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銀行員の機転   2/27/09

 ディーラーからの車購入を希望していたYさんに帰国まじかのKさんを紹介した。同じMITだったこともあり、この2ヶ月の間に二人は親しくなったようでYさんはkさんの帰国を寂しがり「もっといれたら良いのに」と残念がっているのが可笑しい。
(Kさんが帰国をしなければ、Yさんは知り合うこともないのに、、、。)
談笑しながらタイトルの「売値」に金額を記載したKさん、一桁間違ってしまった!
「9、300が「93、000」となっている。少しの間違いも許されないタイトル、三人とも息を飲んだ。
このままでは、93,000ドルとして5%の州税がかかってしまう。

 「銀行で公正証書にしてもらう以外に方法がないわ。」と言う私に二人は深く理解できないまま急いだ。
いつものように笑顔で迎えてくれたアンジェラにタイトルを見せ、彼女が保険代理店に電話をすると「付近一帯がガスもれで消防車と警察が交通止めをしている。事務所には誰もいない。」と言う返事には三人で顔を見合わせ運の悪さを嘆く。

 夕方シカゴへ飛ばないといけないYさんのため公正証書だけでも、、、と、アンジェラにお願いすると、彼女は一瞬考えて「こうしたら?」と、その間違った金額の数字の上に同じ色で何か書き始めた。
「これ以上の間違いをしたら絶対絶命!」と恐怖心が襲ってくる。
「どう、これで?」と彼女が見せたのは「93,000」の「3と0」の「0」をチョット膨らませて「、」の上に書きなぞり「、」を見えなくしてしまった。
 これで「93000」となり、そこにもう一つ最後に「0」を足して、ものの見事に「9,300.00」としてしまった。
私たち、理解するのに数秒かかったが「これって、クイズに出せますよね。」と二人は感心することしきり。
私が「MITの頭脳もたいしたことないわね。日本の教育程度が判るわ。」と、からかうと二人は大爆笑。
この町の銀行、Cambridge Saving Banksには、どれくらいお世話になったか、大手銀行では、このようなパーソナルタッチはありえない。

 余りの暖かさに半袖姿を多く見る
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        メウンタンを一緒に食べるとスヨンがお店に来たイ サンチョル氏と帰宅
        鱈、はまぐり、えのき、春菊、青く辛いしし唐と大根が材料
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        唐辛子、少々のコチジャン、ニンニク、日本の味醂を一緒にして混ぜる
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        煮立った湯の中で煮ていた大根と鱈の切り身に上のものを入れる
        暫く煮込み野菜を足す (カツオだしも使用)
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        味は、なかなかのものだった
        けど、スヨンの料理はいつも塩からい  今夜も注意をしたが、こればかりは
        料理する人の感覚の問題
        イ サンチョル氏から”辛い”と言われたスヨンは、水を足そうとする
        彼は慌てて「味が薄くなる!」と止めた  食べ始めたスヨンも「塩からい!」と
        自分の小ドンブリに水をドボドボと足して「美味しい」と言うのだから料理の
        上達のしようがない
 
by arata-tamiko | 2009-02-28 14:32 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

読書愛好家

  ある若い女性から頂いたメールに、とても感銘を受け早速電話をかけた。
「貴女、日本にいる時に読んでいた本は?」と訊くと「正論」には「えぇ?」と言って吹き出してしまった。
「新聞は?」と訊くと「サンケイ」とのこと。
それから政治の話となり今の若い母親達が、麻生総理の漢字読み間違いばっかり話題にして政治能力は全く問題にしていないことを嘆く。
二人して、オバマを崇拝している日本人達の不思議さ、アメリカの大統領のために発音が同じと言うだけで小浜の人々が応援する滑稽さ、どうして自国となると自虐的に批判するのか等など延々と話しこんだ。
 近くに行く用事があったので何冊かの文庫本をお貸しした。「愛新覚羅浩」の本を手に取ったとたん「あっ、溥儀の、、、。」と言葉を出した彼女に、こちらが驚いた。
まかさ、この若さで彼等を知っているとは思いもしなかった。吉村昭の名が載った表紙を見て「父が一番好きな人です。全集がありました。」の言葉から察すると、相当父親の影響を受けた娘だと思う。
 「あなたは第二の直ちゃんね~。」と、つくづく言ったが、初めはお客様だった直ちゃん。日本に帰った今でも娘のように親しくしている彼女は20代前で「諸君」を購読していたと言うから筋金入り。

 ピーナツアレルギーで、触っただけでも数分経たない内に死に至る男の子に付き添う黒犬のラブラドールがアメリカのニュースで取り上げられていた。その子が行く先々で先頭を歩きピーナツの匂いを嗅ぎ分ける。
そのスポットと、かきむしるようにして知らせた前足を特別消毒液の紙で丁寧にふき取った後、その子は座る。
レストランで出される食べ物は全て犬が先に嗅ぐ。テキサスに訓練所があるそうだ。

 「麻生首相をバカにできない」「私もこの漢字を間違って読んでいました」と、堀井憲一郎氏が週刊新潮に載せている。
抜粋します。笑ってください。

   掲揚  かつあげ    進捗  しんぽ (進歩の旧字体と思っていたそう)   含有  ふゆう

   大喜利 だいきり    鳩尾  はとお    居住性  いじゅうせい       刷毛  いんもう

      かなり暖かかった
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         韓国人はたこ焼きが大好き  流石にこれは韓国が発祥だとは言わない
   
by arata-tamiko | 2009-02-27 13:27 | 諸々の出来事 | Comments(0)

自慢するものがないので我が家の犬をします  2/24/09

  自分に自慢することがなければ親族の自慢、それも叶わなければ友人自慢となる人が時折いる。
そして私は我が駄犬のチビを自慢しよう。
 姿形はお世辞にも見事とは言えない。4月に来られるお客様のロングヘヤーチワワなどは一目で判る高そうな純血種。目はクルクル、鼻がツーンと上を向き毅然と構えている。
それに比べ、同じチワワの血が入っているとは言え、足は短く胴は太くで「ツチノコみたい」と言われたり「ホットドッグみたいな体つき」と言う人もいた。
短足からするとミニチュアーダックスフンドの血も入っているのだろう。

 しかし賢い。物心つく時から犬のいない生活をしたことがないと言う友人から「インテリジェント」と言われたし、他の人も「利口ね~。」と言ってくれる。
(犬の利口さをインテリジェントと表現するとは初めて知った)
教えたわけでもないのに紐なしで一緒に歩道を歩くし、庭に遊ばしておいても車道には飛び出さない。
難点を言えば、先日のように私の腕の中にいる限り私の方に近づく人を唸って威嚇したり手を噛む。
そしてお客様が席を立とうとしたとたん「帰えってくれるな!」と狂ったように怒り吠え始める。
そのため初めて来られた方には前もって注意をしておく。

 胡桃の大きさもないだろうチビの脳みそでも彼なりに考えて行動する様子を見てください。
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        お座りをして待っていたチビは、”よし!”の掛け声と共にロープに向かって
        走って行き、口にくわえ私の方に持ってくる
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        ここで必ずチビは立ち止まって考え込みます  私のところにくるには階段が
        一段あるのです  チビは犬ながら階段が上がれません
        スヨンから「ヤー、お前は犬か豚か?」と馬鹿にされています
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          今回は口で長いロープを廊下の端まで引っ張っていくことにしました
          時には鼻でロープを段の下に落とすこともあります 気分次第です
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         それからチビは下に降ります (左の黄色とブルーの箱はチビの踏み台
         これがないと一段の段差が上がれないのです)
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         そしてチビは下からロープを引っ張り落として私に持ってきます
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         短いロープの時は、廊下の終わりで考えることなく口にくわえたまま
         躊躇することなく下りてきます
         
        上の長いロープを初めて投げた時、チビの行動には我が目を疑ってしまった
        偶然かと思い、何度か試したが同じ行動をする
        自分の足の長さに比べてロープが長すぎることを自覚しているとしか考えられ
        ません  きっと足にロープがまとわり付くのが恐いのでしょう
by arata-tamiko | 2009-02-25 15:29 | 楽しかったこと | Comments(0)

スヨンのチヂミ   2/23/09

 同じ英語学校に行く40歳過ぎの韓国人男性の金さんが一緒に車でスヨンを連れて行ってくれる。
奥さん共々8年間日本にいたそうで日本語は上手で人柄も良い。クラスは朝の10時~4時過ぎまで続く。
で、昼食は仲良し韓国人数人が集まって各人の弁当を開いて分け合うそうで、先生は毎度興味津々らしい。
朝から晩まで働いているスヨンに取っては週二日の休みは、ゆっくり寝ていたいところだがビザ申請中のため学校に行く必要がある。
 「クラスの退屈なこと、お店で働くほうが、どのくらい楽か、、、。」とブツブツ言いながら、金さんへお礼のスープを今朝作っていた。彼等のスープダシは煮干と決まっている。九州も煮干だから東京生まれの母は、初め生臭くって飲めなかったと言っていた。
味見を頼む彼女に「塩っ辛い!」と言うと「本当だ、どうしょう。せっかく金さんに作ったのに。」と困りきっている。
「そうだ、あのチョンガー(独身男性)にあげよう。」とクスクス笑う。
「だれ、それ?」
「いい男なのよ。歳を聞いたら19歳だって。私はいくつだから、、、と指で数えて”あらっ、私とあなたは、たった20歳しか歳の差がないわ。大丈夫、大丈夫。心配しないで幸せにしてあげるから。”と言ったら真っ赤になってね。」と一人二役で身振り手振りの説明をする。
韓国語は、笑いを誘うかけあいの言葉が豊富だし表情も豊かだから、その可笑しさ。
「そんな純情な男性なら”この塩っぱいスープは私の故郷、太田風なの”って言ったら?」と、私が助言。
「本当、本当。スプーンにチョットこのスープをのせて、その上に御飯を沢山盛って口に放り込むのが太田風の食べ方って言えばいいのよ。」と、彼の口に食べさせてあげるジェスチャーをする。
 迎えに来た金さんの車に乗り込んだスヨンは眼鏡を忘れたと急いで戻ってきた。彼女は酷い近眼。
「眼鏡をかけてないと目つきが悪くなるから、せっかく捕まえた男を逃がしてしまうわ!大変、大変。」と言いながら出て行った。

   昨日の氷雨とうっすらと積もった雪で道路はスケート場状態  チビの散歩もままならぬ
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               スヨンは何故かユッケジャンとチヂミは上手に作れる
               日本の大崎の蟹スティック、海老、烏賊、韮、玉葱を入れた
               このチヂミは美味しかった  薄くカリッと焼けたのが好き 
               褒められたスヨン”是非ブログに載せてくれ”と言う
               クラスの一人が私にアワビのお粥を作ってくれた
               今夜の夕食はスヨンのチデミにお粥となった
by arata-tamiko | 2009-02-24 16:23 | 楽しかったこと | Comments(0)

「おくり人」アカデミー賞受賞 2/22/09

 「つみきの家」と「おくり人」の2作品がオスカー受賞の快挙!
滝田監督の英語でのスピーチ、歓喜と感謝に溢れ愛嬌があって良かった。後ろに静かにたたずむ本木雅弘の落ち着きよう、今の若い芸能人には見られない雰囲気を持っている。
喜怒哀楽の激しい外国人に取っては、納棺師と言う役柄に重ね合わせ、より神秘的に見えたかも。
 十何年前に留学センターのEDICMからスイスの高校に留学していた男性徒二人が「やや子ちゃんって、本当に良い子だよ。皆から好かれている。」と口を揃えて同級生だった本木雅弘の奥さんを褒めていた。
「変わった名前ね~。可愛いの?」と聞くと「う~ん、お母さんの樹木希林に似ているからな~。」と困ったような返事をしていたが、彼は彼女の性格の良さを見出したのだろう。
彼のこれからの活躍が楽しみ。
 この「おくり人」、早く韓国サイトに出てくれないかと願っているが、オスカー受賞の日本映画となるとジェラシーがあって出ないかも知れない。
芸術的感覚が無の甥までが「日本人として絶対に見るべき映画だよ。」と感動して姉に話したと聞き、千秋の思いで見れる日を待っている。

 2008年に亡くなった映画関係の人々が歌と共に大型スクリーンに紹介される。「あー、あの人も、、、この人もいなくなったのか、、、。」と寂しく思う。市川昆監督も出ていた。
男性は見苦しく歳を取る人と、反対に容貌に風格が出てくる人がいる。
主演男優賞を取ったショーン・ペンはマドンナと結婚をしている時は安っぽいチンピラ的な感じだったが、今夜見た彼、とても味わい深い魅力的な風貌になっていた。

   一日中氷雨  夜雪がちらつく 風雨強し
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        この日本の和風料理店の女性用トイの写真をプリントしてアメリカの友人達に
        「日本人はトイレにまで風雅の心を持つ」と自慢して見せた
        何処もかしこもウォッシュレットは嬉しいのだが、製品に寄って押すボタンの
        位置と配置が違うので老眼鏡を忘れて入ると文字が読めない 統一して欲しい
        適当にボタンを押して大変な思いをしてしまった

 
by arata-tamiko | 2009-02-23 15:08 | Comments(0)

アルコール依存症  2/22/09

  今度は中川前財務官が、Y新聞社の美人記者と同席してウンヌンとか柵を乗り越え素手で美術品に触った、本当に深酒をしていなかったか否か?とマスコミは書きたてている。
こんな事よりも、私は記者会見でもそうだが柵を越えようとする中川氏を身を挺してでも止めようとする人がいなかったのかが知りたい。
「触らぬ神に祟りなし」で、彼を怒らせるのが恐かったのだろうか?
 民主党や社民は「人間として厳しく問われるべき。」と息巻いているが、アルコール依存症を責め立ててもどうしょうもない。一滴でも口にしてしまえば人間としての尊厳も誇りも失ってしまう病気なのだから。
 私の姪も同じことを言っていたが、こうなったら中川氏「風邪薬を飲みすぎて、、、。」なんて見え透いた言い訳をせず、潔く「断酒の会」のメンバーになり率先して回復の過程を同じ病気で悩む人々に紹介すれば見直されるのではないだろうか?
生涯お酒を口に出来ない生活をおくらなければならないが、彼が再び政治家として活躍するには、これ以外の道はない。
 中川氏のお母様は自殺で亡くなった夫で苦労させられ、多いに期待をかけた息子で同じ心痛を受けているかと思うとお気の毒。

 誰に働いているか、どうしても話してくれないイ氏をお店が閉まった後、Cambridgeでピックアップして我が家に一緒に帰宅。
彼のボスの息子も同じ建物のアパートに住んでいるそうだ。イ氏一人で2,400ドルの部屋に住んでいるが、いつ呼び出しがかかるか分からないので夜お酒もゆっくり飲めないらしい。
ボスの息子が留守をすると我が家に来て冷蔵庫に彼が買い置きしている韓国焼酎を開けて実に美味しそうに飲む。
スヨンも私も全く下戸だが、スヨンが用意したツマミをつつきながら楽しそうにしている。いらないと言うのに、今夜もWhole Foodsの高価な果物とチビのおやつを沢山持参してきた。
お客様大好き!のチビは彼の側を離れず、トイレまで一緒に入る。スヨンから注意をされてはいたが、チビに気を許した彼、私に抱かれたチビを「バイバイ。」と撫でようとしたとたんグワァ!と噛まれた。
チビは一旦私に抱かれた限り、私を守るため私の方に手を伸ばす人の手を噛む。いくら叩いて躾をしても治らない。
そして私が運転してスヨンと彼を送っていく。家族を韓国に置いての生活は寂しいのだろう。

   夕方から急激に冷え込む
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           宝塚歌劇団のスタたちーが出てくるのを待っているファンたち
           未だ見たことはないが、日本に行った13歳の孫が男の子で
           夢中になったくらいだから惹きつけるものがあるのだろう

 
by arata-tamiko | 2009-02-23 00:50 | メディアから | Comments(0)

事故車修理にかかる費用   2/20/09

  一週間ほど前の事故の修理費の明細が今日送られてきた。走行不可能の状態だったから、相当な額になるな、、、と予想していた通り、4,500ドル。
しかし、これだけの破損となれば修理中に何かと不具合が見つかり、往々にして修理費はもっと高くなる。
見積もりよりも高くなっても修理工場と保険会社との話し合いで折り合いはつくから何の心配もないが、帰国の時は、日本人相手の個人売買は難しいだろう。
 事故現場から近い修理工場に運ばれ、そのまま一週間置き、今度は他の修理工場に運んでもらい修理に取りかかる、、、で、全てにお金がかかる。
(エンジン系統が破損しているためToyotaの修理工場に出すことを薦めた)
しかも相手側の車の修理費も保険会社は負担しなければならない。それで2年で帰国となれば会社は大損。

 NHKニュースで北朝鮮の日本向け日本語放送を聞かせていた。「世間は我が国が何を打ち上げるかと大騒ぎをしているが打ち上げた時に初めて分かるだろう。」と、朝鮮アクセントが全くない日本語だった。
これだけの日本語は日本生まれで日本育ちの朝鮮人なのだろうが、最近のヤクザでも言わない陳腐な脅かし。
一般人民は飢え、将軍様のお腹はメタボリズム。この不条理を日本に住む北朝鮮系の人々は、どう受け取っているのだろうか?いつも不思議に思っている。

 朝鮮戦争を経験しているスヨンの両親、特に母親は最近の北朝鮮の不穏な動きに動揺しているとスヨンが笑う。教会に行く度、娘の結婚と北朝鮮が責めてこないように祈っている。

   昨日は春で半袖Tシャツ姿もいた  昨夜の夜半から雪 風が冷たく冬が戻ってきた
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        Walthamの歯医者の側を走る川で泳ぐ水鳥たち、見ているだけ寒い!
by arata-tamiko | 2009-02-21 14:24 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

スヨンのタイプ、堤真一   2/19/09

 喉風邪を引いて咳が止まらない。お店からスヨンが沢山の生姜を持って帰り、薄切りにしたものをクツクツと長時間煮た汁と蜂蜜を混ぜて咳止め薬を作ってくれた。
ベッドに横たわって日本のドラマを見ろと韓国サイトから、またダウンロードをしてくれたのが「砂時計」と言うタイトル。
スヨンも私も内容はサッパリ分からないが「韓国のネチズンたちが、全部の項目で10点満点をつけているから面白いに違いない。」と、スヨンの判断の基準。そして私は検索して調べる。
他に「フライ ダディー フライ」とか言うのもダウンロードしている。これはスヨンが常日頃「私のタイプ」と言う堤 真一の映画。
「これを一番に見ろ。」と薦める彼女に「何故か?」と訊くと「演技が上手いのよ。」と言う。
「彼の映画を見たことがあるの?」と、映画やドラマを全く見ない彼女に訊くと「顔を見ただけで分かるの。」と変なこじつけ。

 「対馬を征伐、よみがえった民族の英雄・崔潤徳将軍」がドキュメンタリーになると韓国の記事があった。
私は結構お手玉が上手かったが、その歌の中の一つにこんなものがあった。
「どしてもこしても向こうのお山の朝鮮征伐、さしたかささぬか、わしゃ知らぬ!ジジババのっこ、ジジババのっこ、のっこのこ!」
訳もわからず歌っていたが、いったい、どんな意味があったのだったのだろう? 

   昨夜は雪 今日の日中はポカポカ陽気
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                        どの映画館の前も賑わっている
by arata-tamiko | 2009-02-20 15:03 | 楽しかったこと | Comments(0)

笑いの渦   2/18/09

 インターネットのラジオ番組「ありがとう浜村淳です」の話の中で笑える事件があった。
沖縄に住む70歳の夫と57歳の妻、75年に夫の母親が亡くなっていながら死亡届を出さず29年間も母親の年金を懐に入れていた。捕まるまでの額は950万円にもなる。(年間32万7千500円ほどになる)
浜村氏は「何でばれたと思いますか?」「あるテレビ局が長寿番組を作るのに”なら沖縄だ!”と調べていたら、何と109歳の女性がいると言うことになって捜したがな。」とゲラゲラ笑っていた。
野村監督の奥さんが脱税で捕まった時、犬猿の仲である女剣劇の浅香光代が「天網恢恢疎にして漏らさず」と言って有名になった諺があるが、まさにこのこと。

 今夕のテレビニュースでも笑わされた。地下室にいた男性、人が侵入した気配に階段をそ~っと上がりドアの下の隙間から覗いてみると二人の男が盗みに入っている。地下のドアから外に出た男性、エンジンがかかった盗人たちのトラックに乗って警察に向かう。
携帯から通報する男性も受けた911の人もゲラゲラ笑い会っている。外に運び出したテレビやパソコン等などを捨てて泥棒は逃げていたが彼等の慌てようを想像すると可笑しくなってくる。何とも間抜けな泥棒たち。

 最後にもう一つ笑わせてもらったこと。
「サエコの衝撃的歌唱力」とYou Tubeにあったので「誰で何なのかしら?」と開いてみた。
本当に衝撃的だったが、72件のコメントに笑った、笑った。彼女を初めて見た。

   http://www.youtube.com/watch?v=HVVL86kuCmw  ( You Tubeより )

   夜に入り雪となる
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              何人かが女性の写真を撮っていたので私も一緒に撮った
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              「彼女はだれ?」と人に訊くと「リースンヨップの奥さんと子供」
              と言われたが、誰なのか分からなかった
              ミス コリアだったそう
by arata-tamiko | 2009-02-19 14:41 | メディアから | Comments(0)

週刊新潮の中川氏の記事   2/17/09

  長期に渡る工事の件で大家に会う前に町のPublic Health Department(保健所)に寄った。
事前のアポなしにも関わらずトップの役職の方が気持ちよく応対してくれた。
だから私はアメリカが好き。
日本は全てが「こうであるべき」式で、特に役所となると慇懃無礼となってくる。飛び込みで会ってくれるなんて絶対ありえない。
 午後にBrook Houseの関係者たちと会議を開くことになっているそうで、30分ほど実り有る話が出来た。
一緒に同席したInspectionの女性も感じが良かった。

 中川氏の酒ぐせに関しては、半年前の週刊新潮にも「毎朝酒の匂いをさせて、、、。」と、書かれていた。
かなりの大トラになるようだが、どうして周りのものが捻じ伏せてでも出席を止めなかったのか?
氏は一滴のアルコールをも口にすべきではないのを秘書などは知っているはず。このアルコール依存症は病気なのだから。
乾杯の時でもお付の人は気を利かせてミネラルウォーターにさせるべき。きっと気の小さい人なのだろう。
「急病」とでもしてくれた方が日本の恥をさらすより遥かにいい。
(週刊新潮は実によく訴えられているが、裁判費用のための特別口座があるのかしら?調べてみると次に多いのが週刊文春)

 クリントン夫人の目の輝き、自信に溢れた口調と態度、それに比べると日本の女性議員たちがみすぼったらしく見えてくる。こんな女性を妻に持ったクリントン氏が、チョットいかれた様な若い子を相手にしたくなったのも分かる。

   日光が燦燦とふり輝く
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           田舎の駄菓子屋  この鉄格子を引いて夕方お店を閉めるそう


 
by arata-tamiko | 2009-02-18 15:50 | 諸々の出来事 | Comments(0)