スカンクと野生動物   9/28/11

 ある方から「買って一ヶ月の車なのに酷い臭いがするようになった。中古とは言え、この動物的な臭気は耐え難い。それにドアのリモートも作動していない。」とディーラーに不満を持ったメールを戴いた。
試運転をした時は何の臭いもしていなかったのに今になって?
「そうだ!今は巣立ちをした小動物たちが新しい巣作りに走り回り、無残に轢かれた姿があちこちに見られる。」

 「最近出かけられた時に動物を轢きませんでしたか?それと4つのドアを全開するにはリモートを二度押していますか?」と書いて出した。
やはり死んだスカンクの上を走っていた。
リモートの鍵も全く問題はないそうで「スカンク恐るべしですね。」と返事を戴いたが、気の毒にかなり長い間、この臭気に悩まされるはず。

 以前、我が家のチビが夜遅く庭でスカンクにオナラを噴きかけられ悶絶の苦しみで、のた打ち回った。
どうしていいのか分らず抱えて家に運びいれ床に置いたとたん、転げまわるようにして同居していたスヨンの部屋に走りこんだ。
ベッドで、うつらうつらしていた彼女はチビを抱え上げたとたん、悲鳴をあげた!
彼女の布団、シーツと洗っても強烈な臭いは落ちず、チビの体から臭いがしなくなったのは一ヶ月も経ってから。

 この方、初めてのスカンクの臭気に”動物的な臭い”と判断できたものだと感心させられた。
我が家の庭では毎年スカンクの家族が歩く可愛い姿が見られたのに、最近雑木林が切り開かれ建売住宅が出来てからというもの全く姿を消してしまった。
スカンクは遠目から見るだけなら、実に愛くるしい姿かたちをしている。

   晴天
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      今でもこうやってサマービルの住宅地に野生の七面鳥が歩いているのだから
      メイフラワー号で渡ってきた人々の時代には、彼らの命をつないだ七面鳥の
      生息数が推察できる。
by arata-tamiko | 2011-09-28 22:49 | 諸々の出来事 | Comments(0)


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