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英語での言い回し   10/29/08

  ネズミの件では最終的に自分達の意向通り、そのまま住み続ける、、、ことにしたご主人から報告が入った。

 アパートの契約破棄を正当化するには、保健所に報告するのが一番手っ取りはやいのだが、大家さんも彼なりに努力しているのが分かっているので余りことを大きくしたくなかった。
それで妊婦である奥さんの主治医に「胎児のためには良い環境ではない。」と言った趣旨の手紙を一筆書いてもらうように指示しておいた。
その手紙が届いたので、万が一またネズミが出没した場合に備えるとあった。

 他には、先週ネズミ穴ふさぎに来た二人の工事人の仕事具合を見に来た大家さんが申し訳なさそうにしていたそうだ。
「引越しをしないで有難う。」と三度も感謝されたが、彼等はこんな場合の返事のしかたが分からず、曖昧な笑いで答えた。
(you are welcome でも my plesure でもない気がして、、、、と書かれていた)

 ここまでしてくれたことは大家さんの人柄もあるだろうが、他に何軒も貸しコンドを購入しており、このアパートも手に入れたばかり。
きっと、このアパートの家賃がローンの支払いに充てられているから大家に取っては死活問題だったのだろう。

 10月分の家賃支払いを忘れていた方が、事務所からの通知で急いで10月と11月分を小切手で郵送したそう。
何かの手違いで届いていないのか、事務所から「家賃滞納」として退去勧告の手紙を受け取ったと震える声で電話がある。
早速事務所に電話をすると、感じの良い女性が「事情は分かりました。担当者がいないので調べて返事をします。」と言われたが、いまだにかかってこないところを見ると小切手は届いていたのだろう。
こちらは日本のように事後報告が殆どないので「知らせが無いのは良い知らせ」と受け取る以外にない。

   暑い  外はギラギラの太陽
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             この暑さでは未だ着るチャンスのないジャケットを待ちきれず
             学校から帰宅するやいなや着込み汗だくで宿題をする孫
             しかも白い袖口を中に折り曲げて
             つい娘に「この子、大丈夫かしら?」と言ってしまう
               
by arata-tamiko | 2008-10-30 07:40 | 住まい | Comments(0)

一件落着   10/27/08

 ネズミ騒動は一応このようにして終わりとなった。
Coolidge Cornerに近い私の友人のアパートを見てきたご夫婦は気にいり、すぐにでも引っ越したいとの希望。
CA出発前に目安をつけておきたかったので何度か大家に電話をして留守電にも入れておいたが返事がない。
CAに来た私は動きが取れないので、ご夫婦に「大家には手紙で引っ越したい旨を意思表示してくれ。」と電話で頼んだ。
大家も悪い人ではなく、今度は二人の工事人を入れ台所の家電全てを動かし大掛かりな穴ふさぎをしたそうだ。電話をかけると、それ以来三日経ってもネズミの姿は見ないと言う。

 一週間以上待たせている知人のこともあるし、ご夫婦の意思が一番大事なので「どうしたいのか?」と最終的決断をお願いした。
ご夫婦は「大家さんも一生懸命してくれているので、このまま住みます。」とのことで、急いで知人に断りの電話。
全てを理解してくれ「「彼等が気持ちよいボストン生活が出来るように願います。」と言ってくれた。
この友人は本当に誠実な人柄だし大家としては申し分ない。誰かいれば紹介したかったが残念ながら季節が悪い。

 スヨンに電話をすると休日の今日はチビを洗ったそう。とても大人しくされるがままだったと笑っていた。チビは私がいないと態度がガラリと違って彼女に威張らなくなる。
毎夜、スヨンのベッドで一緒に寝ている。

   暑い 一枚しか半袖を持ってこなかったことが悔やまれる
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          二人の孫にジャケットを買ってあげるのに、下の弟は袖口も白い柄を
          選んだ  「一日で汚れるから他のにしなさい!」と言っても「お願い!」と
          言い続け結局それなった
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          パソコンをしている私の側にきて「こうやって着るから絶対に汚れない。
          心配しないで。」と、白い袖口を中に曲げて見せにきた
          これで間もなく11歳  行く末が心配になってくる




 
by arata-tamiko | 2008-10-28 16:21 | 住まい | Comments(0)

心が暖かくなります   10/26/08

半年前に留学資金全額を全てドルに換金し、その上友人の勧めで投資信託に手をだしてしまった方に、今回「一度中桐さんに相談されては?」と助言した。
頂いた返事に私は未だお会いしていないこの方にとても好感を持った。

      僕はもうお金を回してどうこうしようといったことはやめようと思っています。
      社会人としては色々知識がつきましたが、自分の生き方としてはなんか
      違うと思うようになりました。
      くそ真面目で恐縮ですが、患者をみて研究して得た金を消費する程度の
      生活ができればいいんじゃないかとおもっています(いまのところ)

 この先生に診てもらえる患者さんは幸せだな~と思う。そして(いまのところ)の追加は彼の正直な人柄がにじみ出ている。
私も同様に株は、あの時が初めてで終わり

 コスタメサにある古本屋で70ドル分の文庫本を買ったから読書三昧に過ごせる。
この綺麗な本屋は支払い時に必ず「読み終えた本は買い取ります。」と言う。皆そうしているのだろう。
しかしこんなに時間があり、ゆったりしていると罪悪感を覚える。

 Youtubeの「Britain`s got talent」の番組に出演した二人を見てください。
見終わった後、感動の余り言葉が出ないでしょう。

       http://www.youtube.com/watch?v=NLF9iEXnBRo
   うだつの上がらない歯並びも悪くダサい南ウェールズからの男が、審査員三人に
   「職業は?」と訊かれ「携帯電話のセールスマンです」と答える
   「それで何を歌うの?」に「オペラです。」と、生涯自分に自信を持ったことのない
   男が言う  
   「己を知らない変なのがまた来た!」と審査員達は顔を見合わせウンザリ顔
   そして、この風采の上がらぬ男性が歌い初めると三人の唖然とした顔
   歌い終わった男性の「これで良かったでしょうか、、、?」と言った恥ずかし気な
   表情

        http://www.youtube.com/watch?v=1sQj5Vanfks
   勝ち抜きの何回目かに彼が選んだ曲が「オペラ座の怪人」
   世間が自分を受け入れてくれたことで彼の変貌も見ごたえ有る

        http://www.youtube.com/watch?v=S88rkpPu8_g
   ついでに、この俳優が歌えるとは知りませんでした

        http://www.youtube.com/watch?v=QWNoiVrJDsE
   この6歳の子の素直さ、穢れのなさ心が洗われます  どんな極悪非道でもこの子の
   歌声に感涙するでしょう  天使が舞い降りてきたよう
   この子の着ているシンプルなドレスが、よりあどけなさを増します

        http://www.youtube.com/watch?v=wTU-M665dZI
                   I will always love you

        http://www.youtube.com/watch?v=dEa8gcisaPU
                   Imagineです

   CAは真夏の暑さ






   

  


 
by arata-tamiko | 2008-10-27 09:41 | 興味ある話 | Comments(0)

お客様の成功話   10/24/08

  日本の友人、Oさんから私が紹介した中桐さんの近況報告のメールが入ってきた。
彼に関しては前にも書いたが誠実な人柄で個人的に親しくなり、私の質問に関連して彼が中国株の話をしてくれた。
「買ってみたいけど何を買ったらいいのか分からない。」と言うと「この中から自分で選んでください。」と、自分が日本で買った会社名のリストをくれた。
そして「絶対に儲かりますが、欲を出さず必ず2007年のクリスマス前に手放してください。」と忠告された。

 日本の姉夫婦がリストから選んで日本の証券会社を通し失っても惜しくない額を遊び半分で購入。
そして6年間株の動きを気にもせず、忠告に従い12月初め手放したとたん中国株の暴落。
もう一つ幸いしたのは、株の購入後のお客様で中国人の経済関係の方がいたこと。
その人が「これからは東洋医学」と姉が一番多く買った製薬会社の株を「中国の薬は信用できません。すぐに手放してください。」と助言してくれた。
興味あることは、この経済の先生も当時中国に滞在していた政府機関の人も中国株を全く買っていない。内部事情を知る彼等に取っては危ない橋を渡りたくないほうが先にきたのだろう。

 そして中桐さんが自分で会社を興したことを知り、Oさんや他の友人を紹介していた。
Oさんからのメールによると「TBSニュースを見ていたら”この事態におけるファイナンシャルプラナー”として紹介されていて驚いたわ。それに対談とかビジネスニュースにも出演していたの。」とのこと。
楽天も今月から口座を持った、、、ともメールに書いていたが、お客様且つ友人の出世を知ることは嬉しい限り。
彼は人柄だけでなくハンサムだから、益々マスコミに取り上げられるのではないだろうか。

 Oさんから送られたサイトを貼っておきます。

http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/in06_beginner_money.html

   快晴 日中は半袖でも砂漠気候だから朝晩は冷え込む
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                        庭に咲く一輪のバラの美しさ
by arata-tamiko | 2008-10-25 17:27 | 興味ある話 | Comments(0)

失われていく日本語と発音   10/23/08

  カリフォルニアに来る、もう一つの楽しみは古本屋に行けること。
それまでに、、、と松本清張の本を数冊持参してきたが、読みながらつくづく感じたのが女性の言葉遣いの美しさ。
50年代までの女性はあのように話していたのかと今更ながら思わされた。
そして私の知らない2文字漢字言葉が沢山でてくる。

( 例 )

【倨傲】 【蒼茫】 【拘泥】 【梯形】 
【惑溺】 (漢字から何となく意味が推測できる)

 辞書で意味を調べてみたが既に載っていないものもいくつかあった。わずか数十年で、これほどの日本語が失われているのだから恐ろしさを覚える。

 東京育ちの祖母や母は味噌汁のことを「おみおつけ」と言っていたし、養子だった父には尊敬語で「御膳はいかがですか?」と食事の支度が出来たことを知らせていた。
そう言えば発音も同じ。根っからの大分人の父が「会」を「クヮイ」と発音する度に私達が笑うと、父は「昔は皆そうじゃった。」と一緒に笑っていたが死ぬまでその発音だった。
「運動会」を「うんどうクヮイ」と発音する父に、私が「開会式ならクヮイクヮイシキとなる」と、からかったりした思いでも懐かしい。
韓国語で「クヮ」に似た発音が多い。クヮジャと言う菓子の発音に父を思い出した。
 45年に書かれた「蜜宗律仙教」は、まるでオーム真理教を暗示しているような内容。

 Shalomさん、メールをありがとう。
実は姉の一番の友人、照代さんとタイセイの会社の社長さんとは親類のようですね。
とても成長著しい会社とか。嬉しく思います。
佐藤布団店の息子さんとのことですが、水晶館の隣だったお店ですか?
今月、同窓会のため帰省した姉も海岸あたりの余りの変わりように驚いていました。

   全ての店内にはエアコンが入っている気候
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          同じ両親そして同じ環境で育っても性格は生まれもってのものだろう。
          下の弟は言われたことは真面目に守る。適当に片付ける、、、と言った
          小賢しさは全く持ち合わせていない
          宿題をしている途中に買い物に連れてこられた弟は、郵便局で待つ
          間、宿題を必死にしていた

   
by arata-tamiko | 2008-10-24 15:04 | 興味ある話 | Comments(0)

カリフォルニアへ出発   10/22/08

  ご飯を炊き大きなオニギリを二つ作ったところにタクシーが到着。
私の旅支度を見ながらチビは落ち着かず「バイバイ、いい子でね。」と頭を撫でたとたん、ひっくり返ってすねる。朝の8時半ごろから、スヨンが帰宅する9時までチビは一人?かと思うと胸が痛む。

 午後の1時15分、NWのミネアポリス経由でCA州のオレンジカウンティーにボストン時間の10時着。
$30のスーパーシャトルで娘宅に向かった。
ドアを開けると偶然そこには10歳の孫が立っていた。ワザと知らせていなかったので、その驚きよう。喜びを、どう表現していいのか分からず踊りだしたのには吹き出してしまう。
13歳の長男も興奮して兄弟二人して娘から叱られながらベッドに入った。

 5月の時の飛行機代は確か700ドルを越したが、今回は税金も入れて393ドル。
ミネアポリスの乗り換え便を待つ間、飛行場のレストランの紹介が大型スクリーンに映し出されているのを見ていた。
何と、中華レストラン店が「カツ丼」と「うどん」を自慢料理としているではないか!
猛烈に腹がたった。
しかしこれではスヨンの愛国心と大差はないな~と一人苦笑い。

   CAでは皆まだ夏姿  私は厚いコート着
by arata-tamiko | 2008-10-23 15:01 | 諸々の出来事 | Comments(0)

Berkshier地方に行く   10/21/08

  紅葉のピークを過ぎてしまったが、やっと時間が出来た前田さんと、ご夫妻の無二の親友である日本からの浦田さんご夫妻とで西のBerkshire地方に出かけた。
途中で小雨となり到着したころは結構な雨が降り始める。昼食は有名なRed Lion Inn。
味は驚くほどのことはないが、築200年以上の木造建築のダイニングは雰囲気がある。
ツアーガイドをしていた頃、お客様を連れて何度か泊ったが、人が廊下を歩くたびに軋む音がして一人で部屋にいるとチョット恐かった。

 せっかくここまで来たのなら、、、と、25分ほどく離れた村にある諒ちゃんの高校を訪ねた。
「驚かせよう。」と連絡もせずに裏山がパノラマのように広がる広大な緑の敷地に入ると男の子たちが歩いてくる。
前田さんが「あれはサッカー選手たちだな~。あれ?諒ちゃんだよ!」と言う方向を見ると、彼がいた。
諒ちゃんの驚いた顔。「諒ちゃんに会いに来たのよ。嬉しい?」と訊くと、17歳の諒ちゃん、実に嬉しそうな顔で素直に「はい。」と言う。
日本人生徒は彼一人だから、人恋しかったようだ。

 帰途運転する私に前田さんは「本当に元気だよな~。」と何度か感に耐えぬようすで言う。
もう少し他のことで褒めてくれたらいいのに!
合計5時間近く運転して9時過ぎに前田さんたちを降ろして帰途につく。

 これから明日のCA行きの支度を始める。

   雨  肌寒し
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                    築200年を越すホテル Red Lion Inn
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                    なぜか今日は奥さんの肩に手をかけていない
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          有名なアメリカのイラストレーター、ノーマン ロックウェル美術館
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           諒ちゃんの学校のダイニングホールの食事を頂く浦田さん
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          学校の野球チームのコーチと前田さんの会話を通訳する諒ちゃん
               ( 諒ちゃんは前総理の中曽根氏のお孫さん )
by arata-tamiko | 2008-10-22 13:32 | 諸々の出来事 | Comments(0)

交通事故の後始末   10/20/08

 今朝の自動車保険のお客様はネズミ騒動のIさんと同じ建物に数週間前に入居されたそう。
「ネズミは出ませんか?」と訊くと「天井でガリガリ齧る音がするから遅かれ早かれでしょう。」と言っていた。
「証拠写真を撮っておくように。」と、Iさんにお願いした次の日にベタベタ紙に引っかかっていた。
それを今朝来た大家に見せると、ネズミと同じように悲しげな目をしていたと言うIさんの奥さんの言葉に笑ってしまった。
大家も購入したばかりのコンドだから被害者とも言える。

 裁判所の呼び出しの件は、こちらの保険会社、Plymouth Rockがタクシーの運転手に100パーセントの非があるとみなした。
修理費は運転手の負担となるので申し立てしたのだろう。このようなケースは保険会社の弁護士が私のお客様の代理で対処することになる。
しかしアメリカでこのような思いをすることは不快で不安な気分だろう。数回電話をかけて、心配しないように力つけた。

 陸運局が比較的すいていたので思ったより早い時間に終わり、学校が終わったスヨンをオールストンでピックアップできた。そしてマリオットに泊る阪田さんも車に乗せて帰宅。
陸運局の黒人女性、仕事の途中で突然「トイレに行きたいから。」といなくなったのには大笑い。
戻ってきて言った言葉が「我慢して、我慢していたのよ。」だったが、返事のしようもない。

 阪田さんが学校からもらった小切手を私の銀行で換金してもらった。彼女は口座がないので換金は絶対不可能だが、こういう時、町の銀行と仲良くしていれば融通が利く。
またホテルまで送って、明日出発の彼女とはお別れ。

 帰宅するやいなやタイミング良く待ち合わせのお客様から電話が入る。彼をピックアップして不動産屋に行き、無事5時までに契約を終わらせれた。一安心。

 やっと今日の仕事を全て終わらせた私にスヨンが冷蔵庫から、いろいろとオカズを取り出し圧力釜で炊いた数種の豆が入ったご飯をつけて「たくさん美味しく食べて!」と差し出す。
私も「ありがとう、美味しく沢山食べて良い人生を一緒に過ごそうね。」と言う。

 そこへイ サンチョル氏から電話。一緒に夕食をしたいのだが、国連事務総長 潘基文氏が明日ボストンへ来るので時間が全く取れないので失礼、、、と言う連絡。
スヨンが「 潘基文氏が私に会いたがっているそうだけど、私も忙しくって。お店があるから。潘基文氏に謝っておいて。」と彼に言っているのには大笑いしてしまった。
電話が終わったスヨンに「イ サンチョル氏にTamikoが竹島問題でバン ギムン氏と話したがっていると伝えといて。あれは我が領土だから、この際はっきりしておきたいの。」と言う。
スヨンも「あの竹島は昔から我が領土よ。あれ?なんで私が竹島って言うのよ。独島、独島。」と言いなおして二人で涙が出るほど笑った。
サンチョル氏の物腰は只者ではないな、、、、とは初対面で思わされたが。

   快晴  早霜が降る
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              量り売りのキムチは、このアジュンマが作っています
by arata-tamiko | 2008-10-21 12:47 | 諸々の出来事 | Comments(0)

イ サンチョル氏現れる   10/19/08

 魔女狩りで有名なセーラムの町はハローウィーンを控えて、どんな賑わいで飾りつけかと期待をして前田さん家族と親友のUさんご夫婦と出かけた。
(前田さんはフロリダでの試合のため一緒に来れなかった。またいじけるだろう、、、。)
町中観光客で溢れ、どのレストランも空席は全くなし。その上、飾りつけも殆ど見られず、吹く風の冷たさに早々に引き上げてしまった。
遅い昼食はレキシントンセンターのインドレストラン。味は良かったのがウェイター達の態度が気に食わない。

 夕食は阪田さん親子と一緒にCafe Sushiに行く予定だったが一旦家に戻ると出かける気分がしなくなりお断りした。

 Iさんご家族の大家に「一ヶ月近く経ってもネズミの問題は解決しない。もはや一日たりとも住めない。」と電話をすると「明日、不動産屋に相談してから返事をする。」とのこと。
不動産屋からは「大家とテナントの問題で、私達は何も出来ない。」と、言われ相談に乗ってくれなかったことは黙っていた。

 半年前の事故の件で、相手が今頃訴えてきている。お客様に郵送された裁判所の呼び出し状の手書きで余りにも悪筆のため読めない。
これも解決しないといけない。CA州に行く前に、することが沢山ある。何とか全て目処をつけて出発したい。

   快晴 海岸に面したセーラムから西のレキシントンに入ったとたん暖かく感じた
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            通りには屋台が出店 外で売る人々は寒さに震え上がっていた
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            「Wich House」と看板が出ている三百年以上前に建てられた
            この家は魔女とは殆ど関係ない
            苦情が多いのだろうか、切符を買う客達に係りの人が、そのつど
            説明をしていた
            魔女裁判で17人とかの女性に死刑判決を出した判事の住居
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                 やっとハローウィーンの雰囲気をもつ人を見つけた
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          イチョウの木は見かけるが、銀杏の実がなっているのは珍しい
          25年の間に、これが2本目  近くに雄の木が植えられている
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          不思議なイ サンチョル氏が仕事の合間に挨拶に来てくれた
          それもいつものようにWhole Foodsの袋に入った沢山の高価な 
          果物を手にして
          忙しいから、、、と5分もいなかった
          スヨンが留守のため、英語と韓国語を混ぜて釜山に住むオバちゃん、                チャンさんへのお金を託けた         
          30年前に我が家でこまネズミのように働いてくれた彼女は81歳                   深刻なパーキンソン病で一人住まい
          雀の涙より少ない年金にオンドルも焚かず辛抱している 
          英語が分からないイ サンチョル氏は韓国語で「今月末にソウルに帰り
          次第、チャンさんに電話をしてお金を送ります。」と、一言一言確かめる
          ように言い直してくれた  
          これで、この冬は毎日オンドルを焚けて暖かく過ごせれるかと思うと安心  
          帰宅したスヨンに「あと2人ほどのイ サンチョル氏を見つけていらっしゃい。
          そうすれば一年中果物を買う必要はないわ。」と、言うと「よっしゃ、肉を持って
          きてくれるイ サンチョル氏と野菜のイ サンチョル氏を見つけよう。」と笑わせる   
by arata-tamiko | 2008-10-20 13:07 | 諸々の出来事 | Comments(0)

契約破棄の問題   10/18/08

 友人の阪田さんは一人息子の隆ちゃんに心血をそそいでいる。かと、言って甘やかすわけでなく礼儀や敬語をしっかりと教えている。
中学一年から親のもとを離れ留学している隆ちゃんに、一人の人間として恥ずかしくないマナーを教えていった母親の彼女。

 今回のParents` Weekendに日本からワザワザ来た目的はアドバイザーとの数分の話と彼のスポーツ試合観戦。そしてホテルに親子で数日宿泊。
この休みの間に中学生は進学校、高校生は大学を両親とホテルに宿泊しながらMA州のみならず他州も見て回る。
粂原さんは今回留学している中学生と母親を連れて4州で10校訪れている。

 先日のネズミ騒動、大家も管理事務所も、いろいろとしてくれているが未だ出てくる。体調10センチ足らずの小さい種類のネズミだから、ほんの隙間でも忍び込んでくるから厄介。
そこへ天の助けのように、友人の一人から11月からのアパート空きがあると電話がきた。
彼等に友人を紹介して直接にアパートを見てきてもらったところ、とても気にいったそう。
現在のアパートの契約破棄をしなければいけない。不動産屋は大家とテナントの問題だから、、、と関係ないと言う。
仲介料を支払っているのに、なんとも納得できない。
今からこの問題を解決しなければならない。

   快晴 空気冷たい
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                隆ちゃんの学校のダイニングホールで昼食をする
by arata-tamiko | 2008-10-19 22:51 | 諸々の出来事 | Comments(0)