から来たのには驚いた。有り難い。

   11月とは思えない暖かさ
d0024276_14215798.jpg

             長く続くインディアンサマーのためか、スミレが咲いている
by arata-tamiko | 2009-11-21 14:27 | 諸々の出来事 | Comments(0)

美味しく食べて楽しく過ごす   11/19/09

 スヨンが紹介された男性と会ってきたが、お店にくる客の一人で顔見知りだった。
自分のタイプではなかったと言うので「相手も紹介した人に同じことを言っているかもよ。」に「本当、本当。」と大笑いするスヨン。
「と、言うことは私達二人、これからも美味しく食べてよい人生を共に過ごすのね。」と私。
「そうよ。運命なのよ。」とスヨン。

 行き場のない彼女に同情して、アパートが見つかるまでと部屋を提供したのが始まり。
自国への愛国心が人一倍強い者同士が同じ屋根の下に住むようになったのは運命なのかも。

 今日のお客様に買ってきてもらった19日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」。
今度は男性6人の不審死の容疑者の特集。

前のも凄かったが、今度は朝青龍も恥らうほどの体格女性。

歩く姿の写真からも「どすこい、どすこい!」と聞こえてくるみたい。
連続児童殺害の畠山鈴香そっくりの口もと。どの写真も口がパッカ~ンと開いている。
写真を見たスヨンが「アイゴー、日本の男どもはどうかしている!」と叫んだ。

   暖かい
d0024276_13381474.jpg

     昔の犬は残り物を食べて育ったのだから、私も余りものでチビの餌を作っている
     鶏肉は毎度買っているが、野菜は全て冷蔵庫に長くあったもの
     今日は人参、ブロッコリー、お芋で、私達が食べている玄米、麦、古米と煮ている
     スヨンが匂いに惹かれ一口食べて「チビ、幸せね。私の御飯より美味しい。」と
     話しかけている
     「チビの御飯をそれ以上食べるな!」とスヨンに怒った
by arata-tamiko | 2009-11-20 13:47 | 諸々の出来事 | Comments(0)

平日はガラガラのアウトレット

 車を持たない二人のお客さんの奥さんを誘ってWrenthamまで行ってきた。
Wさんは急用で来月早々一時帰国しなければならなくなったそうで、お土産が出来ると喜んでいた。
御主人は12月に控えた試験で顔が青ざめるほどの猛勉強。来れないことを残念がっていた。

 もう一人のWさんが例の焼き芋鍋でアメリカのお芋を試した話をするので「あなたのところは芋ばかり食べているのね~。」
そうなんです。こないだもアメリカのスーパーで沢山買っていたら見知らぬアメリカ人の小父さんに”感謝祭に使うのか?”と訊かれました。」
別種のお芋を試す度に味報告がメールされてくるので「アパートを退去した後は、プップカプーで黄色くなった壁のペンキ塗りで大家さんも大変ね。」とメールをすると「はい、プップカプーです。」と返事をしてきた。

 買い物客が少なく名が知れたお店以外はガラガラ。
これで家賃が払えるのか?と心配になってくるほど。
スワロスキーのクリスタル店も私達が品物を見ている間、誰一人他の客は入ってこない。
数年前までは目を引く装飾品もあったが、最近では路上で売られているようなセンスの品ばかり。
足を踏み入れても欲しい品は全くない。
盗難が多くて困るそうだが、手に隠れるサイズの品だから盗まれやすいのだろう。

 ここのトイレもそうだが、どうして事が終わり立ち上がるやいなや間髪いれず水が流れ出す仕組みになっているのだろうか?
せめてトイレットペーパーを取って拭く時間として数分後にフラッシュしてほしい。
で、なくともアメリカ人は終わった後、流さない人が多いのに、この早すぎるフラッシュのせいでトイレットペーパーが漂っているトイレが多い。
このトイレ設計企画は男性がしているのだろうと確信する。

   暖かい一日
d0024276_231989.jpg

       4時ごろから暗くなる昨今、車の後ろから取り出す郵便物が読めるように
       ライトを取り付けているのだろう。
       アメリカ仕事ならライトが車体の幅より飛び出して取り付けられていても
       不思議はないのだが、そうでないことに感心
by arata-tamiko | 2009-11-19 23:26 | 諸々の出来事 | Comments(0)

子供って本当に可愛い   11/17/09

 英語学習にはアメリカ人と交わるのが一番とYさんに校長先生を紹介したが、初日の今日「とっても楽しかったです!子供たちが可愛いのです。」と報告電話をいただいた。
Pre-Kのクラスで日本語を一切使わなかったにも関わらず、4人の日本人の子供たちが寄ってくるのだそう。
子供は感覚が鋭いから本能的に同人種の安心感を感じるのだろう。
週2回のボランティアだが、数ヶ月もしないうちに彼女の英語力は増してくること確実。

 御家族がくるまで一ヶ月以上の単身生活をされていると言うお客様、食事に閉口していた。
三週間のホテル住まいが始まったころはダンキンドーナツを楽しんで食べていたそうだが、今は見るのも嫌だそう。
昼食を一緒にしながら話したが、このような日本の若者に出会うと「日本も未だ大丈夫かな?」と思ったりしてしまう。

 例の結婚詐欺の女性に7,400万円を貢ぎこんだ挙句、亡くなった70歳の男性。
彼女が聞かせる「ボストンの音楽大学に留学中」の話に留学費用を出し続け、受け取るメールをプリントしては自慢げに見せていたと週刊誌に書かれている。
確かにメールなら、どこから出されたものか受信者は分からないしボストン留学ならしょっちゅう会わなくとも不自然ではない。
悪知恵には恐れ入るが不謹慎ながら滑稽さを伴う。

 「顔を合わせてガッカリの男性を虜にした”奉仕”と”奥義”」のタイトルが傑作。

 彼女のブログに載せていた唇から下の巻き毛の写真(あのほっそりした顎は絶対に彼女のものではない)を見たスヨン。
週刊誌を顔に当て上下に動かし「ブログを始めるわ!日本の男を騙すのには、この角度の写真がいい?」と訊く。
私は週刊誌で彼女の顔を全部覆い隠して指でピースサインをさせ「これが一番よ。」と言う。

   日中は暖かい
d0024276_151405.jpg

         この黄色の韮は私の大好物。  Hマーケットの野菜売り場にある
d0024276_15155342.jpg

        塩、胡椒、酒と少しの醤油で下味をした鶏肉をニンニクと炒め、蟹かまを
        加える
        そこに、この韮をサーッと強火で痛め、終わりに細切りにしたサヤ豆を
        加え火を止める
        味付けは塩、胡椒 (鶏ガラの素があると美味しい)
d0024276_15235157.jpg

                海老でも美味しかった。
                コツは韮とサヤ豆を炒め過ぎないこと!    
by arata-tamiko | 2009-11-18 15:25 | 諸々の出来事 | Comments(0)