救いがたいほど幼稚な議員たち   8/3/17

いったい最近の日本人はどうしてしまったんだろう。
国を良くしようと議員になったのなら、寸暇を惜しんで勉強をするべきではないか。
本気で取り組むなら、いくら時間があっても足りないはず。
それをチャラチャラうつつを抜かし、あの今井議員と橋本市議の記者会見のていたらく。

しきりに”一線を越えていない”と言い張っていたが、箱根の山ではあるまいし、越えた超えないは問題ではない。
この二人、事の本質が全く解っていない。
選ばれた人間としての責任の重さがあることを全く自覚していない。

あれだけの証拠写真を撮られながら、あんな言い訳で国民が騙されると思う二人の幼稚さ。
余りにも国民を馬鹿にしている。
人間の質と賢さは学歴には全く関係ないと、最近のブログに書いたばかりだが、いみじくも橋本市議が証明してくれた。
あの会見が進むほど「なんてこの男はノウタリンか。(脳足りんと書く。大分の方言かも)」と哀れになってきた。
「利口者は利口を選び、馬鹿は馬鹿を選ぶ。」とは、よくぞ言ったものだと二人を見て感心する。

近頃一斉に日本人が「、、、な~と思います。」と言い始め「なに、このあいまいな表現!」と姉と怒っていたとろこ。
この今井議員も「今後頑張っていけたらな~と思います。」で会見を終わらせた。
なにが行けたらなのだ。行くしか残った道は残されていない。これでは逃げ口上だ。
「あの時は頑張るつもりだったのですが、、、。」と後で言い訳できる。
人間には覚悟が必要。 
思うのではない。
どんなに歯が痛くとも、車中でべったりと女の手を握った同じ手で治療はしてもらいたくない。

そして二人に輪をかけて幼稚で浅はかなのが中川議員。
贖罪会見で「あの愛人の方と結婚写真を撮った時のお気持ちは?」に「彼女の願いを叶えてあげれて良かったな~と思いました。」と恥もてらいもなく言う男。
この男、この歳になるまで何を考えることもなく、ただボ~として生きてきたのだろう。
それなのに、後援会の人々が並んで握手しながら激励しているのだから始末悪い。
一人の女性が「本人も後悔をしているのですから、もう一度チャンスを与えて上げたい。」には、画面に向かって「こんな男を担ぎ上げた貴女たちも同様の馬鹿よ。」と言い放つ。
あの嘘涙には、おぞけ立った。

豊田議員の夫が「家では、あのような言葉遣いをしたこともなく優しい妻です。」とコメントをしていたが、他人にあれだけの暴言を吐けるなら、心許す夫には、もっと酷かったはず。

姉に「こんな最低人間たちに、これから一億以上のお金がいくのよ。どうして国民はデモをしてでも辞めさせないの?」と言うと「皆怒っていても立ち上がって行動するのは面倒くさいのよ。」だそう。
あぁ~、私が日本にいたら先頭に立ってデモ行進をするのに。

   しのぎやすい日々
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               木の枝に花をさげ
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         柵の周りに花を飾り、朝晩水やりをして一人満悦
by arata-tamiko | 2017-08-04 11:54 | 不快な出来事 | Comments(0)


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