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晦日の買い物   12/30/05

 先日手に入れたリージョンフリーのDVDプレイヤーを友の操さんが午前中に取り付けに来る事になっているので急いでチビを散歩に連れて行く。
彼女はいつものようにスタイリッシュの格好で現われ、説明書一つ読まずに終わらせた。そしてリモートコントロールの扱い方を一つ一つ説明をしてくれる度に、私が「ワァ~、凄い。」「どうしてこうなっちゃうの?こんな簡単な方法でいいの?」とか感激してしまうので、彼女は「だって、そうなるようになってるのよ。チョットも凄くないのよ。もう止めてよ!」と苦笑するが、私に取っては驚異だ。
これで今日から大型テレビで日本から持ってきたDVDでお気に入りの俳優の回し蹴りが堪能できる。
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                    何度見ても飽きない・・・。

 お昼に私達共通の友人であるフミ子さんが来る。彼女の友人のケンさんがラーメン屋をオールストンに出したので一緒に行く約束をしていた。操さんを誘ったのだが会社の仕事が残っていると家に帰る。とんこつラーメンを試したが、とても美味しかった。開店して未だ2ヶ月だそうだが、繁盛する様に願う。
 それから88のスーパーで明日のために、いろいろと買い物をするが、この店の臭さには何度来ても慣れる事はない。一歩入ったとたんに何んとも言えない異様な臭気が漂う。店の掃除が行き届かないからだろう。店主や従業員達は何も感じないのだろうか?
この後はCambridgeの魚屋に向かう。甘えビを4ポンドと烏賊を買った。甘えビはそのまま食し、烏賊はお豆腐と煮て食卓に並べよう。そして最期のお店はReliable。オデンの材料、キンピラにする牛蒡、お雑煮や煮物の材料を買ったりすると、かなりの量となる。
 帰宅すると間もなく晃士がNYから車を運転してくる。彼は15歳から留学をして今はコーネルの大学院だから長い付き合いで、今では自分の息子みたいな存在となっている。
15歳で高校のインタビューを受けた時の話。「いつ日本に戻りますか?」と聞かれ、あさってと言う単語が分らず「Tomorrow,Tomorrow」と返事をした彼が今ではコーネル大で学んでいる。フミ子さんは奥沢、晃士も近くでお互いに地元の話ではずんでいる。
 フミ子さんは5時ごろ帰り、晃士と二人で久しぶりに夕食に出かける。Koreanaに行くと顔見知りのウェイトレスが何人かいたので日本の雑誌から彼女達の好きな韓国俳優達のグラビアを上げると大喜び。東京から戻ったばかりの晃士から食事中、ポン太やヤッちゃんの様子を聞く。

 夜、明日のためにある程度の仕込をし、餅つき機でお餅をつくるためにもち米を水に漬けておく。

   暖かし
by arata-tamiko | 2005-12-31 15:58 | Comments(0)

ヨ・ウンヒョン   12/29/05

 寿屋から借りてきた韓国映画の「オアシス」を見終わったが、ベネティア映画際で賞を取っただけある。世間では相手にされない二人、1人は少々知能の低い刑務者帰りの男と重度脳性マヒの女性が彼らだけが分かり合える情愛を育てていく物語だが一般人には理解できず最期には又彼は刑務所に戻る・・。女優は1年間、脳性マヒの女性と過ごしたと言うだけあって演技とは思えない凄さ。撮影が終わった後、骨盤のずれの治療で入院したそうだが、さもありなんと思う。
金さんの奥さん、安さんが又その女優の本当の顔の画像を送ってきてくれた。まるで別人を見るようで驚きを増す。男優も動きだけで知能が劣ると分らせる演技。名作を見たあとの気分はとても良い。借り賃は一ドル。たったのこれだけで、これほどの感動を与えてもらうなんて悪い気がする。

 朝の8時からTV JapanでNHKの特別番組「アジアが見つめた8月15日」を見た。偶然第一集は朝鮮半島に関した事で知らなかった事をかなり学んだ。8月10日の御前会議でポツダム宣言受諾決定がされたニュースを手作りの短波受信ラジオで聞いた20歳の朝鮮の青年が朝鮮独立運動家のヨ・ウンヒョンに知らせる。つまり既に15日の前に日本が降伏すると言う事は、ある程度民間人の間には知れ渡ってしまっている。朝鮮総督府としては、朝鮮半島に住む日本人達が36年に渡って虐げられてきた朝鮮人達から虐殺でもされるのではないか・・・と心を痛めた。そして政務総監の遠藤柳作が独立運動家で投獄もされていたヨ・ウンヒョンに14日の日「日本の一般人に危害を加えないで欲しい。」とお願いに行く。
彼は「白旗を今揚げる相手の心境を深く思い遣ろう。」と同胞の朝鮮人達に危害を加えないように通達をしたお陰で酷い流血惨事は免れている。2年後、彼は暗殺をされ忘れ去られてしまうが、この人の事はもっと日本人の間に知れ渡って欲しいと思う。
 それにしてもスターリンは8月の9日に日ソ不可侵条約を一方的に破って参戦。勝利者として北方領土を奪ったのだから酷いものだ。彼は対馬列島と北海道の一部をアメリカに要求したがトルーマンが断固断ったお陰で日本は他の東欧諸国みたいな悲劇を味わう事無く戦後の復興をなしえたのだから歴史とは興味深い。
明日の8時から第二集が放映されるから楽しみだ。TV Japanは毎月$25もするが、ドキュメンタリーの好きな私には、有り難い局となっている。

 毎年この季節は私の仕事も一段落して時間に余裕が出てくる。今年は韓国ドラマを見続けているせいで生活が堕落して気が緩んだしまった。明日の30日に自動車保険のお客様がいたのに、すっかり度忘れしてしまい今夜電話を頂き、驚きと恥かしさで心臓が止まる思い。
明日は大晦日の集まりのための買い物予定があり平謝り。とても良い方で怒ること無く「急いでいませんから。」と言ってくれる。肝に銘じなければ・・・。

   一日雨 
by arata-tamiko | 2005-12-30 14:02 | Comments(0)

遺憾な行為?   12/28/05

 昨夜宝塚の姉に電話をすると「知っている?外務省の日本人が女性問題で中国の公安当局に脅かされ自殺したこと。」と聞く。これから坂を下りて、その事件が掲載されている週刊誌を早速買ってくると言う。この美女をあてがうという手口は旧ロシア時代にはKGBが散々使ったが、まさか今の時代に同じような手口が中国に寄って日本人に仕組まれるとは、にわかに信じられず、急いでインターネットを開く。サンケイ新聞には既に載っていた。朝日には見当たらない。
日本時間の夜11時ごろ電話をして「買ってきた?何て書いてた?」と聞くと「未だよ。今お皿を洗っているの。」と言う返事。
それで先ほど日本時間の朝10時に電話をして「聞かせてよ。書かれていること。」と言うと「今朝は、とても天気が良いから家中の蒲団干しているから未だ読んでないわよ。」「蒲団干すのと、文春のスクープ記事と、どっちが大切なのよ!」と言うと「もちろん蒲団干しよ。」と答える。
「1年半も外務所が隠していたことを、どうやって文春はスクープしたのかしら?だれが密告したのかしら?これこそ真相を日本国民に知らせるべきよ。どうして弱腰なの。」と二人で興味深深。本人は「国を売る事は出来ない。」と遺書に書いていたそうだが、死を選ばなければならないまでに追い込まれたのは、かなり国の機密を漏らしてしまったのだろうか?政府は「中国公安当局による遺憾な行為によって自殺に追い込まれた。」と発表。真相はいったい何なのだろう? 私は毎日「ありがとう浜村淳」をインターネットで聞いている。日本の出来事が、これで殆ど分る。 http://mbs1179.com/arigato/ 

 不良品だったIPODを交換にBest Buyに行くと、昨日の店員が「心配いらないよ。すぐ手続きするから。」と案外時間もかからず新しい製品をもらう。テクノロジーの先端を行く、日本と韓国に行ってみたい・・・と言う。帰途、安さん宅に寄り孫が見ていたポケモンなどのビデオを子供達に上げる。金さんの奥さんの安さんが韓国ラーメンを作ってくれたので二人で頂く。

 地下鉄駅のAlwifeで自動車保険のお客様と一時に待ち合わせ。車で2時間ほどかかるAmherstからのお客様。保険代理店のCathyも「あんな遠くから?」と驚いていた。
政府から研究に送られているそうで感じの良い方だった。私がコンピューターを駆使?して、しかもIPODまで持っているのを見て「失礼ですが、いくつですか?」と聞かれる。歳を言うと、驚いて「僕の両親はメールすら出来ませんよ。」と言ってくれたが、皆はどうも私を買いかぶっている。

   コート不要なほどの天候
 

 
by arata-tamiko | 2005-12-29 13:22 | Comments(0)

Happy Holidays!   12/27/05

アパート引継ぎの件で藤見先生宅に伺う。ここは三人男の子がいて躾けの厳しいこと、会うたび感心させられている。コーヒーも上の子がサービスをしてくれた。背丈は小柄なお母さんを越えているが未だお母さんを怖いようで可愛い。玄関に迎えた時の挨拶のみならず別れる時は玄関まで必ず三人揃って見送りの挨拶をする。近頃では見かけない躾けの子供達で嬉しくなってくる。そう言えば安さん(金さんの奥さん)もそうだ。必ずエレベーターまで子供と一緒に見送ってくれるので反って気の毒になる。
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                    藤見先生の可愛い息子さん三人
 
 帰途WatertownにあるBest Buyに寄る。実は昨日も来たが、この広いパーキング場で車を止める場所を探すのに苦労したほどの混雑。先日買ったばかりのIPODが、どうしても充電出来ない。大森先生は「分らない時はメールを下さい。」と言ってくれたが、充電できない理由をメールで見つけることは出来ないだろうし、私も説明が出来ないのでお店に行った。
店員はお店の備え付けのものにチョット差し込んで「ほら、簡単ですよ。」と笑う。私は気恥ずかしいので「こういった先端をいくものは全く駄目なものですから・・・。」と一緒に笑ってごまかす。
さて、帰宅して言われた通りに差し込んだが一瞬リンゴの絵が出てきて画面は消えてしまう。
なんとしてでも充電が出来ない。それでまた今日戻ってくるはめになった。
今日はIPODを売った若い店員がいたので「あなた、私を覚えている?」と聞くと、うるさそうに怪訝な顔つき。
「ほら、日本での保証額の高いことなど話してあげたでしょう?」と言うと「覚えているよ。どうしたの?」と、とたんに親切になる。彼も同じものにチョット差し込んで「簡単だよ。差し込むだけでいいんだよ。子供でも出来るよ。」と言うので「実は昨日も同じ事を言われたのよ。悪いけど、この差込コードをテストしてくれない?」とお願いすると、やはりこの充電コードに問題があった。責任者の話では箱に商品番号が記載されているので、箱を一緒に持ってきて欲しいとの事。
幸いに箱は取っていたので明日新しいものに替えてもらうが、店員の兄ちゃんは「僕の明日の勤務時間は何時から何時だから、その間に来れば心配ないよ。」と言ってくれる。
大森さんと来た時、この店員は、私達の支払いの事をしながら仕事が終わった他の店員と話し込んでいた。しかも話の内容は「ヘェイ、誰々は今日働いていないけど首になったの?」と、仕事が終わった店員は片手にダンキンドーナツ、片手にコカコーラを持ってレジの店員に聞く。「彼?いや、そんな話は聞いてないよ。だけど何で来ていないんだろう?」と完全な私語。普通なら「病気かな?」と聞くだろうが、のっけから「首?」となると、この店の体質も計り知れる。
「君は立っているものなら電信柱にでも話し掛ける」と主人からしょっちゅうからかわれていたが、こうやって覚えてもらって良い事もあると言うものだ。
 この後、郵便局に寄りポートランドの姉に羊羹とお茶を送る。郵便局からもらえる規定の箱はいくら重い物を詰めても同じ値段。$7少々と格安で多いに利用している。
新しい黒人が働いており、未だ私を知らず箱の規定を説明し始めたので「ありがとう。でも週に一度は送っているので分っています。」と言うと「ではDeliverly Conformationを入れて何ドルとなる?」と聞く。「覚えていないわ。」と言うと「あなたは週に一度と言ったでしょう。覚えていないの?」に「いつも他に切手とか他の郵便物があって一緒に支払うので分らないのよ。」「それはExcuseと言うものよ。」と笑うから「あのね、私の人生は総て言い訳で今まで来たのよ。」と真面目に言ってあげると、彼女も側にいた人たちも大笑い。お互いに「Happy Holidays!」と言い合って別れた。

 インターネットで頼んだリージョンフリーのDVD プレイヤーが届いた。余りにも薄くてビックリ。でも誰か取り付けに来てくれないと私はお手上げ。
 今夜チカちゃんのお母さんから送られた洒落た化粧袋に三年も使った袋から化粧品を移し変えた。名古屋のセントレアで化粧袋を探したが気に入ったものを見つけられず断念したのを覚えていて買って送って下さった。こんなに優しい友人達に恵まれて私は幸せだと、つくづく思う。

   12月の寒さとしては文句は言えない一日
by arata-tamiko | 2005-12-28 14:23 | Comments(0)

ドンちゃん三歳の誕生日

 朝の6時半まで韓国ドラマ「グッキ」を見てしまう。話の展開もさることながら役者の演技の上手さに引き込まれる。昔から待つ事の嫌いな私は、何としてでも終わりまで・・・とコーヒーを飲みながら眠い目を必死に見開いて最終回まで見終わった。韓国映画は会話の中に、さりげなく「諺」が頻繁に使われ、つい巻き戻して聞きなおしてしまうことしばしば。キム・サンフンと言う名の役者を始めて目にしたが、実に魅力的な俳優だ。美形ではないが演技力で主演の男性の陰が薄くなるほどの存在感の大きさと落ち着きに”何者か?”とインターネットで調べてみると、演じた時は未だ20代半ばには驚かされた。もともと舞台俳優だそうで彼の演技力と発声などは、そこから来るものか・・と納得できたが、このような人こそ日本でもっと知られて欲しいと思う。
 そして目覚めたのが10時半。12時昼食の約束に遅れぬように支度をしないといけないが、先ず初めにチビのトイレ。こういう時に限って、なかなかしてくれない。「チビ、お願いよ!早くして。」と走らせれば少しは早まるかと、庭を走ると喜んでチビも一緒に走る。
 5分前にBelmont Centerに着き先日知り合った張さんとご主人の橋爪さん、そして孟さんと韓国人経営の日本料理店で昼食。お寿司のランチを頂いたが、寿司飯が明らかに昨日の残りと言った固さ。もし私1人なら絶対に文句を言って上げるが、同席している人たちに恥を書かせたくなく黙る。張さんと橋爪さんご夫妻の仲の良さ、中国語と日本語でお互いの顔を見上げて話し合う様子、見ていてほほえましくなる。橋爪教授は東工大で社会学を教えているそうだ。
張さんは北京出身と思っていたが、日本人には馴染み深い甘栗の天津からだそう。
「あの甘栗は木になっているときは、どれくらいの大きさですか?」と聞くと甘栗は天津では成育しておらず貿易の盛んなこの地から発送される品々には総て「天津」と名がつけられるそうだ。
知性のあるお二人を前にして、もっと高尚な質問をすべきなのに食い意地がはっている私ゆえ食べ物に関する事だったが又今日は新しい知識を得た。
 5時には友人の金さん宅で三歳になるドンちゃんの誕生日祝いなので、注文していたケーキを取りに行く。ドンちゃんの韓国名はDong Hyubで日本から来た時には言葉はしゃべれなかったのに今では日本語をベラベラしゃべっている。お父さんの金さんは「日韓関係」の勉強で日本に長く滞在していたので日本語はとても上手。奥さんの安さんも努力家で日本語は日本人と全く変わらない。このご夫妻がボストンに留学される前に韓国に寄られた時に私の昔の友人の1人、朴氏を探し出してくれ後は紐が解けるように他の友人達と連絡が取れた。
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                     ドンちゃん三歳の誕生日
            左より金さん、ドンちゃん、ヒョンジュー、金さんの奥さん(安さん)

 奥さんの安さんと映画や音楽の話をするのはとても楽しい。彼女が韓国のサイトから見つけてきた情報を送ってくれるので、それをまた私が日本の友人達に転送して喜ばれている。
 シム・ウナと言う名の理知的で気品のある顔立ちの女優がいて、見ているだけでも清清しくなるような女性だが5年前に突然芸能界を引退した。そして今年の10月に学者と結婚して何故か新婚旅行は日本。
私が彼女の顔立ちに興味を持っていると,ネットに載っていた彼女の妹さんの画像を送ってきた。
姉妹なのに余りの違いに気の毒に思うと、安さんも「韓国語の説明にもそう書かれています。」には、もっと妹さんに同情した。韓国は大陸だからシルクロード沿いに存在する西洋人の血が混じる少数民族たちのような整った顔立ちの人が時折いるのだろう。

   一日雨 寒くはなし。
by arata-tamiko | 2005-12-28 01:05 | Comments(0)

現代の左甚五郎     12/24/05-12/25/05

   12/25/05

 昨夜から韓国ドラマの「グッキ」を見始めたが引き込まれてしまう。戦前から戦後にかけての韓国の物語。子役の女の子の名演技には圧倒される。この子の存在感なしでは、このドラマの魅了は半減しただろう。脚本にも無理がなく韓国ドラマの特長であるハチャメチャ、いいかげんさがない。残念だった事は戦前の街並の日本語看板が現代風に右から左に字が書かれている。
昨夜は深夜の4時まで。今日も一日これを見て過ごした。これはこれで良い一日だったが、もっと他にする事があったのではなかったか?と何かとても罪悪感を覚える。
 クリスマスはGloucesterとRockportに住んでいた時は毎年誰かの家に招待されて過ごしたが、こちらに移ってからは何故かアメリカの友人達が皆1人住い。だから子供達や親類の所に行ってしまい、私は1人で過ごす。でも私に取っては新年の方が意味あるので、形だけの事でもして日本の人たちと新年を迎える。

    日中暖かし 夜から雨となる 雪は殆ど溶ける

12/24/05

 先日偶然にインターネットで見てしまった「公開処刑」の女の子達の事が頭から離れず、悪いとは思ったが中国人の孟さんに画像の上に書かれている中国語を訳してくれないか?とお願いした。
昨夜は孟さん、赤木教授そして藤木さんと一緒にKoreanaに出かけ、食事が終わった後「それで、あの女の子達の罪状は何だったの?」と聞くと「分りません。何か殺人をしたようです。」「あの子達が皆で一緒に?いったいどんな罪の説明が書かれていたの?」と一番知りたい事を聞くと「何も説明はありません。」に「じゃー、中国語で書かれていたのは何なの?」と聞いた。
孟さんが「これは、恐怖の写真ですから、心臓の弱い人は最期まで見ないで下さい・・と書かれていました。」と言ったのには、不謹慎だが皆で吹きだしてしまった。
私も「最期まで見ないで!」と忠告したが、説明文を読んだ後は、つい見てしまったと後悔していた。私は彼女に謝った。

 昨夜はコンピューターのことで日本の高月さんに電話をした。モニターに映るもの総てがマウスの動きと共に右に左にと動き、総ての文字がブルー色で、しかも大きくなってしまいメールも打てない始末。高月さんは私の新しいラップトップの設定をし直すために、私のコンピューターに入り込まないといけない。「アイコンで、この名前がありますね。そこをダブルクリック。はい、こう書かれた所の番号を読み上げて。」と指示をするが、私はもうしどろもどろ。
「来た!来た!」と彼が言うと、いつものようにラップトップのカーソルが高月さんの指示通り動き始め高月さんは作業を始める。そして最期に「古いデスクトップも見ましょう・・・。」と、この画面をラップトップに移して何か始めている。私はラップトップに、もう一つのコンピューターの画面が見えるのに感動。「こうやって貴方も私のコンピュータを見て作業をしているの?」と聞くと「マァー、そうですね。」と言う。「それで貴方は今、何をしているの?」と分りもしない事は百も承知だが興味本意で聞いてしまう。
「へぇ、へぇへ。」と笑いながら「僕用のファイルを作って良いですか?」と聞くので「ファイル?」と言うと「そうです。今度から新田さんに指示をしないで良いようにファイルだけを開いてもらう事にします。」に私も安堵で「もうどんなファイルでも作って!」とお願いした。
言われた通りにダブルクリックして、高月さんから「そこにIP・・・と書かれているものがあります。読んで下さい。」と言われても、沢山の中から探し出すだけでも大変。遂に彼はチャットを使い、書き出して指示を出し始めた。「貴方って、本当に忍耐強い人よね。」と言ってしまう。
宝塚の姉は「貴方の話って、面白いけど余りにも沢山の登場人物がいて誰が誰か分らないわ。」と言って自分なりに覚えやすい名前をつけている。高月さんは「現代の左甚五郎」と名付けられた。でも高月さんは「これ誰ですか?」と知らなかった。

 韓国の大学生のヨンピルのメールに「自分の大学は余り有名でないので就職も大変だと思います。25歳にもなっているので親にすまない。」と書かれている。日本と同じように学歴社会の韓国だから幼いころから塾通いで子供達は大変。彼も軍隊に行っているので歳がいっている。
決して上手な文ではないが、人柄がとても表れている文面で金さんも同じ感想。

   まるで春の陽気 だれが12月と思うだろう

 
by arata-tamiko | 2005-12-26 11:12 | Comments(0)

アメリカのサービス   12/23/05

 新しく購入したテレビに別種のボックスを取り付けるためにRCNの工事人が来る。玄関にバスタオルの古いのを敷いて「靴の底を拭いて下さい。」と頼むと、おざなりにキューキューとこすって上がってこようとするので「もう一回!」と言ってしまった。感じの悪い兄ちゃんだが全く器械ものが分らない悲しさ、下手に下手に出て質問をする。しっかりリモートコントロールの扱い方を教えてもらわないと、帰られてから「分んない!」となっては遅すぎる。インストールしながら、自分のお気に入りのアイスホッケーを見ているのには無性に腹が立ったが、グーッと我慢。
日本から戻ってきてからと言うもの、アメリカのサービスには腹が立ってくる。日本から来たばかりの人達は、どんなにイライラさせられるだろうと思う。特に酷いのはスーパーマーケットのレジに働く人たち。実に下らない事をベラベラしゃべりながら働いているので必然的に手も遅くなる。
一度BrooklineのStop & Shopで「少し黙ってキビキビ働いたらどうですか?」と余りの鈍さに耐えかねて言った事がある。そしたら袋に詰める女性が「気に食わないなら、アンタがやったら?」と手を止めて言うので「それで貴方は給料をもらっているんでしょう?何故私がしなければならないの?」と言ってあげた事があるが、流石に自分の住む町のスーパーでは言い難い。
 このHigh Definition TVは余りにも鮮明過ぎて肌の毛穴まで見える。女優達に取っては脅威だろう。紅白が楽しみだ。

 明日の夜は中国人の孟さんとKoreanaで焼肉を食べに行く事になっている。先日、中華のお店でお互いに名前などを紹介しあった中国人の親子の方に電話をしてお誘いをする。この方も孟さんと同じ北京の出身なので紹介したいと思った。彼女は都合がつかず残念がっていたが、是非ともお友達になりましょうと月曜日に昼食を一緒にとお誘いを受ける。綺麗な娘さんから「お母さんの周りの研究者達は皆静かな人たちばかりだから、新田さんのような元気な人と友達になって元気をつけて下さい。」とお願いされたと言う。「私は脳の研究をしています。あなたのような明るくて元気な人は脳から特別なホルモン?が分泌されると思います。」と言われた。
単純に考えると、どうも誉められているようなので喜ぶべきだと思っている。私はよく「元気のつく薬。」と言われる。美容師になっているサトシが昔「気合を入れて下さい。」と尋ねてきた事がある。
 以前京大から来た先生が「僕はあなたを見ていて食生活に対する考えが変りました。」と言われたので「何の事ですか?」と聞けば「西洋食は日本食よりパワーを与える・・・と思っていましたが、新田さんは日本食しか口にしないのに、これだけのパワーが出るのですからね・・・。」と感心したように言われ、私がビタミン剤を飲んでいるか?とも聞いた。私はmenopauseの女性用ビタミン剤の名前を言った。それから半年後、バッタリ会った時彼は「教えてもらったビタミン剤を飲み続けていたんですが、全然パワーが出ないので変だ?と思ってラベルを読んだら僕用ではなかったんですね・・・。」と言う。私は、そのビタミンの事など、すっかり忘れていたので彼の話の内容を理解するのに時間がかかった。
 小さい頃、母から「ジッとしていない。女らしい、しとやかさがない。どうしてそんなに出べそなの?」と怒られ二言目には「尼寺に入れて大人しくなるように躾けてもらう。」と脅かされていたので、尼寺はどんなに怖いところかと思っていた。(家に落ち着かず、外で飛び回る子供を”出べそ”と田舎で呼んでいた。)

 粂原さんから冬ソナのチェ・ジュの婚約者役をしていたパク・ヨンハの日本でのコンサートDVDが送られてきた。上手い歌手だが余りにも真面目すぎて面白さに欠ける。こうなると判官びいきで、リュ・シオンを日本でトップスターとして売り出しに成功した西原さんのプロダクションが後ろ盾してくれないかな~と思った。
一緒に可愛い犬達の小さなカレンダーも同封されている。その中の一ページは彼女の愛娘、ポン子ちゃんの写真。(ちなみに、このポン子ちゃんは馬鹿だから私の風邪がうつらなかったと粂原さんが言った。)
電話をかけると「どう?この愛くるしい濡れた黒目。」と自慢げに言うので「撮られる前にロート製薬の目薬でもさしたんじゃ~ないの?」と言ってあげた。テレビからの録画DVDも同封されていたがラップトップでは見られないので3日前にインターネットでオーダーした”リージョンフリー”のDVDプレイヤーが待たれる。
 彼女はこれから実家で1人住いの父親宅に大掃除に行くと言っていた。彼女は忙しい毎日ながら、上手に時間を見つけて親孝行をしている。口八町、手八丁とは当に粂原さん也。このお父さんは昔ながらの仕来りに従うようだ。法事も先祖の60回忌までする・・・と先日話していた。
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                        粂原ポン子と私
この画像を粂原さんに送信した時に「お互いがお互いを、より一層引き立てていますね。」と付け加えておいたら「うちのポン子の方が、ズーッと可愛いよ。」と返事が来た。
by arata-tamiko | 2005-12-24 12:25 | Comments(0)

寒波   12/21/05-12/22/05

 昨夜日記を書いていると電話が鳴り、私のお客様の奥さんが嗚咽しながら「今晩そちらに泊めてくれませんか?」と聞く。間もなくしてご主人からも「宜しくお願いします。」と電話があり、深夜11時半ごろに彼女は手作りのバックに泊まる用意の品々を入れて来た。泣きじゃくりながら訴える彼女も朝の4時過ぎに大分落ち着き寝に就いた。
それで日記は2日続きとなる。
 1年ほど前になるか突然見知らぬ女性から電話がかかり相談された事がある。企業に勤めるご主人に1年ほど遅れてきてみれば、彼は職場のアメリカ女性と親しくなっており同じ屋根の下に住んではいるが全く他人の生活状態。子供三人を抱えてどうしたら良いだろうか?と長々と相談されたが、これには困ってしまった。
 帰国が迫った奥さんから「主人と別れてボストンに残りたい。」と相談を受けたこともある。そのあと車の引継ぎでご主人とあった時「この人、自分の奥さんの心中を知っているのだろうか?」と顔をつくづく見てしまった。

 韓国を去って初めて運転手の金さんに電話をすると大喜びだったが、二言目に「電話代が高いからソロソロ切ったほうが良いのでは・・・。」と心配し続けるので「金さん、貴方が黙っていれば、もっと話せるよ。」と言ってしまった。
奥さんから「近頃アンタはずいぶんと芸能関係を知っているけど、どうしたの?」と聞かれたそうだ。「日本の奥さんから総て教えてもらったんだ。」と話すと彼の奥さんも「今度会った時のために、もっと知識を得ておいた方が良いわよ。」と助言するので、出来るだけドラマや歌番組を聴くようにしている・・・と言うので「キム・ヘス?シ・ムナ?イ・ジョンジェ?ソン・ヘギョ?」と聞いても「モラヨ。」と全く知らない。「未だ未だ勉強が足りない!」と私が言って二人で海を越えて大声で笑い続けた。
 その後、オバちゃんに電話をした。金さんも言っていたが、釜山は酷い寒波が襲い蒲団に包まって休んでいたそうだ。「奥さん、外で元気で働く女の人を見る度に”私もあんな時があったんかいな~。嘘みたいやな~。”と思います。」と力なく言うそばで「奥さん、元気にいてくださいよ。」と何度も何度も繰り返す。チョンガーキムチにする大根を店頭で見る度に私に食べさせたら、どんなに喜ぶやろーな~・・・と思ってしまうそうだ。そして「奥さん、未だ韓国の男を好きですか?」と聞くので「男じゃーないわよ。俳優達よ。」と言うと「日本の男の方がなんぼ良いか分りませんよ。奥さん、変りましたな~。」と嘆いている。

 木曜日はReliableマーケットに美味しいキムチがNYから入荷するので、チカちゃんを誘った。チカちゃんのお母さんは日本からチカちゃん宅に荷物を送る事が今の人生で一番の楽しみでないかと思われるくらいセッセと送り続けている。そして彼女は私にも荷物を送ってくれ今日受け取った。まるで玉手箱のように、いろいろな嬉しい日本の食べ物が隙間なく詰められていた。
今日はチカちゃんの息子のヨシ君に大分芸を仕込んできた。「うるさい子!」と言うと「ハイ」と手をあげ、「もういいかい?」と言うと隠れる。「ヨーイドン!」も出来るようになった。
今夜試しに電話で「もういいかい?」と言ってみると隠れたそうだから、完全に意味を理解している。
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                        ヨシ君のサンタクロース

 韓国人の大学生のヨンピルからも今日長~いメールが韓国語で金さんに来ていた。釜山で受けた印象通り、この二人の大学生は誠実で真面目な文面の手紙を書く。まさか大学生達とメールのやり取りをするようになるとは思いもしなかった。彼等は軍隊に行っているので大学生と言っても25,6歳となっている。二人ともアメリカに来て勉強をしたい希望なので、手助け出来る事があれば・・・と思っている。

 宝塚の姉が寒波の酷さを電話で話してくれる。半日雪が降り続いたそうだ。名古屋、鹿児島にも雪が積もる。新聞に「今年は暖冬」と予測をした気象庁のお詫び記事が載っていたそうだ。

   日が射し暖かい一日
by arata-tamiko | 2005-12-23 11:51 | Comments(0)

日本女子フィギャースケート   12/20/05

 今朝目覚めたのは9時半。朝の6時近くまでかけて韓国ドラマを見終わった。毎度お経みたいに唱えてしまうが、この国のドラマのハチャメチャさには脱帽。ここまでいったら尊敬に値いしてしまう。このドラマの舞台は殆どがロシア、しかも軍事基地などで撮影されているので莫大な制作費をかけただろうに・・・。
 韓国空軍の精鋭パイロットが、ある事件で退役してロシアの大学で東洋哲学を教えているにも”何でこうなっちゃうの?”と言ってしまうが、教壇に立つ彼が突然眼鏡をかけているのには深夜1人で笑い転げる。眼鏡はインテリジェンスを象徴するのだろう。そして最期が圧巻。
 ロシアから秘密裏で戦闘機を買って北朝鮮に飛ぶのを、未だテスト飛行も終わっていない開発されたばかりのロシア最新戦闘機に飛び乗って主人公は追跡する。しかも彼は空軍を止めて5年になる。私の義兄は全日空のパイロットだったが、新しい機種になるたびにアメリカに送られたりして訓練を受けていたんだけどな~。
この役者が韓国のトップスターなんだから「演じていて”これ可笑しいよ!”と思わないの?」と聞いてみたい。でもまたこの”何でも来い”式の脚本が、私には何とも言えなく好きなのだ。

 今日受け取ったクリスマスカードはGloucesterに住む岡田さんご夫妻からだった。
私は過って焼きそばを早朝から作り大きなスーパーに配達をしていた。今住む町に引越して来る時に、焼きソバ作りの仕事を岡田さん達にお願いした。それ以来義理堅くカードを頂いている。カードに書かれている言葉が余りにも有り難く胸が熱くなった。
 
  今日もまた、困った人をほうっておけず助けてあげながら、あちらこちら走り回っているの
  でしょうか?
  新田さんを見ていると、新田さんが歩んだ分だけ誰かが幸せになり、新田さんが心配して
  あげた分だけ誰かの悩みがなくなってゆくようです。

 この文を読んだ後「間違った生き方はしていなかった・・・。」と思えた。

 昨日韓国の大学生に出したメールの返事が既に今日、金さんのところに送信されていたと電話を頂く。明日、訳して送信してくれるそうだ。金さんの奥さん(彼女の名前は安さん)は本当に慎み深く思慮深い。
 オバちゃんからもカードが届く。日本だけでなく韓国の文字も書けないオバちゃんは誰かに代筆してもらったと書いている。歳を取ったせいか涙もろくなる。でも私は小さいころから”泣きべそ”で通っていたから、生まれ持った性質かも。

 ニュースで見る姉歯と言う男性の頭はどう見てもカツラだと思える。これほど卑劣な事をしていながら世間の目に出る時は、少しでも良く見られたいのだろうか?外で待ち構える大勢のカメラマンの群れに姿を表さないといけない前に鏡の前に立って必死でカツラを被って整えながら何を思うのだろう?

 廣井先生から日本女子のフィギャースケートについてメールを頂く。ご親切にアドレスも一緒に。15歳の天才スケーターと呼ばれている浅田真央の可憐なる演技を見て感動の余り瞼が熱くなったそうである。スケーターを見て始めての経験とのこと。
私も早速開いて観たが、まるで可憐な妖精が氷の上を楽しんで軽やかに踊っているようだった。
    http://uploader.adultcity.jp/movie/2563.wmv
    http://japanskates.com/VideoHome.htm

 日本時間のお昼頃、宝塚の姉に電話をすると「チョット待って。このくらいの芋でいい?」と声をかけている。「何しているの?」と聞けば、義兄が収穫した芋を近所の人から頂いた筵の束で、これから焼き芋をするところだと言う。毎度のことながら、それから話がそれてきて「覚えている?昔はちり紙もコモに包まれて来ていたのを束にしてお店で売っていたのを?」と聞く。そう言われれば、そんな記憶もあるような、ないような。「それで、そのコモとか藁の束をお店の前の道路で焼いていたんだから、危なかったわよね。」に「本当よ。今考えれば、よく火事にならなかったわね。」と昔話が始るから又国際電話代が高くなる。
今回8年ぶりに会ったが「何だか毎日電話で話しているせいか、イザ会っても余り話が無いわね。」と二人で言い合った。

   日が射すが日中でも冷たし
by arata-tamiko | 2005-12-21 14:16 | Comments(0)

今日も勉強   12/20/05

 昨日の日曜日は吉岡先生が我が家に来て又コンピューターの事を教えてくれた。全くハイテックに関しては無知ときているから教える方も大変だろうと思う。一日中していたから、夕方近くなると二人とも精神的に疲労感を覚えてしまい、私はこのブログをお休みしてしまった。
クリスマスカードを自分達で我が家まで配達した渡邊さんから「ブログに画像など入れて凄いテクニックですね。」と誉められたが、この陰には何人の人々を煩わせ迷惑をかけて、ここまでの技術を自分のものにしたか・・・はご存知あるまい。
若い独身の男性の方に「ねぇ~。家庭料理を作るから家に来てコンピューターの事、教えてくれない?」と頼み込んでは取得している。
「オールイン」のテーマ曲を原語でまだ覚えていないので、韓国ドラマ嫌いの吉岡先生に歌ってあげれなかったのが残念。

 テレビの種類が違ってきたためボックスも、それに合わせて替えないといけないのでRCNに行く。私は電話線が2本あり結構な金額を毎月支払っているので倹約できる方法はないか?と聞いてみると、何と2本目の電話線は僅か毎月$10支払うだけで良いシステムになっていると教えてくれた。こんなサービスがあるとは全く知らず、RCNも今まで教えてもくれずで大損していた。この国は何でも聞かないと損をすると言う事を多いに知らされた日である。彼女の甥は沖縄大学のスカラシップで沖縄にいるそうだ。 
今日はBelmontの金さん宅に韓国ドラマのDVD、CDそして芸能雑誌を持参。昨日、坂田さんから立派な重く厚い韓国芸能人関係の雑誌を日本から高い送料のEMSで送られてきたのにはビックリ。私の友達って人の意をつく事をする。金さんご夫婦も雑誌の質の良さに感心してぺージを開いていた。
韓国料理の昼食を頂いた後、釜山で知り合った大学生二人からのメールへの返事金さんの奥さんに韓国語にしてもらう。
金さんもコンピューターに入れた自国の歌を聴きながらタイプを打っている。

   日光はあるが空気冷たし   
by arata-tamiko | 2005-12-20 12:35 | Comments(0)