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徹夜で見続ける   8/30/06

   昨夜はお客様たちにメールの返事を終わらせた後、韓国ドラマの「頑張れクムスン」を観始めたのが既に深夜。これが長~い、長~いドラマで朝の8時まで見続けても未だ終わらない。この国のドラマはドラマティックな展開もさることながら心に沁みる会話と含蓄のある言葉が魅力の一つでもある。キムさんが起きてきたので一緒にテーブルに座ると、私が寝ずに見ていたことを知った彼女は私に「もう、私を誘惑しないでくださいよ。」と言い出す。
 朝のメールを読んでいると、ボストンでの夫婦二人の生活費を一人のお客様が聞いている。彼等が今迷っているアパートを決めるに置いて、毎月の出費予定をするための質問。早速有光さんに電話する。奥さんが「我が家はどんぶり勘定で。。。」と笑う。それでも出費の目安はついた。次に有廣さん。彼女も余り家計簿らしきものは書かないそうで「このくらいかな?あれくらいかな?」と自信なげに言う。私は「貴方達は、しっかり者の奥さんと見ていたけど、見損なった!私の人を見る目が、これほどなかったかと悲しくなってきたわ。」とからかった。すると有廣さんから、詳しく出費が系列されたメールが送られてきた。それも最後に「新田さんからの株が下がってしまった有廣 より」と書かれて。
 Wさんにベルモントで中華の昼食を一緒に頂きながら友人のGraceを紹介。彼女ならWさんに英語だけでなく学校では学べないアメリカの諸々の知識を授けてくれると確信をする。今まで私が聞いた質問に答えが無かった事は一度もない博識の彼女。Graceは私の知恵袋だ。
 一時過ぎに帰宅。またドラマの続きを見始め、4時~5時まで休む。チビを散歩させて、日本からNW機で到着の隆ちゃんを迎えに行く。彼は明日から新しく高校生活が始まる。

   晴れたり曇ったり

   
by arata-tamiko | 2006-08-31 13:14 | Comments(0)

いろいろありました   8/29/06

  今日は6時に仕事は終わったが、半日間で余りにもいろいろな事があったので精神的に疲れてしまった。自分達で引継ぎをされた、ご家族の銀行口座開設、自動車保険、SS番号そして少々の買い物のお世話のために、昨夜到着された彼等のアパートに向かった。挨拶が終わった後、今日持参する品々を再確認すると、車の現マイル数が、何処にもメモられていない。地下のパーキング場に行くにも新しい住人として未だ管理事務所に何も手続きをしていないのでゲートのカードがない。建物の入り口ガラスドアはコンシェージに開けてもらわないといけないが、部屋の鍵は前住人からもらっている。一旦建物に入れば何とか地下のガレージに行けると彼は言ったが、マイル数を調べた後、建物に入る鍵がないのでは出るに出られなかったそう。そんな事は知らないから車で長いこと待ちながら、いったい何が起きたのか?と心配になった。アパートの契約書は郵送荷物の中に入っており、彼等は持参していなかった。そのために管理会社で建物に入る鍵をもらえない。契約書がなくともCoolidge Cornerの銀行なら口座を開けるからと行けば、今度はパスポートを忘れている。しかたなく又アパートに戻り、コンシェージにドアを開けてもらう。パスポートを手にして戻った彼は、家に忘れ物をしているのを思い出し、アパートに戻った。ところが今度は部屋の鍵が見つからない。先ほど戻った時、鍵をテーブルの上に置いたまま自動ロックのドアを閉めてしまったのだ。
エクストラの部屋の鍵を管理事務所からもらうには、住人であると言う証明が必要となる。でも彼等の契約書は郵送途中のダンボールの中。不動産屋に証明してもらいたく電話をするが返事がない。あんなこんなで、アパートを出発するまでに2時間翻弄した。5歳と2歳の子供は「お腹すいた。お腹すいた。」と言いながらも、聞き分けよく大人しく車の座席に座っている姿が可哀想になってきた。

   一日小雨続く
by arata-tamiko | 2006-08-31 12:28 | Comments(0)

チビのマッサージ   8/28/06

 昨夜到着された岡山大のO先生とAlwifeの駅で初めてお会いする。彼のアパートは9月5日に入居可のために、ご自分で見つけた短期滞在場所で宿泊されている。早速携帯電話を買い、その足でComcastとBrooklineの銀行に向かう。キムさんのケーブルテレビとインターネットを申し込む。相変わらず担当の彼女が割引をしてくれた。O先生のアパートはケーブルテレビとインターネットが家賃に含まれているので申し込みは不要。このCoolidge CornerのBank of Americaは、余り行員の入れ替わりがないので、皆様とは顔なじみ。こちらが言わなくとも、私のお客様の要望を全て把握している上に、アパートの契約書をお客様が忘れていても問題にはしない。今日の担当者は若い女性のローラ。半月前に一度会っただけなのに覚えていて、今日も無駄なく仕事の速いこと。Wさんも一緒だったから、彼女は二人相手に笑顔で要領よく仕事をこなし彼女の頭の回転の速さに感心させられる。
O先生のアパートの建物を外から紹介。彼の研究所には徒歩10分足らずで喜ばれていた。最後に不動産屋から、いくつかの物件を紹介され画像に撮る。予定通りボストンを6時に出てケンブリッジに向かうことが出来た。O先生はとても疲れた様子。アパートに移るまでの日々のために、何かラーメンでも買っておいた方が良いのではと助言して吉野家で先生を降ろし一応今日はお別れ。
 6時20分、Koreanaに到着して6時半約束の赤木先生を待つ。今夜の食事は、帰国まじかの先生からご招待された。慶応で国際法を教えているそう。私が「戻ると又退屈な日々が待っていますよ。覚悟のほどを。」と、からかうと大笑いされていた。
 お風呂から上がったWさんは、私の部屋で又チビをマッサージしながら、私にツボを講釈する。またチビも目を閉じ余りの気持ち良さに両足まで震わせている。それで私は「貴女はカウンセリングで患者さんのマッサージもするの?」と聞くと「そんな事しませんよ!」と一言。「何でそんなにマッサージのツボの話をするの?」と聞くと「犬にも聞くかどうか実験をしているんですよ。余りに効果があるから貴女に説明をしているのです。」と笑って言うが、何か解ったような解らないような回答。

   上着が要るような要らないような天候 夜霧雨
by arata-tamiko | 2006-08-29 14:26 | Comments(0)

今日の車売買   8/27/06

 午前11時過ぎにハワイから到着したEDICMの生徒、K君を迎える。彼はペンシルベニア州の寮生の高校に行っていたが、将来は芸術関係に進むのが夢で、その方面に強いWestonにある寮生の高校に転向した。良い子なのだが服装が、どうも頂けない。破れかぶれの汚いジーンズで、ドロドロになった丈の長い裾を引きずって歩いている。「今のファッションかも知れないけど、汚いわね。公共トイレのフロアで汚れたパンツで絶対我が家に上がらせないからね。」と断っておいた。寝具や寮生活に必要な品々を買った後、昼食を一緒にする。彼の湯のみ茶碗にお茶をついだが、彼は黙っている。つい彼に「有難う。。。は?」と言うと「アッ!有難う。」と慌てて言う。「そう、そう、人に何かしてもらった時は”ありがとう”なの。分った?」と注意を促すと、怒ることなく「すみません。」と謝る。この年頃の子供たちは、自分の母親には強がってみせるが他人には素直で可愛い。
入寮した後、二人でベッドを作っていると、彼が突然大声を出した。「何よ。何よ?」と聞けば、彼の足元にかなり大きな虫が死んでいた。「僕、虫が大嫌いなんです。」と言う彼に「男のくせに情けない!」と笑ってあげた。明日から彼も新しい生活が始まる。
 飛行場に行く直前、30日に帰国をされる鵜飼さんがご挨拶に来られた。感謝と嬉しさ。夜、萬代さんから「今日、車を引取ってきました。」と連絡方々、車の所有者だった鵜飼さん御夫婦の人柄に感動されたことを話す。私がお互いを紹介したのだが、鵜飼さんは初めに点検をしてもらい、その後修理費に$900かけて萬代さんに売却したそうだ。その上、マイル数も少しかさんだからと$100を引いたと言う。こうなると、つい先日の件を思い出してしまう。

   夕方から雨 夜かなりの雨量 寒い
by arata-tamiko | 2006-08-28 12:06 | Comments(0)

幸代ちゃん入寮   8/26/06

 今日はイヨイヨ幸代ちゃんの入寮日。暫く家庭料理ともご無沙汰と思い、朝から筍の煮物、コムタンスープ。キムさんに勧めると、昨夜食べすぎたため胃の調子が悪いそうで食欲がないと言う。でも4人の中で一番食べなかったのは彼女だと思うのだが。。。それでキムさんはお湯を沸かして何種類かの豆や穀物の粉をお茶代わりに飲んでいる。
 高校時代からの荷物と今回買った品々も含めて大荷物を私の車に詰め込んで出発。大学はWellesleyだから、我が家からは25分ほど。キャンパスの綺麗さ、毎度見るたび感動している。ルームメイトは未だ来ていなかったが、Wrentham辺りの小さな町出身。幸代ちゃんは既に彼女にメールで挨拶をしていた。彼女の気配り、気の利くこと母親そのまま。
幸代ちゃんは韓国の重鎮俳優、アン ソンギの息子と中学校が同じで彼が日本に来たり、幸代ちゃんが韓国に行ったりして大の親友。ところが、この夏、日本のいくつかのモーニングショーが、父親が出演している反日映画の”韓半島”を紹介する番組を見た幸代ちゃんは「もう絶対にダビンとは話さない。父親が反日映画の主役をやるなんて許さない!」と言い張る。私は「だって、彼だって二人の息子をアメリカに留学させているから生活がかかっているのよ。分ってあげないと。。。」と言い聞かせたが「もう、ダメ。許さない。」と言うのには笑ってしまう。
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                           これから一年間住む寮
                           前にはバレーボールのネットと
                           バーベキューのグリルがある              
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                           やっと運び入れた荷物の数々
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                          ドレッサーに設置された金庫の使用法を
                          読む幸代ちゃん

 留学が2ヶ月遅れているOさんから9月10日過ぎには出発出来そうとのメールが入り安堵する。研究所の対応が遅くビザ申請が出来ず、そのために空家賃を2ヶ月も支払い続けるはめになった。それも$2,000以上を。本当にお気の毒。こんなケースは初めて。

   日陰にいると肌寒さを覚える
                         
by arata-tamiko | 2006-08-27 13:38 | Comments(0)

くつろいだ一日   8/25/06

明日土曜日に入寮する幸代ちゃんのために今日は買い物に出かける。Babsonから奨学金をもらい部屋にはテレビや冷蔵庫も備え付け。この大学はアメリカ大企業の御曹司たちの卒業生が多いので寄付金もそれなりに豊かなようだ。
お昼は町にあるインド食料品店でインドピザ。幸代ちゃんは、とても気にいって又来たいと言う。
 6時半にKoreanaでWさんと中丸さんを待つ。Wさんがコンピューターの件でお世話になったのでお礼にお食事に招待。金曜日の夜で混雑している。サービスで頂いた海鮮チジミは、とても美味しかった。このチジミはボストンで一番美味しい。このモチモチした歯ごたえは大分モチ米粉が使われていると思う。帰宅するやいなや幸代ちゃんは時差ぼけ、Wさんも早々と寝床に入ってしまった。
 私は日本からのメールに返事をしながら時折気分晴らしに「お気に入り」にマークしているページを開く。中でも日本版の朝鮮日報の芸能情報と社説は欠かさず目を通している。。
今夜特集記事として載っていた写真、一瞬その手の写真かと思わされた。
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           笑ってはいけない!あるシンガーのソロデビュ曲のPV撮影だそう
           理解に苦しむ   

   昨夜からの大雨は今朝まで続く 日中は小ぶりとなるが肌寒し
by arata-tamiko | 2006-08-26 12:08 | Comments(0)

頭の中   8/24/06

 昨日、保険に加入した方は私費留学のため保険の掛け金は出来るだけ押さえたいとの希望。古い年式なので盗難の補償は不要だと言ったが「ガラスの破損の補償は是非加入して下さい。小石が飛んできてガラスにヒビが入る事が時折おきて、掛け金を出すだけの事はありますから。」と助言をして、その箇所は削除しなかった。彼から今日電話があり「入っていて本当に良かったです。実はお話のように小石が飛んできてフロントガラスにヒビが入りました。」と言う。昨日の今日で余りにもタイミングが良すぎる。
 今日の保険のお客様は立ち上げのお世話をした福江さん。先日の本マグロ入荷の知らせを電話してあげたが、都合で行けなかった事を残念がっていた。私は「次に又お知らせしますよ。藍さんにも連絡をしたところ、子供の誕生日にお寿司を食べに行く予定だったそうで、そのタイミングの良さに驚いていたわ。」と話をした。すると福江さんは丸い目をもっと丸くして「本当ですか?僕たちも保険の事で新田さんに電話をしょうと話していた所に、このお寿司の電話が入ってきて驚いていたんですよ。何でそんなに分るんですか?」と聞くのに「止めてよ!」と言ってしまった。
 先日、南島さんからお礼として私の好物の干し筍を沢山頂いたが、昨夜到着した幸代ちゃんも熊本産の品を買ってきてくれた。宮崎出身の南島さんと同郷の渕さんから頂いた干し筍を幸代ちゃんに煮てあげたところ彼女もその味と歯ごたえの魅力にはまったそう。それで今夜大なべ一杯炊いていると、その量を見た幸代ちゃんは歓声を上げる。我が料理を自画自賛しながら幸代ちゃんと食べている姿を見て、Wさんは「本当に胃が丈夫なんですね~。」と感銘していた。
Wさんは勉強で疲れたから又韓国ドラマを観たいと言う。「笑いたい?泣きたい?何でもありよ。」と言うと「今度は泣きましょうかね~。」の返事に”ごめん 愛している”を選んだ。
観ているうちに「こんな事ってありませんよ。」とか「どうしてこんな事になるんですか?」と私に聞いてくる。私は「これが韓国のいいかげん主義なのよ。ありえない事でも平気で取り入れてしまうんですものね。」と私が説明。、いろいろと質問をしてくるので「もう止めましょうよ。韓国人が作ったストーリの矛盾さを日本人の私に聞いても答えれないわ。」と次に今年の映画賞を独り占めにした「君は僕の人生」をかけてあげた。興にのってくると相変わらず韓国語で私に話しかけてくる。彼女の頭は、韓国ドラマを観ていると彼女の思考は韓国語になるようだ。

   素晴らしい秋晴れ
by arata-tamiko | 2006-08-25 15:06 | Comments(0)

思わず客を叱る   8/23/06

  先日とても嫌な思いをさせられた人から車を買われた、X氏と初めて会った。
もしや?とは思っていたが、今日「修理工場で点検をしてもらう案は、私の口から出たと売り手に言ったのではないでしょうね?」と聞くと「はい。新田さんから勧められたと言いました。」と言う返事には相手の顔を見てしまった。ならば相手の不愉快な態度も納得できる。相手が協力的でないので困っているし、車のコンディションはどうやって判断したら良いのか?と言う質問に「専門家に見てもらうのが一番。$50で調べてくれる信頼できる人を知っているので、良かったら電話してみたら?」とは言った。が、しかし別に勧めたわけでもないし、ましてや売り手に私の名前を出すとは考えもしなかった。しかも修理費の$500は購入者のX氏が支払ったと言うのには何をか言わんである。私は相手とタイトルの記載の件で気まずくなったが、何気なく「タイトルはもらったでしょうね?」と聞くと「いいえ、未だもらっていません。」に「全額支払っていないのですか?」と聞いた。既に支払いは終わっているのに、タイトルをもらっていない。急いで持ってきて欲しいとX氏に電話をかけさせると、「引越で忙しいので取りにきてくれ。」と言う。私は出来るなら電話を代わって「全額もらってタイトルをくれない貴方に全責任があるのでしょう?それを取りに来いとは何事か!」と言いたかったが、X氏は何事も穏便に穏便にと低姿勢。X氏は、あくまでも私のお客様ゆえ、意に沿わないことは私として出来ない。「値段の交渉はしたの?」と問えば「したのですが、他にも買い手は沢山いるからダメだ。。。と言われました。」に「それを信じたの?」と聞き返した。
タイトルを取りに行く途中に彼は「やはり日本にいれば彼も少し違っていたのでしょうが。。。僕としても嫌な思いを何度もさせられているのですが、言い争いは出来るだけ避けたいと思いまして。。。」と言う。「日本に住もうがアメリカに住もうが人間性は変わりません。ハッキリ言って貴方は相手から馬鹿にされているのですよ。何故修理費の$500まで貴方が払うのですか?どうして車代から引いてくれ!ぐらいが言えないのですか!」と怒ってしまった。
 迷いながら辿り着くと売り手は自分で作成した書類を手にして待っていた。要は「売った後の車に関しては一切責任がない。」と言った内容の文面で買い手にサインをしてくれと言う。
X氏が「こんなもの皆さん作ってサインをするんですか?」と私に見せながら聞く。「いいえ初めてです。私には関係ありませんからお二人で済ませてください。」とお願いした。これだけでも一時間以上の時間を無駄にする。X氏と同じ大学に行くY氏も一緒だったから気の毒だった。陸運局でプレートをもらった後、X氏は又売り手の家に置いてある車にプレートをつけないといけない。「ドライバー無しでも、ネジは何とか指で回せますよね?」と聞く。「売り手の人に借りたら?」と言うと「聞いたんですが、もう引越荷物の中に入れてしまったので手元にないそうです。」には、もう開いた口がふさがらない。もう何か無性に苛立ってしまい「その人は自分の事ばかりで、貴方に対する思い遣りは何一つ無いじゃーないの。貴方はこれから生きていくのに、もっと毅然とした態度を取らないと人に侮られるわよ。人間言うべき時は言わないとダメ!今回は良い勉強をしたと思うべきね。」と言ってしまった。「でも彼は凄い経歴なんですよ。物理でT大の博士号、MITそして今度は何処何処。彼もいろいろ苦労したそうですよ。」に「学歴があっても思い遣りの無い人なら何の意味も持たないわ。」と言ってしまった。Y氏が最後に「そんなに苦労したなら、尚更他人に対して思い遣りがあっても良いと思うけど。。。。」と一言。
 幸代ちゃん、夜の8時着。26日に入寮。4年間のBabson大学生活が始まる。

   秋晴れ
by arata-tamiko | 2006-08-24 13:37 | Comments(0)

日本自慢   8/22/08

保険代理店のCathyから昨日保険へ加入されたBさんへの伝言を頼まれる。「一年後に変化を遂げた私を見て欲しい、」と言っていたと伝えると「一年もかかるの?それまでに何度失敗を重ねるのかしら?」と彼女。AさんとBさん二人の携帯に「二人で一人前ですから、一応同じメッセージを念のために二人に残しておきます。もし一人が忘れたなら、もう一人が思い出してください。」と入れておいた。
 忙しく旅の写真も、そのままになっていたが今日やっと出来上がった。早速日本のウォッシュレット、粂原さん宅のお風呂場の洗濯物の乾燥設備、タクシーの車内のレースカバー、デパートのエレベーターガールのお辞儀、飛行場でエスカレーターにカートのまま降りる客たちをエスコートする制服の男性の写真などを見せに保険代理店に行く。そして日本の自慢をする。こちらに長いと見るもの見るものが珍しく、エレベーターのエスコートの男性に「一日中このお仕事をされているのですか?」と聞いてしまった。日本のタクシーの綺麗さに感動して聞くと、勤務が終わった後、一時間かけて洗車をするそうで未だ良き日本が残っている気がして嬉しくなってしまう。
 スヨン宅の前の道路は「Residence Only」となっている。夕方30分ほど止めたが運悪くチケットをもらう。それも$40.ちょっと酷い金額だと思う。
 Wさんがチビのマッサージ好きを話していたが気にも留めなかった。でも今夜私のベッドの上でマッサージをしてもらっているチビの様子の可笑しさ。デジカメに手が伸びる。
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                          初めは手から。。。
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                           次は足。。。

 「アメリカは犬が多いから、今の仕事がダメになったら私は犬のマッサージでもしましょうかね、チビ?」とか「そんなに気持ちが良いの?」とか話しかけているのにも笑わされる。

   日差しは既に秋になってきた
by arata-tamiko | 2006-08-23 12:52 | Comments(0)

こんな人もいます   8/21/06

 今朝、車の引継ぎをされるAさんとBさんにお会いする。二人は同じ会社で働き、Aさんは今月末に帰国でBさんはこれから一年間同じビジネススクールに通う。新規保険加入のBさんからは全く電話がないので、Aさんから説明を受けているものと思っていた。ところがBさんは私に「今日はお金が必要なのですか?」と聞く。「もちろんですよ。保険に加入するのですもの。」と言うと「シマッタ!持ってきていない。」と言う。「小切手は?」と聞くと家に置いてきたと困った顔。Aさんに「何にも言ってくれないもんな。。。」と言うので「それよりも貴方はビジネススクールに行くんでしょう?保険に加入しようとする人間がお金も持たないで出来ると思う恐ろしさ。スクールに行く価値ナシ。」と言ってあげた。お金の件は何とかATMで解決し、代理店で免許書を出すようにお願いすると「エッ?免許書も要るんですか?」と言うのには、思わず「貴方達の会社はお先真っ暗よ。」と言ってしまった。家に取りに帰ってもらったがRMVへの道中は、三人お互いに冗談のピンポンゲームで爆笑。お別れする時に、Bさんは「一年後の僕の変わりようを見てください。」と自信たっぶりに言った。そして今夕早速ユーモア溢れるメールを頂く。
   
       本日はお忙しい中、間抜けな2人にご同行頂き有難うございました。
       営業マンとしては恥ずかしいくらい失敗の連続で会社に顔向けできません。
       これも現場を離れて長いせいでしょうかね?と言い訳しておきます!!

 Wさんがチビの事を盲目的に可愛がる。余りにも頭が良いので研究してみたいと言うのには笑ってしまった。今日からは”博士”とチビを呼び始めた。私がいる時は彼女にベッタリくっついて甘えているが、一旦私が家を出ると入り口に座り込んで私を待ち続け、どんなに彼女が呼んでも振り向きもしないそうだ。そして私の腕に抱かれたり側に寄り添っている時は、彼女がチビをなでようとすると唸って私を守ろうとする。食事をしながら彼女はテーブルの下に座るチビを、いつも無意識に足でなでている。昨日私の足を何かがこすっているみたい?とテーブルの下を覗くと、Wさんが私の足を自分の足でなでていたのにはビックリ。

   朝は諒風 午後から何かハッキリしないお天気
by arata-tamiko | 2006-08-22 12:07 | Comments(0)