麻央さんのブログを読んで思うこと   5/25/17

闘病生活に明け暮れる小林麻央が、着替えの際、鏡に映るわが身を見て「恐れていた姿に近い身体に泣く」とブログに書いたことが一部の人から非難されている記事が目に留まり、彼女のブログを初めて読む。

非難している人たちは意見をする価値もないが、厭なら読まなければ良いだけのこと。
夫婦でブログをするのは、高額医療費を捻出するためのものとする記事も何処かにあった。

アメリカでは一回のPET SCAN検査費用は百万円以上。
しかし65歳以上ともなれば、国がある程度負担してくれる保険に加入をしていれば、自己負担は75ドルだから日本より癌治療費は経済的に追い詰められない。
その反面、若い時は自分で保険に加入をしていなければ、悲惨なことになる。

日本の癌治療費はどうなっているのか全く知識はないが、海老蔵は確か父親が残した莫大な借金が肩にかかっているはず。
そこに妻の治療費が加算され、日々苦しむ妻を見守る彼は、どんなに精神的に辛いだろう。
強靭な精神力を要求される。
記事に書かれていることが本当だとしても、悪いことをして稼いでいるのではない、それを非難する人々は余りにも人として卑しい。

彼女はブログを綴ることで自分の苦しみ葛藤、悩み、恐怖を吐き出し、自身を鼓舞しているのではないだろうか?

  二週間に渡って雨ばかり
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   隣のNH州の山中に一人で出かけて、写真の蕨の四倍の量を摘んできた。
   往復5時間かけての蕨採りだが、せっかく野生で生えている蕨をみすみす見逃す
   ことは人生で大損をした気がする。
   蕨は湿気と肥沃な土を好むので、地図を見ながらあちこちの湖に添った細道を
   走り続け蕨を見付けると車を止め摘み始める。
   帰宅して「あぁ~、一年無事に過ぎた。」と安堵感を覚える。
by arata-tamiko | 2017-05-26 10:55 | 諸々の出来事 | Comments(0)


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