篤姫、違う意味で興味津々   5/4/08
 久しぶりに、本当に久しぶりにお店で働いた。
その前にMGH近くのホテルで5年ぶりに富田さん御家族に会った。こちらで生まれた女の子が、既に私が可愛がったお兄ちゃんの歳になっているのだから、、、、。

 スヨンは6日働く条件として一番忙しい土曜日を休みとしてもらったのに、今日の日曜日は比較的暇だった土曜日の反動がきたようなお客さんの数。
彼女は「これでは、いったい何のため土曜日を休んでいるのか分かんないわ!」と悲鳴を上げていた。

 アメリカ牛肉輸入解禁で韓国では不可解なことに芸能人たちが率先して「私達の脳をスカスカにするつもりか!」と彼らのブログを駆使して李明博大統領を非難し、デモが行われている。
「いったい彼等は何を恐れているの?検査を厳しくすれば良いでしょう?アメリカに住む韓国人はアメリカ肉を食べているでしょう?」と店員の一人に訊けば、言葉に詰まりながら「韓国人は何でも高くないと危険、、、と思っているから。アメリカ牛肉は韓国肉より、かなり安くなるから反対していると思う。」と言った後、自分でも可笑しかったのか笑い出した。

 スヨンに「恐れる理由は何なの?厳しい検査所を設ければいいでしょう?」と言うと「検査が問題ではないの。日本なら、それで安全が保障されるけど、韓国では賄賂でどうともなるから検査なんて信用ならないのよ!」と「何でそこまで言わせるのか。」とチョット怒った顔だった。

 先週の篤姫で余りにもビックリ仰天だったから、今週もどこまでハチャメチャか興味がでて食事をしながらチョット拝見。
相変わらず姫は長屋の娘みたいにはしゃいでいる。
 今週の仰天シーンは年上の女性が年下の男性に縁談を断わりに夜一人で訪れて最後には手を握り合うシーンが大写しでアップ。昭和の始めの時代でも有り得ない行動。
将軍が何かに立腹して「わしを何とかかんとか、、、!」と怒鳴りつけている。「わし」を辞書で引くと「私」で昔の女性言葉。
役者のセリフも侍言葉と現代語がまぜこぜ。
徳川慶喜が「異人の話す日本語が解らなければ聞き返えせるが、薩摩侍の話す言葉は何度も聞き返えせないし通訳をつけるわけにもいかない。」と嘆いている。それを俳優達が変なアクセントで薩摩言葉としているのは聞きづらい。
 
 余談だが40年前に主人の母が初めて我が家を訪れ私が主人より先にお風呂に入ったことを見て驚いていた。
また生まれたばかりの息子が寝ている布団の頭側を歩いて「長男の頭の上を歩くとは、、、。」と怒られて驚いた。鹿児島とは、それくらい封建的で男尊女卑の国。 身分に関係なく女性は一切自分の意見は言えるはずがない。

 いったいどんな年齢層がこの番組を作っているのか興味がある。

   くもり空  寒い

                           富田さん御一家
 
by arata-tamiko | 2008-05-06 15:55 | 興味ある話 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://BostonABC.exblog.jp/tb/7847173
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前 :
URL :
削除用パスワード 


<< 他州の車タイトル   5/5/08 韓国での客の残り物 5/3/08 >>