こんな二人がベストカップル賞とは。 7/22/17

かなり前に、何かの番組で松居一代を見かけた時、彼女の不自然で計算された表情と相手の心を読んでの話しぶりに「二人の結婚に猛反対をした父親の気持ちが解る気がする。」と思ったことがある。

そして今、どこのワイドショーも、タレントたちが訳知り顔で彼女の一挙一動を分析し意見を述べている。
ああだ、こうだと皆体裁の良い当たり障りのないことばかり言っているが、一言で言えば性格異常、つまり狂っているとしか言いようがない。
下らない意見を発言している人たちだって、心中絶対に私と同じことを思っているはず。
”恥、誇り、自尊心”が無くなれば、人とは、これほど見苦しく卑しくなるものかとヘキヘキするほど、彼女はさらけ出している。

You Tubeの中の彼女は、夫を口汚く罵りながら「私は嘘をつきません。」と口癖のように言い続ける。
正直な人間は、わざわざ「嘘をつきません。」と自分で宣伝する必要はない。
自分の話に嘘があるからこそ、何度も皆に嘘つきでないと言わないといけない。
まるでこれでは、伝説の「安珍清姫」より、始末に悪い。

「船越さんが可哀想ですよ。」とか「気の毒ですよ。」と、皆言い合っているが、そんな女に魅かれ妻として選んだのは、船越本人ではないか。
何を同情するのかと言いたい。
しかも親を捨ててまで。
そして、16年も一緒に寝食共に生活できたのだから、率直に言って船越英一郎もまともとは思えない。
価値観や共感するものがあったからこそ、長年生活できたはず。

結婚式にも出席しなかった父親の船越英二を、離婚経験あり年上で子持ちゆえ反対していると、当時世間は「女性差別」と父親を散々非難した。
それでも頑なに息子夫婦と死ぬまで会おうともしなかった父親。
「亀の甲より年の劫」と言うように、父親は、この女の怖さ本性を見抜いており、そんな女性を選んだ愚かな息子も許せなかったのだろう。

今、船越英一郎は、父親に心で詫びているだろう。

   暑い
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             食べたくって必死の表情のチビ
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     「欲しい人?」で「はい!」と手を挙げるチビだが、なにせ短い手足
      なので、これだけ上げるのが精一杯。
   
   
by arata-tamiko | 2017-07-23 12:23 | 不快な出来事 | Comments(0)


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