<   2009年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

お互いに訛りの強い英語だもので   3/30/09

 到着時間の遅れは調べることが出来ても、乗り換え地点で突然に別の航空会社に変更となった場合は大変。
UA便がキャンセルになり、いったい何便で到着なのか判らない。Washigton DCから他の飛行場になったことまで何とか辿り着いた。それから、どこの航空会社で何便で何時到着なのかを調べるのに相当苛立ってしまう。
 やっと出てきたUAの係りの人はインド人。次のUS航空会社の係りもインド人。アクセントの強い彼等の英語を理解するのは、かなりの忍耐力を要する。調べてくれる彼らも時間を取り、私が彼等の英語を理解するのに時間を取りで、かれこれ半時間を要した気がする。
彼らが必死に調べてくれている様子が電話を通しても伝わってくるので、こちらの苛立ちを感じさせないように必死に努力。
(もっとも、彼らも日本語訛りの私の英語を必死に理解しようとしているのかも)
教育程度が高く英語が話せても未だ安い賃金で彼等を雇えるのか、最近はインド人の電話対応が多い。
インターネットの問題相談でインド人が出てくると「I am sorry!」と言って切ってしまう。

 飛行場で顔なじみのユンさんに会った。韓国人の間に流行っている、学生を短期で泊める商売を彼もしている。3部屋は常に学生が途切れることがなかったのに、韓国経済の悪化で学生が極端に少なくなった、、、と嘆いていた。
このビジネスを生活の糧にしているユンさんは経済的に大変だろうと同情する。彼は日本にもいたので日本語も上手だし人柄がとても良い。
こうやって見回すと、世の中悪人の方が絶対に金儲けをしている。
「いつか天罰が下る」とかは空虚な格言だと歳と共に思うようになった。あの人、この人と思い浮かべても未だに彼等は罰を受けていない。

 昨夜から泊っているTさん、彼のパソコンは無線ラン対応がないと言う。
2週間前に泊った人も同じ事を言い「最近のパソコンはね、どんな製品でも、、、。」と私が言い聞かせたが、Tさんも「出来ました。」とニコニコ顔で部屋から出てきた。
 この私が息子のような年代の若者にパソコンを教えるなんて、太陽が西から上がり東に沈むかも。
日本に残る奥さんに早速メールをすると言うので「新田さんは、とても良い人と書くのよ。」と言うと「はい。」と笑顔。
「それと美味しい烏賊豆腐の夕食も頂きました、、、ともね。」に「はい。」とゲラゲラ笑う。

 イチローが体調不良で目まい。あれだけの期待を一身に受け韓国側の罵詈雑言にも動じなかった彼だが、彼だって生身の人間、相当なストレスを受けているはず。

   昨日からの雨、降り続く
d0024276_11442416.jpg

           2年前に参加したソウルでのコンサートツアーで泊ったホテルの部屋
           私達日本人からすると、韓国人の趣味はケバケバして敬遠してしまうが
           この部屋の調度品の雰囲気はまるで安娼婦の館みたいだった    


 
by arata-tamiko | 2009-03-31 11:51 | 諸々の出来事 | Comments(0)

インターネットからの情報   3/28/09

 これだけインターネットで情報が氾濫すると「チョット違うんだけどな~。」とか「そんなことあるかしら?」と思うことが多々ある。
 「百ドル札は使えないのですか?」と訊かれ「なぜ?」と聞き返すと「あるサイトで、百ドル札は拒否されるので二十ドル札を日本から持っていくように、、、と書いていました。」
もちろんどの店でも問題はなく、彼は「あれは何だったのでしょう?」と私の顔を見る。
きっとサイトの主は少ない金額の品に百ドルを出して、お店におつりがなかったのではないだろうか?

 テキサスに留学していた人からは「スーパーマーケットでは、子供から目をチョットでも離すと誘拐されるよ。お店のあちこちに誘拐された子供の写真が貼られていた。」と聞かされ、とても不安がる。
「本当ですか?」と訊かれ「誘拐された経験のある家族は回りにいませんし、車の盗難も一件もありません。」と返事をしておいた。

 アメリカは州ごとに法律も生活習慣そして安全性も違っている。
しかしアメリカの怖い事件の特集番組の放映を見た日本の人々は、どうしてもアメリカ全土が同じと思ってしまう。
 留学一ヶ月前にメールを下さった人は既に航空券も買っている。
彼方此方の不動産屋に尋ねてみたが、希望される物件はない。「どうして、もっと早くに、、、。」と訊けば、20数年前、他州に留学していた同僚から「ビザはなかなか発行されない。発行されてからアパート探しはした方がよい。家も簡単に見つかるから。」と助言されたそう。
それは、その人が留学した州の話で、しかも20数年前のこと。時代を間違っている。

 自動車保険の審査基準が厳しくなり、ある家族はご主人の三度の日本での違反で高額な保険料となった。
本社での審査後、951ドが小切手で返金され「これはいったい何ですか?」とメールが入り、詳しく説明した文の最後に「一緒に酒盛りでもしますか?」と書いて出した。
「本当に、したい気分です!」と返事があった。

 保険加入の奥さんの情報を電話で訊いていると、誕生日が間もなく。それも40歳。
「おめでとう御座います。」と、顔なじみの彼女へ言った。
「有難う御座います。」とチョット恥ずかしそう。
「どうします?これで人生の半分は来て、これからは下り坂よ。私なんか、既にふもとまで落っこちゃったけど。嬉しいな、嬉しいな。私、人が歳を取ると嬉しいのよ。自分一人で取るのは悔しいもの。」
「いやです、いやです。40なんて。どうしましょう。」
「避けられない運命に逆らってはいけません!」と私。
 この奥さん、夜が眠れなかったかも。

   昨日から急激に温度上昇   今日などタンクトップ姿を見る
d0024276_1220765.jpg

       WllesleyのBobson大学生の幸代ちゃん「花より団子の方がいいかな~とは
       思ったのですが、、、。」と、春の訪れの誕生日プレゼントを持ってきてくれた
by arata-tamiko | 2009-03-29 12:24 | 諸々の出来事 | Comments(0)

沢山学びました   3/26/09

  ある人が、ある事で弁護士が必要になり情報誌で見つけた弁護士に助けを求めた。
法律書のあるページを指差され「刑務所に行く恐れもある。」と言われ恐怖におののき相談の電話がかかってきた。
一時間の料金は「$425」と言われたそうで、今度は私の方が馬鹿げた料金におののいた。
しかも彼は、その人が弁護をしてもらいたい分野の専門ではない。
偶然に同じ弁護士を使った人を最近あることで知ったので、早速電話をしてみると「$300」で仕事をしてもらったとの話し。
人に寄って料金が違うなんて初めて聞く弁護士の請求方法。若いから何も知らないと侮られたのだろう。
全く、こういう輩は許しておけない。

 知人のアメリカ人弁護士に依頼を打診すると「久しく刑事事件から遠ざかっているので。」と、代わって弁護士仲間で評判の良い、刑事事件専門20年の経験豊かな弁護士を紹介され、今日初めての話し合い。
時間料金は$275.刑務所行きの話には、この弁護士も大笑いしていた。
2時間半の話し合いで私も学ぶことが多いにあった。

 最近来られたばかりのお客様の奥さん、マーケットの駐車場でぶっつけられた、、、と電話あり。
車中の二人の子供さん、恐怖で大泣き。その中で奥さんは冷静に私の指示を聞いてくれた。
相手の加害者はパニックの余り次は他の車にぶっつけ、子供の泣き声に皆が集まり助けてくれた。
歳を聞くと、87歳。この国は他州に比べると公共機関が発達しているとは言え、車を運転しなければ用が足せないことが多々ある。人事ではない。

   かなり暖かくなった
d0024276_0592960.jpg

              これが三日前の大盛りに大トロが乗ったチラシ寿司です
              撮る前に、うっかりして大トロを半分ほど食べてしまいました
by arata-tamiko | 2009-03-28 01:01 | 諸々の出来事 | Comments(0)

誕生日   3/25/09

 一週間前に前田さんの奥さんから昼食の誘いがあり喜んで日を決めた。
そして孫達からカードをもらったことで自分の誕生日に気づき「さては、あの昼食はもしやして?」と思った。
 昨日ある方とCafe Sushiに行くとシェフが「明日はお誕生日ですね。予約を頂いています。」と笑顔。
彼に「前田さんの奥さんに、今日来たことは内緒よ。気を遣う人だから私が二日続けてお寿司と知ったら、気の毒がると思うの。絶対に黙っていてよ。」と固く戒めておいた。

 今日の昼食は友人のKさんも一緒で楽しく、つい私は昨日この店であったことを二人に話した。
前田さんの奥さん、私に「昨日も来られたんですか?」と気の毒そうにするのに「なぜ知っているの?
シェフがしゃべったの?」と訊くと「今、ご自分で話していました。」と笑い出した。
 「自分のミスを絶対に認めることをせず、全て人の所為にする人生を送ってきたものだから。てっきりシェフだと思い込んで。」と言うと前田さんの奥さん、涙を流して笑いが止まらなくなり、Kさんが心配するほど。
 昨日のチラシ寿司、気前良くタップリと盛られた大トロの写真をブログに載せたかったのだが、万が一二人に見られたら、、、と止めたのに、これでは何のための注意万全だったのか意味がない。
 ひとしきりWBCの話に花が咲いたが、この私が野球の話をするのだから世の中も変化を遂げている。

 夜は夜で操さんの招待でベルモントで中華。我ながら旺盛な食欲に感心している。

60歳を過ぎると「誕生日は冥土への一里塚、嬉しくもあり嬉しくもなし」と替え歌で思ってしまう。

 帰宅したスヨンと一緒に、私の友人が見たい日本映画リストを見ながら韓国サイトから探す。
問題なのは日本映画の題名は韓国名に変えられているため「あれではないか?これではないか?」とクリックして出てきたポスターの日本題名を私が読んで探し出す。
「おくり人」は既にダウンロードしたが、2008年6月公開の「マジックアワー」が、この韓国サイトで大好評を得ている。
友人のリストには入っていなかったが勝手にダウンロードをしておいた。
 スヨンはアカデミー賞に輝いた「Slumdog Millionair」をダウンロードしてベッドに寝転がって見ている。
これでは、韓国ではビデオ屋さんが閉店に追い込まれるわけだ。

   暖かくなった
d0024276_137368.jpg

      お二人とも私のイメージから花々を選ぶものだ、、、と感動した、ウッフフッ!
      お客様のKさんの子供さんからもカードと花束を頂く
d0024276_13135485.jpg

d0024276_13141869.jpg

d0024276_13144588.jpg

d0024276_1315050.jpg

d0024276_13151965.jpg

                            すべてお任せ料理
by arata-tamiko | 2009-03-26 13:19 | 楽しかったこと | Comments(2)

日本選手たち   3/24/09

前田さんに「ボストンに安心して帰ってきていいよ!」とメールをしておいた。
もちろん「最高の試合にありがとう。」と楽しんだこともお礼の言葉として添えておいたから、私が欠かさず野球と言うものを見ていたことに彼は大笑いしているだろう。
 奥さんは「ダルビッシが打たれた時点で怖くって、、、。」とテレビを消したようだけど、これで前田さんの奥さんがよくぞ務まるものだ。やはり私と違って心優しいからだろう。

 イチローが万感迫る思いでインタビューに応じるニュースを見ながら「立派ね。」と画面に向かって言葉をかける。
岩隈投手、可愛い顔立ち。既に結婚指輪がはめられていた。いい男は売れるのも早い。
 
 あいも変わらず韓国のマスコミが「ダーティー侍」と記事を書いている。

 20年前に私をとても助けてくださったFさんから日本よりメールがありSkypeで電話。
彼と知り合った時はFaxが出たばかりの時代。彼の優しさは生涯忘れられない。

   風は大分おさまる
by arata-tamiko | 2009-03-26 00:10 | 諸々の出来事 | Comments(0)

WBC日本優勝!!!   3/23/09

 深夜一時五分。現在同点。こんなのを見ていたら心臓に悪い。
ヘルペスが治ったスヨンは一緒に見ていてうるさい。I先生は、今夜の試合が終わってから薬をくれれば良かったのに。
可笑しかったのは、スヨンが「日本の選手はハンサムが揃っているのに、韓国はどうして皆ブサイクばかりなのかしら?」と私に訊いてくる。
ピッチャーのせいで一塁に打者が走れば、将棋の駒みたいに他の走者も必然的に進むのかと「一点入った!」と喜べば、スヨンがルールを説明してくれる。
 
 今夜、選手たちの兵役免除が殆ど決まったと言うスヨンに「凄いね、貴女の国。空腹の馬の鼻先に人参をぶら下げて走らせるようなものね。」に、彼女は大笑いをする。
そしてスヨンは何故か日本が勝つことを信じ込んで11時ごろに寝てしまった。それはそれで一人見る野球の面白さは半減する。
 現在日本5点、韓国3点。やはりイチローは惹き付けるものを持っている。

 深夜1時38分、日本優勝!!!!
良かった、良かった。起きていた甲斐がある。

(岩崎さんのお母様、有難う御座いました。連絡を頂きました)

   とても寒い マフラー、手袋そして耳あてをしてチビの散歩をする
d0024276_1456693.jpg

       部屋の中が暖かくても日光が差す場所を見つけてはうたた寝をしている
by arata-tamiko | 2009-03-24 14:57 | メディアから | Comments(0)

WBCアメリカに勝つ!   3/22/09

  今夜の日本選手たちの活躍、明日の韓国戦も同じように続行してくれるといいのだが、、、。
明日の韓国は国中熱気で燃え立つことだろうし、在ロスの韓国人応援団の数に日本は到底及ばない。
  
 スヨンが松坂投手の顔を見て「彼は”可愛い”顔ね~。」と、可愛いだけを日本語で言う。
彼の目からは人柄の暖かさが伝わってくるが、イチローの目は冷たく冷酷さを感じるそうだ。
「本当にこんな事を言っては申し訳ないのだけど、、、。」と弁解しながらも、イチローの目を細めた真似をしてみせる。
投手の性格の良さは知ってはいても、目だけで松坂とイチローの性格判断をしてもらっては困る。

 スヨンのヘルペス、かなり快方に向かってきた。I先生からの薬を昨日から塗り始め、今朝は例の圧力釜で御飯を炊いてスープを作り朝食をしていた。
働いているスヨンの様子を見守っていると、元気になっていくのが目に見える。
「痛いよー。」と言わなくなった。そして、とてもしゃべり始めた。
 夕食をしっかり食べながら「有り難い、有り難い。」とI先生に感謝をするスヨンに「もし明日、韓国戦となった場合、また日本のことを少しでも悪く言ったら唇が腫れあがるからね、覚えておきなさい!」と厳しく注意しておいた。

 遂に韓国サイトに「おくり人」が入ってきた。深夜近くスヨンが見つけダウンロードしてUSBに入れ、手渡しながら「これで明日の韓日の戦い、何でも言っていい?」と交換条件を出している。
明日はYさんが恐れていた日韓戦となる。韓国では野球は人気のスポーツではないのに、ここまで強いのだからたいしたものだ。

 旧吉田邸の焼失、実に実にもったいない。先日の旧財閥の屋敷も放火の疑い。二度と建築不可能そして大切な日本の歴史が灰となること国の大いなる損失。
余りにも悲しくって新聞の詳細を読む気にならなかった。
もし放火で犯人が見つかった場合、火あぶりの刑に値する。

(岩崎さんのお母様、もし読んでいいらっしゃったら息子さんに伝えてください。私に連絡をするようにと。)

   朝、晩と手袋が必要な寒さ
d0024276_149412.jpg

       玄関の横にあるゴミ箱を狸が漁ったらしい  点々と足跡が残っていた
       チビが、しっつこく臭いを嗅いでいた
by arata-tamiko | 2009-03-23 14:18 | 諸々の出来事 | Comments(0)

野球を愛する人   3/21/09

  スヨンのヘルペスらしき症状が笑い事ではすまない状態となっている。
痛いのは唇だけでなく頭痛まですると苦しんでいる。週末にお店に来られるI先生に電話をすると親切にインターネットで市販の塗り薬を探して持ってきてくれた。しかもスヨンの大、大好物である奥さん手作りのカステラまで焼いて。
 スヨンが御飯を食べなくなったら本当に病気ということ。毎朝圧力釜で五穀米のようなものを炊いて、しっかり食べている彼女が、この痛みで何も食べていない。
それが午後からお店に来た私にカステラを嬉々として見せた後、手でちぎっては食べ始め他の人にもちぎっては分けている。
「痛みは少し治まったの?」と訊くと、このカステラだけは別なのだそう。
韓国では女性たちの手作りケーキは盛んではないそうで、何とか習いたい、、、、と言いながら食べていたが、これほど料理のセンスがなければ危なっかしいものだ。

 病院に行って「zovirax」をもらうのが一番なのですが、、、、と、スヨンの事情を分かっているI先生の言葉。
医療保険がない彼女には金銭的に負担が多すぎる。
「日本人は本当に優しい。日本人が大好きだ、、、とブログに書いてくれ。」に「カステラをくれたI先生夫妻だけが好きなんでしょう?全く人間が単純なんだから。」
「違う、違う。皆大好き」
「それなら伊藤博文と豊臣秀吉、イチローも?」とからかう。

 昨夜のベネズエラ選手達の不甲斐なさに6回目でスイッチを切る。あれでは草野球の方が未だまし。
Yさんが「僕は今夜の試合は韓国が勝つような気がするんです。これで日本が勝ったら日韓で戦うことになりますが、もう僕は見たくないんです。決勝戦の前に、どちらかが負けて欲しいんです。
野球とは楽しむものです。それが憎悪むきだしで醜く野球とはいえません。あの国旗をグランドに突き立てる行為も不愉快です。」と、彼の性格をよく表している言葉。
彼は心から真の野球を愛している。
 19日の韓国戦の時も「今日の韓国戦は無理に勝たなくてもいいんです。韓国と日本はどちらも準決勝に進みます。
日本はあまり惑わされないで、その先を見据えてやったほうが戦略的です。」とメールをくれた。

   風が冷たい
d0024276_2202681.jpg

         あすかちゃん、10ヶ月
         頭を軽くぶっつけて「コッツン!」と遊んでいると、それを覚え「コッツン」の
         言葉に反応して頭をかしげる   
         それも顔の正面にコッツンしないように横向きに頭を出してくるから傑作
         言葉も未だないのに、これだけの記憶と知能がある赤ちゃんの不思議さ
         全てのお世話が終わり別れる時、父親のMさん、お礼の言葉と共に強く
         握手してくれた
         そして「ママも握手しなさい」と言ったのには感謝しながらも笑ってしまった         


 
by arata-tamiko | 2009-03-22 22:10 | 諸々の出来事 | Comments(0)

愛国心からWBCを見る   3/20/08

  前田さんの奥さん、私がWBCを深夜過ぎまで見ていることに驚いている。別に野球が好きになったとかではなく愛国精神のなせる技のみ。
だから松坂、イチロー、目の可愛い城島以外は全くだれが誰か分からない。
アメリカとの対決、楽しみ。もちろん日本を応援するが、日韓のチームが勝てばまたまた韓国との対決!
あの国は勝っても負けても日本を悪しく言いまくるから困ったものだ。

 言語学が専門の教授の方、典型的な学者タイプ。
「おだやかな性格ですね~。」と言うと「昔からこんなです。だから僕は新田さんのような仕事は目が回って絶対に出来ません。」に、「私もです。貴方のような仕事はいくらもらっても出来ません。」と二人で大笑い。
民俗学は歴史に繋がるものがあり興味があるが、言語学、特に外国語の研究をする人にはつい「どういった方面に役立つのですか?」と失礼を承知で訊いてしまう。
他の方々同様「そう言われると困ってしまうのですが、、、。」と返事に窮しながら「たとえばコンピューターに組み込まれる言語とかに利用できます。」とのこと。
これも凡人には解ったような解らないような、、、、。
人間と言うものは自分の性格に合った仕事を選ぶものだと、いろいろな方々とお目にかかる度に思ってしまう。

 お昼を一緒に、、、と中華レストランに行くとToyotaディーラーの社長の奥さんとバッタリ。
食事が終わった彼女、そばに来て「ここは私の奢りよ。」と言う。
「どうしてオーダーする前に言ってくれなかったの?一番安いランチスペッシャルを頼んでしまったのよ!」と文句を言う。
彼女は「だから私静かにしていたのよ。」。
お客様に「知っていれば、一番高いものを頼んだのに。損した、損した!」と言うと「僕は得した気分なのですが、、、。」と言ってくれた。

   風が冷たい
d0024276_137523.jpg

           余り人に話しかけないほうが良い、、、と、今回は後悔した
           近所の人が道路脇に車を止めているので「どうしたのですか?」と声を
           かけると「ちょうど良かった!ガールスカウトのクッキーを売っている。」と
           娘と一緒にいる父親が嬉しそうに言う
           アメリカのクッキーは大嫌いなのに4ドルで買うはめになった
           私は彼の名前も知らないのに、、、、。


 
by arata-tamiko | 2009-03-22 01:43 | 諸々の出来事 | Comments(0)

武士道的言動   3/19/09

  キューバ戦との試合を終了まで見てしまい、朝7時過ぎの起床だったから頭に靄がかかったみたい。
他の国が対戦相手だと日本は俄然本領を発揮するのに、韓国となると腰砕けとなってしまうのは不思議。

 サンケイ新聞が下記の記事を載せていた。
>破れたキューバの共産党機関紙は「主要な武器であるピッチングで、われわれの攻撃を無力化した敵の能力を認めなければならない」と日本の投手陣を褒めたたえた<
 負けた日本チームを嘲笑う韓国民と、えらい違い。

 このことは、日大の秦邦彦氏が「尋ね人」で捜している福田武雄伍長(少年飛行兵)を思い出させる。
昭和14年、日本軍とソ連軍が戦った戦史に残る激戦、ノモンハン事件で撃墜され捕虜になった福田パイロットが、彼を撃墜した飛行士に対面したいと申し出た。
この事を回想録に書き残したソ連の将軍によると「ラホフ大尉に福田伍長は勝者に深く頭を下げて敬意を表した」そうだ。
 昔の日本人の尊厳さ、いったい今の日本人はどうしてしまったのだろう?

 城島の太ももの太さに驚いて「西の城島、東の私ね。」と姉に言うと「あの人のは筋肉、あんたのは脂肪」と一言でバッサリ。
「彼の目って、いたずらっ子みたいね。」と言うと、姉も「そうなのよ。お面みたいなものをつけているでしょう。その隙間から見える目でも城島ってすぐ分かるのよね~。」
「あの格子みたいな間からでも、すぐ判る可愛い目よね。」と言い合った。

 朝起きてきたスヨンは「イチロオッパー(お兄ちゃん)に、もう諦めて韓国に勝たせて早く終わらせて!と言ってよ。寝不足でこんなになってしまった。」と唇を見せてくれたが、疲れと寝不足で唇が酷く荒れて痛々しい。
「ウクシン、ウクシン(ずっきん ずっきん)する。」と可哀想だが、何か笑える

 イチローが最後に打てて嬉しかった!ピューマのように走り、ちょっと片方の肩を落とし斜めに構えて立っている姿のきれいなこと。
私も姿見の鏡の前で真似をして斜めポーズで立ってみる。
彼のように眼光鋭い男性が最近はいなくなったから、よけい魅力的。

 イ サンチョル氏、夕食の後、野球に見入っていたが呼び出しがかかり急いで出て行った。

   寒さが戻ってきたが春の肌寒さ
d0024276_12103022.jpg

       水仙の前に咲くこのスノードロップス(Snowdrops)は、春の訪れ


 


 
by arata-tamiko | 2009-03-20 12:15 | 諸々の出来事 | Comments(0)