運の悪さのせいにする。   9/9/11

  製薬会社からのNさんも一人、MITのある研究所に就職をしたFさんも一人で一日違いの到着。
Nさんに「私達女性二人では重いものを運べないから上手くFさんを使っちゃいましょうよ。」と大笑い。
二人は関西人で偶然に住まいもとても近かった。

「Fさん、疲れた?」

「いや~、このくらい大丈夫ですよ。」

「そう。良かったわ。これからStaplesでプリンターを買うから、それも運んでね。」

ビールのケース、大型テレビ、プリンター、大袋のお米、食料品と全て部屋に運んでもらった。

 二日に渡って全部を運び終わったあと「やっぱり男の力って違うわね。でも貴方って本当に不運な星の下に生まれたのね。」と彼に言う。

「エッ?」

「きっと顔で笑っていても心中では”なんでオレがこんなことをしなければいけないんだ!”とか思っているでしょう?もし貴方の到着が数日後とかなら頼みたくとも頼めなかったのよ。一日違いで到着した貴方が悪いの。貴方の宿命だったのよ。決して私達を恨んでは駄目よ。」

「本当に僕は運が悪かったのですよ。」

「かわいそう、、、、。」とNさんと顔を見合わせ爆笑。

二人は、きっとこれから良い友人となるだろう。

Nさんの上司からの2通目のメールに「うちの箱入り娘を宜しく」と書かれていた。
会社でもトップの上司だそうだが、よほどNさんが可愛いのだろう。
彼女に「貴女は会社で桐箱に入っているそうね。」と、からかってあげた。


   久しぶりの晴天
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                    結希乃ちゃん   5月6日生まれ
                    お父さん似に思える
by arata-tamiko | 2011-09-10 14:00 | 諸々の出来事 | Comments(0)


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