料理の上達法   1/28/2010

  休日のスヨンが火事で焼け出されたチョンウニと私に朝食を作ってくれた。
練った小麦粉を伸ばして千切り,スープの中で煮込み、最後に卵を落としたりして彼女なりに工夫のあとがみえる。
彼女が我が家に住み始めた時は「美味しい手作りキムチが食べれる。」と喜んだのが間違い。
料理本を見ながら作ってくれたキムチの塩辛いこと食べれたものではない。
「大丈夫!」と自信ありげに水を足したキムチの形容しがたい味。これも食べれなかった。
韓国人なら皆作れると思っていたが、これがスヨンに取って始めてのキムチ作りだったとは、、、。

 料理の下手さを私から聞く宝塚の姉など「それでも諦めずに作り続けるとこが偉いわ。」と感心していた。
「なかなか美味しい。」と褒める私たち二人に「料理の上達法は”ネバー ギブアップ”よ。」とチョンウニに自慢げに言っている。

「こんなに料理の腕が上がって結婚はいつでもOKなのに、どうして肝心の男がいないの!」とスヨンが言う。

「ユーモアのセンスは抜群、気立ては良し、顔は十人並み。何がいけないのかしら?」と私。

「何度か男から”サランへヨ”と言われたことあるけど、笑ってしまうのよ。」

「もしかしたら自分では気づいてないけどゲイとか、、、。」とチョンウニ。

「そうなの。私も悩んだことがあるのよ。だからレジのピョリをジーット見たけど胸がツッグン、ツッグンしないの。次にロクサーナを見つめたけど、なんとも感じないの。」と笑わせる。

「二人とも貴女の娘になれる歳よ。それで胸がドキドキするようではゲイではなく色情狂よ。」と三人で大笑いをする。

   夜から温度急激に下がり強風
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                  これほど新鮮な筍は見たことがない
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      これだけで30ドル
      20ドル分の筍が入ったもう一つの袋をカートに置き忘れてしまったみたい
      Hマートに電話をすると50ドルも筍を買った私を覚えていて二つの袋をカートに
      入れたとの店員の返事
      あの甘い薩摩蜜柑を、また三箱も買ったし急に降り始めた雪に慌ててしまったのが
      いけなかった
      売り切れるといけないので雪が止んだ夜にHマートに再度出かけ30ドル分を、また
      買ってきた
      「狂っている。」と言いながらスヨンはついてきた
      寒さで車のドアが開かず困ってしまった  恐ろしいほどの寒さ!     
by arata-tamiko | 2010-01-29 14:47 | 楽しかったこと | Comments(0)


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