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政治家になった理由とは?   8/29/07

  二日前、幸代ちゃんに「彼、大丈夫?」と、チョット恐々電話をすると「大丈夫みたいですよ。何も言っていませんから。」「それですぐ食べたの?」「夕方食べていました。」と、幸代ちゃんは笑いだす。
今朝、購入したRav4が手に入ったと電話連絡があったので、また「彼、大丈夫?」と聞くと「二日目だから、もう心配ありません。」「やはり幼い頃から韓国で鍛えられているのね~。」と、二人で納得。
 到着後すぐのSS番号申請は、取得までにかえって時間がかかると責任者から言われているので今日KさんとNさんをお連れする。午後だったせいか心配したほどの混みようでなく一時間少々で終わった。昨夜は深夜2時過ぎにお客様とSkype電話で長話をしたので、帰宅するとドッ~と疲れを覚え昼寝と決め込む。ところが何故か電話が鳴りっぱなし。スヨンが「アイゴー。」と笑う声が聴こえる。私が帰宅するまでスヨンと一緒にベッドで寝転がっていたチビは、スヨンが呼んでも何しても無視。「ヤィ、この裏切り者め!」と罵っているスヨンの声も聴こえる。
 Comcastの請求額の理由をKさんに電話して説明する。彼女も職場で仲間達が、電話、電気そして銀行などと交渉する大変さを聴いていた。「ちょっと時間があるから電話してみよう、、、では駄目らしいですね。腰を据えて取り掛からないと。」と言うので「そうなの。全くその言葉通り。」と嬉しくなった。
「バス停まで連れて行ってもらった事を話したら皆信じられない、、、と驚いていました。あの銀行で本当に良かったです。」と言うので「何のこと?」と訊けば、一人で出かけ帰途のバス停が分からないと言うと銀行の人が一緒に歩いてくれたそうだ。日本でもないサービス。Cambridge Savingsの人にお礼を言っておこう。
 また自民党議員の不正金のニュース。報道される度に思うのだが、こんな人達って国を思う気持ちで政治家になったのか、名誉職に憧れたのか、それとも政治家とはそれほど儲かる職なのか?

   少々汗ばむ
by arata-tamiko | 2007-08-30 22:17 | Comments(0)

Iさん一家、アパートへ移る   8/28/07

目覚めたしゅうちゃんは、私を見るやいなや両手両足を突っ張らして興奮状態で喜ぶ。Iさん家族は、今日から待ちにまった引継ぎのアパートに入居。この一週間とても楽しませてもらった。皆で家族のように過ごした。
 引越を手伝った後、お世話の終わったお客様たちへの請求書を作成し、あるお客様から頼まれた電話請求額についての件で電話会社に電話をする。電話会社への質問、特に請求書に関しては答えをもらうまでに大変な忍耐と努力そして時間が必要。昨日請求額についての電話をしたが、何とか納得出来るまでに20分以上かかった。もう一度再確認のため、今日も腰を据えてComcastに電話をした。昨日と又違うことを言われ「何とかしてよ!」と、言いたい気分。それでも最終的に合計金額が昨日の人と同じだったから間違いないと電話を切る。自分の携帯電話の問題も解決しないといけないが、持ち合わせるエネルギーを使い果たした気分になりCingularにかけるのを止めた。
 高月さんがSkype電話で「黙っててくださいなんて失礼な事を言っていませんよ。」と抗議する。「そう?嫌な人だな~と思ったんだから。」「僕は”申し訳ありませんが黙っていて下さいませんか?”と言ったんですよ。だって日本語OSを入れている側で、パソコンのスイッチオンも知らない人が”どうしてなの?”、”何でそうなるの?”とか聞くんですから、どうやって説明出来るんですか?」と、言うので私は「そうだったけ?」とワハハッの笑いでごまかす。
先日の休暇の話をする彼は実に楽しそう。
 Iさんに夕方電話をすると未だ未だ荷物は片付いていないと言う。しゅうちゃんのいなくなった我が家が閑散としてしまったと言うと「新田さんの声が懐かしいです。」と、可愛いことを言ってくれる。「大声ね。」とは言われるが「懐かしい」なんて初めて言われた。キッチンカウンターの上にはお礼のカードが残されていた。

   秋晴れ
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                        高月さんの素潜りの収穫
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                       お互いに愛情の示し合い 
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                  しゅうちゃんはチビのおやつに手を伸ばし      
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                    チビは優しく自分から、しゅうちゃんに上げる
by arata-tamiko | 2007-08-29 15:56 | Comments(0)

このワサビ漬け!   8/27/08

 お電話を頂きながら時間がなく受け取りに行けなかったワサビ漬けを前田さんの奥さんがReliableに行きがてらスヨンに託けた。今朝、冷蔵庫に入っていた袋から取り出したが、余りの量に宿泊しているIさんご夫婦がゲラゲラ笑い出した。これではドンブリ一杯のワサビ漬けどころかドンブリ何杯分は裕にある。一般の日本人が一生に食べる何倍の量だろう。「どうやって頂くのですか?」とIさんの奥さんが聞くので「このままお茶と一緒によ。」と答えると、もっと笑う。
このワサビ漬けも一緒に雲丹の瓶詰め、からすみ、山海漬け等などの珍味の数々の生鮮食品を発砲スティロールの箱に沢山の冷凍パックを詰めてCAの娘に送った。郵便局で手に入るフラットレートの箱だから、重くても8ドル。顔馴染みの局員が「この箱でなければ、28ドルの郵送料よ。」に「この箱の中には値のつけようがない物が入っているのよ。」と言うと???の顔。
 一ヶ月前に到着したTさんの車購入にディーラーに行き幸代ちゃんを大学でピックアップして三人で、またCafe Sushiのランチ。荷物運びを汗だくでしてくれたボーイフレンドへのお礼のチラシ寿司を持って、我が家にいるIさんも加わり三人が自動車の保険加入。
陸運局に行くと大混雑。Iさんご夫婦と別れ幸代ちゃんを大学に送って行きながら「チラシ寿司大丈夫かしら?」と心配する彼女に「お腹が痛くなったら”チラシは何時間もつかの実験をしていたもので、、、。”とか言えば良いのよ。」「そうですね。私、腹痛の薬も持っていますから。」と酷いもの。「来年の夏も荷物運びを手伝ってもらわないといけないから良くしておきます。」と、幸代ちゃんの言葉に「来年は違う男性かもよ、、、。」に「本当、ありえますね。」とケラケラ明るい。とても礼儀正しい韓国青年だ。
 Iさんの奥さんにパソコンのことを色々と学びたかったが、時間の余裕がなかった。最後の今夜、このブログにいかに映像を載せるかを習った。エキサイトでしてみたが、余りにもダウンロードに時間がかかるので、初めのYou Tubeにもどる。
「では、これをコピーして下さい。」と言われCtrlキィーとCのキィーを押すと「凄いですね~。普通の人は、右クリックでコピーを押すのに、これも高月さんから習ったのですね。」と、また褒めそやされた。私は、今の今まで右クリックでコピー出来るとは知らなかっただけなのに
「ここがチョット気にかかりますね~。チョット見ておきましょう。」の彼女の言葉。「それって全く同じことを高月さんも度々言うわ。」と可笑しかった。

   陽射しが秋めいてくる
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        私がボストンツアーをした前田さんの息子さんの先輩が静岡出身。
        彼等の後に前田さん宅に来た後輩に持たせていたそうだ。
        可哀想にスーツケースの三分の一の場所を取っていたそう
        先輩の頼みに”嫌”とは言えなかったのだろう
        「曽我漬け」は、前田さんのお気に入りとのこと
                 
by arata-tamiko | 2007-08-29 03:00 | Comments(0)

kono

お電話を頂きながら時間がなく受け取りに行けなかったワサビ漬けを前田さんの奥さんがReliableに行きがてらスヨンに託けた。今朝、冷蔵庫に入っていた袋から取り出したが、余りの量に宿泊しているIさんご夫婦がゲラゲラ笑い出した。これではドンブリ一杯のワサビ漬けどころかドンブリ何杯分は裕にある。一般の日本人が一生に食べる何杯の量だろう。「どうやって頂くのですか?」とIさんの奥さんが聞くので「このままお茶と一緒によ。」と答えると、もっと笑う。
このワサビ漬けも一緒に雲丹の瓶詰め、からすみ、山海漬け等などの珍味の数々の生鮮食品を発砲スティロールの箱に沢山の冷凍パックを詰めてCAの娘に送った。郵便局で手に入るフラットレートの箱だから、重くても8ドル。顔馴染みの局員が「この箱でなければ、28ドルの郵送料よ。」に「この箱の中には値のつけようがない物が入っているのよ。」と言うと???の顔。
 一ヶ月前に到着したTさんの車購入にディーラーに行き幸代ちゃんを大学でピックアップして三人で、またCafe Sushiのランチ。荷物運びを汗だくでしてくれたボーイフレンドへのお礼のチラシを持って、我が家にいるIさんも加わり三人が自動車の保険加入。
陸運局に行くと大混雑。Iさんご夫婦と別れ幸代ちゃんを大学に送って行きながら「チラシ大丈夫かしら?」と心配する彼女に「お腹が痛くなったら”チラシは何時間もつかの実験をしていたもので、、、。”とか言えば良いのよ。」「そうですね。私、腹痛の薬も持っていますから。」と酷いもの。
 Iさんの奥さんにパソコンをことを色々と学びたかったが、時間の余裕がなかった。最後の今夜、このブログにいかに映像を載せるかを習った。エキサイトでしてみたが、余りにもダウンロードに時間がかかるので、初めのようにYou Tubeにもどる。
「では、これをコピーして下さい。」と言われCtrlキィーとCのキィーを押すと「凄いですね~。普通の人は、右クリックでコピーを押すのに、これも高月さんから習ったのですね。」と、また褒めそやされた。私は、今の今まで右クリックでコピー出来るとは知らなかっただけなのに
「ここがチョット気にかかりますね~。チョット見ておきましょう。」の彼女の言葉。「それって全く同じことを高月さんも度々言うわ。」と可笑しかった。

   陽射しが秋めいてくる
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by arata-tamiko | 2007-08-29 02:50 | Comments(0)

食べてばかり   8/26/07

 熱気がこもる屋根裏で早朝から幸代ちゃんが、この夏我が家に預けていた荷物の整理をしている。大学の寮生は夏休みになる度、全ての私物を運び出し部屋を明け渡さないといけない。そして学校側はサマープログラムやスクールの生徒を寮に住まわせる。
彼女のボーイフレンドも来て大荷物全部を何とかバンに積み込んで、操さんも一緒にベルモントの中華のヤム茶に行く。開店前だと言うのに既に行列が出来ている。
大学に送り、三人でエンヤコラと荷物をエレベーターで三階まで運ぶ。彼が力持ちで助かった。
この後、彼女をToyotaに連れて行き四輪駆動のRav4新車を購入。大学は、ディーラーから5分ほど。今後何かと便利。
 近くに住むMさんが4ヶ月の子犬を買った。種類はパピヨン。可愛いさを表現する言葉も見つからないほど愛くるしい。一緒にベルモントの公園に行き2匹を走らせる。余りにも小さいせいか、チビは全く関心を示さない。
帰途、Mさんが「例のお寿司のところ連れて行ってくれない?」と言うことで、夕食はCafe Sushi。何と彼女も昼食は外食で、しかも中華だったそう。
 一高さん、今朝日本帰国。Iさんは、彼等の住まいと車を引き継いだので我が家の駐車場に一高さんの車がある。
 チョンヘーから電話で夕食に誘われる。今月は無理なので来月とする。9時過ぎ、ソニーが来た。彼女は日本で育っているので仕草が何か日本的。我が家に一緒に住みたいと言う。

   はっきりしない曇り空
by arata-tamiko | 2007-08-27 14:35 | Comments(0)

幸代ちゃんが持ってきた宝物の袋

 Tさんをアパートに迎えに行くと、Reliableの常連客の韓国人男性にバッタリ会った。「ここに住んで、、、?」と怪訝な口調と顔つき。「いいえ。でもお客様が住んでいます。」「そうですか。」と納得の様子。彼は、私が可哀想な袋詰めの年配韓国女性と思っているようだ。フフフッと一人笑い。
 お世話が終わった後、日本から戻って来る幸代ちゃんを迎えに飛行場に行く。12歳で留学した彼女とは長年の付き合いだから、お母さんは私の好物嗜好をガッチリ把握。内側に銀色の断熱が張られている特殊なバッグに沢山の生鮮食品が詰まっていた。その中の一つは鯵の干物、しかも伊東産。出身地が伊東と言うIさんの奥さんと昨日「伊東の鯵の開きは美味しいわね。食べたいわ~。」「美味しいですよね。実家から送ってもらいましょうか?」「生鮮食品は無理よ。」と言った会話をしたばかりだった。
薩摩揚げ、ワサビ漬け、山海珍味漬け(数の子タップリ)、福井小浜産の小鯛笹漬け(思わず拉致事件の現場だな~と思う)、下関雲丹の瓶詰め数本、目を見張ってしまったのは日本三大珍味と言われる”本からすみ”。もう何十年口にしたことがない。他にもいろいろと好物が入っていた。韓国へ行くまでに何とか体重を落とそうと決意したのに、またこれで「まぁー、いいや!」精神が始まる。
頼んでおいた佐藤愛子の「今は昔のこんなこと」と「昭和十二年の週間文春」の文庫本、そして新潮と文春の週刊誌。いくら時間があっても足りない。
 ポートランドの姉が「あなたのお陰で野球を観るようになったわ。」と言う。肝心の私は全くなのだが、、、、。それから想い出話し。「昔の津久見高校は何度か優勝したわね~。あの監督、小島の何ヤンだったかしら?」と二人とも名前が出てこない。「風呂屋はムネヤンだったし、あの人は???」と言った具合。昔は”ヤン”をつけて呼んでいた。私は、この監督のお父さんから命を助けられたことがある。無人の貸しボートから海に落ち、溺れている私を見つけた姉の悲鳴に、飛んできて引っ張り上げられた。ボートの底は沢山の海草と海ツボが生えているな~と感心した記憶が鮮明に残っている。

   真夏の蒸し暑さ戻る 夜になっても全室エアコンがオン
   
by arata-tamiko | 2007-08-26 21:44 | Comments(0)

新しいものに挑戦   8/24/07

  泊っているIさん御夫婦を見ていると実に微笑ましい。小学生の仲良い男女を思い出させる。出会いから結婚までの話を聴いている時、はにかみながら「もったいない人です。」と小声で言った。六十数年人の話を聴いていて、夫に対する愛情を心底この一言で表現した女性は初めて。若い女性から、この言葉が聴けるなんて嬉しくなってくる。二人は一生仲良くむつまじい人生をおくるだろうな~と、ほのぼのとした思い。
 深夜到着したTさんの前に、車中に忘れ物をしたKさん宅に寄ると、綾ちゃんは体をジャンプさせて喜び、ベビーカーの紐を外せと怒る。急いでいるので抱きかかえる暇もなく可哀想だった。
 レンタル家具屋の後、Reliableに行くと店員達が昼食をしている。朝遅くにお弁当の残りを食べたのでお腹は空いていないと言う二人が買い物をしている間、急いで皆と一緒に食事をした。
私とこのお店の関係を知らないKさんは驚いていただろう。
 携帯はT-Mobileにした。SS番号がないため、小切手払いで支払いが遅れると、月ぎめ時間を超えた瞬間に使用不可能になる。そのためクレジット払いに決めた。アメリカのスーパーでの買い物が終わった5時近く、私が「今日はこれでお仕舞いにしましょう。もうエネルギーが残っていないわ。」と弱音を吐くと、彼女達も「同じです、、、。」で顔を見合わせて笑った。
 夕食はIさん家族とBelmontの中華に行く。ここの料理は、どれを食べても本当に美味しい。
ブログに写真だけでなく映像も掲載したいと思っていたが、彼女が教えてくれると言う。フォト蔵とYou Tubeで出来るが、私が慣れているYou Tubeの方が使いやすいだろうとの事で始めた。そしてYou Tubeに自分の映像も載せる方法も習ったが、いかんせん今夜は頭が鮮明でないので次の講習をお願いした。
Fireboxの機能拡張をしている彼女に「その方法を教えて。」と頼むと「偉いですね~。普通の人は余りそう言ったことを覚えようともしません。」と、私の野次馬根性を未だ知らない自分の娘より若い彼女に褒められた。
高月さんなんぞ、私にパソコンを教え始めたころ私が質問をする度に「黙っていて下さい。」と言ったものだ。今考えると彼の忍耐には感服する。
彼女の意味する普通の人とは「私の年代?」それとも素直に「一般的に普通の人?」。どっちかしら?

   また夏が戻ってきた
by arata-tamiko | 2007-08-26 00:27 | Comments(0)

千客万来   8/23/08

  私と同じころ、下関でお盆休暇を楽しんでいた高月さんからSkype電話が入った。下関からSkypeを試したが、かからなかったそう。現在宿泊しているIさんの奥さんの事を話す。
休暇中送ってくれた何枚かの写真から、澄み渡った青空の下、彼らが自然を満悦している有様が伝わる。すもぐりで獲ったタコ、アワビ、サザエなどがザルの上にのっていたが見事な収穫。海水着のまま海辺に行ける近さのようで、これほどの贅沢があろうか。
「こんなに楽しい日々の後では仕事に戻りたくなかったでしょう?」と、からかうと高月さんは苦笑い。
 私のグリーンの服装を見て、スヨンが「オッ、韓国の軍服の色だ。」と言う。「そうよ。いまどきの韓国の若者で軍隊拒否をするのが多いから、私が代わりに行くのよ。」と言うと「大韓民国万歳!」とやっている。
 一昨日到着されたKさん、Nさんご家族と銀行に行き、Mr.ガーナチョコレートを指名。出てきた彼は私を見ると抱きついてくる。大金を預ける一人の家族に「もったいないから4ヶ月だけでも定期預金にしては?」と助言してくれた。
こちらのATMマシーンは機械の裏で人間が現金を数えることを話すと驚く。私が、あるお客様の話をして皆で爆笑。その人は「へぇ~、それなら私がATMから取り出すときは、あの小さな穴から人間の手が出てお金を手渡してくれるんですか?」と訊いた。
二家族は家も近いので、これから仲良くしていくことだろう。
 Kさんに車を紹介した売り手のTさんも一緒に同行したいとの事で車の代理店と陸運局に行ったが、かなりの混みようで時間がかかる。明後日出発のTさんは、握手して別れの挨拶。
 夕方近くオールストンのベトナム料理店で食事。一歳の綾ちゃんはツルツルと麺を美味しそうに食べながら、私と顔が合うと”抱け”と手を出す。「お願いだから、ちょっとでもお父さんに、そんな笑顔を見せてよ。」と、お母さんが言う。
 今夜11時到着の家族のためにお弁当を作り飛行場に向かう。アパートに荷物を降ろした後、近くの24時間スーパーで飲み水、トイレットパーパーなどの買い物。帰宅は深夜1時半となった。

   気温少し上がる それでも皆寒さに驚いている
by arata-tamiko | 2007-08-24 22:11 | Comments(0)

忙しかった!   8/22/07

昨夜到着した二組のご家族のお世話を一緒にさせて頂いた。Kさんは一歳の赤ちゃんと一緒だったが、Nさんの子供達はお祖母ちゃんとお留守番。放射線科、眼科、麻酔科の三人だったから、いろいろと専門分野の話が聴けて勉強になった。
Kさんの赤ちゃんは愛らしい顔で愛嬌一杯。お父さんが抱くと泣くのに私に手を伸ばして抱けと言う。好かれて嬉しいが、Kさんに悪いみたい。
 終わったのが6時近く。一日何も食べていないのに気づいたとたん猛烈にお腹がすいてきた。どこで何を食べようか、、、と思案しながら、スーパー88で買い物をしていると名前を呼ばれ、見ると知り合いの中国人母娘。フードコートのディムサムが美味しいと言うので買ってみたが、たいしたことなかった。
 我が家に泊っているIさんご夫婦は音楽を通じて知り合ったそう。私がいつも聴いている韓国の歌手達の上手さに感心して聴き入っているので、CDを作ってあげた。私の好きな歌手達が褒められると我がことのように喜んでしまう。ここのご主人は、起きていれば勉強をしている。
そして恵比寿様の息子は起きていればケラケラ笑っている。今朝泣き声がするので「泣くこともあるの?」と行ってみれば、ご飯を口に入れてくれるスピードが遅いと泣いていた。

   これが8月の気候だろうか?夜など思わず身を縮める

   
by arata-tamiko | 2007-08-23 12:35 | Comments(0)

何てラッキーなんでしょう   8/21/07

 今月末到着予定のSさんからSkype電話が入った。彼の声は聞こえるが、私の声が届いていない。Sさんとの以前のSkype電話では、彼の声が私に聞こえなかった。それで「音声が悪いようですね。調べてください。」とメールした。Sさんは、いろいろ試したが、諦めて国際電話をしてきた。後で気づいたが、原因は私にあり、Skypeベルが鳴ったとたん私がiTunesの音声をシャットしてしまったために聞こえなかったのだ。
 CAから戻り、線と言う線は全てパソコンに接続したつもりだが、何が原因で彼に私の声が聞こえないのか全く分からない。Sさんの「おかしいな~。もし、もし。」と言う声が鮮明に聞こえる。
今泊っているIさん御夫婦に「パソコン詳しい?助けて!」と救いを求めると、奥さんの方が「では、私が、、、。」と立ち上がった。こちらに来る前に、彼女が我が家の無線ランの事を訊いたので「あれ?」とは思ったが、本当にすぐ問題解決をしてくれた。
「どうして詳しいの?」と訊くと「ネットワークの会社に勤めていましたから。」には、心中思わず「ラッキー!」と叫ぶ。滞在している間だけでも、いろいろ学びたい。
やはり人並み以上に、いろいろなコードがパソコンに繋がっているそうで、それを全て使っているから凄いですね、、、と褒めてくれたが、だから私は電源コードがどれか分からなくなって深夜操さんに電話で聞く始末となった。
先日ファイルの中身が消えて、高月さんにSOSを出しておいた問題も解決してくれた。その作業をしながら、質問をしてきたが私は彼女が何を言っているのかサッパリ。皆が親切にレールを敷いて教えてくれるので走っているだけだが、自分でレールを敷くことは出来ない。
 今夜到着の2家族が住むBrooklineのアパート2軒をチェックしてくる。そしてご飯6合で大きなオニギリ19個を2家族のために作って飛行場に行った。7時到着のご家族は、子供二人で大人が3人。持参した荷物は10個。飛行場で、もう一台バンを頼む。アパートに荷物を運び入れ、すぐに失礼をさせて頂く。
 次のお客様の到着は10時近く。家族三人なのに、今度は荷物が極端に少ない。思わず「たったこれだけですか?」と訊いてしまった。

   2家族とも”寒い、寒い”と言う
 
by arata-tamiko | 2007-08-22 14:24 | Comments(0)