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「英雄時代」の主人公を見た人がいた!   12/30/07

 今朝またIさんと長話をしたのに、韓国が誇る世界的テノール歌手であるベーチェチョルについて話をするのを忘れてしまった。昨日彼女からNHKのハイビジョンで、甲状腺癌の彼が京大で受けた「「甲状軟骨形成手術」手術の様子が放映されていると聞かされ、初めて彼の名前を知る。
「ドイツに住む人がワザワザ日本にまで。どうして?」と不思議に思い訊くと、京都大学名誉教授一色信彦先生が、もとの声を取り戻すための手術で世界的に知られているそうだ。
検索すると経歴だけでなく彼の病状、手術そして支援のことなどが紹介されている。病に倒れる前の彼の力強い歌声も聴く事が出来る。
 考えてみると今までのお客様の中で耳鼻咽喉科の先生は一人もいない。ボストンには、その方面で有名な研究所がないからだろうか?

     http://www.voice-factory.com/main/sb.cgi?pid=16

 昔の京城で日本語教育を受けた80歳過ぎの男性のお客さんに「英雄時代」のドラマの話をすると「僕は彼を何度も京城で見ていますよ。」には驚いた。「彼って鄭氏を?」と半信半疑で聞くと「そうですよ。彼が歩く時は若いモンがゾロゾロ後をついていましたよ。体が大きい男でね~、喧嘩も強かったですよ。日の出の勢いでしたね。」と、彼の口から出てくる話しを夢か現実か、、、と言う思いで聴いていた。彼も「あのドラマは殆ど本当の話ですよ。」と言っていた。

 5人も店員がいたので、今日は3時ごろに帰宅してお正月のための買い物に出かけた。独身男性に少しでもお正月の雰囲気を、、、と今年も元旦に何人か招待している。

 成績表を受け取った方から「近くの喫茶店が韓流ショップになっていたので何か送ります。」とメールが入ったので「グッズなどは全く興味はありません。また写真集などもゴミになりますから不要です。」と返事をしておいた。

   予報どおり9時半ごろより雪が降り始める
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                  お姉ちゃんの早希(サキ)ちゃん3歳
                  妹の奈緒ちゃん         5ヶ月
          早希ちゃんは妹の奈緒ちゃんを私にくれると、いとも簡単に言う
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                うめ子は、今夜から2週間近く我が家にお泊り
                パパとママが帰った後、ドアの側から離れない
                うめ子 口は聞けずとも幼い人間の子と同じ
by arata-tamiko | 2007-12-31 15:57 | Comments(0)

楽しいおしゃべり   12/29/07

 私がコンサートで友達となったIさんに「日本人として絶対に読んでおくべき本よ。」と、たいそうな事を言って勧めた本がある。早速彼女は買って読み始め感動の余りからかチャットが入る。
それからSkypeで話し始めたが、次から次へと話すことがあり一時間近くしゃべったみたい。
本の題名は「ホタル帰る」。知覧から発った特攻隊員達と町の食堂経営者であり彼らが母親のように慕った女性との胸締め付けられる話し。私も読み終わったばかりだから、今感想を述べると感情的になってしまう。
 Iさんが淡々と話せば話すほど話が可笑しくなる。前にも韓国へチョガァヌのコンサートへ行ったそうで、この話は面白かった。受付のデスクで彼のポスターを見た彼女と友人が係りの人にポスターの写真について訊いた。それも日本語で。するとポスターを欲しがっていると思われたらしくポスターをくれたそうだ。そしてチョガァヌに会った時、そのポスターにサインをもらえたと言うから可笑しい。
また二人で廊下にいると目を惹く男女が通りかかったので「舞台で踊っていた人ですか?」と、これも日本語で訊いたそう。すると相手は「チョグァヌに会いたい。」と二人が言っていると勘違いしたらしく彼の楽屋に連れて行ってくれたと言う話は最高傑作。これこそ”棚からぼた餅”。
 しかしIさんは私が「Skypeをつけて。」と言えば即実行。本を薦めると即購入。彼女は本当に素直な性格なのだろう。久しぶりに本を読む妻の姿に御主人が「どうしたの?」と聞いてきた。

 毎週土曜日に来る二人連れの女性と私はよく話す。連れなしで来た一人に「もう一人の友は?」と訊くと「仕事で他州に出かけている。」と言う。思わず「こんな年末に何の仕事?」と言うと「彼女は韓国領事なのよ。知らなかった?」と逆に訊かれた。女性で領事は珍しいらしく「頭脳明晰で私と同じソウル大学の国際何とか科を卒業して、、、。」と経歴を聞かされた。
それで私が韓国餃子のデモンストレーションをしていた時「韓国文化を紹介してくれて有難う。」と言った理由が今理解できた。その時は「餃子ごときで、なんて大げさな事を韓国代表みたいに言うんだろう??」と思ったが。

   暖かい陽射し
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                        咲希(さき)ちゃん、4ヶ月
              医学関係留学のパパに「貴方がボストンで成し得た最高の
              業績ではないかしら?」と言うと幸せそうに二人で笑う

 
by arata-tamiko | 2007-12-30 14:14 | 楽しかったこと | Comments(0)

一件落着かな?   12/28/07

  先日、私のお客様で慣れぬ雪道の運転で泊っている車のフロントミラーを破損した件があった。Aさんは自分の連絡番号を書いた紙をワイパーに挟んできたので相手から電話がかってきたが、彼が理解できたことは”君は善い人だ”と何度も褒められたことと、相手の電話番号だけ。後は何を言っているのかサッパリ分からなかったそうだ。
 私が電話をかけると、彼のミラーは自分で取り付けが出来ると言うのでAさんの保険を使わない事で話は決まった。日産の修理工場でオーダーする前に「税込みで$200ほどするが良いか?」と電話があり、今日は「ミラーを購入したが領収書はどこに送りましょうか?」と訊いてきた。受け取り次第、こちらから小切手で代金を支払うとなった。お互いの信頼で事を進める出来事だった。一件落着を願う。

 お店で働く三人の二人は大学生。もう一人は店主の娘で三人ともユーモアのある会話をする方ではなく、かと言って私一人で騒いでいる訳にも行かずで余り笑うこともなかった。
三人に日本語で「良いお年をお迎え、、、。」を教え、私も一緒になってお客様に言う。若い頃は習慣的に言った感がするが、最近は心から「どうか良い年でありますように、、、。」と思いながら言葉が口を出る。

 中国側の福田首相への歓迎ぶりは韓国に取っては取り残された感がして余りおもしろくないようだ。
「韓国が国内政治問題でもめて、国際的対応にちょっと疎かになっていた間に、5年半宿敵のようでもあった日中両国が兄弟のように近くなったわけだ。一時「中間子の役割論」を立てた韓国はもう巨大両国の間で挟まれて、手も出せない格好だ。」と中央日報は報じている。

解氷の役割を果たした安部前首相の訪中は“破氷之旅”

答礼訪問の温家宝首相の旅程を“融氷之旅”

福田首相の今回の訪中は”春天之旅

 このような四文字熟語を韓国の新聞で初めて教えられた。次期韓国大統領に中国が特使の派遣を中国に送るように要請したそうだ。 韓国の次期大統領には相手国がまず特使を送って当選を祝うのが礼儀と怒りをもって記事は書かれている。
 しかし最近の中国、日本に擦り寄ってくる感がするけど、いったいどうしたのだろう?

   とても暖かい日中
by arata-tamiko | 2007-12-29 14:45 | | Comments(0)

擬音語と擬態語   12/27/07

  このブログのコメントに”招かざる客”からのものが載るようになり自分なりに削除を試みたが”イタチの追いかけごっこ”状態。一度など永久排除しようと苦心惨憺していると、ウィルス警告のサイレンが鳴り始め胆を潰した。お手上げでMeiさんに救いを求める。

 今日は私の好きな三人と働いて楽しかった。チャヒョンは肩から提げたベルトで腕をサポートして働きにきた。最近余りにもお店が忙しく腕の痛みで夜が寝れないそうだ。沢山の韓国人が買うキムチの大瓶の重さは、ただ事ではない。しかもカウンターはアメリカ人のスタンダードの高さ。この大瓶を一日何十個と持ち上げて袋に入れるから無理がたたっても不思議はない。保険がないので病院に行けないと言う。
 今日は氷雨降る一日だったせいか、比較的ゆっくり。朝鮮語も日本語同様「擬音語と擬態語」が多いので「比べてみよう。」と私が提案。三人がゼスチャーを入れながら言い比べたり日本語を真似するのがより滑稽で私達は座り込んでしまうほど笑い続ける。そして様子を見たお客達も笑い出す。

          ( 日本 )                    ( 韓国 ) 

      沢山の雪が降る擬態語                ポンポン
      春風が”ソヨソヨ”と吹く                 サランサラン
      星が”ピカピカ”輝く                   パンチャパンチャ
      お酒を飲んで体が”ホクホク”する           フックンヌックン
      水の中に”ザボン!”                  プンドン!
      日光が”燦燦”と輝く                   チェンチェン
      雷が”ゴロゴロ!”                    ウ、ル、ル、クァンクァン

 Skype Outで$10分をクレジットで買ったつもりだったのに、日本にかけようとすると「購入して下さい。」と出る。どうにも困って操さんに電話して手伝ってもらった。これでSkypeがない日本の友達にも心置きなく長電話ができる。しかし今に電話局は潰れれるのではないかしら?20年ほど前は電話局が一社で、日本への電話は一分が確か3ドルくらいだった。昔日の感。

 眠りに落ちるまで、、、と借りてきた韓国ドラマが余りにも下らなく「これは、いったい何か?」と検索してみると本国でも余りの低視聴率のため早々に打ち切られたとあった。納得。お陰で反って目が冴えてしまった。

 受験のための成績表を待ち焦がれていた方から「郵便局から言われた到着予定日より一日早く受け取った。」と喜びのメールが入り安心。

   冷たい氷雨の一日
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         パソコンをする母親のMeiさんの膝に座ってコップの中に
         入ったシリアルを食べるSちゃん
         Sちゃんの手から落っこちてくるおこぼれを必死になって
         待っているチビ
      

                       
by arata-tamiko | 2007-12-29 00:31 | 楽しかったこと | Comments(0)

Skype Out   12/26/07

 其のテレビ局の方へ彼らの情報の間違いを昨日訂正したのだが、現物を見て再確認をしてくれないだろうかとのメールが入る。常識で考えても彼等の情報は滑稽極まるものだがインターネットで得た情報に確執している。「やはりあり得ないことですよ。」と確実な証拠を話してあげると相手は困りきっている。録画摂りは日本時間の昼12時から。すでに日本では深夜の4時。
「それだったら、こんな風に変えたらどうかしら?」と、私の友人であるアメリカの外科医の興味深い話をしてあげた。「それって、もっと詳しく聞かせてもらえませんか?」と言われ急いで彼に電話をした。
「理由を今説明している時間がないの。あの話をもう一度聴かせて!」と頼む。そして急遽番組の一部が私のアイディアの医学関係に変更となった。DVDにして送ってくれるそうだから楽しみ。
 取材費をお願いしようかとも思ったが何かとても幼く感じられ「いくつ?」と聞くと「32歳」との事。どうも上の人が決めたことを彼がまとめ役で奔走している様子。思わず「私の子どもより若いのね~。」と言ってしまった。彼は情報はタダでは手に入らない、人の時間を使うのにはお金がかかる、、、と言うことに気づいてない。そんな人に請求するのも気が進まず「人一人を助けたと思えばいいか!」と思ってしまった。

 暇つぶしに借りたヒット作品の韓国ドラマを見ていたら、ホテルオーナーの息子が空に向かって叫ぶシーンで彼の鼻の中に大きな鼻くそらしきものが見えた。「まさか、まさか?」とバックさせてpauseで画面を止めて見つめると”鼻‘く‘そ‘”に間違いなかった。撮り直しをしないと言うところが凄い。

 Skype Outのクレジットを$10買った。日本の友人の何人かにはSkypeを取り付けてもらったがパソコンをしない人もいる。国際電話代が毎月100ドルを軽く越す。電話局に働く知人から「日本への国際電話は市販のプレイペイドカードを使いなさい。絶対に安上がり。」と勧められたが、1-800を呼び出すのが面倒。Skype Outだと一分2セント少々。Skypeのパスワードが分からずSkypeをセットアップしてくれた日本の高月さんにメールする。私は、かくも高月さんに頼りきっている。このサイトで申し込みました。

   http://www.skype.com/allfeatures/callphones/

   朝厳しい寒さ
by arata-tamiko | 2007-12-27 16:25 | Comments(0)

テレビ局からの依頼   12/25/05

 韓国のコンサートで知り合ったIさんと話すのは面白い。もっと長話をしたくSkypeの取り付けをお願いすると、日本時間の24日深夜近くに「つけました!」とSkype電話があった。私の画面に自分が映っていることを知らされた彼女「いやだ~。」と大慌て。私も「今の貴女ってコンサートの時とずいぶん雰囲気が違うのね~。」と二人で大笑い。
それで今朝はチョグァヌのファンクラブの管理人Sさんも入れて三人でチャット。Sさんは自分でも歌うそうでSkypeを通して徳永英明の「恋人」とか言う曲をSさんの歌声で送ってくれた。とても上手だった。私も時代の先端を行っているものだ。

 昨日24日は人手が足りずお店に手伝いに行ったが、流石にお店も今日のクリスマスは休み。

 日本時間の深夜3時ごろ国際電話がかかる。東京のテレビ局からで「番組で放映するある事が真実かどうかを教えて欲しい、、、。」と言う。今の日本の芸能人も知らないのに番組名を言われても全くわからない。彼の質問と依頼を聴いた後「毎週何曜日の番組なんですか?」「X日です。」「そう、いい日をもらっているのですね。視聴率は高いのですか?」の問いに「余り高くないのです。」と言う。
「番組内容が面白くないからでしょう。だからですよ。少し内容を変えてみたら?」に、相手は「少しは上向きになってはいますけど、、、。」と言いなおす。
それでゲストの顔ぶれを訊けば芸能人とかお笑いの人々。また一言多く「今の若いお笑いの人達って程度が低いから、こんな事って分からないのではないの?」と言ってしまった。
 電話で相手の求める問題の回答はしたが、正確さを得るために詳細はメールで、、、となった。その電話が終わったとたん操さんからの電話。かいつまんで彼女に話すと、彼女の仕事上その経験があるそうで彼女から答えを得ることが出来たので、即メールを出す。
 初めは、からかいの電話かと思ったが話をしている内に、かなり切羽詰った様子だと分かり別に金銭が絡んでいるいるわけでもないから警戒はなかった。訊けば、私のことはインターネットから見つけたそう。検索してみれば、本当にその番組はあった。
だけど、本当に色々な方々から連絡を頂くものだ、、、と驚きと不思議な思い。

   晴天 雪が溶けている
by arata-tamiko | 2007-12-26 11:46 | 楽しかったこと | Comments(0)

こんな先生に診てもらいたい   12/23/07

 宝塚の姉宅で塗った痒み止めの軟膏の余りの効き目に一本手に入れたかったが処方箋が必要とのことで断念。来月来られる皮膚科の先生にお聞きすると以下の返事を頂いた。
先日のレーザー治療の時もそうだったが、出発目前にも関わらず今回も痒い所に手が届くほどの説明。この先生に診て貰える患者さんはラッキーだと思う。
しかし、このメールを頂いてなければ顔にも塗りかねなかったと恐さを覚え姉にも転送した。

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ところで、体のどの部位に使われていますか?ステロイド外用薬は、強さが5段階に分けられており、XXXは4(5を一番強いものとしたとき)のクラスに入る、比較的強めの外用薬です。首から下での、短期間の使用ならばまず大丈夫ですが、顔面に使用した場合、比較的早くステロイド皮膚炎(皮膚が薄くなる、血管は拡張し赤ら顔になるなど)が生じてきます。したがって、通常顔には1か2クラスの薬を使用します。顔以外でも長期に使用したり、個人の肌の性質によっては副作用がでます。
以上の理由から、皮膚科医は特に強いものは慎重に処方しています。しかし強いものは効きがよいので、”病院で出さないなら、自分で購入して塗る”という方がおられるようですが、回復出来ない副作用が起こる可能性があり危険です。現在もなお、皮膚専門以外の施設での不適切処方がみられ、私たちは心配しています。

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この先生のお母様の人柄が偲ばれるような内容文面。

 「元幹部の暴行ビデオ発見」の見出しが目に入った時、一瞬暴力団の事件かと思った。読んでみると陰湿なイジメ。加害者たちの幼稚さ、情けないの一言に尽きる。亡くなった方には気の毒だが、大学生ともなれば、いい大人。どうして粛々と命令に従うのだろう。萎縮してしまうのだろうか?

   気温上がり、雨となる   
by arata-tamiko | 2007-12-24 14:20 | Comments(0)

接触事故   12/22/07

 朝早くから電話のベルが鳴る。NYの飛行場にいるヒョンウーからで、これから奥さんとドイツに行くので来月の家賃支払いがおくれることを大家に伝えて欲しいと言う。余りにも色々と頼まれるので時折ついウッカリしてしまうことがあるが、近頃は「歳のせいかな~?」と心配になってきた。

 スヨンのいないお店は笑いが少なくなってしまった。お店の皆は「絶対にスヨンは戻ってくる!」と賭けている。昨日も電話をすると「ハッハッハ。」と初めに大笑いした後「タミコ、ノムポゴシッポヨー(とっても会いたいよー)。」と半べそ。来月の半ばから親類が経営する弁当屋のキッチンで働くらしいが、今のところ未だ何もしておらず日中一人過ごす家の中は退屈極まりないようだ。あれだけ料理の下手なスヨンが弁当造りをするとは皮肉なもの。私から「人に手料理を食べさせることは幸せを与えることでもあるけど、貴女は不幸を与えるから止めといたほうがいい。」とからかわれていたのに。お店で仲良くなった独身男性達に「家庭料理が恋しいでしょう?」と家に招待していたが、インスタントフードばかりだった。
スヨンとは、もう一度一緒に住み一緒に働きたい。

 私が送ったチョ グァヌのCDを受け取ったオレゴンに住む長女の姉からメールが入る。有名なイタリア映画のFarinelleでも歌われた、歌曲「泣かせてください」を歌う彼の声を聴いて「宝塚の妹が葬式用にと選択しただけある。」と感じ入ったそうだ。「映画も見たが、彼が歌うのは心打つそして魂にまで届く威力があり、涙が出るほどに感動、感激した私です。」と書いていた。
それでいて韓国の演歌も聞き惚れる上手さだから、この人の音域の広さ驚くばかり。声帯はどうなっているのだろう?

 来て間もない人から車の接触事故で電話が入る。日本の人は、どうしても初めは右に寄ってしまう。パーキングしている車のミラーを破損したそうだが持ち主はいないのでメモを置いてきた。夜その相手から電話がかかったが、電話番号を聞くのが精一杯だったそう。名前が分からない相手に電話をしてみると本人が出て、彼は電話番号を置いていってくれた行動に痛く感動していた。相手側が自分でミラーは付け替えれると言うので保険は使わず、それでお願いした。この留学者は、これから2年の滞在予定だから保険額が上がってしまうので。

   気温が少し上がり道路の氷が溶けてきた

   
by arata-tamiko | 2007-12-23 14:13 | 車と保険に関したこと | Comments(0)

国際郵便   12/21/07

 夏に帰国をされた方から切羽詰った依頼のメールが入る。ある中学受験のため、こちらの在学証明書と成績証明書が必要とのこと。それも公的書類でないと無効と強く言われたが、こちらの学校側からは「公的成績証明書と言うものは存在しない。」との返事を受けたそうで困りきっていた。
 感心したのは、このお母さんは公的書類として認めさせるための考えれる方法全てを学校の秘書にメールと電話で提案をした。こちらに滞在している間、学校側と良い関係を持っていたこともあり、秘書は「ベストを尽くしてみるわ。」と言ったが、彼女の熱意に打たれたこともあったと思う。学校に行き受け取った書類を一応PDFファイルにして送信。
 一日でも早くオリジナルの書類が日本に届くように、、、と、UPSに行き店員に送料を訊くと「三日目の配達で$80」との事。「お願いします。」と財布を開く私に「でも、3日で届くと言う保証はないのよ。」と言う。理由を聞くと手紙や書類であっても国際郵便は必ず税関検査が必要なので、時には一週間かかることもあるそうだ。
あっけに取られていると「私だったら郵便局の国際速達郵便で出すわ。UPSも郵便局も同じことなのよ。しかも送料は三分の一よ。」には親切心なのか商売っ気がないのか言う言葉なし。
ならば、、、と郵便局に行き、馴染みの局員に先日の速達郵便は普通郵便より日数がかかったことを言うと「アメリカを一旦出た郵便物の遅れは宛先国の責任だから、自分達はどうしょうもないよ。」と言う。局のコンピューターでは「水曜日、26日着」と出ている。それを信じて$25払った。

 民主党の姫井氏「ぶってぶって」の不倫疑惑経緯綴った自伝を発売、、、と書かれた記事が目に入る。林真理子が、自分のコラムで「こんな女に日本は任せられない。」と嫌悪していた。
 韓国の芸能人で長年オシドリ夫婦として有名だった妻が夫から姦通罪で姫井氏と同じころ訴えられた。無実を主張する妻は「私の友人が証明してくれます。」となったが、その女性の友が「男は、あのイタリア人だけではありません。彼女は、もう一人同時進行で男がいます。」と爆弾証言。テレビカメラの前で彼女は視聴者に向かって「夫は年に一回しか、、、。だからなのです」と自分の正当性を涙を流して訴えた。こんな女は、韓国の歴史始まって以来だそう。二人の違いは、一人は国をゆだねる政治家、もう一人は夢を売る芸能人だけのこと。

   雪解けの道路は酷いもの

 
by arata-tamiko | 2007-12-22 11:51 | 納得いかないこと | Comments(0)

ニュースを見る   12/20/07

目覚めると、また雪。前の道路が交通止めとなり工事のトラックが次々と来る。何事かと思っていると「道路に埋められている水道管がこの寒さで破裂したため地域によっては一日中断水。大掛かりの工事のため明日まで続くかもしれない。」と、録音電話がかかった。あわてて大きな鍋を引っ張り出し水を貯める。

 朝のニュースで、夫をバラバラにして捨てたセレブとかの女性の裁判を見ながら「イカをさばくのにイカの目すら恐いのに、、、、ましてや人間。」と思ってしまう。毎度のように、この女性も精神錯乱状態だったと自己弁護していた。

 2審でも重信房子は懲役20年の判決を受けた。仮釈放がなく20年の服役だとしたら出所した時は80歳過ぎ。日本の刑務所の冬は辛いだろうな~と同年齢の私はつい思ってしまう。
あの時代は日本赤軍、赤軍派、連合赤軍とか色々あった。彼らは革命の闘士か気取りで大勢の人々を殺傷。あの辺りから日本はおかしくなっていったような気がする。共産主義と言うものが幻のように消えた今、年取った彼等は何を思うだろう。そして重信房子が逮捕された時の虚勢を張るポーズには滑稽で漫画チック、哀れさえ覚えた。

 現職の警官も加わった商法の事件だが、大人である自分達が買っておいて今更何を「高く詐欺まがいに買わされた。」と言うのだろう。高いと思うなら初めから買わなければいいのでは?懐に手を突っ込まれて支払わされたわけでもあるまいに。「先祖の霊がウンヌン」で信じる人の心理が知りたい。先祖の霊があるなら、子孫に悪さをせず必ず守ってくれるはず。

   雪、雪そして雪 
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                   裏庭の雪景色の見事さに思わずパチリ!
by arata-tamiko | 2007-12-21 15:03 | 納得いかないこと | Comments(0)