余りの偶然に笑うしかない   4/12/16

長きに渡ってブログを書いていないので、西海岸に住む姉からも心配をされたが、この一ヶ月と言うもの余りの忙しさに時間だけでなく、落ち着いて書くだけの心の余裕がなかった。
今夜少しの時間が出来たので、久しぶりに書き始めた。

今日二組のお客様を車に乗せて立ち上げをした。
一組はご家族連れのKさん。
もう一人は、家族をアパートに残してご主人だけのTさん。

自己紹介をした後、お互いすぐに打ち解けTさんが「何歳ですか?」と訊くと「上の娘は7歳。下の息子は一歳半です。」とKさんが答えると「いや、偶然ですね。我が家も上の娘が7歳で、下が同じ歳の一歳半です。」
生年月日の話になり、日本だと上下とも同じ学年になりますね、、、とまたもやの偶然にKさん夫妻は驚く。

するとTさんが「その上に、もっと偶然があるんですよ。今、上のお嬢さんが着ているオーバーコートですが、僕の娘も全く同じものを持っているんです。新田さん、今日娘が着ていたのを覚えているでしょう。」と言ったのには、Kさんご夫妻も「こんなことってあるかしら?」と驚きの余り笑い出した。

中国地方と埼玉に住む別々のご家族が、家族構成が同じで、同じ歳の娘たちに同じコートを買うなんて。
Tさんが、そのコートを着ているお嬢さんの写真が入っている携帯を見せると、二人で「本当だ。」と感に堪えぬ様子。

同じHarvardの研究所に行く二組の家族がいる。
一組のご家族を車に乗せ「研究所に行かれる前に、Xさんをご紹介しますね。」と言いながらケンブリッジを走っていると、そのご家族がHarvard Sq.付近をブラブラ歩いているではないか。
「あの家族ですよ。私が言っていたのは!」と、車を止めて思わぬかたちで紹介できた。

世の中、思いもつかぬ偶然が多々ある。

今日でお世話が終わったお客様から「新田さんのパワーには脱帽です。自分ももっと体力つけねばと思いました。」と、我が子より若い男性からのお礼メールには笑ってしまった。

   小雨
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  これを作成した人物のユーモアセンスに感服 (ももた百々さんのTwitterから)  
by arata-tamiko | 2016-04-13 10:52 | 諸々の出来事 | Comments(2)
Commented by M at 2016-04-16 01:29 x
私も新田さんには感謝している事があります。何年か前想定外の不幸があり私自身状態の良くなかった時に何故かふらっとリライアブルに行きました。そこで車のバッテリーを切らせてしまって新田さんにその事を言ったところお店の人を連れてきてくださいました。きっといつも通りに親切にしくださったんだと思いますが当時の私は人と接するのが厳しい状態でそんな時親切にしていただき、少しの間元の自分の戻る事ができました。新田さんの優しさは内面からくる本物の優しさだといつも感じ、お喋りすると元気がでます。いつもありがとうございます。
Commented by arata-tamiko at 2016-04-19 09:46
Mさん、コメントlを有難う。
そうですか、、、。そのような事があったのですね。
日々大勢の人々に会って話をしているものですから、記憶が定かではありませんが、それを覚えていて下さる貴女に感謝します。有難う。


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