カテゴリ:諸々の出来事( 911 )

我が家のチビの野次馬根性

我が家のチビは16歳でも元気一杯。
しかし寄る年波には勝てず、先日はびっこを引きはじめ慌てて獣医に見せると、薬1錠もらうわけでもなく、レントゲンを撮られただけで「年齢からくる関節炎です。」の一言で400ドルの請求書。
それ以外は、目立った病気もせず未だ走るし耳も目も確か。
私に似て食欲旺盛で日がな一日食べることしか頭にないみたい。

毎日「私より、先に死ぬのよ。」と言い聞かせている。

家の中でも外でも「何、何?何が起きているの?」と、野次馬根性旺盛で何でも見たい知りたい聞きたい精神で、まるで近所の小母さんみたい。

この写真は、水道工事人がきた時のチビの一挙一動。
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               「ちょっと見てもいいかしら?」
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       「もっと近づかないと見えにくいわ。よっこらしょっと。」
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            「この角度からだと見やすいわ。」

   暖房が必要となり始めた
by arata-tamiko | 2017-10-17 11:56 | 諸々の出来事 | Comments(0)

韓国人の気性の激しさ   10/2/17

Reliableの女性店主から「この日本人女性を探すことは出来ないかしら?」と、そのお客様がクレジットカードで買い物をした時の領収書を私に見せながら言った。
店主の息子は気が良いのだが、玉に瑕なのが話し始めると止まることを知らない。
今回も女性と話が弾みすぎて三袋のお米を打ち忘れてしまったそう。
店主は「韓国人なら”買っていない”とか、気づいても払いに来ないけど、日本人では考えられない。きっと何か理由があるはずよ。」と、彼女の推測。
しかし領収書にプリントされた名前は、どこかで見た記憶がある。

帰宅してメールアドレスのリストを探すと同じ名前があった。
何かで彼女のメールアドレスを、お店で私はもらっていた。
既に一ヶ月以上たっており、息子の手落ちなのだから確認の問い合わせに躊躇してしまった。

彼女から早速電話がかかり、今年の夏はいろいろな出来事が起こった上に、やっと引っ越し先も見つかったそうで、領収書にも目を通していなかったと恐縮し切っていた。
電話は正直で、彼女が嘘をついていないことは受話器を通して伝わってくる。

店主から電話がかかり「可哀想なほど、恐縮していたわ。やはり韓国人と違うわ。」と言う。
パートナー経営の三人は「日本人は少しでもサービスをすると、何度も頭を下げ感謝してくれ礼儀正しい。客が皆日本人だったら、私たちはなんと幸せでしょう。」と同じ韓国人を悪しざまにけなす。
韓国人の場合、たとえば何かをサービスすると「これは嫌いだから、あれをくれ。」と、もっと高い方を欲しがる客が多い。
豆腐一丁でも「いつから値上げをしたんだ。」と文句を言う。
すると店の人も負けておらず「そんなら買うな。他の店に行け!」とやり返す。
これでは韓国人客が減るのは当たり前。
もっとも、このやり取りを眺めているのは実に愉快。

「どうして韓国人はこうなんだ。」とこぼす彼らに「だから日本国民は迷惑をこうむっているのよ!」と言ってあげる。

   どの家の庭にも小菊が満開
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     チビは自分好みの犬を見付けては、追いかけ回すので有名になっている
by arata-tamiko | 2017-10-03 09:10 | 諸々の出来事 | Comments(0)

心優しい人たち

留学生活残すところ5日のTさんは料理上手で、中でもチーズケーキは逸品で私の大好物。
今朝「最後に、もう一度味わってもらいたくって。」とチーズケーキを我が家に届けに来られた。
既に引っ越し荷物を出した今では、焼くのも大変だっただろうと感謝の言葉もない。

手伝いに日本から来られたご両親は、四国の田舎住まい。
お父様は退職後、有機栽培に情熱を注ぎ無農薬のお米を是非とも私に味わってもらいたいと意気込んでおられた。
ところが、天候のせいで収穫が遅れ、それでは申し訳ないと無農薬のお米を購入して持参された。
前に戴いた有機栽培で育成した柚子の無添加の絞り汁は唸るほどの美味しさ。
今回も小瓶一杯にして持ってきて下さった。
「此の親にして此の子あり」とは、この親子のためにあるような諺。

7年前にお世話をしたご夫妻、いまだに盆暮れには私が愛用する「あごのダシ」大袋二つと高価なお茶二袋を日本から送り続けてくれる。
有難さと感謝が募るほど、お返しが出来ない私は、心苦しさに何度もお断りしているのだが「こうやって贈るのが、私にはとても楽しみなのです。」と言う。
二年前「主人が教授になり転居します。」と知らせがあり、生まれ育った九州から見知らぬ東北での生活に一抹の不安を感じる内容だったので「これで送ってくるのを止めるかも!」と思ったが駄目だった。
この宅急便の箱の中には、かならず自筆で書いた近況を知らせる手紙が入っている。
こんな奇特な人がいるのかと思ってしまう。

人生で、このような心優しい人々に巡り合えた私は、とても幸せ者。

   秋晴れ
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            長年このダシのみを使い続けている
by arata-tamiko | 2017-09-12 13:26 | 諸々の出来事 | Comments(0)

万引きと私の無知   8/28/17

一時はマラソン選手として活躍した女性の万引き事件が取りざたされているニュースを観ながら、もう二十年以上前の出来事を思い出し苦笑。

お世話をしていた英語学校に通う生徒から「万引きで疑いを掛けられた友達を助けて下さい。」と彼も困り切っている。
紹介された若い男性、Sさんの話は、正確ではないがこのような内容だった。

何でも日本全国の病院同士が、患者のカルテや画像をコンピューター上で送れる相互関係のシステムを学ぶために、N大学からこちらに送られてきたそうだ。
誰しも知るN大学、そして大学からボストンの会社に宛てた紹介状や大学から手渡されたと金色のクレジットカードも見せてくれた。
でも、今考えればカードは怪しいものだったかも。

コンピューター関係の大型店、Micro Softで新商品が発売され持って出ようすると、万引きで捕まったと言う。
「支払っていなかったの?」と訊いた。
「僕みたいにゴールド会員になると、新製品お試しが出来てカスタマーサービスの人に見せるだけで良いのですよ。誤解されたんですよ。」
Micro Centerに行ったこともない私でも、変だな~とは思ったが、その恥もてらいもなく話す様子に「疑ってはいけない。」と自分を戒めたくらい。

彼が研修を受けているMIT近くの会社に行くと上の人が出てきて「彼の言動に関して我が社とは何の関係もありません。大学からの依頼で受け入れただけです。」と突っぱねられた。
次にMicro Centerから指定された日に私一人で行くと、二人の男性が部屋で待っていた。

「彼は、貴女に言い訳を言っているようですが、私たちは挙動不審の彼が店を出るまで待ちました。
タクシーに乗り込んだ時に声を掛けると、彼は慌てて盗んだ商品を上着で隠そうとしました。これでも彼は誤解だと言い張るのでしょうか?」
「でも、彼は有名な大学から送られて来ているのですから、盗む必要もないと思うのですが。」
「信じがたいことですが、捕まえてみれば著名なHarvard大学の教授やMITのノーベル賞受賞者もいましたよ。社会的地位やお金は関係ないのです。」

当時の私はコンピューターが何であるやも知らず、ましてや触ったこともなかった。
コンピューターを仕事に使う友人に電話をすると「私もそこの会員よ。でも新製品をカスタマーサービスに見せるだけでお試し期間があるなんて聞いたこともないわ。」と大笑いされた。

後年、その友人が私にパソコンを教えるようになったが、使えるようになった今、つくづく何と私は無知だったのだろう、、、と、自分の馬鹿さ加減に呆れている。
N大学を全面に出してきたことで、彼を信用してしまった典型的な日本人だった。
友人がいみじくも「言葉が出来ないアメリカで万引きが出来るのだから、日本では相当していたでしょうね。病気ね。」と言った。

   日中も上着が必要となってきた
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      気候と土の違いか、こちらの花々は日本よりも色鮮やかに見える
      毎年、この花を堪能している。
by arata-tamiko | 2017-08-29 07:58 | 諸々の出来事 | Comments(0)

真の親日   8/11/17

日本の植民地時代を知る韓国人の友人たちがだんだんいなくなる。
一ヶ月前には、十数年来の大親友だった友が84歳で逝ってしまった。
12歳まで日本語教育を受け、日本の文化や文学を愛し、生涯日本から文芸春秋を取り寄せ愛読していた。当時の女性ながら高等教育を受けアメリカで大学院を修了した。

25年前に亡くなった彼女の韓国人の夫もソウル大学を首席で卒業をした秀才で、李承晩ラインを引いた李承晩大統領から恩寵の金時計をもらったそう。
夫の中学時代からの大親友であったR氏を彼女から紹介され、日本を訪れる先々で俳句を詠み日本人以上に日本文化を敬愛する韓国に住む86歳のR氏と、未だ会う機会がないまま十年以上メールのやり取りをしている。
国交断絶のあとは、自分でラジオを組み立て日本からの放送を聴き日本に住む日本人とハム交信をして日本語を忘れないように努力したそうだ。

日本から戻られたR氏から帰国報告があり、日本語での情景描写、中学2年までの日本語教育とは到底思えない文才に毎度ながら感動を覚える。

神戸から一昨日帰りました。
夕食会とバンケットのほかには学術行事の連続で緊張が続いたせいか、我が家に帰るなり、トランクの後片付けもせず長椅子にぶっ倒れてしまいました。

今回の会場は神戸の人工島ポートアイランドに建つ兵庫県立大学大学院でした。
阪大での定年の後この大学院の応用情報科学研究科に移ったS教授が大会のGeneral Chairでした。始終VIPの待遇をしてもらいました。

神戸三宮駅からモノレールでつながれたポートアイランドには、大規模な大学、研究などの機構のほか、総合病院がありモノレール等の交通便もあってひと通りの都市機能を備えた日本最先発ウオーターフロントだそうです。

特に会場の建物と渡り廊下で繋いである理研の京コンピューターセンターのシステムは世界第一のスーパーコンピューターで、その威容は実に圧倒的でした。
体育館ほどの広いスペースに864台のラツクの集合体のシステムの赤い全面に「京」の筆書が見えました。京とは兆の一万倍の単位です。一秒間に一京回の計算が出来る超機能の実体に、初めて目にする世界唯一の人類の偉大な記念物の前に立ったような気がしました。

大会初日の8月7日に台風5号が関西地方を襲いましたが、室内の行事で差し支えはありませんでしたた。
夕方のバンケットは銘酒「福寿」の蔵元である神戸酒心館の大宴会場「さかばやし」でやりました。尺八と三味線の雅やかな楽音が流れる中、舞台に大きな酒樽が鎮座しているので、”鏡びらきかな”とつぶやいたら、同席の早稲田大学のT教授が”先生の日本語は並大抵じゃない”と言われました。

スウェーデンのノーベル賞晩餐会の公式酒に3度も選ばれた大吟醸の中でも、特選大吟醸「福寿」の香りと味が格別でした。飲みすぎないよう、合間にお冷で腹の中のアルコール分を薄めながら存分楽しみました。綺麗に盛られた鯛と鮪のお造りを含めた9点の和食の締めくくりに出されたご飯が、普段食べているのとは全く違った艶と食感なので、手にした茶碗の中にしばらく見とれてしまいました。

以上、とりとめのない帰国報告でした。


日ごとに日が短くなる
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     7羽もいた七面鳥の家族。 今は子供たちは去り親の夫婦のみが残った。
by arata-tamiko | 2017-08-12 10:55 | 諸々の出来事 | Comments(0)

学歴と人間性   6/11/17

日本のマスコミは、何かあると「東大卒の官僚」とか「東大卒の才媛」と書かれた出だしで記事が始まる。
そうそう、それに「英語が堪能」とくる。
(これは芸能人に対しても使っているから、どうも誉め言葉か尊敬らしい)
彼等は、東大や有名校卒は全員に常識が備わり頭脳明晰であると思い込んでいるとしか思えない。

このビジネスを始めて間もない頃、ボストンの医学関係の集まりから戻って来たある地方大学からの先生が「流石ボストンですね。錚々たる名門校卒の人々ばかりで、恥ずかしかった。」と聞かされたことがある。
当時は、その意味がよく理解できなかった。

私も初め「ひゃ~、どうしよう。」と気後れする思いだったのが、今では正直に言って「何大、何大、なんぼのもん。」と思わされる事しばしば。
入学できたのだから勉強は出来たのだろうが、社会的頭の良さと年相応の常識が伴っているとは限らない。

「危機管理」を専門とする国家公務員のSさん、到着された夜「オートロックですから、部屋を出る時に紐で鍵を首から提げていては?」と冗談半分で注意をした。
危なっかしいとは思ったが、深夜近く「締め出されました。」と電話があった。
己の管理も出来なくて、どうして天下国家の危機管理が出来るのだろうか。

ある先生が「S先生もお世話をしたのですか?」と訊くので「いいえ、ちょっと知っているだけ。」と言った。
二人とも俗にいうエリートコースで医者となった人達。
「今度会うので、宜しく言っときますよ。」に「その必要はないわ。代わりに新田が”医者としては優秀かもしれないけど、人間としては最低”と言っていたと伝えといて。」と言うと、その先生は目を白黒。
この先生の性格だったら絶対に話していると思うから、やっと溜飲下がった思い。

有名大学であろうがなかろうが、その人の人間性の価値を決める基準ではない。
「このような先生と出会えた患者さんは幸せだろうな。」と思わされる先生たちに「診てもらいたい医者のリストに載せておきますね。」と褒めてあげる。

   急激に真夏の暑さ
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      筍が、大、大好きで、それもイゴイゴがある固い部分。
      NYからの生の筍と採ってきた蕨を鶏肉とで煮つけて幸せを堪能。
by arata-tamiko | 2017-06-12 11:31 | 諸々の出来事 | Comments(2)

麻央さんのブログを読んで思うこと   5/25/17

闘病生活に明け暮れる小林麻央が、着替えの際、鏡に映るわが身を見て「恐れていた姿に近い身体に泣く」とブログに書いたことが一部の人から非難されている記事が目に留まり、彼女のブログを初めて読む。

非難している人たちは意見をする価値もないが、厭なら読まなければ良いだけのこと。
夫婦でブログをするのは、高額医療費を捻出するためのものとする記事も何処かにあった。

アメリカでは一回のPET SCAN検査費用は百万円以上。
しかし65歳以上ともなれば、国がある程度負担してくれる保険に加入をしていれば、自己負担は75ドルだから日本より癌治療費は経済的に追い詰められない。
その反面、若い時は自分で保険に加入をしていなければ、悲惨なことになる。

日本の癌治療費はどうなっているのか全く知識はないが、海老蔵は確か父親が残した莫大な借金が肩にかかっているはず。
そこに妻の治療費が加算され、日々苦しむ妻を見守る彼は、どんなに精神的に辛いだろう。
強靭な精神力を要求される。
記事に書かれていることが本当だとしても、悪いことをして稼いでいるのではない、それを非難する人々は余りにも人として卑しい。

彼女はブログを綴ることで自分の苦しみ葛藤、悩み、恐怖を吐き出し、自身を鼓舞しているのではないだろうか?

  二週間に渡って雨ばかり
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   隣のNH州の山中に一人で出かけて、写真の蕨の四倍の量を摘んできた。
   往復5時間かけての蕨採りだが、せっかく野生で生えている蕨をみすみす見逃す
   ことは人生で大損をした気がする。
   蕨は湿気と肥沃な土を好むので、地図を見ながらあちこちの湖に添った細道を
   走り続け蕨を見付けると車を止め摘み始める。
   帰宅して「あぁ~、一年無事に過ぎた。」と安堵感を覚える。
by arata-tamiko | 2017-05-26 10:55 | 諸々の出来事 | Comments(0)

長年苦しんだ膝痛と注射      3/30/17

左側の膝痛が始まったのが20年ほど前。
自営業の自分が掛けていた毎月$650の健康保険は、5,000ドル以下は自費払いとなっている。
薬も自己負担だから、酷い風邪を引いても診てもらったこともない。つまり大病をした際の保険として掛けていた。

65歳で老人医療保障の恩恵を受けれるようになり、待望の整形外科医にかかることが出来、フィジカルセラピーを無料で受けたが思ったほどの効果なし。
(歳を取って良かったのは、この医療保障と公共交通機関の割引のみ)

勧められて、次に水泳を始めた。
プールの水が口に入っては一大事と浮き輪で体を浮かせ、顔に水がかからぬ様に犬かき専門。
半年以上続けるうちに痛さも和らいだと喜んでいたが、去年夏に菌が多いプールは医者から禁止令。

今度は、三か月に一度両膝の注射が始まった。
結局、これが一番絶大な効果があった。

ベッドに横たわる私に先生が「膝の腫れは、どうですか?」と訊くので「あの~、足が太いので腫れか脂肪なのか自分では判りません。先生が判断して下さい。」と返事すると、冗談と思ったのか苦笑する。
注射を終え手を洗う先生に「ところで先生も膝痛がありますか?」と訊くと「ありますよ。」。
「注射はご自分で?」と訊くと、助手がしてくれるそうだ。
「膝痛は誰にでも起きうるありふれた症状だ。」ときまり悪そうに私へ顔を向けて言った。
「いつでも手術をしますよ。」と言ってくれる先生が注射で痛みを治めているとは。
私は笑いを必死に堪えながら、先生に”同類相哀れむ”で親しみを感じた。

   晴天 空気冷たし
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      この巨大パンツ、稀勢の里でも裕に入るだろう。
      新しく来た看護婦さん「これは今年のパリコレのグランプリ作品です。
      脱ぎ着が楽だけでなく、フリーサイズに作られています。
      一つだけ言っておきますが、間違っても外に穿いて出ないようにして
      下さい。」と言いながら差し出した。
by arata-tamiko | 2017-03-31 08:30 | 諸々の出来事 | Comments(0)

取り立て業者からの電話に悩まされる  3/16/17

8か月の短期滞在ご家族の生活立ち上げのみをお世話をしたHさん夫妻の後日談。
Hさんのアパート近くにあるSprint店に行くと、一年未満の契約でアメリカにおけるクレジットヒストリーがなければ駄目だと言われ、早急に携帯が必要だし東北人特有の誠実さを感じて、私名義で借りご主人のカードから毎月引き落とすように手続きをした。

帰国前、お店で最後の支払いを済ませたと私に知らせがあった。

去年の秋ごろから、しっつこく私を名指しで電話がかかってくるようになった。
それも毎度違う人物で感じが悪いだけでなく、かけてくる理由を言わない。
だから、こっちも「彼女はいません。」で通し続けていたが、その執拗さに「私がそうだが、いったい何か?」と訊くと、Sprintの電話代金を払っていないと言う。
つまり彼らは取り立て業者だったのだ。

Sprintに電話をすると、既に自分たちの手を離れているので、この番号にかけてくれと言われ、かけると延々とコンピューターの声で何番を押せで押すと、またもや何々の件は、何番を押せで永久的に続く。
やっと人間の声が出てきて事情を話すと「このトールフリー番号にかけてくれ。」と言った始末。

そこに掛けると、またもやコンピューターの声の指示で番号を押し続ける。
やっと出てきた人間の声が神様の声に聞こえたほどだった。
三日前から、この問題に取り掛かり始めて同じ説明を既に4人にしている。
「事情はよく分かりましたが、お店にあげたピン番号か気に入りの友人の名前のどちらかがないと話せませんし、この番号にかけて下さい。」と言うではないか。
それなら初めから言って欲しかった。

幸いなことにHさん夫妻は、ピン番号も友人名も控えており、お願いをした日本のカードの明細書もすぐに添付ファイルで送ってくれた。

教えられた別の番号にかけ、最初にピン番号と友人名を伝え、抱える問題について説明をすると「一番良い方法は、お店に行って解決することです。」と言われ「そのお店が閉店してしまっているのです。だから困り切っているのです。」。

相手が言うには、契約がキャンセルされていないがゆえ月払いが未払いになっているのだそう。
そんな馬鹿な!

「この家族は、キャンセルをするためにお店に行き、4月初めに帰国をしています。パスポートで出国を証明できます。5月2日に最後の電話代がカードから引かれている明細書もお見せできます。4月初めに帰国をした人たちが、その後の何か月もアメリカで携帯を使うことなんて不可能です。」と理論立てて説明をした。
「上の人と話してくる。」と暫く待たされ「もう心配をしないで大丈夫です。業者からは二度と電話がかかってきませんから。万が一かかった場合には、この番号を上げて下さい。」と長い番号をもらった。

これで一件落着となったが、今回の件は難儀した。
解決できなければ、私が借りたことになっているため私のクレジット・ヒストリーに傷つくことになるので必死だった。

今週末また雪との予報
  
               微笑ましく心が和む
     (流行語となった癒されると言う陳腐な表現は、敢えて使わない)
    独り身の男性に送ると「飼育係が羨ましい」と返事があった

   
by arata-tamiko | 2017-03-17 12:25 | 諸々の出来事 | Comments(0)

デビッドカードのスキミング   3/1/17

親しくしているお客様のMさんが、デビットカードスキミングの結末をメールで報告してきた。

「そのまま」
先ほどはお騒がせしました。
無事に銀行で返金手続きと新しいカードの発行が終わりました。
昨日から500ドル不正使用されていました。

週末にロードアイランドに遊びに行ってきたのですが帰りに寄ったガソリンスタンドでスキミングされた可能性が高いようです。
フォックスボロのシェルで給油したのですが、支払いを給油機のカードリーダーで行ったのがいけなかったようです。

外のカードリーダーはスキミングデバイスが仕掛けられていることが多いようで、面倒でも支払いは店内で行ったほうがいいと銀行スタッフからアドバイスいただきました。
ちなみにそのスタッフの方も以前ガソリンスタンドで同様の被害にあったそうです。
物騒な話です。

このことは常識なのかもしれませんが私は知らなかったので、みなさんにも情報共有していただければと思います。
アドバイスいただきましてありがとうございました。

   数日前に到着された方が驚くほど暖かい日々が続く
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       私の好きなCafe Sushiは、いつも何かとサービスをしてくれる
by arata-tamiko | 2017-03-02 09:11 | 諸々の出来事 | Comments(0)