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人それぞれの趣味   4/29/09

 28日の夜はトンボ帰りで飛行場を往復。
幸いなことに女医さんは夜の7時着。次のご夫婦は10時過ぎだったので遅れることなく間に合った。

 この女医さんの研究は、なかなか興味深い。
心臓に欠陥を持つ胎児が母親の子宮にいる間に手術をすることを学びに留学された。
「それ確か、かなり前にアメリカの20/20の番組で見たことがあるわ」と言うと「アメリカでは十年ほど前から始まっているけど、日本では未だなのです。」とのこと。
きっと私はそれを見たのだと思う。
しかし日本では未だ行われていないとは驚きだった。
「胎児の時に手術が必要か、それとも生まれてからでも大丈夫なのか?は、どうやって見極めるの?」と訊くと、この境は何をもってするのかが議題となっているそう。

 女医さんは独身、ご夫婦も子供がいないので三人一緒に行動をした。
買った品々を女医さんのアパートに運ぶときは、ご夫婦が手伝い、ご夫婦のアパートへは女医さんが手伝うで和気あいあいの雰囲気の一日
 昼食はAllstonのベトナムラーメン店。食事が終わった後、Kさんが「僕のもそうだけど、新田さんのも凄い量ですね。全部食べあげたのには驚きました。」と言うと、奥さんが「私もそう思っていたの。」と大きな目を丸くしている。
「そう?私もっと食べれるけど、、、。」と言ってあげると三人仰天していた。ハァハァハ、可笑しかった。

   昨日36度、今日14度
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        今日行ったお店で陳列されていた「蝶の壁飾り」、あまりの趣味の悪さに 
        思わず「こんな品だれが買うの?」と訊いた
        「信じないだろうけど、それが売れるんだよ。」と店主が笑う
        「ヘェー、こんな品を買うとしたら黒人じゃあないの?」と私も笑った 
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        本当にそこへ黒人女性二人が「蝶の綺麗な飾り物があると聞いたのよ。」と
        入ってきたのには私達、顔を見合わせた
        店主も信じられぬといった顔をした後、笑いながら私に向かってウィンクをした
        二人は一つ一つを手に取っては眺め、色合いの綺麗な蝶を選んでいる
        三人が「新田さん、予知能力があるんですか?」と聞く
by arata-tamiko | 2009-04-30 11:35 | 諸々の出来事 | Comments(0)

ニューポートに行きました   4/27/08

 スヨンが朝御飯代わりに例のロールケーキを食べている。
「あれ貴女の分はなかったのに。どうしたの?」と訊くと、昨夜私が先に帰った後、2個頼んだナヨニーから一本取り上げたそうだ。
確かに私が彼女の三本分を足すことを忘れたのは相済まないが、この食い気と言うか執念は恐ろしい。
 今日から我が家にセッミが同居し始めた。
食事中その話をセッミにするスヨンに「味見させたら?」と言うと、切った二切れの厚さを比べて薄い方を彼女にあげていた。

 銀行口座を三週間以上前に開いたMさん、未だ小切手が届かず困りきっている。
Bank of Americaに行っても「待っていろ」のみの返事とのことで、もう一度催促をすることを勧める。
やはり返事は同じだったようで、彼がネットで調べると”通り名、アパート番号、”はあっているが、町名も州名もなく”Japan”となって発送されているそうだ。
 いったい、どこに行ってしまったのだろう???と今夜話したが、私のお客様でこれが二度目の出来事。

   晴天ながら昨日より気温少し下がる
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            Iさんの奥さんのご両親をニューポートにお連れしました
            これはVanderbilt一家の避暑のためのマンションです
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            最近は桜ブームではないでしょうか、いたるところで見られる  
            ようになりました
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            日本ではこれ程密集してビッシリ咲かないとのご夫婦の感想
            「木々や景色は春なのに天候は夏だから不思議?」と言われた 
            のには笑ってしまう           
by arata-tamiko | 2009-04-28 13:56 | 諸々の出来事 | Comments(0)

お願いと呼びつけるの微妙な違い   4/26/09

 数年に一度しか会わない日本人女性の友がいる。
十年前にチョットしたことで知り合った時、田舎に住む彼女に何気なく蕨の話をしたことがある。
蕨を見たこともなかった彼女、検索で写真を見て採りに行き、我が家に山ほど抱えて来た時には彼女の優しさに感動した。
 ある時、彼女手製のロールケーキをいただき、切ってお店の皆に分けたことがある。
それ以来、皆がまた食べたいと言い出し、特にスヨンは何度も催促をしてうるさい。
そして彼女に焼いてくれるようにお願いしたが、その美味しさを他の人にも分けたくお客様の何人かに電話すると合計で20本近くなった。
段々数が増えていく中、間違ってはいけないと注意したつもり。皆に配ったあと、なぜかスヨンの分がない。
一緒に住む彼女だから、、、、とリストに書き込んでいなかったのを忘れてしまっていた。
一人で三本を思いっきり食べると意気込んでいたスヨン、プンプン怒ること、怒ること。

 Skypeを新しく更新すると、私の声が相手側の日本の友人に届かない。
彼女が「私も更新した時に同じ問題が生じた。」と、Skypeから送られたその時の問題解決方法を送ってきてくれたが、私はこのような説明書を見ながら従っていくことが大の苦手。
「よし、それならば。」と、TエレクトロニックのNさんに助けを求めようとした矢先、彼から「渡すものがありますが家にいますか?」と電話があった。
「これは、これはグッドタイミング!」と問題解決をお願いする。

 やっと音声が相手に通じるようになり感謝の言葉共々「お客様から”年齢にしてはパソコンを使いこなしていますね”と言われるのよ。私が皆に助けられていること知らないから。」と彼に言った。
すると彼が「そうですよね。呼びつけますからね。」と笑う。
そうか、私はお願いしているのではなく、呼びつけているのだ!と、二人で大笑いとなった。

   この暑さ、昨日より酷い
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     ご家族を残して一人住まいの先生お二人をCafe Sushiの一ドル寿司にお連れした
     このお二人の一人が”弱虫先生”です  どちらかは明記しません     
     同じアパートに住む二人「寂しいですよね~。お互いに支えあっていきましょう。」等と
     お寿司を食べながら言っている
     「男のくせして情けない。私なんか一人で生きているのよ!」と激を飛ばしておいた     
        
        
by arata-tamiko | 2009-04-27 21:55 | 諸々の出来事 | Comments(0)

Skypeカメラの威力   4/25/09

   2時間以上に渡って深夜の2時過ぎまで高月さんとSkypeでやり取りをした。
一週間ほど前に久しぶりに彼から「ウィルス予防のソフト更新通知が画面に出てきますが、無視してください。僕がしますから。」とメールが入った。
 すると本当に翌日から画面の右下にフワァ~ンとお知らせが出始めたから彼の記憶に感服していた。
しかし、これは同じ時に彼もインストールしていただけのことだそうで「僕はそれほど記憶力は良くないですよ。」と苦笑いをしていた。

 彼が私のラップトップに入り込もうとしてもデスクトップに何か問題があることが分かった。
何でも、彼は使用していないデスクトップから私のラップトップに入り込むようにセッティングしているそうだ。
「デスクトップはオンになっていますか?」
「何かグリーン色の小さな電気がついているからオンではないのかな~?」
「ラップトップの右下に目ん玉のようなマークがありますね。それを右クリックして出てきた番号を教えてください。」
「あぁー、これ?ゲゲゲの鬼太郎みたいな目のものね。」
「隣に弁当箱みたいなものがあるはずです。そのスイッチはオンになっていますか?」
こんな具合に分かりやすく言ってくれる。
そして「では、一旦オフのスイッチを押して立ち上げなおしましょう。」となった。

 そう言われても何年も使っていなかった大きなデスクトップの箱型のもの、どこにオン、オフのスイッチがあったのかが思い出せない。
機械ものに弱い人の常だが、こうなると全てのスイッチらしきものを押してみる。
気長に待ってくれた高月さん、私の「分かんないわ。」の繰り返しに「では、Skypeのカメラで見せてください。」と提案。
カメラで写しながら「これかしら?」と押すと「それはCDのスイッチです。」と優しく言ってくれる。
N社と言う大企業の技術者の彼、私の無知さによくぞ忍耐を持って付き合えるものだと感心させられる。
 立ち上がったデスクトップの問題解決に、彼が「あれ、変だな~?そうか、ここをこうして、ヨイッショっと!来た来た!」と独り言を言うのを聴きながら私は芸能情報などをインターネットで読んでいる。
 そして私のウィルス防止は更新された。

 お店に広告の貼紙をしにくる人の中でセロテープもピンも持参してこない人がいる。
特に日本人に多い気がする。人の場所を借りて、それも儲けようとするのだから最低の義務は必要。
タダ乗りは感心しない。

   突然夏がきた!日中の温度32度
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           私の家より25年古い近隣の家にも木蓮が咲き始めました
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           調べてみると日本は幕末
           1823年(文政6年)に勝海舟が江戸幕府海軍奉行となっている
by arata-tamiko | 2009-04-26 22:36 | 諸々の出来事 | Comments(0)

天下泰平   4/24/09

 NHKの朝のトップニュースが草薙剛の「謝罪会見」だった。
日本は実に天下泰平。
島田伸介や他のタレントのように、みっともなく泣いて詫びることはなく淡々と感情を押さえた態度と口調。
感心すると共に、この若さでこの落ち着きよう、そして他人事のように話す様子を見ていると何か薄気味悪さを感じた。

 ブログを読まれた方から「未だ僕の職場では酒の席で裸踊りはしています!」とメールを頂いた。
「嬉しくなります。」と返事をしておいた。

 9歳の女の子が命を落としている。このケースも母親が同居をしている男が虐待と同じパターン。
アパートの住人の話では、男の怒声と「助けてー!」と悲鳴をあげる女の子の声を度々耳にしていたと言う。
ベランダに放置された末の衰弱死らしいとのこと。
いつも思うのだが、住民や隣人の人たち誰も手を差し伸べないのだろうか?
「見て見ぬふり」、「さわらぬ神に祟り無し」「他人の痛みは三年でも待てる」となった日本の世情。

   午後、温度上がり若い女性達は突然夏の格好になる
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          大規模なカーニバルが今日から始まっています
          場所はBelmontからTrapelo Rd.を西にまっすぐWaltham St.に
          向かって走ると左側にあります
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          最近は桜の木が彼方此方で見られるようになりました
          Somerville St.の公園に植樹された桜の木は年々見事に生長し
          満開の花の下で写真を撮っている人々を見かけます
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          岩手の高橋先生から送られて来た盛岡の「石割桜」です
          庭石の割れ目に飛んできた桜の種が芽を出し樹齢350年~400年
by arata-tamiko | 2009-04-25 12:34 | メディアから | Comments(0)

草薙事件、みっともないけど笑えます   4/23/09

  深夜、草薙剛の第一報を読んだ時「今の若者にしては珍しい」と笑い出してしまった。
昔の酒席では宴たけなわになると必ずと言っていいほど裸踊りが始まった。
それも毎回同じ男性が、ある時はお皿で、ある時は鍋物の蓋でとお膳にある品を利用しては、あの部分を上手にチラリチラリと見え隠しして踊ったもの。
ベテランのつわものになると自前の扇子二本を自宅から用意している。
セクハラだ何だのと自己権利を主張する日本になってしまったから、昔ながらの酒席の馬鹿騒ぎもなくなってしまっただろう。
だからよけいに人間離れした感の彼が、、、と、その光景を想像すると滑稽で「あっぱれ!」と言いたくなる。
 
 スヨンなど「人を殺めたわけでもなし、盗みをしたわけでもない。韓国ではいくらでもある話し。
仕事がなくなったら私の国に来たらいいのに。」と韓国サイドのニュースを見て大笑い。
NHKニュースの韓国街頭インタビューでも若者が「驚いたけど、韓国にくれば大丈夫ですよ。」と、ニコニコしながら同じことを言っていた。

 佐渡島から帰った姉に「で、ジェンキンスさんは土産物店にいた?」と訊くと「いたわよ。でもね、ガイドの話しによると余り愛嬌のない人で、その無愛想さに観光客には不人気なんですって。」
「パンダの寄せ集めみたいにして、皆からジロジロ見られ中には失礼な態度を取る人もいるでしょうからね。それに共産国に長くいた人に今更商売っ気をだして愛想よくしろたって無理な話よ。」
「でも、日本語が話せなくって、どうやって働くの?」
「少し英語が話せる人がいて”二箱とか三箱”とか言うと彼が”有難う御座います”って差し出すのよ。」
「それが彼の毎日の仕事????」
 ジェンキンス氏が飛行機のタラップを降りきらぬうちに、曽我さんがご主人の首根っこを引っつかみ引きずり降ろすようにしての情熱的なキッスシーンには日本国民、今回の裸事件以上のショックを受けたはず。
観光客が何と言おうと曽我さんに取っては魅力的な男性なのだ。

   強風
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          近所の住人が植えた木、すでに満開の花をつけている
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                   彼女は13歳  何とも尻尾が可愛いのです



 
by arata-tamiko | 2009-04-24 22:36 | 楽しかったこと | Comments(0)

日本の化粧品名のややこしさ   4/22/09

 中学から留学していた隆ちゃんは来月いよいよ高校の卒業式。
大学をどちらにするかで大分悩んだが来月の卒業式を終えた後、日本に帰ることになった。
それでお母さんのSさんが「もうボストンに来ることもないでしょうから、夫と持てるだけの土産を買って行きます。何でも言ってくださいよ。」と言ってくれる。
既に”鳩サブレ”はリストに入っていると言うので「今年になって既に40羽は頂いているので、今回は、、、。」とお断りした。

 娘の誕生日に日頃欲しがっている日本の化粧品をSさんに持ってきてもらおうと、娘からリストを送ってもらったが舌を噛みそうな商品名の数々。いくら日本人が外国名が好きだからとは言え、いったい、どこからこんなややこしいネーミングが生まれたのだろう?

マキアージュ ラスティングパウダリー UV
クレ・ド・ポー ボーテ ブラッシュクルール
コフレドール シャインドレープルージュ

 また偶然に先日のサヤカちゃんが茗荷谷にある親の化粧品店を手伝っているのでお願いした。
白髪染めは聖子ちゃんが宣伝しているディオーサがよく売れていると言う。カラーチャートのサイトがあったが面倒なので「任せるわ。」とメールした
すると「「かしこまりました。XX番などいかがでしょうか?これから春なのでよろしいかと思います。
ご注文ありがとうございます。」には「サヤカちゃん、あなたお年寄りと住んでいるの?若い子らしからぬ日本語の言葉使いね。」と言ってしまった。
すると「これからも綺麗な日本語を使えるように心がけます。」とお礼のメールが入った。
なにか笑えるサヤカちゃん。

 「XX生命です。」と、自己紹介されたお客様に「あぁー、あの有名な”サラリーマン川柳”ね。私あれ、大好きよ。どんな宣伝よりも効果のある宣伝よね。」と言うと「すみませんが、それZZ生命で僕はXX生命です。」。
恥ずかしかった、、、。

   雨が続く
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               イサンチョルシがお世話になったと大量の花を持ってきた
               まるでそれは花屋から、かっさらってきたような花の束
               彼は24日に韓国に帰る
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                私の田舎では”さど”と呼ばれ学校の帰りに芽が出た
                ばかりを折って食べた  味はチョット酸っぱい
                こちらでは”Japanese Bamboo"(日本竹の子)と
                呼ばれ庭仕事をする人からは毛嫌いされる
                引き抜いても引き抜いても芽が出て大人の背丈以上に
                なり広範囲に広がり周りの植物を全て絶滅させる
by arata-tamiko | 2009-04-23 12:02 | 諸々の出来事 | Comments(0)

スヨンと肉の小父さん、レッドソックス観戦   4/20/09

 スポーツでは野球が一番好きだと言うReliableの肉セクションで働く小父さんと「一度レッドソックスを見てみたい。」と願っていたスヨンをFenwayに連れて行く。
野球に行けることを知ったスヨン、大喜びで肉の小父さんに「私がキムパップ(韓国式巻き寿司)を沢山作るから、小父さんはポットに熱いコーヒーを作って、、、。」等とルンルンのピクニック気分。
「駄目だ」と私から言われた彼女「韓国では観戦に行くときは、、、。」と不服そう。
「ここはアメリカ、アメリカ!韓国ではないの!」と言い聞かせる。

 球場に行く車中、小父さんが「各国のお客が来るが日本人が一番礼儀正しい。韓国人はマナーがない。日本人を見習わないといけない。」と言い出した。
聞き間違いかと思ったが、スヨンが不快そうに反論しているのを見て、理解したことが間違いでないと確信。
すると小父さんはゼスチャーで、彼に対する日本人客と韓国人客のマナーの違いを見せると、スヨンも渋々同意していた。
そうなると愛国心の強いスヨンが気の毒になり「日本は平和な島国だったから温和な性格だけど、韓国は他国から攻められ続けているから人を押しのけても、、、となるのよ。」と言ってあげると、スヨンは嬉しそう。
 次に小父さんは「ダイスケ、イチローNO1!トヨタ、ホンダNO!」と言うので困ってしまった。
お世辞ではなく、小父さんは心底そう思っている。私の車を指差して「Toyota、ナンバーワン!」と前にも言っていた。
 Fenwayで車を降りた二人の幸せそうな顔。

 午前10時半だから大丈夫だろう、、、と、たかをくくっていたのが間違いのもと。
沿道の人では未だ少なかったが、電車のCライン線路の反対側に渡る道路が全部封鎖されている。
苦肉の策で、お客様は電車に乗ってWashington Sq.の方まで来て私の車に同乗。
128の高速にAllstonの方から乗ってWellesleyに行くことになった。帰途もお客様を送った後、かなりの遠回りで自宅に戻れたが、ボストンマラソンの日はBrooklineに行くものではない。

 今月の14日に書いた「Britains Got Talent」の47歳の女性、Susan Boyleに強敵が現れた。
12歳になったばかりの男の子。
ご覧下さい。

    http://www.youtube.com/watch?v=V1aO4BMO1KM  ( You Tubeより )

   冷たい風は未だ止まない
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            一位との差が7分でWashington Sq.を通過する選手
by arata-tamiko | 2009-04-21 13:50 | 諸々の出来事 | Comments(0)

わが町のTown Day   4/19/09

19日は私の住む町の「Town Day」。
少々の風があったため晴天下で眺めていても暑さは感じられず、町中の人々が集まったような雰囲気。
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             パレードの始まりです!  国旗に敬意を払う警察官
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                オルガンを弾く小父さん、今年も元気でした
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                       バグパイプの音楽隊
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              前田さん泣いて喜ぶレッドソックスのちびっ子ファン
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           馬車に書かれたWells Fargo Co.は家のローン貸付会社
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               これもパレードに便乗したトラック会社の宣伝
               行列が延々と続くためには何でもありでした
               「枯れ木も山の賑わい」と言うとこでしょうか
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               これは凄いです!
               沿道の子供達にキャンディーをばら撒くのですから
               戦後、アメリカ兵が飢えた日本の子供達にガムや
               キャンディーをばら撒いている映画のシーンみたい
               あまりみっともいいものではありませんでした
               日本では家の棟上で餅やお金を上からばら撒く習慣は
               ありますが、これとはチョット違います
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               消防士が自分のブーツを抱えて寄付を募っています
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                    小さな手に国旗が握られています
                    日教組が怒り出すでしょう
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                        独立戦争時代の兵隊と国旗
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                           陸軍も参加
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              図書館で働く女性達が棚ラックを回しながら踊りだす
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             パレードには近隣の町からも参加  Walthamの市電
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                         クラッシックカー
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                    一目で映画の題名がわかります
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                  真剣な顔でポーズを作ってくれました
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                           これも説明はいりません
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     1775年の独立戦争時代の銃撃痕が残る民家で今でも人が住んでいます
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             銃の構え方や空砲の撃ち方を習っているにわか兵達
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                    ダウン症の青年も兵隊の格好をして参加
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            彼の顔を見ただけで敵兵は戦わずして逃げるでしょう






              
by arata-tamiko | 2009-04-21 11:14 | 興味ある話 | Comments(0)

願えば叶う   4/18/09

  80半ば過ぎた韓国人の男性は私を見るたびに「貴女はいつも笑顔で幸せそうですな~。」と言ってくれる。
彼が京城帝国大学生の時、韓国現代財閥の創業者である鄭周永が子分を大勢引き連れて京城の町を闊歩しているのを何度も目にしたと言う、まるで映画の世界。
「どんな男性でした?」と訊くと「それは背の高いガッチリした体格のいかにも親分と言った風格でしたよ。」。
 今日も「若い貴女が羨ましいですな~。本当に元気そうですよ。」と、痛む足を引きずりながら言う。
(確かに彼からすれば若いと言えるのだろうが、、、。)
奥さんも80歳過ぎだが、背筋も曲がっていず元気一杯。歳を取ると、どうして女性の方が生き生きしてくるのだろうか?

 7,8年前に帰国をした方から「うに甚」の瓶詰め雲丹と「竹の子の炊き込みの素」が送られてきた。
どうして私の大好物を知っているのか?と不思議。私のことだから昔、話したのかもしれないとも思ったが、前田さんの奥さんから「ブログを読んでいる人なら、新田さんの好物は分かりますよ。」と言われた。
よし、ならばこれからは好物の数々を何気なくブログの文章の端々に書いておこう。
 その夜、CA州の娘に電話をして雲丹の瓶詰めを分けてあげると言うと大喜び。
「昔よく食べた新潟の加島屋のいくらの醤油漬けを覚えている?」と、その美味しかった思い出を話し合った。

 すると翌日に「母が昨夜来ました。」とお客様の一人から、アイスパックと一緒に詰められた「筋子」を一腹、蒲鉾2本そしてシジミを頂いたのには驚いてしまった。
北海道から持ってこられたようで、今日のお昼は盆とお正月が一緒に来たような大ご馳走。
雲丹を少し、筋子も少しと熱々の御飯にのせ、蒲鉾は刃をいれず一本そのまま。シジミの味噌汁も堪能。
コルステロール、血圧、体重は頭から消え去っていた。
 その上「母から送られてきました。」とIさんが「いかなごの釘煮」をお店に持ってきてくれた。
お母様は、私のブログを読んでくださっているそうで、私のいかなご好きをご存知のよう。やはり書いておいて良かった!

 私の好きな上坂冬子の悲報を悲しむ。真から国を愛する人だった。知っている人たちが、だんだんいなくなる。

   日中は長袖シャツ一枚でも良かったが流石に夜は冷え込む
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                    この美味しさ、娘には可哀想で言えない
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           強風で折れ地面に落ちていた枝を割れた鉢に何気なく突き刺した
           水もあげないのに勢いよく芽が吹き出し興味深いことに栃の木の
           枝々の芽より成長が早い
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               いったい、どのような原因で成長の早さが違うのだろう?
               こちらは未だ芽が固い            
by arata-tamiko | 2009-04-19 12:45 | 諸々の出来事 | Comments(0)