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出生証明の証明書   5/30/06

昨夜我が家の夕食に来られたお二人は深夜の2時過ぎにお礼のメールを写真共々送ってきたのには感動した。ハン氏のWebを見ると、沢山の自分の家族写真だけでなくご両親や兄妹の華々しい経歴並びに職歴まで詳しく紹介されている。父親のハイテックの工場も立派な建物。裕福な家柄なのだろう。韓国では家族の絆が強いとは知っているが、珍しい個人のWebだと思った。
 幸代ちゃんが今日RMVでペーパーテストを受けるので、松崎さんの奥さんを一緒にお連れする。彼女は必要とされる全ての書類を持参したのに、パスポート以外に生年月日を証明する書類を別に出すように言われ、二度拒否されている。その理由が今日判った。幸代ちゃんはFー1ビザ所持のため、パスポートで出生証明書として認められるそう。でも松崎さんの場合はJー2となっているので、全く別に出生を証明する書類がないと駄目との事。証明書としては出生証明書か結婚証明書を大使館や領事館などで英訳してもらわないといけない。かなりお金のかかる証明書となってしまう。September 11以来、アメリカの全てのシステムが変わってきている。幸代ちゃん、一回で受かる。明日の朝、10時からドライビングの練習。この後また北京でチャンポンと韓国風酢豚を頂く。いつものごとく、山盛りのサービスで酢豚は食べ切れなかった。コックの娘さんは日本の上智大に留学しているそうで、仕送りが大変だと話していた。
 6時過ぎに帰宅すると、殆ど同時に高校留学している大地とヒロシが学校のバスで到着。夏休みで一日に日本に戻るので、それまで我が家に滞在。三人とも同じEDCM留学センターからだが、二人とも幸代ちゃんとは初めて顔を合わせた。夕食が終わった後、三人で楽しそうに話していた。その後、幸代ちゃんは部屋で勉強。二人は私が勧めた韓国映画を部屋で見ている。
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        左のヒロシは日本の友人と話し、幸代ちゃんはNJ州の友と話し
           右側の大地は東京の粂原さんと話している。
   
   日差しが強くとも吹く風が心地良い
by arata-tamiko | 2006-05-31 14:10 | Comments(0)

不思議な手土産   5/29/06

日本に戻られた整形外科の太田先生よりメールが入っている。彼が住んでいた町のExcise Taxを私が一時立て替え支払っていたが、振込み先を知らせてくれるように何度か催促されていた。しかし金額も小さいので、つい今日までになっていた。メールの最後に「振込み先を教えてもらえないのは手術代金と引き替えをお考えでしょうか?」と聞いてきたのに一人大笑いをした。この先生は、いつも笑わせてくれる。こんな御主人と生活している奥さんは楽しい人生だろうと思う。
 今夕韓国の男性二人を招待しているのでReliableに買い物に行くと、人手が無くギョンヒが一人で何人かのお客を相手にしている。そのまま一人にしておくには忍びなく一緒に4時まで手伝ってあげた。 今夜招待した人達はお店のお客様で、いつも日本のお菓子やお饅頭などを買っている。そして実に感じの良い二人。ある時、スヨンに「貴女の国と私の国は、いつもいがみ合いばかり。そんな事は勝手に彼らにさせておいて、私達は私達でお互いを知り合えば良いことなのよ。手始めに私が、あの人達を家に招待して日本食を食べさせるわ。手伝ってね。」と言ったことがある。昨日Reliableにチョット寄ると、スヨンが「電話番号と名前をもらったわ。すごく嬉しそうな顔をしていたわよ。」と書いた紙を手渡してくれた。夜、その内の一人に電話をして、明日の夜、つまり今夜の招待となった。電話で話している途中に「いったい私はソウルのアジィシに話しているのですか?それとも太田のアジィシですか?」と聞くと「私はソウルのアジィシです。」と彼は笑う。何せ顔は知っていても、アメリカ人のように自己紹介はしないから、スヨンと彼等の故郷の名前で呼んでいた。
 やはり二人とも韓国の大企業からMITのMedia Labに派遣されている。国ではお互いに競争相手の会社に働いているが気が合うらしく、いつも一緒にお店に来ている。韓国の大企業はアパートを継続して借りて社員を住まわせ又一年留学の場合は家族同伴は認めないそうだから、彼等のように家族持ちは大変だろうと思う。今夜の彼等はいつにも増して礼儀正しく見ていて、とても爽やか。Davis駅で二人を降ろすと、スヨンも車を一旦降りて彼らに深く頭を下げて別れの挨拶をしている。私も急いで降りてスヨンのマネをする。私が忘れていた日本の古き良き習慣が彼等には未だ残っているから興味深い。
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                      不思議な手土産を頂いた
           リー氏からはティッシュ三箱とハン氏からは中高年女性用のビタミン剤
           ビタミン剤は若い男性が良く考え付いたものだと感心させられた
           自分の母親に買って喜ばれた経験があるのかも。。。。。

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              お腹一杯になった二人が最後の一枚のシャブシャブ肉を
              誰が責任持つかでジャンケン

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               (左から)幸代ちゃん、スヨン、私、リー氏、ハン氏

   既に初夏 少々蒸し暑い
by arata-tamiko | 2006-05-30 13:54 | Comments(0)

ボストンでの最後の食事   5/28/06

27日(土曜)はReliableで例のごとく楽しく働く。韓国から戻ったスヨンの友人が、スヨンの母親から言付けられた手造りのイカの塩辛をもらった。とても美味しい。夕方、両親の出発を見送った幸代ちゃんがホテルから我が家にタクシーで来た。夜の7時ごろから、幸代ちゃんと一緒に又「私の名前はキム サムスン」を見続けたので日記をお休みしてしまった。一度は私一人で始めて見て、次は渕さんと一緒そして幸代ちゃんとで合計三度。それでも一緒に笑えるドラマである。

 ポン太に日本往復切符のお礼の電話をする。Eチケットのプリントアウトが分らなかったら言って.....と彼のメールに書いていたので「チョット、ポン太。この世で私に分らないものがあると思っているの?男以外に....。」と言ってあげた。
 お昼は久しぶりにベルモントのヤム茶に行く。メンバーは幸代ちゃん、野口さん、齋藤さんそして藤木さん。沢山のメンバーで行くと、いろいろな種類が口に出来て満足感も倍増する。
夕方Reliableにビデオを返しに行き、スヨンに韓国のCDを借りる。三人の男性のハーモニーが素晴らしい。
 それからチカちゃんのお母様と一緒にカフェ寿司に出かけた。食事の後、家に戻り玄関の扉を開けるとヨシ君が立っている。私を見ると走り寄って抱きついて来たのには、チカちゃん家族皆驚きで見守る。お母様は「こんなに面倒をみているのに、私の事を子守くらいにしか思っていないのでしょうね......。」と嘆くのに、すまない気がした。教える事、一つ、一つ全て覚えていくのには笑いと驚き。今夜は「痛いの痛いの飛んでいけー!ポイ。」を覚えて私達を笑わせる。
 私が着ていたジーンズの上着をチカちゃんのお母様が気に入ってくれたので差し上げると、代わりに日本製の素敵な赤のジャケットを下さった。すごく得をした感じがする。
 チカちゃんと抱き合って名残を惜しむ。チカちゃんとお母様は、明日日本に出発。夏に日本に戻った時に、何とかして名古屋まで出かけたいと思っている。

   最高の天候 晴天で吹く風爽やか
by arata-tamiko | 2006-05-29 13:50 | Comments(0)

幸代ちゃん荷物と一緒に来る   5/26/06

今朝の5時で大谷さんからお借りした「12月の熱帯夜」を見終えた。朝の4時チョットを過ぎると夜明けが始まることに気づいた。感想を日本の木戸さんに話したく、早速電話をすると彼女はいつものごとく開口一番ケラケラ笑っている。このドラマの中で重要な意味を持つ豪邸の門構えを見た時に「はてな?これどこかで以前見たことがある?」と考えると、イ ビョンホンと言う俳優がNHKの紅白歌合戦に招待されるほどの人気を得た「美しき日々」と言う名のドラマの中で使われた同じ屋敷だった。もちろん室内も。日本の坂田さんに電話をして聞いてみると、他のドラマでも使われているので知っている限り、合計三回だそうだ。全く別のドラマで全く別の俳優が同じシャツや服を着ているのも笑ってしまう。回し着なんて、日本では考えられないので、これも韓国ドラマを見る楽しみの一つとなってしまう。
 大谷さんに「良かったわ。」とお礼共々感想を述べると「嬉しいわ。新田さんに今まで上げた中で初めて褒められたわ。」と素直に喜ぶ。「貴女って本当に優しい人よね。こんな高いDVDを沢山プレゼントしてくださって、その挙句私からケチつけられても怒らないのだから。考えると私も酷いものよね。」と謝った。
 夕方チビを迎えに行くと、エレノアが「時間ある?ちょっとワインを飲んでいかない?」と誘う。年老いた父親の財産の揉め事を話し始めたが、権利を主張すると「お前には子供がいないではないか!妹は三人の孫がいる。」と言われたそうだ。「こんな残酷な言葉ってあるかしら?父はナイフで深く私の心を傷つけたわ。」と今日の彼女は、とても寂しそう。もっと話を聴いてあげたかったが、二口飲んだワインが睡眠時間4時間足らずの私を眠くさせてしまい、謝って家に戻る。
 帰宅すろとNYから運転してきた幸代ちゃん一家も到着したところ。早速彼女の高校三年間の荷物を家に運び込む。後5個の荷物が配達されるとの事。大岩さんはブティックも経営しているので素敵な服を何枚か頂く。とても助かる。
 Koreanaに夕食に行く。凄い混雑だったが予約を取っていたので、スンナリ席につく事が出来た。終わりかけた頃、仕切りのガラス越しに有光さんご夫妻が順番を待っている姿が見えた。幸代ちゃん一家に「驚かせるから見ていてね。」と、彼等の近くに行ってガラスを軽く叩き隠れた。大岩さんたちは笑って見ている。有光さんは「子供でも悪さをしているのかな~。」とキョロキョロしたそうで、一緒に大笑い。

   夕刻酷い、にわか雨  毎日一度は雨が降る感
 
by arata-tamiko | 2006-05-27 21:56 | Comments(0)

歳月   5/25/06

お昼近く出かけようとドアを開けて目に入ったのが大きな長さが2メートるはあるバッグ。いったい誰からで、何が入っているのか?と手に取れば、明日から我が家に何日か泊まる幸代ちゃんからのスノーボード。朝の9時ごろ、道理でチビが吼えていた訳だ。でも何時間か、こんな高い品を外に置きっぱなしでも盗っていく人もいない。今日の卒業式に日本から来られたご両親と一緒に、明日NYから我が家に預けておく荷物と一緒に来る。幸代ちゃんは9月からMA州のBabson College。
 スヨンは又年配の女性客から「結婚はしていないのか?だれか良い人がいたら紹介しょうか?」等と聞かれていた。私が「アジュンマ、お願いしますよ。」と韓国語で言うと、一緒に働くギョンヒがゲラゲラ笑う。「間違っていた?」と聞くと「いや、間違ってはいないけど、貴女が言うと何か可笑しい。」と又笑う。オカズ作りをしていたアジュンマが母親の看護で国に帰っているため、昼食を作る人がいない。それで今日は近所の店で買ってきたサブ。流石、韓国人と感心したのが、サブと一緒に皆キムチを食べていた。
 帰り支度をしていると、アメリカ人の友人夫婦が入って来たのにはお互いに驚きの余り言葉がなかった。彼らとは、私がグロスターに住んでいた17年前に出会い、8年前に私がその町を去った後も友情が続いている。会うことはなくとも年に何度かの電話だけでもお互いを思う気持ちは分かり合える友である。ご主人のボブは人情厚く、人望の高い医者で知られており貧しい患者からは、それなりの治療費しか取らなかった。そんな人々がお礼で持ってくる魚や野菜などの恩恵を私も結構いただいた。前にも書いたが、奥さんのパトリシアは腰痛で4年ほど前にBWHの著名なドクターの執刀のもとで手術を受けた。合計三度の手術の結果は、彼女を杖無しでは歩行困難としてしまった。私が知る彼女は活動的で痴呆症になった二人の両親を同時に自宅に引き取り、その後は夫の母親を引き取り、毎年独立記念日には何十人と病院関係者を自宅の庭に招待して夫と共に日頃の労をねぎらうと言った、いつ見ても動き回り人を助けるために生まれてきたような快活な女性であった。 でも今日は初めて彼女の口から「もう私は貴女が知っている私でないのよ。時折、自分でも抑えきれない怒りがこみ上げてくるの。でもボブが理解してくれるから感謝をしているわ。歩けなくなったのは受け入れざるを得ないけど、この痛みだけは我慢出来ないの。I have no life。」と私が初めて見る悲しそうな顔で言った。「その医者を訴えるの?」と聞くと「私は医者の家で育ち、そして医者の夫を持ったの。その環境で人生を過ごした私がどうして同じ医者を訴えれる?彼が自分の過ちを一番知っていると思うの。それで十二分としているの。」。私は帰途、運転をしながら涙が止まらなかった。

   文句なしの晴天
by arata-tamiko | 2006-05-26 15:27 | Comments(0)

躾けられたのは誰?   5/24/06

チビの爪切りに近くのグルーマー店に行くと奥さんは必死に犬の毛を切り、ご主人は床に散乱する犬の毛を掃いていた。ご主人は会社務めだそうで、今日は奥さんの応援との事。7匹の犬たちが短い鎖に繋がれて大人しく順番待ち。「なんて良く躾けられているのでしょう。」と言うと、掃く手を止めて「それは私の事ですか?」と笑顔で聞いてきた。「そうですよ。これだけ従順に従うまで何年かかりましたか?」と奥さんに聞いてあげた。爪切り$8也。
 夕方、荷物出しが終わったので、チカちゃんのお母さんと渕さんを連れてBurlingtonモールに出かける。目的は私達の好きなChicos。始めての店員が応対してくれ、私と渕さんとで、いろいろと探し出しては、お母さんに着せ替え人形のように試着してもらった。彼女も今までと全く違った雰囲気の自分に驚いている。そして沢山の良い買い物が出来たので幸せそう。店員はNewtonの高校の先生で、週に夜3日この店に働いているそうだ。肉体的に大変だろう。支払いの段になって、いろいろと割引方法をコンピューターから探してくれ、私は$100のパンツが$54となり、お母さんは合計$75の割引をもらえた。
 久しぶりにベルモントの中華料理屋に行き、美味しい料理に堪能させられた。

   5月らしい天候
by arata-tamiko | 2006-05-25 12:48 | Comments(0)

日本行き現実となる   5/23/06

チカちゃんのお母様と一緒に買い物に行く予定だったが、明日運送業者のトラックが来るので荷造りのためにキャンセルとなる。
 去年の10月に来られたM先生宅にはケーブルテレビ局であるComcastから未だ一度も請求書が送られてこないので、前に相談された事があった。その時私は「送って来ない方が悪いのだから、こちらから申し出る必要はないわよ。何か言ってきた時には、私が対応してあげるから。」と返事をした。二日前「急に映らなくなりました。」と電話があったので調べてもらった。彼の口座はコンピューターに打ち込まれているのに、何故か請求書が一度も送られてない事も判明。明日また工事人が来てくれる事になったが、10月から今までの$416の支払いは不要だと言ってくれた。顔なじみになっておくことは何事に於いても得をする。
 事故で傷がついた車の修理を一日も早くに予約を取って欲しいと言うYさんのために無理を通してレンターカー共々予約をしておいた。今日の夕刻、彼から「今日は忙しく行けなかったので、他の日をお願いできませんか?」と電話があった。彼の予約は朝。かかってきたのは夕刻。こんな人に限って、自分の予約をすっぽかされたら怒るのだろう。。。と思う。
「貴方が今朝電話をして下されば、貴方の代わりに、今日修理してもらえる人が一人いたでしょうに。」と言いたかったが、また掲示板に悪口を書かれては後が面倒!と、お口にチャックで我慢。
修理工場に電話をして謝ると「いいよ、いいよ。この世の終わりの出来事でもないから。」と言ってくれたのが、せめてもの救い。
 いよいよ私の日本行きが現実となった。日本の旅行社からEチケットの知らせと、幹事役のポン太からも”チケット ゲット”のタイトルで同時にメールが入る。このポン太が音頭を取って、この8月開催のReunionの集まりに私を招待と言う提案をし又寄付金を集めたそうだ。これを留学センターから知らされた時には、胸に熱いものがこみ上げてきたが、彼から来るメールは毎度憎ったらしい。今回もこんな事が書かれている。
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  座席はまだまだ、みんな社会人なりたてで、お金がないからエコノミークラスに
  なるので、今からダイエットに励んでエコノミーがせめてビジネスクラスに感じれる
  ような体型作りして飛行機に搭乗してください。
  わかんないことあったら、メールして。旅行社からのメールをちゃんと読んでおいてよ!

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 彼の留学中、十二分に一般教養をつけてあげたつもりだったが、完全なる「ら」抜き文章。
「感じれる」と書いている。お尻が未だ青い20代で、私に「メールをちゃんと読んで。」と忠告。しかも先日のN氏同様タメ口。8月に会ったら又叱る材料が見つかった。

   風が冷たい 夕刻少し和らぐ
by arata-tamiko | 2006-05-24 14:12 | Comments(0)

二足目は半額   5/22/06

家賃額を、他にも申込者があるからと一挙に$50も値上げしてきた大家の物件を今朝断った。何ともその行為が許しがたい。でも、その物件は、未だ日本に住んでいる人が、直接に大家と契約したそうだ。
 チカちゃんとお母様も一緒に他の物件を見に行った。家賃額も安く綺麗で一目で即決。災い転じて福となるとは、この事なり。この後、ベトナムラーメンを昼食にいただき、ソウルベーカリーで例の揚げ餅を買う。
 この後、Harvardの靴屋に向かう。チカちゃんのお母様も私と同様、靴で悩まされている。私が去年、オレゴン州で大量に買ったMunroの靴が、MA州では、このHarvardeの店のみで売られている。この会社の靴は履きやすく、幅広に作られているが見た目は全く普通サイズ。一足買うと二足目は半額となるので、これに釣られて私は三足のサンダル、彼女は5足のサンダルと靴を購入で、二人で8足まとめ買い。そして4足は半額となった。日本では特殊サイズの靴は一足三万円以上するそうで、一足が一万円で手に入り彼女は大満足。
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                        二人おそろいのサンダル

 大谷さんが「また新田さんから言われるかも知れないけど。。。」と言って”12月の熱帯夜”を貸してくれた。私も「親切に貸して下さって文句を言われているのだから、ごめんなさいね。」と笑う。杉本さんがReliableに働く夫婦のために不要の子供服を持ってきてくれた。
 ヨシ君が今日覚えた言葉。「ダメネ~。」「何よ~。」「ネェ~。」で、これは全て私の口調で、そのままマネをするので、私達は涙を出さんばかりに大笑い。大声で叫び、自我を通そうとすると、私が口をキューと軽くつねるので「ヨシ君、うるさい!は?」と聞くと、自分で口の端をつねる仕草にも笑わされる。
 日本の直ちゃんから久しぶりの電話あり。
 
   快晴 風冷たし
by arata-tamiko | 2006-05-23 13:29 | Comments(0)

三匹の親子グマ   5/21/06

午前中に有光さんに運転を教えるためにアパートに行く。私のDVDを借りていた大谷さんが有光さんに託けていたので 、それを頂く。奥さんが私に手渡す時の顔が何か言いたげなので「貴方達も韓国ドラマを見てみたい?」と聞くと「もし、構わなかったらお借り出来ますか?」と言う。「では初めて見る初心者には、これ”オールイン”ね。」と選んであげた。全部を見終わるのに十数時間はかかるから、夢中になったら徹夜が続くだろう。感想を聞かせるように言っておいたので、楽しみ。渕さんに「また引きずり込んじゃった。」と言って二人で笑った。彼女にはフル ハウスを貸す。
 運転練習が終わった後、Reliableに行く。ドラマのフル ハウスの出演者、人形より可愛いソン ヘギョが、韓国では誰でも知る”三匹の親子グマ”の幼児の歌を歌うシーンがある。踊りながら園児は歌うそうだが、この踊りが実に愛らしい。(日本の子供番組は何故か”お尻フりフリ”と言ったような、みょうちきりんな歌と踊りが多いのはなぜだろうか?)
 今日が最後のヒジン、ミニそしてスヨンに歌って踊って!とお願いした。すると三人は腰を振り振りして”父さんクマは太っちょ、母さん....、赤ちゃんコグマはクッスン、クッスン”と楽しそうに踊りだした。買い物をしていた韓国人のお客達はあっけに取られたように立ち止まって見ていたが、ゲラゲラ笑い出しアンコールが出る始末。すると三人はまた踊りだす。
客が途絶えた時にヒジンから歌と振り付けを教えてもらっていると、スヨンが横目で見ながら「アイゴー、ミッチョソー(狂っているよ。」と小声で言う。
 夕方、チカちゃんのお母様と渕さんとでCafe Sushiに行く。岡本さんご家族と盛さんに会う。本マグロのトロをサービスしてもらった。美味しかった!
 韓国の新聞によると、ヨン様こと、ペ ヨンジューが東京に韓国レストランをオープンするそうだ。流行に流行るだろう。彼の事業欲とどまる事を知らない。

   夕方大降りの雨  肌寒い
by arata-tamiko | 2006-05-22 12:25 | Comments(0)

名古屋からのお土産   5/20/06

保険会社から、修理費として$1,000近い小切手が送られて来たとY氏から電話あり。早速修理工場に電話をして修理とレンターカーの予約を取る。保険の更新が確か6月ころだったから2年目の保険料が上がるかどうかの瀬戸際だろう。
 三週間前に来られたN氏はユニークとは思っていたが、知れば知るほど不可思議な人柄。自分の専門研究の英語は何とか分っても、皆が雑談をし始めると全く付いていけないと嘆いている。何とかして英語力をつけたいと言う相談電話が入る。彼は心配になると、すぐに電話をかけてくる。そして納得すると安心したように電話を切る。私も何か息子を扱うような気分になってしまい「一流大学を出ても、そんな事すら一人で出来ないの?」とか言ってしまう。今日の彼の話の中で「だれしも一度は失敗するのよ。一度は許されるわ。でも同じ失敗を二度するなら馬鹿と呼ばれてもしかたないでしょう。」と言うと「俺、きっと二度すると思うんだよな~。頼むから二度許してよ。」に「ちょっと、アンタ誰に口を聞いてると思ってんのよ。何よ。そのタメ口は!仮にも私は貴方の先生よ。」と叱ると、慌てて口調を改めていた。本当にオカシナ人。
 日本の友から勧められていたドラマの「フル ハウス」を、大谷さんから頂いたので、見始めたが、気づくと窓の外が明るくなり時計を見ると朝の5時。主役の女の子の可愛い事、可愛い事。人形もこれほど可愛くはなれないだろうと思えるほど。友人の木戸さんと「アジアの女優で一番愛くるしいのではないかしら。」と意見が一致。ところがReliableの女の子達は「可愛いけど、それほど。。。」と同意しない。そして韓国女優で整形をしていない人はいないと言う。
 店員の一人、ヒジンは明日が最後。ソウルに戻り会社の秘書の仕事を探すそうだ。「ポゴシプタ~。」と抱きついて8月に是非ソウルに来てくれと言う。そうすれば、ソウル一美味しいカルビの店に自分が招待するそうだ。スヨンは両親の住む大田に大根キムチを食べに行ってくれと言うし、ヒジンはカルビ。普通は観光案内をしてあげたいと招待してくれるのだが。。。。
(ポゴシプタ~は英語で言う”I miss you!”)
 チカちゃんのお母様が3時過ぎのNW便にて着く。そしてチカちゃんは、お母さんと日本に帰国する。未だ現実として実感が湧かない。私の大好きな練り製品とワサビ漬けと沢山のお茶。
夕食は、それらをオカズとして大満足。
 坂田さんから綺麗なハンカチに包まれたDVDが送られて来た。日本の友達は本当に優しい。早速, 明日、こちらの友人達に貸してあげる。

   夕方通り雨 長袖が未だ必要
by arata-tamiko | 2006-05-21 14:43 | Comments(0)