カーファックスの確実性   1/21/08

  今日の御家族の息子さん二人は小学校2年生と幼稚園。二人とも利発で御両親が試運転をしている間、話していて楽しかった。下の6歳の子が九九を全て暗記し、二桁足し算の暗算も出来るのに驚いていると、お兄ちゃんが「世間で生きているうちに覚えたんでしょう。」と言う。
 我が孫は小学校5年生で、やっと暗記。つい先日、先生から立派な「Congratulations!」の証明書を頂いたと言うのに何と言う違い。そこには大きな字で「あなたは九九の計算テストに合格しました。あなたはスーパースターです!」と、1月14日付けで書かれていた。

 お父さんの専門は流体物理とか何とかでサッパリ意味が解らなかった。後で子供達と話している時「僕のお父さんは発明家なんだよ。」と、上の子が言うので「何を発明しているの?」と訊くと「ロケットエンジンの一部だよ。」は、お父さんの説明より簡単明瞭で理解できた。

 購入希望車の事故歴を調べたいので「カーファックス」を見たい、、、との希望。するとマネジャーが「あれは確実な情報ではない。」と言う。その理由として事故歴は保険会社からの情報に頼るため、事故を起しても保険を使わず修理された車には事故歴がついてこない。
私も2度ほど経験があるが、事故を起した相手は一番に「修理代を払うから保険会社にリポートしないでくれ。」と言う。

 「一番信用できるのは専門家の目だ。自分が今調べてくる。」と肌を切る寒さの中をマネジャーとセールスマンは出て行った。
寒さで強張った顔で戻った彼は「バンの方は全くの修理の跡はない。もう一台のカムリはバンパーにペンキを塗りなおした跡が見られる。しかし車に支障をきたす事故ではない。」と詳しく説明をしてくれた。

 こんな寒い夜には雑炊と、近くに住むTエレクトロニクスのNさんを夕食に招待。家に送り届けて別れる時「昨日のハードデスクのボタンをオンにしただけで、こんなに御馳走になって悪いですね~。」と、しきりに恐縮する。
「それだけで私が御馳走したと思う?今後のことがあるからよ。”パソコンお願い!”で、貴方が来なかったら”あの時の雑炊忘れてはいないでしょうね、、、?”だからね。」と、脅かしておいた。

   恐ろしい寒さ

 
by arata-tamiko | 2008-01-22 13:00 | Comments(0)


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