カテゴリ:不快な出来事( 12 )

救いがたいほど幼稚な議員たち   8/3/17

いったい最近の日本人はどうしてしまったんだろう。
国を良くしようと議員になったのなら、寸暇を惜しんで勉強をするべきではないか。
本気で取り組むなら、いくら時間があっても足りないはず。
それをチャラチャラうつつを抜かし、あの今井議員と橋本市議の記者会見のていたらく。

しきりに”一線を越えていない”と言い張っていたが、箱根の山ではあるまいし、越えた超えないは問題ではない。
この二人、事の本質が全く解っていない。
選ばれた人間としての責任の重さがあることを全く自覚していない。

あれだけの証拠写真を撮られながら、あんな言い訳で国民が騙されると思う二人の幼稚さ。
余りにも国民を馬鹿にしている。
人間の質と賢さは学歴には全く関係ないと、最近のブログに書いたばかりだが、いみじくも橋本市議が証明してくれた。
あの会見が進むほど「なんてこの男はノウタリンか。(脳足りんと書く。大分の方言かも)」と哀れになってきた。
「利口者は利口を選び、馬鹿は馬鹿を選ぶ。」とは、よくぞ言ったものだと二人を見て感心する。

近頃一斉に日本人が「、、、な~と思います。」と言い始め「なに、このあいまいな表現!」と姉と怒っていたとろこ。
この今井議員も「今後頑張っていけたらな~と思います。」で会見を終わらせた。
なにが行けたらなのだ。行くしか残った道は残されていない。これでは逃げ口上だ。
「あの時は頑張るつもりだったのですが、、、。」と後で言い訳できる。
人間には覚悟が必要。 
思うのではない。
どんなに歯が痛くとも、車中でべったりと女の手を握った同じ手で治療はしてもらいたくない。

そして二人に輪をかけて幼稚で浅はかなのが中川議員。
贖罪会見で「あの愛人の方と結婚写真を撮った時のお気持ちは?」に「彼女の願いを叶えてあげれて良かったな~と思いました。」と恥もてらいもなく言う男。
この男、この歳になるまで何を考えることもなく、ただボ~として生きてきたのだろう。
それなのに、後援会の人々が並んで握手しながら激励しているのだから始末悪い。
一人の女性が「本人も後悔をしているのですから、もう一度チャンスを与えて上げたい。」には、画面に向かって「こんな男を担ぎ上げた貴女たちも同様の馬鹿よ。」と言い放つ。
あの嘘涙には、おぞけ立った。

豊田議員の夫が「家では、あのような言葉遣いをしたこともなく優しい妻です。」とコメントをしていたが、他人にあれだけの暴言を吐けるなら、心許す夫には、もっと酷かったはず。

姉に「こんな最低人間たちに、これから一億以上のお金がいくのよ。どうして国民はデモをしてでも辞めさせないの?」と言うと「皆怒っていても立ち上がって行動するのは面倒くさいのよ。」だそう。
あぁ~、私が日本にいたら先頭に立ってデモ行進をするのに。

   しのぎやすい日々
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               木の枝に花をさげ
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         柵の周りに花を飾り、朝晩水やりをして一人満悦
by arata-tamiko | 2017-08-04 11:54 | 不快な出来事 | Comments(0)

こんな二人がベストカップル賞とは。 7/22/17

かなり前に、何かの番組で松居一代を見かけた時、彼女の不自然で計算された表情と相手の心を読んでの話しぶりに「二人の結婚に猛反対をした父親の気持ちが解る気がする。」と思ったことがある。

そして今、どこのワイドショーも、タレントたちが訳知り顔で彼女の一挙一動を分析し意見を述べている。
ああだ、こうだと皆体裁の良い当たり障りのないことばかり言っているが、一言で言えば性格異常、つまり狂っているとしか言いようがない。
下らない意見を発言している人たちだって、心中絶対に私と同じことを思っているはず。
”恥、誇り、自尊心”が無くなれば、人とは、これほど見苦しく卑しくなるものかとヘキヘキするほど、彼女はさらけ出している。

You Tubeの中の彼女は、夫を口汚く罵りながら「私は嘘をつきません。」と口癖のように言い続ける。
正直な人間は、わざわざ「嘘をつきません。」と自分で宣伝する必要はない。
自分の話に嘘があるからこそ、何度も皆に嘘つきでないと言わないといけない。
まるでこれでは、伝説の「安珍清姫」より、始末に悪い。

「船越さんが可哀想ですよ。」とか「気の毒ですよ。」と、皆言い合っているが、そんな女に魅かれ妻として選んだのは、船越本人ではないか。
何を同情するのかと言いたい。
しかも親を捨ててまで。
そして、16年も一緒に寝食共に生活できたのだから、率直に言って船越英一郎もまともとは思えない。
価値観や共感するものがあったからこそ、長年生活できたはず。

結婚式にも出席しなかった父親の船越英二を、離婚経験あり年上で子持ちゆえ反対していると、当時世間は「女性差別」と父親を散々非難した。
それでも頑なに息子夫婦と死ぬまで会おうともしなかった父親。
「亀の甲より年の劫」と言うように、父親は、この女の怖さ本性を見抜いており、そんな女性を選んだ愚かな息子も許せなかったのだろう。

今、船越英一郎は、父親に心で詫びているだろう。

   暑い
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             食べたくって必死の表情のチビ
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     「欲しい人?」で「はい!」と手を挙げるチビだが、なにせ短い手足
      なので、これだけ上げるのが精一杯。
   
   
by arata-tamiko | 2017-07-23 12:23 | 不快な出来事 | Comments(0)

「都民ファースト」が日本の党名だって?

小池都知事が、むやみやたらに英語を使って都民に話しかける様子を見ていて、何をもってこの女性は英語をひけらかすのかと苦々しく思っていた。
年配者を真に思うなら、その年代にも理解できる日本語を使うべきであるのに”ダイバーシティ”などと言ったって、60代以上は意味不理解だろう。

戦前の日本語教育を受けた韓国人の友人で、87歳になった今でも日本から文藝春秋を取り寄せ、日本文学を愛し韓国から日本全国を訪ねながら俳句までひねっていたR氏。
氏から「日本語ほど情緒ある味わい深い言葉はありません。それをどうして変な英語を使って自分たちで自国の言葉を破壊してしまうのですか?」と訊かれ「私も一人で怒っているのです。韓国人に指摘されては、もうお終いですね。」と返事するのが精いっぱい。

「都民ファースト」の党名。
もう恐れ入り谷の鬼子母神と言いたくなる。
世界広しと言えども、国を司る党名に外国語を使う国がどこにある。
そしてそれを不思議に思わない日本国民も、政治評論家としてテレビで活躍する人々もおかしい。
「都民一番」の方が力強いではないか。

日本に住む姉に言わせると「もう時代がそうなったのよ。いつも貴女から指摘される度に、そう言われれば本当に変だわと思ってしまうけど、日本に住んでいれば判らなくなるのよ。」と言われた。
その上に「その歳で、アメリカから怒って電話をくれる勢いがある限り、未だ未だ死なないわね。」と言うのだから、この妹にしてこの姉あり。

   独立記念日が終わり、いよいよ真夏
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      去年見つけた農園の経営難を助けるために、沢山の日本人を送った。
      ここのトマトは甘いだけでなく、自分で他の野菜も摘める楽しさがある。
      今年は苗を何本か買ってきて、隣人の男性にも「植えなさい。」と強制。
      15年前に越してきた隣人、訪れてくる人今だ一人もなく、いつも独り。
      日当たりの良い場所に、穴を掘って水をたっぷり注ぎこみ苗を植え棒で
      支えると教えると、その通りにしているから笑ってしまう。
      で、「良い仕事をしたね、ピーター!」とメモを貼っておいた。
 
by arata-tamiko | 2017-07-06 01:31 | 不快な出来事 | Comments(0)

時代背景を知らずして  12/12/16

Reliableのお店に、よく来る50代半ばの、日本人御夫婦。
妻の方から「ここで作っている韓国の海苔巻ご飯は、酢を使わず塩とゴマ油で味付けをするのですか?」と訊かれ「そうです。でも戦前の朝鮮では、日本の海苔巻きしかなく、今の韓国式キムパップ(海苔巻き)は、戦後作られたものだと年配の韓国の友人が話していました。」と言うと「可哀想に。無理に日本の海苔巻きを食べさせられていたのですね。」と、頓珍漢なことを言う。
「何が可哀想なんですか? 当時は、日本の太巻きしかなかったんですよ。韓国人は自分たちのキムパップが、海苔巻きの元祖と思っていますが、あれは日本がオリジナルです。」

「でも、日本が朝鮮を植民地にして沢山の人を殺したのは、いけませんね。」
「沢山の人って誰ですか?百年前の朝鮮半島の時代背景を知っていますか? 何百年に渡って、王家や貴族が贅沢の限りを尽くしたせいで、一般民衆は、飢えに苦しみ、国にお金がなく亡びる寸前だったのよ。大臣たちは、初めはロシアに経済的に助けを求め、次に日本を選択したのよ。」

今度は「日本のせいで朝鮮半島が南と北に分けられて可哀想。」と言い出した。
「あなた、何を寝ぼけたことを言うの! 日本が併合したのは、百年以上前。朝鮮半島が寸断されたのは、第二次世界大戦の後に勃発した朝鮮戦争の結果なんだから、時代が違うでしょう!」
「はぁ~、南北に分かれたのは、朝鮮戦争の後なんですか、、、。」と、もれたオナラのような気の抜けた返事をする。

この後も、日韓歴史として余りにも愚かなことを言うのに耐え兼ねて「もう少し勉強をしてから、人に話してください。どこから仕入れたのか知りませんが、日本を一方的に悪く言う人は許せないのです。」と、声を荒げてしまった。
属する団体が、韓国よりだから、そこから得た知識だろうが、無知の一言。

お客様に意見をしても、このお店に働く全員が日本語の解らない韓国人だから幸いした。

   今朝の雨と昨夜の雪で道路は水浸し
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          1880年代のSeoul 中心街の南大門大通り
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           首枷の刑罪 (日本近代史歴史認識より)
by arata-tamiko | 2016-12-13 10:32 | 不快な出来事 | Comments(0)

人としての礼儀   11/7/16

自動車保険加入の際には同時にAAA(日本のJAFFに相当する組織)にも加入をするように助言をしている。
車を運転し始めた頃は、車中のルームライトが子供の悪戯でつけっぱなしになってバッテリが上がったり、また旅行に出かけたりするのに詳しい情報が無料で手に入る。
特にGPSに頼って運転をしていると、各町の配置が頭に入らず、AAAの大きな一枚地図を室内の壁に貼っていると役に立つ。

二年以上の留学の方たちは、自動更新を希望され、その都度「帰国の際には、必ずキャンセルをして下さいね。でないと帰国後も引かれますよ。」とお願いをし、またお渡しをする保険の注意事項にも記載をしている。

帰国後大分経ってから「クレジットカードから引かれているのですが、何とかしてください。」とメールが入ってくる。
お客様が加入をする保険会社と、AAAは全く別会社であることも詳しく説明をしている。

保険代理店のKevinに助けを求めると「助けてあげたいが、このようなキャンセルの問題は、本人でないと出来ない、」と、親切心でAAA加入を手伝ってくれているKevinからの返事。

試に数度かけてみると、やはり駄目だった。
諦めず四度目に試した男性が、必死に説明をする私の言葉を信用して「いつ帰国をしたのか?」と訊いてきた。
「三年前ですが、せめて今キャンセル出来るだけでも有難く思います。」と、すがる思いでお願いすると「帰国して以来、車を使っていなのだから、その時点から返金してあげます。」と、言うのには、こちらが仰天してしまった。

「この人のクレジットカードは、まだアクティブですから、ここに返金をしておきましょう。」と、感動の言葉。
それも彼の名前と直通のラインまで教えてくれたが、もうかけることもないだろうと思っていたのが、それから立て続けに、帰国をされた数名からキャンセルのお願いメールが入った。

今回もAAAの男性は、私が告げるこの人たちの帰国日を信じ、遡って返金の手続きをしてくれた。
実に、実に有難い事。

しかし、「入金されました。」の報告も、お礼の一言もなかった。
いや一人あったかしら?
医者になる勉強はしても、人として礼儀を身につけることを親から教えられなかったに違いない。

この歳になれば怖いこともなくなってくる。だから人として礼儀のない行動に私の怒りを吐露した。

   秋深まる
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     間もなく車に積もった雪の除雪に、このブラシが必要となってくる
by arata-tamiko | 2016-11-08 02:52 | 不快な出来事 | Comments(0)

捏造され続ける韓国歴史映画

大分ご無沙汰をしてしまった、、、。
書きたいことが次から次へと出てくると、気分ばかりが追い立てられ筆が付いてこない。

歴史好きな私は、対馬の最後の殿様である”宗武志伯爵”が、同じく最後の朝鮮王朝の一人娘”徳恵姫”と結婚をしたことは、何かの本で読んだことがあった。

8月15日の敗戦日は、韓国に於いては日帝からの独立記念日として国家的行事が催される。
それに合わせて、毎年愛国心を煽る反日映画が上演されているが、今年は、この夫妻の結婚に題材を得た悲劇の物語に創作された映画「徳恵翁主」が、累積観客数500万人を既に記録し好調な興行を継続している.

この映画の中では、対馬の殿様であった日本男性と無理やりの政略結婚をさせられた反日の闘志でもあった徳恵姫は、周りの差別偏見、夫の暴力そして国恋しさに精神を病み、強制的に夫から十年もの間、精神病院に閉じ込められるのだそう。
花よ蝶よと育てられた深窓のお姫様を、反日闘志として創り上げる彼らの厚かましさ。
何でも映画の始まりは、消息を絶った徳英姫を、ある韓国人が発見をし精神病院を訪れるシーンから始まると解説紹介。

ところが現実は、全くの逆で幼いころから精神異常の兆候はあり、朝鮮王朝の殿下に嫁いだ梨本宮方子王女(徳恵姫の義姉)の手記が残されている。
それでも宗伯爵は、妻となった徳恵姫を深くいたわり愛し続けたが、戦後すべての財産を失った伯爵には妻の医療費捻出も難儀となり、姫の実家からの要請もあり離縁せざるを得なかった。
北原白秋の門下でもあった宗氏は、別離の辛さと思慕の念を織り込んだ詩を多く残している。

ところが、この真実を知らされていない韓国民衆は、トップスター演じる捏造された悲劇のヒロインに涙し、日本や宗氏の横暴に煽り立てられ、興業的に大成功となっている。
いろいろ読んでいる中で、韓国で女優業をし、今回この映画の中で姫を強制的に松本精神病院に入院をさせる看護婦役をしている日本女性がいることを知った。
その女優が、日本記者とのインタビューで、チョイ役ながら有名俳優たちと共演出来た喜びを語る中で、彼女のある言葉に反論しなければ眠られそうになく、深夜その日本人女優に抗議のメールを出した。

その記事の題名は、秋葉里枝「『徳恵翁主』を見て涙…日本人にも感じて欲しい」

(続く)

   蒸し暑さ続く
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   裏庭で見つけた蝉の抜け殻。  地上に出てくるまで何年かかったのだろうか。
by arata-tamiko | 2016-08-28 05:30 | 不快な出来事 | Comments(0)

だから、彼女を尊敬できなかったのだ 8/6/16

仕事が忙しく、その他にもいろいろなことがあり、ついブログを怠ってしまった。
そのため都知事選についてのタイミングを逸してしまったが、書かずにはいられない。

姉に「瀬戸内寂聴の庵には、世の女性たちが門前列をなし教祖様的存在なのね。どうしてなの?テレビで一度彼女の説法を聴いたけど、心打つものがなく慈愛を感じることが出来ないの。」と訊いたことがある。
「あれだけの敷地の手入れには、莫大なお金が要るのよ。だからあのように世俗的にならざるを得ないのよ。分かってあげなさい。」と、変な諫め方をされた。

しかし今回の都知事選で、寂聴氏の人間性を知らされ、説法に感銘を受けなかった理由が分かった。

壇上に立った作家の澤地久枝氏が、のっけから自分は瀬戸内寂聴さんから応援演説を任されたと寂聴自筆の大きな紙をかざして見せた。
(昔から澤地氏は、私の好きな女流作家ではない。)
そして寂聴の言葉として「あの化粧の濃い人が当選することがないように。」とか「あの厚化粧の人に東京都知事の椅子は与えたくない。」と何度も繰り返す。
年を重ねているがゆえに、このように口汚く罵る様は余りにも醜悪。
86歳になる自分自身ですら何度も手術を受けながらも健康な毎日を過ごしており、病や年齢に関係なく鳥越氏がいかに偉大な人間であり、この世の中を変えられる唯一の人物であるかを必死に訴える。

厚化粧をしようが、薄化粧をしようが、小池氏の勝手で都政となんの関係があるのか。
寂聴の言葉は、おごり高ぶっている。
世界広しと言えども神仏に仕える者が、このように化粧で相手を決めつけ、公然と相手をけなし侮辱するのは見たことも聞いたこともない。 (イスラム教は分からないが、、。)

   今週は比較的しのぎやすい
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     庭にある生姜の葉で見つけた抜け殻は、蝉ではないだろうか?

   
by arata-tamiko | 2016-08-07 08:55 | 不快な出来事 | Comments(0)

言わぬは腹ふくるるわざ   6/22/16

「君ね、いい加減にしないと今に刺されるよ。」と主人から言われていたが、どうしても見て見ぬふりをすることが出来ない性分。
兼好の「おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ」ではないが、言って何になるのでもないけど、精神が落ち着かない。

近所の大きなスーパーで、綺麗なジップロックの袋に詰められた立派なチェリーが売られていた。
中年のアメリカ人の女性、7,8袋も開けて大きなチェリーを選びながら、手にしたスーパーのナイロン袋の中に入れている。
「自分のしている事を恥ずかしく思いなさい!」と、叱責すると睨み付けて去っていった。

傍で働いていた中年の店員にも腹が立ち「どうして注意をしないの?」と訊くと「客が何をしても注意は出来ないんだよ。お金を払わないで、子供にバナナを食べさせる親もいるよ。それでも何も言ってはいけないことになっている。」に「そんな馬鹿な。ますます客のマナーが悪くなるだけよ。」。
「全くその通り。僕の代わりに客を叱ってくれて有り難う。」と、礼を言われ「バナナを上げようか?」と差し出され「欲しければ、お金を出して買うわ。」と、男性店員と笑いあった。

   朝晩涼しく朝顔のツルが伸びない
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         韓国ハナミズキの余りの見事さに見惚れてしまう
by arata-tamiko | 2016-06-23 09:35 | 不快な出来事 | Comments(0)

宮崎正弘教授の偏狭な意見に反論する  3/22/15

You Tubeで「蓮池兄弟はおかしいんではないの?」と題し,兄弟をこき下ろす拓殖大学客員教授、宮崎正弘氏に反論したく教授のメールアドレスを探すが見つからないので、蓮池薫氏の名誉のため敢えて三年前のことをブログに書く。

豊臣秀吉の軍を破った朝鮮の国民的英雄である李将軍が直面する机上の論理ばかり振りかざす無能な大臣たち、それに操られるこれまた無能極まる王。
侮っていた日本軍が破竹の勢いで怒涛のごとく首都に押し寄せる報告に、恐怖に慄く王は国民を捨て宮殿を焼いていち早く隣国の明へ逃げる始末。
決して将軍を英雄として称える内容ではなく、将軍の孤独と苦悩を書いた韓国のベストセラー本を翻訳したとして、蓮池薫氏を「あの弟もおかしいよ。」と決めつけ見下した物言い、学者として余りにも偏狭的で器量に乏しい。
その上に投稿されているコメントの数々の品のなさ。日本人として情けなくなる。
各国のあらゆる種類の本が翻訳され出版されてこそ、私たちは歴史や外国を知り知識を広め学び批判も出来る。

このブログに何度も出てくる韓国人の友人Hさんは、私から借りた薫氏初めての翻訳本である「孤将」を読み終え「何十年と日本から孤立させられていながら、これだけ立派な日本語を情緒豊かに表現出来るとは、よほどの文才があるのですね~。」と感銘を受けた。
そして原本を読んでみたいと韓国から金薫作家の本を取り寄せ読み終えた感想は「蓮池さんの翻訳本の方が遥かに面白く優れています。題名も”刀の詩”と直訳せず”孤将”と訳されましたが、まさに李将軍の心境を表しています。」

戦後漢字を廃止した韓国の出版物は全てハングル文字で書かれているために、日本の平仮名を一文字一文字拾い読みするに等しく実に読み辛いだけでなく、石を投げれば金さんか朴さんに当たると言われる韓国では、文中同じ発音の名前が何人か出てくると誰が誰か区別が出来ないそう。
特にこの本は戦記物なので、人名のみならず海域、土地名が数多く出て重要な意味をする。
「それらが全て平仮名で明記されているようなものですから、発音が同じ土地名があちこちにあると古書などから漢字を探し求める苦労は並大抵ではなかったでしょう。」と蓮池氏の忍耐と努力に敬服するHさんの説明を聞きながら、この事は日本人では気付くことが出来ない蓮池さんの心血注いだ翻訳だったと初めて知った。

「蓮池さんに感想文を出してください。」と頼む私に「いいえ、戦前12歳までの日本語教育しか受けていない私の日本語では恥ずかしくって笑われます。」と何度も辞退するHさんに「この本に敢えて挑戦した彼の意欲、努力そして苦労を汲みとり、韓日両文学を知る韓国人の一読者からの手紙に蓮池さんは必ず嬉しく思われることでしょう。私に話したことを、そのまま伝えれば良いのです。」と半ば強制的に書かせ、私は手紙を出すようになった経緯を簡単に書いてHさんの手紙に添えた。

私たち二人へ別々に来た自筆で書かれた蓮池さんの手紙の文面は彼の人柄がにじみ出ており「やはり思っていた通りの人物でしたね。」と話し合った。

宮崎教授は、蓮池氏が北朝鮮で余儀なくされた辛苦の日々を綴った本を読まれたことがあるのだろうか?
先の見えない恐怖の中、食べるものに奔走し家族を守りながら歯を食いしばって生きる日々での彼の不屈の魂を知っているのだろうか?
蓮池氏の”孤将”を腰を据えて読まれたことがあるのだろうか?

もしあるとすれば、このように軽々しく罵ることは出来ないだろう。
家族を持つ蓮池さんは、ルバング島から帰還した小野田氏が、日本を見限りブラジル移住といったようなことは出来ない。
どんなに世間から悔しい思いをさせられても反論することすら出来ないのだから。

ちなみにHさんは、この本の原作者である金薫氏に手紙を出したが何の返事もなかったそう。

   昨日降った雪は殆ど溶けた
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            何と楽しい色使いの家だこと
by arata-tamiko | 2016-03-23 01:22 | 不快な出来事 | Comments(0)

愚かな日本人が増えたこと。 3/15/16

紅白歌合戦の見苦しい裸姿の下品さをブログに書いたが、怒りに任せてNHKにも抗議メールをしたが、ウンもスンもなし。
怒っても感動しても、せっせとメールをする私。
褒めたものに対しては、必ず返事があり、けなすと絶対に返事は来ない。

こんな番組ばかりを観て大人になった若者たちが、敬虔な仏教国、しかもタイ国民がもっとも尊敬する王様のリゾート地で、制止も聞かず酔いに任せて真っ裸になるのだから、毎度言うように将来の日本お先真っ暗。
公共で裸になることは恥だと言った感覚も持ち合わせないバカ集団の会社。
こんな幼稚な者ばかりを選んで雇用した、このIT関係の会社も凄いとしか言いようがない。
風習は違えど、マナーは世界共通。
それすら備わっていない人達は海外に行く資格なし!
全員裸にして、むこう向きに一列に並ばせ顔だけを、こちら側のカメラに向けさせ、ツィッターで世界中に流したら、胸がすっきりするだろうな~。

「朝日新聞より」

 北海道立オホーツク流氷科学センター(北海道紋別市)が主催した写真コンテストで、クジラの死骸の上に男性が立ち、ガッツポーズをしている姿を撮影した作品が最優秀賞に選ばれた。
「生命を侮辱している」、「自然と命を冒涜しているようにしか見えない」「なんか嫌な感じ」「すばらしき『オホーツクの四季』に呆(あき)れました」と批判が相次いでいる
道写真協会の女性会員が審査。女性は「選評」の中で、「海岸に流れてきた?クジラに乗ってヤッタゼ!と言った得意のポーズの青年!滅多に見られない作品作りに成功されたと言ってよいでしょう」とした。
女性は朝日新聞の取材に「クジラは生きていると思った。その上に乗っかるなんて勇気があると思ったし、感動したので選んだ。それが冒涜と言われると何と言っていいかわからない」と話している。

この写真を見て”生きている鯨”と思うような感覚の持ち主を審査員に指名した科学センターが間違っている。
トドではあるまいし、生きている鯨が、浜辺に寝そべっている姿など見たこともない。

   寒い小雨日
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        最優秀賞を受けた作品「征服」だって。
by arata-tamiko | 2016-03-16 10:42 | 不快な出来事 | Comments(0)