松下電工社名変更の理由(だそう、、)   1/18/08

 久しぶりにく粂原さんと長話をしていると、突然「ちょっと、英雄時代のドラマは途中から変なんだって?」と言い出した。「そうなのよ。」と、その理由を説明をすると「どうしてくれるのよ!面白い、面白いなんて言うから、こんな高いものを私も買ったのよ。」と怒り出す。
「ドラマの中半で役者全員が入れ替わるまでは見ごたえあるのよ。それだけでもお金を出した価値があるから。」と、なだめると「ふん、そうかしら?」と疑い深そうにしていた。

 昨夜到着された方のアパートは家具だけでなく鍋釜食器そして生活用品は全て揃っているから食料品と炊飯器のみの買い物。室内は洗練された大家さんの趣味が生かされている。

 韓国一の発行部数の新聞に17日付けで、こんな記事が日本語版に載っていた。

            松下が90年の伝統を脱ぎ捨てたワケ(そのまま)

 日本最大の家電メーカーである松下電器産業が今月10日、創業以来90年間使用してきた「松下」という社名を捨て、社名とブランド名を輸出用ブランドだった「パナソニック」で統一すると決定した。NHKによると、松下が社名を変更する理由の一つは、サムスン電子などに比べブランド力で劣勢にあるからだという。

 松下がブランド力でサムスンに対抗するために社名を変えるなどとは、少し前まで夢にも考えられないことだった。周知の通り、松下はただの大企業ではない。経営の神様として崇められてきた故・松下幸之助が1917年に創業して以来、「ナショナル」という名前が示すように、日本国民のブランドとして愛されてきた企業だ。日本のメディアは長きにわたって松下を日本の代表企業として扱ってきた。

 かなりの優越感を持って書かれた記事。

 今年の三月は、息子や娘みたいに親しくしていたお客さん達が沢山帰国する。寂しい。

   日中9度で、とても暖かく感じる





 
by arata-tamiko | 2008-01-19 14:24 | 興味ある話 | Comments(0)


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