晦日の買い物   12/30/05

 先日手に入れたリージョンフリーのDVDプレイヤーを友の操さんが午前中に取り付けに来る事になっているので急いでチビを散歩に連れて行く。
彼女はいつものようにスタイリッシュの格好で現われ、説明書一つ読まずに終わらせた。そしてリモートコントロールの扱い方を一つ一つ説明をしてくれる度に、私が「ワァ~、凄い。」「どうしてこうなっちゃうの?こんな簡単な方法でいいの?」とか感激してしまうので、彼女は「だって、そうなるようになってるのよ。チョットも凄くないのよ。もう止めてよ!」と苦笑するが、私に取っては驚異だ。
これで今日から大型テレビで日本から持ってきたDVDでお気に入りの俳優の回し蹴りが堪能できる。
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                    何度見ても飽きない・・・。

 お昼に私達共通の友人であるフミ子さんが来る。彼女の友人のケンさんがラーメン屋をオールストンに出したので一緒に行く約束をしていた。操さんを誘ったのだが会社の仕事が残っていると家に帰る。とんこつラーメンを試したが、とても美味しかった。開店して未だ2ヶ月だそうだが、繁盛する様に願う。
 それから88のスーパーで明日のために、いろいろと買い物をするが、この店の臭さには何度来ても慣れる事はない。一歩入ったとたんに何んとも言えない異様な臭気が漂う。店の掃除が行き届かないからだろう。店主や従業員達は何も感じないのだろうか?
この後はCambridgeの魚屋に向かう。甘えビを4ポンドと烏賊を買った。甘えビはそのまま食し、烏賊はお豆腐と煮て食卓に並べよう。そして最期のお店はReliable。オデンの材料、キンピラにする牛蒡、お雑煮や煮物の材料を買ったりすると、かなりの量となる。
 帰宅すると間もなく晃士がNYから車を運転してくる。彼は15歳から留学をして今はコーネルの大学院だから長い付き合いで、今では自分の息子みたいな存在となっている。
15歳で高校のインタビューを受けた時の話。「いつ日本に戻りますか?」と聞かれ、あさってと言う単語が分らず「Tomorrow,Tomorrow」と返事をした彼が今ではコーネル大で学んでいる。フミ子さんは奥沢、晃士も近くでお互いに地元の話ではずんでいる。
 フミ子さんは5時ごろ帰り、晃士と二人で久しぶりに夕食に出かける。Koreanaに行くと顔見知りのウェイトレスが何人かいたので日本の雑誌から彼女達の好きな韓国俳優達のグラビアを上げると大喜び。東京から戻ったばかりの晃士から食事中、ポン太やヤッちゃんの様子を聞く。

 夜、明日のためにある程度の仕込をし、餅つき機でお餅をつくるためにもち米を水に漬けておく。

   暖かし
by arata-tamiko | 2005-12-31 15:58 | Comments(0)


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