今度は繊月酒造の酒倉   9/15/11

  人の縁とは、どこまで繋がっていくのだろう?
九州の旅をプランしてくれた田舎の友人、Tさんは私が51年ぶりに会う男子学生だったFさんの住む地に詳しく感心してしまう。
「私達の田舎から離れているのに、どうして?」と、聞くと「あそこは米から造る焼酎が美味しいんで。それに魅かれて何回か行っちゃるけん。」と、ハァハァハと大笑い。

 一昨日「倉が沢山あるけどな、うちが一番好きなところがあるんよ。そこは一本七千円とかする35度の球磨焼酎を好きなだけ無料で飲ませてくれるじゃが。それがまた美味しいんよ~。見るだけの価値がある倉じゃけん、飲めんでもチョット寄ろうか?」と聞いてきた。
酒がなくって何の人生な~。来るまでに少し練習でもしちょったら?」と下戸の私に言うが、悔しいかな飲めないものは飲めない。
「ただ酒だから、よけい美味しく感じるのよ。」と憎まれ口をきいてあげた。

 今朝、K先生の奥様からメールを戴いたので、そのメールをTさんに転送した。

             「繊月酒造」という酒造が母の従兄弟にあたるそうです。
             ホームページはこちら http://www.sengetsu.co.jp/
             ご興味あればご案内できると思います、と母が申しておりました。

現地で何かお手伝いできることがありましたらお知らせくださいと結ばれていた。
 
 メールを読んだTさんから「たみちゃん、こえんことがあろうかな~。うちが、ゆうちょった倉見物、覚えちょるな。この店の”無言”ゆう焼酎でー。」と、Skypeが入った。
この繊月酒造の社長に友人のTさんが、ただ酒に魅かれて遠くから飲みに来ることを告げ口してあげよう。

   日中一時大雨 夜寒し
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              自分のサイズを知らないチビは大型犬にすり寄ってキッス

            
by arata-tamiko | 2011-09-16 15:02 | Comments(0)


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