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身辺整理   10/30/09

 私が日本にいた頃に活躍していた人々が櫛の歯が欠けるようにいなくなっていくのは寂しい。
今朝も落語家、円楽師匠の訃報。

 順番にいくと初めに祖父母を失うが、死と言うものの実感は余り無い。40代ころから身近な両親との別れが始まるが、それでも死は身近に感じることが出来ない歳。
自分より若い有名人の訃報に接すると最近は「あっ、そうか。私も死んでもおかしくない歳になったのだ!」と思い、身辺整理をしなければ、、、と始めれば「これは未だ使うかな?」とか「来年も着られるかな?」と欲が先にたち何も片付かない。
 日本の姉いわく「ところてん式に皆死んでいくのね~。」だそう。

 日本に住む長年の友人が一番に始めたことは膨大な量になる自分の写真を思い切って捨てた。
「息子の嫁は、そんなもの邪魔にはなっても興味はないでしょう?」と言う。
彼女の友人は携帯の着信に母親が娘の名を呼ぶ声を入れているそうだが、どうやって出来るのだろう?

 今話題の結婚を餌にしての殺人事件をSkypeで友人と話しながら「昔は結婚詐欺と言えば男だったけど、今は女がしかけるのね~。」と言い合った。
記事には「悪女」とか「毒婦」書かれていたが、表現としては1955年のフランス映画の傑作「悪魔のような女」が似合っている。
普通の女が犯す不気味な殺人のストーリー。半世紀近くたった今でもあせない白黒の名作映画。

 世間で言うところの婚期を過ぎた息子を持つ友人の「うちの息子がこんな女に騙されたらどうしょうと思っちゃったわ。被害者として顔写真でも出たら恥ずかしいわよね。私の死んだ後だったらいいんだけど、、、。」には爆笑してしまった。

 韓国のニュースで知ったスヨンが「日本では未だ練炭を使っているのか?」と驚いて訊いてきた。

  昨夜到着したお客様が暖かさに驚く天候
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                        道端に僅かに咲く花


   
by arata-tamiko | 2009-10-31 12:50 | 諸々の出来事 | Comments(0)

今朝の大騒動   10/29/09

 今朝は一騒動で一日が始まった。
トイレの蓋に「使用不可」と英語で書かれた紙がのっている。何が故障したのか?と蓋を開ければ見てはならないものが漂っている。
スヨンを起こし、無我夢中になって一緒に殺菌液で床をゴシゴシ。

 部屋から出てきた同居人のH、張本人なのに人事のように「スポイトがあれば流れるわ。」とあわてる様子は全くなし。
我が家は東陶のウォッシュレット。それを何故にこれほどの量のトイレットペーパーを詰まらせてしまったのか?

 朝食を毎朝しっかり食べるスヨンは「韓国人は食べることが命なのに、上から食べたら下に出る!」と朝食もしなかった。
明け方行った私は我慢できても、可愛そうなのはスヨン。
「貴女の国では最近まで寝床の頭にトイレ用の壷を置いてたんだから、鍋にしたら?」と提案したほど。

 いつか彼女に言ってあげよう、、と、韓国語で「もっと気を遣って配慮をしてくれ。」と言った言い回しを友人のHさんに習ったばかりだったが、こんなことで実践に使うとは思ってもみなかった。
「もう一度、彼女が何かをやらかしたら出て行ってもらう。」とスヨンに話していた。
ところが二日前に、たった一人の弟の訃報が入り彼女は悲嘆にくれている。
そんな中で「出て行ってください。」とは言えなくなってしまった。

 仕事に行くスヨンと一緒にチビの散歩がてら大通りまで歩く途中、チビが何度も立ち止まってオシッコをする。
そのたび、スヨンは「チビや、羨ましいよ。」「アァー、音をさせないで。たまらなくなるから!」と言っている。
私は「あら、スヨンさん、今朝の歩き方は変ですよ。どうして内股で歩いているのですか?」とからかってあげる。

 大通りで待っていた同僚の車にお店まで同乗できたから良かったもののバスだったら大変。
帰宅したスヨンは「大通りの凸凹で車がガッタン!と揺れるたびグーッと我慢。」と言っていた。

   曇り
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                        色とりどりの西洋梨
by arata-tamiko | 2009-10-30 13:44 | 楽しかったこと | Comments(0)

韓国人をビックリさせた買い物   10/28/09

 お客さん、Reliableで食品を買うこと、買うこと、店員たちが長~いレジのテープを伸ばして目を丸くして驚いていた。
その後のTargetで購入した生活用品の品々の量も桁外れで私の大きなバンも一杯となった。

 買い忘れた品があるためReliableに戻って欲しいとのことで、大雨の中、幼い子供を外に連れ出すのも忍びなく私は車の中で一緒に待っていた。
待てど暮らせど戻らない。
どうにか言葉の解る子供に言い聞かせ急いで店内に駆け込むと彼女は再びカート一杯の買い物。
この量は女性二人ではアパートに運び込めない。
自宅に何度電話をしても返事がなく、地下の駐車場で子供と待っていると時差ぼけで熟睡していた御主人が目をしばしばさせながら奥さんとエレベーターから出てきた。

 雨なのでお店に寄ってスヨンを乗せて帰る車中「あの女性の家は何人家族なの?今までの日本人で一番買ったわ。600ドルよ。」と食べ物にはお金をケチらない韓国人であるスヨンが驚いている。
食べることが好きな家族なのだろうが、二人とも肥っていない。

 Mさんから「お鍋ですが、重宝しております。とうもろこし、いも、なす、まつたけと堪能しております。
たまねぎもやってみたいとおもいます。
なんでも焼いて最後にしょうゆをたらしたらいい感じになるんでしょうね。
かつての日本の庭の風景みたいですね。」
とメールを頂いた。

 たったの11ドルで、これほど人を幸せにして感謝される品ってあるかしら?
今夜玉ねぎを試してみたが、私は好きではなかった。
ダシ醤油に浸した焼き茄子を冷蔵庫に冷やして頂きながら、ビールが飲めたら、なおいっそう美味しいだろうに、、、と残念に思う。

   大雨  午後少し小降りとなる
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                    ハローウィーンの飾りつけ
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               これだけ御丁寧に飾り付けたら取り外すのも大変だろう

   
by arata-tamiko | 2009-10-29 12:14 | 諸々の出来事 | Comments(0)

ハンガーストライキは絶対に無理   10/27/09

 先日同じお名前のSさんと間違えたSさんから頂いたメール、可愛らしい。

     こんばんは。
     XX銀行のSの家内です。

     電話の際は大変失礼致しました。
     「何か、おかしいな???」とは思いつつ、まさかもう一人Sさんがいらっしゃる
     とは夢にも思わず(しかも昨日のようなタイミングで!)、話を続けてしまいました。
     私がもっときちんと名乗るべきでした・・・本当に大変失礼致しました!
     それにしても本当に不思議な偶然で、私もビックリしました。


 私は10分ほど前に話したSさんの御主人の奥さんが電話をかけてきたとばかり思って話していた。
だから夜に御夫婦で我が家に来るのに「今教えてくれ。」とか「なら検索するから名前だけでも。」には「何と一方的な人だろう。夜までどうして待てないのか!」とヘキヘキしていた。
後で別人のSさんと分かって全て納得できる。

 酷い時差ぼけのため全く食欲がでないと言う御家族のお世話をしている中に、軽い朝食をとったきりの私は夕方の6時ごろ空腹で眩暈がしてきた。
「ハンガーストライキなんて私には絶対に無理。」と思いながら、失礼して車内で小さなフランスパンをコーヒーで流し込んだ。
帰途、いきつけのお店でベトナムラーメンを食べながら「食欲があることは良いことだ。」と幸せを感じる。

 れいの焼き芋が見事に出来るお鍋、購入された方から「丸ごとの玉ねぎが美味しいですよ!」と知らせがあった。
何でも最後にお醤油をちょっぴりかけるのだそう。
試してみようっと。

   曇り 午後急激に寒くなる
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            業者が掃除機のようなもので風を噴射させ落ち葉を吹き集め
            庭が掃除されました
by arata-tamiko | 2009-10-28 11:11 | 諸々の出来事 | Comments(0)

夫婦のいたわりと思い遣り   10/25/09

  先日テレビをつけると、南田洋子の死に泣きじゃくる長門裕之のインタビューが放映されていた。
画面の人が泣いていると意味も分からないまま一緒に涙してしまう私だが、今回ばかりは一滴の涙も落ちず、ただただ南田洋子への憐憫の情のみ。

 痴呆症の彼女のドキュメンタリーを放映した同じ番組が、この週末に「南田洋子の最後の姿」として紹介しているのを「テレビ小僧」で見た。
突然、彼女が正気に戻ったと長門からの連絡でスタッフが駆けつけ撮影をしている。
確かに今回の彼女は前に比べると穏やかな顔つき。
しかしスタッフや長門の質問に答える彼女の返事が可笑しいと番組の皆は大笑いする様は見世物で余りにも哀れで悲しくなる。
 私の小学校時代に”日本脳炎”とあだ名された知能の遅れた女の子がいた。
生徒たちが質問をしてはトンチンカンチンの返事を笑いものにしては楽しんでいた残酷な行為を思い出させた。

 ナレーションは何度も何度も「女優、南田洋子は私達に何を伝え何を言い残そうとしていたのか、、。」と繰り返すのが腹立たしい。
そんな思考能力が残っていれば、これほどの老醜を彼女は絶対に世間にさらすことを許すはずがない!

 「洋子は俺の生涯にただ一人の女。」と泣く空虚な言葉。どうしょうもない男。
浮気の現場を押さえられても「またいでいただけだ。」と白を切るのが妻へのいたわりと言われている。
妻が舅の下の始末を十数年している間、夫は浮気三昧。
それだけならまだしも、何を狂ったか、自分から相手女優たちの名前を連ねて暴露本を出版。
今回のことも自分から「これだけ痴呆症の妻を看病しています。」と世間にひけらかす勝手者で偽、善、者としか受け取れない。
「妻を献身的に看病する感動ドキュメンタリー」として紹介しているが、この番組を感激して見た人がいるとは思えない。
「ああはなりたくない。」が本音だっただろう。   
   
   秋晴れの快晴
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             庭の大木の葉も日を追って、ひらひらと舞い落ちてきます。
             皆、落ち葉かきに忙しい日々となりました。
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                       黄色の葉のこもれび
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                           赤のこもれび
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by arata-tamiko | 2009-10-26 14:16 | Comments(0)

二日続けて運がつきました   10/24/09

 運の良いことが二日続いた。
昨日、Fenwayの球場に隣接するガラス張りのHarvard寮にお客様を迎えに行き、到着5分前に電話をしようとノートを開くと電話番号を書いていない。
家に引き返すことも出来ず”えい!ままよ”と寮のドアを開け中に足を踏み入れた。
ところが住人の名前はなく部屋番号のみ。
しかも高層ビルだから百以上の住人の部屋番号がある。
まさか手当たり次第に押すことも出来ない。
 
 そこへ住人らしき男性が入ってきたので訳を話すと「2階のオフィスに連れて行きましょう。」と中にいれてくれた。
オフィスには誰もいず、男性も私を置き去りにすることも出来ず途方にくれているとエレベーターのドアが開いた。
 数人出てきた中の一人が、直感的にYさんの気がして声をかけると「はい。」と返事をしたYさん、今度は「どうしてこんなところにいるのですか?」と不思議そうな顔をして反対に訊いてくる。
Yさんはオフィスに用があって2階にきたそうだ。

 今日は3ヶ月英語学校が紹介するホームステイにいた40代の男性を別のホームステイの家庭に連れて行った。
ホストファミリーから「道が複雑だからGoogleで検索してくれ。」と言われ、3枚プリントした地図と道順を男性は手にしてDorchesterを通過してRoslindaleに向かう。

 私が住む近隣の町と雰囲気が全然違ってくる。
近くまで来ているのに迷ってしまった。モールの広い駐車場にいた警察官に地図を見せて訊くと、彼も「あっちかな?こっちかな?」と戸惑っている。

 そこへ中年の男性が「Excuse me!]と近づいてきた。
「人が道を訊いているのに横から割り込んで失礼な人!」と睨みつけると「Canterbury St.に行くんなら僕の後ろにフォローしてきなさい。」と言うではないか。
車に飛び乗り後を追う私に車内で一部始終を見ていた男性が「あの人はどうして僕達がCanterbury St.に行くことを知っていたんですか?」と訊く。
私も始めて気づき「本当だわ。どうしてなの??」と二人で顔を見合わせた。
目的地に着くと、その人は車を止めることなくバイバイをしながら去っていったので訊くチャンスがなかった。

   雨
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                      ハーバード大学正門の紅葉

   
by arata-tamiko | 2009-10-25 12:00 | 興味ある話 | Comments(2)

偶然?それとも私の思い込み?   10/22/09

 今夜、Sさん御夫婦が我が家に来ることになり、かいつまんでSさんに電話で道順を教えた。
10分するかしないうちに「Sの家内です。」と電話がかかり「明日遅い紅葉を見に行くのですが、住所を教えてくれませんか?」と、ある場所を訊く。

SさんはSさんでも全く別の方とは想像だにしなかった。

「今夜教えますよ。」
「あのー、出来たら今お願いできますか?」
「今、、、?ちょっと手が離せなくって。今夜でいいでしょう?」
「今夜ですか、、、。それでしたら名前だけでも教えてください。検索しますから。」

この時点で私は「Sさんの奥さんって、なんて押しの強い方だろう。どうして今夜まで待てないのかしら?」と気分が悪くなった。

「書いたメモが手元にないから分からないわ。今夜書いてあげるから。」
「それでしたら、メールをしてくださいますか?」

「なんて我がままな奥さんかしら。御主人は大人しいのに。」と腹がたち語気も強くなってくる。
暫く会話が続くうち私は”ハッ!”と気づいた。彼女が別のSさんの奥さんではないかと。

「もしかしたら貴女はXXX銀行の方の奥さん?」
「はい、そうです。」

もう私は自分の無礼に平謝り。
彼女も会話しながら何度も????だったそうだ。

   穏やかな天候
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                      チビとの散歩で見かけた庭 
by arata-tamiko | 2009-10-23 13:52 | 興味ある話 | Comments(0)

生雲丹、本鮪、鰊、ホタテと最高!   10/21/09

  念仏のように”雲丹、雲丹そして雲丹!”と、私に言い続けている前田さん。
遂に今日は念願のメイン州にある日本人経営の雲丹工場に行く日で、天気も良く前田さんは上機嫌。
思ったより早く2時間で到着。

 「たった雲丹のために、メイン州まで行くの?」と、前田さんの娘さんが驚きで笑ったそうだが
一緒に連れて来れなかったのが残念だった今日の出来事。
松茸も扱っているので採りたてを沢山買った。

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            ポートランドはしっとりした雰囲気のある落ち着いた町並み
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                    フィンランドからの移民が一番多いそう
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           工場の建物に一歩入ったとたん魚介類独特の臭いに満ちている
           T氏から説明を聞いている前田さんご夫妻
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        アメリカ人のように下らない雑談をすることなく黙々と無言で働き続ける
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        カンボジア、ベトナム、中国からの女性達
        単純作業は忍耐を必要とするために東洋人女性でないと出来ない仕事だと
        経営者の話
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       細い錐一本で数個の雲丹を刺し上手にこんもりと形を作って箱に並べていく
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               美味しいから食べてみろ、、、と差し出す女性
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                     トラックで運ばれてきた雲丹の山
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        中心にある丸いものが雲丹の口  海草を食べている雲丹は美味
        起きている雲丹は動いて割りにくいため、雲丹を冷蔵庫で眠らせてから殻を
        割るのだそう。
        驚いて聞く私達に「人間だってそうでしょう?眠らせてから手術をするで
        しょう?」と、経営者のT氏の言葉に「なるほど。」と私達。
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     左の赤色が雄で甘みが強い   右の薄い色は雌で大阪から南の方の人たちが
     好むそう
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               町の中心地でT氏はレストランを開いている
               店名は「島」
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                         しゃれた店内の造り
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                 T氏のご厚意で豪勢な昼食を頂いた 
                 獲りたての油がのり切った鰊の塩焼き
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            ホタテ  コックさんは帝国ホテルで働いていたそうだ
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                         本鮪の和え物
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          圧巻は何と言っても、この本鮪のカマの照り焼き!!
           本鮪しか食べない私、嬉しさで手を叩いてしまった。
           本マグロはメイン州で獲れるが日本で名前が知られていないため
          ”ボストンマグロ”と名づけて売り出しているとは初めて知った。
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        手が届く距離に近づいても平気の平左で飛び立つこともしないカモメ    
by arata-tamiko | 2009-10-22 13:41 | 興味ある話 | Comments(0)

恥ずかしい日本人達   10/20/09

  人と言うものは嫌な相手に対しては、することなすことが鼻につき「エクボもあばたに見えてくる。」
好感を持つ相手には「あばたもエクボ。」のように、なにもかも好意的に見える。

 ある友人から頂いたメールの返事に「それは褒めすぎと言うもの。これは私の生まれながらの性格なだけ。」と書いた。
すると「生まれ持った性格ならば余計、だれにでも出来る技ではないですね。」と、良い方に解釈してくれる。
これ以上否定せず、彼女の思いたいように思わせておくのが友情と言うものかも。

 久しぶりに見た細川たかし、しかもNHKの歌番組で。上手い!
これぞ日本の”ど演歌”の真髄。堪能した。
南こうせつが先に逝ってしまった友人達を偲ぶ歌を披露した。
歌う歌詞の中で「人は死んでも風にはなりません。」にはプッ!と吹き出してしまった。
完全に「千の風になって」を否定している。
私も南こうせつに賛成! 
 
 「ギャラリーのマナー向上のため、選手が登場する“啓蒙(けいもう)ビデオ”製作を決めた。」のニュース。
ゴルフは紳士のスポーツとして始まったのに猫も杓子もゴルフをする世の中となった。
マナーは生まれ育つ環境で身についていくもの。
ビデオを見せられたからと言って「はい、そうですか。」と、治るものではないだろう。
石川遼のオープン戦に携帯電話のシャッター音をさせた人も含め、マナー違反者達の顔写真を張り出して、今後一切入場禁止としないのだろうか? 

  秋晴れ
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            町の中心にある「1775年の独立戦争時の銃の跡がある家」
            の庭も紅葉真っ盛り

 
by arata-tamiko | 2009-10-21 13:59 | メディアから | Comments(0)

お鍋を友に配る   10/19/09

 Hマーケットで買ったお鍋、11ドル以上の価値がはるかにある。
香ばしく焼けた薩摩芋だけでなく、焦げ目のついたトウモロコシにお醤油を垂らすと文句なしに美味しい。
こうなったら、この美味しさを友に分かち合いたくなる。
早速5箱買ってきた。
レジの女性が言うことには烏賊を焼くと美味しいそうだ。これでは祭りの屋台となってしまう。

 前田さんの奥さんに「焼き芋好き?」と訊くと「はい。」の返事。
「なら、一つあげるわ。」
Mさんのご主人は鹿児島だから芋が好きに違いないと電話すると、奥さんが芋でご主人はトウモロコシとは、これいかに、、、。(幕府側は薩摩藩の武士達を”芋侍”と馬鹿にした)
「一つあげるわ。」 

 スヨンは子供のころ、お芋を食べて痙攣を起こし瀕死の状態で病院をたらい回しにされ最後に針医に助けられた。
それ以来、親から”芋は絶対に口にするな!”と厳重注意をされているが、本来は焼き芋が大好き。
帰宅したスヨン、家中に立ち込める匂いを楽しんでいる。
熱々の焼き芋を手にして「美味しいよ、美味しいよ!」とスヨンを追まわし、スヨンはキャッキャと逃げまわる。
 
 銀行に一万ドル以上を一度に預けると銀行は申告をしないといけないし、税金もかかるそうだ。
なじみの行員が声を潜めて「今日は9,500ドルにして数日後に残りを入金しなさい。」とお客様のために助言をしてくれた。

 11月に来られる女性のお客様からブログを読まれたそうで「私も名古屋です。」とメールを頂いた。

 「あの頃みんな若かった」のタイトルで芸能人たちの傑作な70年代の映像があった。
http://www.youtube.com/watch?v=ZVMeAmZqQTY&feature=related (You Tube)

   秋晴れ  温度上がる
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                  野辺に咲くこの花は菊科だろうか? 
by arata-tamiko | 2009-10-20 13:30 | 諸々の出来事 | Comments(0)