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深夜の自動車事故   7/30/05

 今夜の11時半頃、当て逃げにあった自動車保険のお客様から電話がかかる。
彼の動揺は電話を通しても感じられ「落ち着いて。落ち着いて。息を深く吸って・・・。」と何度も言い聞かせながら事故の様子を聞く。取り乱している彼の話から事故の全貌は明確ではないが、ボストンの繁華街で信号待ちをしている彼の車の後部を、曲がろうとする観光バスが酷くこすり後部がバラバラになったそうだ。彼は驚きの余り車内で体が固まった状態になり、周りの何人かが自分たちの車から降りてきて、中の1人が目撃者として自分の名刺を渡してくれたと言うから、ボストンの市民も未だ捨てたものではない。
M氏は、その人から聞かされたバスの会社名(車体に書かれている)も既に記憶になく、説明する言葉もしどろもどろ。
 事故の時に、すぐ相手の情報を記載できるようにと保険加入の時にパッケージを渡している。その祭には「必ずペンを一緒に入れておくように!」ともお願いしているが、彼はしていなかったようだ。それでメモをする事が出来ず、バスの会社名を覚えていない。
現在警察とレッカー車を待っている状態なので「くれぐれも目撃者の名刺をなくさないように。」と何度も念押しをしておいた。明日、その方に電話をして情報を聞いてみよう。
(彼の電話から既に1時間経っているので、携帯に電話をしてみた。未だ警察は来ないそうだから、電話をしたAAAのレッカー車で自宅まで牽引してもらい一緒に乗って帰宅する様に話をする。大分今は落ち着いて話が出来るようになっていた。)

 今日でM先生のお世話が終わった。車も手に入ったし市内の運転も教えたので、明日は自分たちで同じコースを辿れば、より一層地理が頭に入るだろう。
一緒にBelmontの飲茶で昼食をした。サキちゃんの笑顔を今度はいつ見られるだろう。
ストローラーで熟睡するサキちゃんの寝姿は、両手、両足を大きく広げて堂々としているので、すれ違う人たちも思わず笑っている。それでサキちゃんには「ドスコイ姉ちゃん!」とあだ名をつけた。
チカちゃんの赤ちゃんは「いな カッペ君」で、日本に戻った直ちゃんの赤ちゃんは「ミス ピギー」。

  日中涼し 夜は肌寒し
by arata-tamiko | 2005-07-31 13:49 | Comments(0)

どうしてこんなに、のろいのか?   7/29/05

(7/28/05)

 人間は椅子に座らないと広い室内では何か落ち着かない。せめてお膳でもあれば、絨毯の床に座って食事でも出来るのだが。
それで今朝は一番に家具屋に行き最低限に必要な家具を買い、何とか一日でも早くに配送させようと思い、ロビーにいるコンシェージにエレベーターの事を聞く。
少なくとも搬入の一週間前にエレベーターの予約を取る規定となっている上に既に予約が入っているので駄目だと言う。
「そこを何とか・・・。」とあの手この手で頼み込む。赤ちゃんもいることだし・・・とダイニングテーブルと椅子の搬送は認めてくれると言ってくれた。「椅子は2ツか?」「もし、4ッ運び入れることが出来たら助かるのだけど・・・・。」とソーッと遠慮がちに言ってみた。
「OK!ではテーブルと椅子4脚だね?」と笑顔が出た。ここぞとばかり「ついでにソファーも・・・。」「ソファー?どのくらいの大きさかね?」「これくらい。」と一周りも二周りも小さくサイズを示してみせる。
今日の搬入の人は一ヵ月前からの予約だから、もし搬送の時間が重なると相手にフェアーではない・・・とか、いろいろ聞かされた後に「そのトラックが何時に来るか分らないから、まぁー良いだろう。」と許可をしてくれた。
それならもう一押しと引き出しの箪笥も頼み込み何とか上手く話がついた。
 夜ベッドに入ってから、今日の自分のやり取りを思うと落語で有名な「時そば」みたいだったなと笑えてきた。
「ひー、ふー、みー、なな、やつ、今何どきだい?」と言った咄ほどではないが、コンシェージのおじさんは、きっと夜ベッドの中で「いったいどこでどうして搬入の品が4点にもなったのだろうか?」と考え込んだだろう。

 涼しい一日 夕方肌寒いくらい


7/29/05

 今日からM先生たちは食事を座って食べる事ができる。
 ソーシャルシキュリティーのオフィスで働いている人達の仕事が遅く余りにも待たされるので、周りの人々に「貴方はどのくらい待っているのですか?」「何時に来たのですか」「番号は何番ですか?」と聞いてしまった。
1人の女性が「もう1時間も待っているのよ。」と言うので「あの人に既に30分もかかっているのよ。」と私が言うと「全く。何にも進まないのよ。」と彼女もイライラしている。
「いったい、どうしてそんなに1人の人に時間がかかるのですか?と私の代わりに聞きたくはありませんか?」と言うと「さっき、聞いてきたわよ。そしたら”順番を待っていなさい!”とだけ言われたわ。」といった私達の会話に同席しているM先生は笑い続けている。
 先生は誰しもが大人しく待っている事に感心をされていた。日本なら必ず何人かの人が窓口の周りに立って文句を言うそうだ。
 申請だけで1時間半かかった。

 その後のBank of Americaにも参ってしまった。また今日は私が一番避けたいタチアナが担当となった。他に待っている人たちがいるのに、顔馴染みの行員が私達を先に彼女の席に案内してくれた時は、本当にその行員の親切が恨めしく思えた。
タチアナの仕事は感心するほど鈍く、今日も何に時間をかけているのか分らないがコンピューターのキィーボードを打ち続けている。
私が日本語で「何をどうしたら、こんなにやる事が遅くなれるのかしら?」言うと、先生ご夫妻も同意していた。
サキちゃんが大人しいので、これは本当に助かった。

 初秋の日和
by arata-tamiko | 2005-07-30 11:05 | Comments(0)

父親似の赤ちゃん   7/27/05

 到着予定の時間を30分過ぎて岡山からN先生ご夫妻が到着される。乳母車でスヤスヤ寝入る赤ちゃんを見て思わず「何て、そっくりなんでしょう!」と驚嘆の声をあげてしまった。
先生の顔がそのまま赤ちゃんになったと言っても過言ではないと思う。「僕が抱いていると皆が笑うんです。」と先生も認める。
暫くして目が覚めたサキちゃんの愛想の良い事、目が合うだけで、こぼれんばかりの笑顔。
スーパーに行っても通りすがりの人達が、サキちゃんの笑顔に誘い込まれて思わず笑い交わしている。
「本物の桃は無理でしたから、桃のゼリーにしました。」とお土産を頂く。アパートの部屋の広さに驚いていたが、とても気に入って下さる。

 来月の一日には同じ岡山からで又同じ職場に行かれるE先生が到着される。
「無駄なものをお土産にしても・・・。」と私の希望の品を親切にメールで聞いてこられたので、N先生の「エッ!桃ですか?」の話を手短に笑い話として返事のメールで触れたのがいけなかった。
今夜10時過ぎに帰宅してメールを開くと、今度はこのE先生が「農作物も大丈夫だとは知りませんでした。いずれにせよ桃は傷みやすいので海外に傷なしで持ち込むのは至難の業だと思いますが・・・。」とメールをしてきている。慌てて又「農作物は禁止です!」と返事をするはめになってしまった。

 日中は息も出来ないほどの暑さ 夜の雨の後、涼しくなる
by arata-tamiko | 2005-07-28 14:05 | Comments(0)

買い得   7/26/05

 車購入のために銀行で大金を引き出す予定だったが、お迎えに行くと手に箱を抱えて「この箱が小切手ではないですか!」とN氏がアパートの入口から飛び出して来た。お陰で銀行に寄らずに直行できた。
 現在はカローラの中古車が市場に出回っておらず、その上在庫総てのカローラの年式が新しく、従って値段も彼らの予算額より高くなってしまう。それでも昨日、マネジャーとの電話の話で2004年の車を彼らの予算に収まるように割引値を提示してくれN氏ご夫婦も承諾された。
ところが、その車を見るとサンルーフが付いていてマイル数も2,100マイルほど。売値を見てセールスマンも私も驚いてしまった。どうToyotaが安値をだしてくれたとしても絶対にマネジャーのエリックが提示した値段では売る事は出来ない程の高い車なのだ。
私が「エリックは絶対に勘違いをしているわ。困ったわ。でも他には適当な車は無いし・・・。」とセールスマンに言うと「自分も同意するよ。でも彼に聞いてくる他に方法はないね・・・。」と彼も思案にくれる。
 N氏夫妻と暫く待っていると、セールスマンが明るい顔で戻ってきて「一旦値段を提示したからには損をしても、その値段を約束するそうだよ。」と言われた時には胸のつかえが一度に下りた感がした。
このエリックは竹を割ったような性格の男だし約束した事は必ず守り、コンピューターのように記憶力が良い。
このご夫妻は最高の安い買い物をした。シルバー色のとても綺麗なカローラである。

 お母様から沢山の日本のお菓子が送られてきたと、ちかチャンからおすそ分け・・・と頂くが、量が半端ではない。このお母さんは何でも大量に買い込んで送ってくる。いつでもまるで一個師団を養っている程の量である。

 昨日より暑し 
by arata-tamiko | 2005-07-27 13:49 | Comments(0)

岡山の桃   7/25/05

 お客様の第一希望が室内に洗濯機と乾燥機の設備がある事なので、ある物件を不動産屋から見せられる。こちらではアパートの建物が、よほど新しくない限りは共同のランドリーとなっている。建って4年ほどの建物と言う事もあって家賃はOne Bedでパーキング付きだが暖房費は別で$2,050.
ボストンの家賃は高い!

 FleetがBank of Americaに買収されてからは、口座開設をした時に僅か3枚ほどの臨時の小切手しかくれないから、パーマネントの小切手帳が届くまで不便を感じる。
Fleetの時は10枚つづりの臨時小切手帳をくれたので間に合ったが、明日車を購入される方は既に3枚とも使いあげてしまったので手持ちの小切手が全くない。
銀行は余分に発行してくれないそうだ。仕方がないのでディーラーに行く途中に銀行に寄って、現金を一万五千ドルほど引き出すしかない。
大手の銀行は融通が利かないから、私としては地方銀行の方が好きである。

 明後日到着される岡山からのM先生に月刊誌をお願いした。
その後のメールのやり取りの中で「岡山の桃を食べてみたいですね・・・。」と何気なく書いたら「えっ!桃を持って行くのはチョット無理だと思うのですが・・・。」と返事があった。
先生の当惑した顔を想像すると余りにも可笑しくて、笑いすぎて涙が出た。

 風吹くが蒸し暑し
by arata-tamiko | 2005-07-26 12:11 | Comments(0)

もしお金があったなら・・・。   7/23/05

 頃合を見て一時過ぎに隣町のBelmontに在る中華店に行ったが店の前には未だ沢山のお客たちが待っている。これだけの東洋人が店の前に待っているのはアメリカ人に取ってはチョット異様な光景ではないだろうか。Mさんと私のお目当ての”野菜餃子”が既に売り切れていて残念。
週末だけの飲茶のメニューだから、来週までお預けとなった。

 朝潮龍が5回連続優勝をする。余り表情のない横綱が満面に笑みを浮かべ嬉しそう。敢闘賞、技能賞などと言った賞は総て外国人の相撲取り。日本人が余りにも弱すぎる。モンゴルから来た朝潮龍から「強い相手が欲しいですね。」と言われているのだから、侮辱と受け取って一念発起してもらいたい。

 夕方公園でDavidと会ったので、最近池の周りに何本か立った太い柱について聞いてみた。
高さは大人の胸あたりで、柱の上には8角形の平たい板が乗っている。その中に又サイズの小さい同じ8角形の型をした板が打ち付けられている。つまり柱の上に大小の8角形の板が重なってあり、角から角の辺の長さはデジカメの横の長さと同じくらいに計算されて造られている。
各辺に添ってデジカメを置き続けて写真を撮ると、360度の公園パノラマ画像が撮れるように計算された柱である。
柱に貼られた説明書には「季節の移り変わり、木々の成長を貴方のホームページに残してください。」と書かれている。
発案者は、ボストンに在る科学博物館に働くジョーン ピクルスで、同じ犬仲間だそうだ。
(人の名前を覚えるだけでも苦労しているのに、Davidから”ボギーの飼い主だよ。”と言われても誰か顔も浮かばないが面倒くさいので”マァー、そうだったの?”と返事をしておいた。)
自然保護の会員としては柱も含めて全てをメタルにしたかったそうだが一本について百ドルはかかるので断念せざるを得なかったそうだ。
 もし私にお金があったなら「何本立てたいの?4本?こんな夢のある柱なら10本くらい立てちゃったら?」とポーンと寄付するのにな~。
by arata-tamiko | 2005-07-25 13:59 | Comments(0)

渡嘉敷島と座間味島   7/23/05

7/22/05

 とても暑い午前中、家の前にある公園にチビを散歩に連れて行くと、小型犬を2匹連れたアメリカ人男性に会った。彼は日本の読売新聞に5年間働いた経験があるが、日本語が出来ないので余りスクープ記事も書けなかったそうだ。
イラク戦争とブッシュを非難し、中国がアメリカを追い越し世界の大国になるには時間はかからないだろうと言う。

 私のお客様であった七里先生が帰国をされるので、同じ建物に住む何家族が集まる事になり、私も招待をされた。沢山作っても少なく作っても同じ事と思い、8合のお米を炊いて海苔巻作りを昼から始める。合計16本の太巻きを作り、Brook Houseに行く途中、2軒の家に立ち寄り配ってきた。

  
   7/23/05

  今持っている車を下取りに出して買い換えたい希望のI氏をToyotaのディーラーに連れて行く。彼は友人の紹介で車の個人売買をしたが2ヶ月経たない内に既に$2,000近い修理費を使ったそうだ。
しかもハイウエイを走っていてブレーキが効かなくなり、次は何があるかと思うと怖くて運転できないので、この車を下取りしてもらい、品質の心配ない中古車を買う決断をされた。
 個人売買はディーラーで購入するより値段的に安いが、何かと問題も後で起こってくる事もある。
修理工場の人件費は、1時間$75以上だから一旦壊れて修理に出すとなると部品代も加算されて高いものとなる。
購入する時に「いいですか。この後何があっても僕の責任ではありませんから。」と念押しされたそうで「きっと、この車は沢山の問題を抱えている事を知っていたに違いない!」と憤懣やるかたない様子。
差し引き$3,000の損失となれば、怒りも湧いてくるだろう。

 沖縄の守備隊長遺族がノーベル賞作家の大江氏と岩波の出版社を提訴したニュースが載っている。
教科書裁判で有名な家永三郎も「渡嘉敷島と座間味島の集団住民自決は旧日本軍の守備隊に強制された。」と著書に書かれている。私もそう思っていた。
ところが「そう言えば遺族年金がもらえるので・・・。」と、生き残った人々が偽証したのが、どうも真相らしいと書かれている。
 作家の曽野綾子が疑問を抱き取材を始めた事から真実が明らかになりだしたようだが、どうして彼女は不自然を感じたのだろうか?と知りたい。
沖縄出身である友人のエミちゃんに電話をして話すと「エェ~?教科書で習った事は嘘だったの?」と絶句。

 涼風心地良し

 
by arata-tamiko | 2005-07-24 13:38 | Comments(0)

朝鮮戦争   7/21/05

  また今日も昼食に外食をする。Yちゃんのお母さんとお祖母さんが未だベトナム料理を食べた事がないと言うので、チカちゃんも一緒にAllstonのベトナム料理屋に行く。
Yちゃんのお母さんとチカちゃんは高校、大学と同じで、会うのは卒業以来との事で話に花が咲く。
渡り蟹のシーズンなので三人のためにオーダーをした。初めて口にする三人とも「美味しい、美味しい」と言う。

 その後はチカちゃん宅に行き、例の「太極旗を翻して」を彼女に見せる。又もや私は彼女と一緒に泣いてしまい、二人で相手の泣き顔を見ながら照れ笑いをした。
彼女は30歳をチョット過ぎた若さで、朝鮮戦争勃発の原因も様子も全く知らないから時折説明が必要だった。私の歳でも記憶はないが、私の田舎の町はセメントの産出で有名である。私が5歳くらいの時に朝鮮戦争に必要なセメントの積み出しにアメリカ船が沢山寄航していた。私の両親が営む本屋件文房具屋に多くの韓国人の船員が買い物に来ていた。
何語か分らない言葉を話している人たちが沢山の日本の雑誌を買うのが不思議で両親に聞いた事がある。今から思うと、その当時の韓国人達は日本の教育を受けたから日本の雑誌に飢えていたのだろう。そして故郷に残してきた子供を想い出すのか、私はよく彼らからアメリカのチョコレートをもらった。
その当時のチョコレートは欲しくても手に入らない貴重品だから兄姉達に羨ましがられた。
そんな分けで何となく朝鮮戦争と言うと私には身近に感じられる。

 今夜のインターネットのニュースに「美人財務省官僚、一億円ボロもうけ!」と言う見出しが載っているので写真を見る。つい最近も例の”ホリエモン”の広報、乙部綾子がエッセイ集を発売したとかで「美人」と言う見出しが踊る。
財務省の方は写真が小さいのでともかくとして、オトアヤとか称される彼女は週刊誌に得意満面の笑顔がページ一杯アップで載っている。両目が離れていて顎が小さく何かオットセイを思わせる顔立ちである。お世辞にも美人には程遠いと思えるけど、最近は日本の美人の基準が変わったのかしら?

 暑い
by arata-tamiko | 2005-07-22 14:06 | Comments(0)

お多福ちゃん、一週間後の検診   7/20/05

 昨日、近所の金物屋に行って例のダックリン親子の事を聞いてきた。
延々と続くサイクリング道路に沿って川が流れているが、そこにどうも住み着いているらしく前にも町の中心地に親子で連なってヒョッコリ、ヒョッコリ歩いて交通が止まったそうだ。
あの後、自分たちで川に戻って行ったから又現れるのではないか・・・と話してくれた。

 何年も前から我家に来てくれている日本人の美容師さんから今日の午前中、パーマをかけてもらう。家でしてもらうと髪を切った後はシャワーに入れるからサッパリする。でも髪を触られると何で眠くなるのだろう。

 午後から退院後一週間のYちゃんを、ご家族と一緒にChildren Hospitalに連れて行く。
新しく決まった小児科医が診て、もう心配が無いと言われた。子供は正直なもので待合室のロビーで走り回っている。とてもあどけない下膨れの顔立ちで、あだ名は”お多福チャン”と決まった。
その後、Belmontの中華に行ったところ、若いウェイトレスがYちゃんのホッペを何度も軽く叩いて”可愛い!”と言うので「やっぱりお多福チャンなのね。」と皆で納得する。

 夜は週一度の理学療法を受ける。初めは、この治療は痛くてマッサージと言うより拷問だったが、人間の慣れは恐ろしいもので今夜なんて疲れが溜まっていたせいか何度も眠りに落ちる。
そして寝言まで言ってしまうのだから赤面の至りだ。でも治療をしてくれているTさんは優しく「良いのですよ。心配しないで休んでください。」と言ってくれる。
それに甘えて寝たせいか、今深夜の3時近いが未だ眠くない。

 暑い
 
by arata-tamiko | 2005-07-21 15:43 | Comments(0)

T先生ご家族とお食事   7/18/05

 朝は何かと忙しい上にチビの散歩もあるので自分ながら何とバタバタしているな~と毎朝思う。
正午近くDexter Parkにチョット寄る。Yちゃんは顔色も良くなり納豆で食事をしていたが顔も手も納豆まみれになっていた。。
明後日の水曜日に病院から紹介された主治医とアポがある。

 それから不動産屋と会ってアパートをみせてもらう。眺めの良い6階で室内も綺麗だし家賃額的にも満足出来る物件だったので、今夜画像と共にメールをした。

 夕方は今月の22日に帰国される岩手の先生ご家族とKoreanaでお別れのお食事をする。
1年間のお付き合いだったがお食事に招待して下さったばかりでなく、別れる時に洒落たミンクの毛皮のバッグを下さった。
ご実家は昭和2年に花巻に建てられた当時では珍しい寄せ棟造りの洋館だとお聞きしたので、新聞記事をお願いしていた。
記事に載っている写真だけでも、室内の豊富に使われた木材の重厚さと洗練された洋館風の外観が見事に溶け合っているのが伺える。現代では、いくらお金を積んでも之だけ贅沢に最高級の木材をふんだんに使ったものは建てる事が出来ないだろう。
何としてでも花巻まで出かけて、この目で見てみたいと思う。もし岩手に行けたら先日岩手に戻られたO先生に又「思った以上に田舎ね。」とからかってあげよう。彼女はきっと「新田さんだけには言われたくない!」と反論するだろう。岩手の方が大分より絶対に都会だと思っているのだから。

 狐の嫁入りと言った一日 蒸し暑い
by arata-tamiko | 2005-07-19 13:10 | Comments(0)